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「仕事とプライベートをわける」って、必要ですか?(人事山田のギモン)

こんにちは。

株式会社スピードリンクジャパンで人事をしております、山田菜々絵と申します。


この間、後輩の子から

「仕事とプライベートってどうやって切り分けているんですか?」と聞かれました。


「仕事のオンオフつけたい」とか「仕事とプライベートはしっかり分けたい」と

求職者からも聞くことがよくあります。


でも、聞くたびに思うんです。

仕事とプライベートの切り分けって本当に必要なのかな?と。

なぜ分けないといけないのでしょうか?


私はプライベートの時間も会社の人と会ったりしますし、

会社の人にプライベートの相談もたくさんします。

仕事もプライベートもすべて「一緒」なんですよね。


ここからは私の個人的な考えですし、もちろんすべての人がそうだとは思っておりませんが、

仕事とプライベートを分けたいってことは仕事に対してきっと何かしらのマイナスな気持ちがあって、

それを忘れるためにプライベートと区切って、マイナスな気持ちを隠したいのかなって思います。


でも仕事に対してプラスの気持ちでいっぱいだったらどうでしょう?

例えば、

大好きな人とのデートがあったら「どこ行こうかな?」ってずっと考えちゃいません?

友達と行く旅行の計画とかも。

あとは趣味のことだったら時間を忘れて調べたり話せたりしますよね!


私は仕事もそんな感じにしたいと思っています。

だって社会人になったら起きている時間の半分が仕事なんです。

そのたくさんの時間を嫌々過ごすって、もったいない気がしてしまいます。


とはいえ、大学生の頃の私は

「働く=つらい、大変」というイメージが強く

「プライベートと仕事は絶対分けよう」って考えていました笑


でもスピードリンクジャパンに入社して感じたことは、

まず、仕事はもちろん楽ではない。

プロとしてお金をもらって働いているし、

自分の価値を上げるためにも「自分はもっと周りに何ができるか」を常に考えるから。

でもそれって結構楽しかったりします!


悩む事も多いけれど、一緒に考えてくれる同期やアドバイスをくれる先輩、

信頼してくれる後輩がいます。

そうやってみんなで成果を出していくのって楽しいんですよね。


脳みそをこれでもかーってくらい使って、トライ&エラーを繰り返して、

一生懸命になりながらやった事に対して、誰かから感謝された時にはもう、、、

幸せでなりません。笑


「仕事をしていてよかった」と思う瞬間です。


そんなプラスな気持ちを知れた私はラッキーだったなっていつも思います(*^^*)

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