こんにちは。採用担当です!
前回公開した、物流ロジスティクス部の若手3名による対談記事。
「未経験でも、ちゃんと頑張れる環境だった。」
をテーマに、
・異業種からの転職
・若手ならではの葛藤
・チームの雰囲気
・成長実感
など、3名それぞれにフォーカスしてお届けしました。
【前編】https://www.wantedly.com/companies/sharefull/post_articles/1067179
そして今回は後編。
前回に続き、 小泉 侑太郎さん、坪井 彩華さん、三宮 瑞季さんの3名に
「物流ロジスティクス部って、実際どんな仕事をしているの?」
をテーマに、 日々の業務内容や提案のリアルについて、さらに深掘りして聞いてみました!
物流営業と聞くと、 「人を集める仕事?」というイメージを持つ方もいるかもしれません。でも実際は、
- 拠点ごとの人員計画
- 波動への対応
- 長期採用への切り替え
- 他部署やグループ会社との連携
- 経営・採用戦略レベルの相談
など、人材提案だけでは終わらない仕事が数多くあります。
今回は、
そんな物流ロジスティクスグループの
「仕事の面白さ」と「難しさ」を、
かなりリアルに語ってもらいました。
「人を集める」だけじゃない。物流ロジスティクスグループの仕事とは?
まず、皆さんが普段どんな仕事をしているのか教えてください!
小泉さん
「僕は、大手物流企業や引越し会社様を中心に担当しています。
各拠点の課題をヒアリングしながら、どのタイミングで、どれくらい人が必要かを見極めて提案しています。
ただ、 単純に人を補充するだけではなくて。良い方がいれば長期雇用につなげたいというご相談もあるので、定着支援や採用につながる動きまでサポートすることもあります。
最近は、スキマバイトサービスのご提案というより、お客様の人材課題をどう解決するかを考える仕事になってきている感覚がありますね」
坪井さん
「私は大手物流企業を中心に担当しています。
物流って、「人が足りない時に人を呼ぶ」だけのイメージを持たれることも多いんですけど、実際はもっと経営に近い話をすることも多いです。
例えば、
- 拠点ごとの人員配置
- 長期採用への切り替え
- 他サービスとの連携
など。
最近は、単発人材を届けるだけではなく、企業全体の課題解決をどう実現するか、まで考える機会が増えています」
三宮さん
「私は既存営業と新規開拓の両方を担当しています。
既存のお客様に対しては、定期的に状況をヒアリングしながら、追加提案や改善提案をしています。物流業界って、企業ごとに課題が全然違うんです。
なので、毎回同じ提案では通用しない難しさがあります。
新規営業でも、ただサービス説明をするというより、この会社は、どこに本当の課題があるんだろう?を考えながらお話することが多いですね」
“それぞれの戦い”
物流営業ならではの難しさって何処にありますか?
坪井さん
「月末は本当に戦いです(笑)
物流って、お客様都合で動く部分もかなり大きいので、最後まで何が起きるか分からない。だからこそ、最後まで逆算します。100%が難しくても、90%までどう持っていくかを最後まで考え続ける感じですね」
小泉さん
「物流業界って、かなり波動が大きいんです。
急に大量人員が必要になることもありますし、逆に予定していた案件が動かなくなることもある。しかもエンタープライズ領域だと、「1拠点増える」ではなく、「全国で数十拠点」みたいなスケール感なので、調整難易度はかなり高いですね」
「まず現場へ行く」
若手営業が最初に学んだこと
前回、未経験からの挑戦という話もありましたが、最初はどんなことを意識していたんですか?
三宮さん
「 提案よりも、ちゃんと向き合うを意識をしていました。未経験だったので、まずはお客様に失礼がないように、とにかく足を運ぶ。それをかなり大事にしていました。結果的に、担当企業の方とかなり関係性が深くなって。前編でも話したのですが、異動のタイミングで、今までの営業で一番良かったって言っていただけたことは、今でもすごく印象に残っています」
坪井さん
「最初の頃は、先輩の真似をすることで精一杯でした。でも、想定外の質問をいただいた時に、切り返せないことが多かったんです。一旦持ち帰って、確認して、またご連絡して…。
もちろん大事なんですけど、そればかりだと、自分の営業になっていない感覚もあって。なので去年1年間は、自分の言葉で提案できるようになることをかなり意識していました。
最近は、その場で回答できることも増えてきて、少しずつ自分の営業スタイルができてきた感覚があります」
まずやってみる、自分ごととして捉える
最後に、改めて組織環境のことや、シェアフルで活躍するために大事なことを教えてください。
小泉さん
「バックグラウンドが全然違うメンバーばかりなんです。だからこそ、
まずやってみる、自分ごととして捉える、っていう姿勢が大事なのかなと思います」
坪井さん
「未経験でも、本当に温かく迎えてくれる環境だと思います!」
三宮さん
「未経験でも挑戦できる環境はとても整っています。あとは自分でどうやるか次第!分からない場合、困った場合は先輩や上司に相談しながら裁量権をもってできます!」
いかがでしたか。
物流ロジスティクスグループの仕事は、単純な人材営業ではありません。
現場の波動を読み、拠点課題を整理し、時には経営視点まで踏み込みながら、お客様と一緒に最適解を考えていく仕事です。
だからこそ、難しい。でもその分、介在価値も大きい。
そして、対談でも印象的だったのが、前編にも取り上げたチームの助け合い文化。今回も、仕事の話を聞く中で、その空気感が随所に見えてきました。
未経験でも、若手でも、ちゃんと挑戦できる。
そんな物流ロジスティクス部のリアルを、少しでも感じていただけたら嬉しいです!
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