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福利厚生の一環としての各種施策②

福利厚生の一環として、パイテックでは各種施策を導入しています。数年前に設立された経営戦略グループが2025年より本格的に始動し、若手メンバーから要望があった作業服のクリーニングがスタートしました。現在はテスト段階ですが、出だしは順調と報告が上がっています。若手メンバーが責任を持って業者選び、価格の交渉、集荷方法などを検討し実行することで、小さな成功体験を積み重ね、その経験が彼らを成長させてくれることを期待しています。

福利厚生の一環としての各種施策①

以前よりパイテックでは、全工場の冷房化、塩分補給用塩飴・冷感シートの常備、飲料水自販機の設置、万が一に備えたアイスマット熱中症対策などを行い、スポーツドリンクの配布も状況によって実施していました。2025年6月1日に熱中症対策が義務化されたことを受け、現在はスポーツドリンクとミネラルウォーターがフリードリンクとし、自分の判断で必要な時に水分補給ができるようになりました。今後もさらなる作業環境の改善を目指し取り組んでまいります。

活躍できる人物像

パイテックでご活躍いただける人物像について紹介します。以下に当てはまる方は当社で活躍できます。・何かを極めたいという職人思考の方・向上心をお持ちの方・自ら掴みにいく姿勢をお持ちの方・最後まであきらめない粘り強さを持った方・自分自身の限界を決めてしまわない方・難しい物事にチャレンジするのが好きな方・自分中心ではなく周囲への気配りができる方当社で活躍してみたいという方はぜひご連絡ください。

パイテックで歩む2通りのキャリア②

次世代を担う経営幹部になるか。仕事を極めた“匠”を目指すか。パイテックでは、2つのキャリアプランから自分に適した将来像を目指せます。1つ目の、スキルを磨き“匠”を目指すプランは以下URLでご覧になれます。https://www.wantedly.com/companies/sakurai-gr/post_articles/10243032つ目は、次世代の経営幹部を目指すプランです。パイテックの技術や実績を活かしながら、どのようにすればより業績を伸ばせるかを考える人材になっていただきます。経営幹部には柔軟な発想力と、その発想を実現するためのバイタリティが必要です。パイテックの頭脳として、経...

パイテックで歩む2通りのキャリア①

手に職を極めた“匠”になるか。次世代の経営幹部を目指すか。パイテックでは、2つのキャリアプランから自分に合った将来像を目指すことが可能です。1つ目は、スキルを磨き“匠”を目指すプランです。自分にしかできないような技術を修得し、周囲に頼られる存在を目指しましょう。“匠”とは花形の存在であり、グループ全社員の憧れ。まさにパイテックを技術で支えるプロフェッショナルです。さまざまな経験を積みながら、将来なりたい自分を目指せる環境があります。キャリアプランは本人の適正と意向を考慮して決定します。

2026年度の新卒採用

パイテックでは2026年度の新規学卒者を対象とした採用活動を実施しています。職人に憧れがある、ものづくりに興味がある、大手企業を相手に自身の力試しをしたいなどに該当する方は、当社で共に「BEST of JAPAN」を目指しませんか?2026年度の新卒採用はグループ一括で行っています。バイタリティに満ちた学生の皆様からの募集をお待ちしています。

ソーラーパネルによる環境への配慮

パイテックでは、近年重要性が高くなっている環境対応の一つとして、太陽光発電による省エネ化を推し進めています。ソーラーパネルを工場の屋上に設置し、電力の一部をソーラー発電に置き換えることで温室効果ガスの排出量削減に努めています。当社はグループ全体で環境に優しい企業活動に取り組んでいます。

品質に関する取り組み②

パイテックでは品質に関する取り組みを行っています。キャリアアップ支援高品質で高付加価値な製品の創造を追い求める当グループでは、「人材育成」にとりわけ注力しています。業界研修や工業会、自己啓発、各種セミナーなどを有効利用し、社員のスキルアップ・キャリアアップに取り組んでいます。グループの総合力を向上させられるよう、日々励まし合い、競い合って向上することを目指しています。

品質に関する取り組み①

パイテックでは品質に関する以下の取り組みを行っています。QCサークル品質向上や生産性アップのため、QCサークル活動を推進しています。各職場内ではミーティングを毎月実施しているほか、グループリーダーが3か月ごとに本社に集まり、取り組みなどの成果発表会を行っています。技能検定取得支援技能検定とは「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」のことです。当社では作業員の技術向上を目指し、国家技能検定の取得を推奨しています。技能検定の取得者は現在17名です。今後もさらに技術に磨きをかけられるよう、技能検定の取得に注力してまいります。

対応素材

パイテックでは最新の加工技術を用い、様々な素材に対応可能な体制を整えています。ファインセラミック、タングステンカーバイトといった新素材にいち早く着目し、加工が難しい素材にはダイヤモンドを使用するなど、最先端の加工技術を常に追い求めています。【対応素材一覧】セラミック、チタン、ハイス、テフロン、合金(SUS・SCMなど)ガラス(レアーロール)、ゴム(グルーブドロール)、花崗岩(ストーンロール) など

ロール・シャフト製品の新作・補修・再生の請負

お客様のお手元にある、今は使用できないロール・シャフト製品を使える状態にまで蘇らせるのもパイテックの仕事の一つです。当社ではグループの加工技術と機械設備を用い、ロール製品の補修・再生を請け負っています。軸が痛んでいたり表面に傷があったりして使用が難しくなった製品でもぜひご相談ください。旋盤、研削、バランスマシーン、プラノミラー、ネットワークなどを活用し、溶射、鍍金、肉盛りを施すことで、ダメージを受けた製品を再生紙などの別製品へと生まれ変わらせます。こうした当社の仕事はお客様のコスト削減、環境対応に貢献しており、ご依頼の件数が年々増加しています。

ワンストップサービス

パイテックは1941(昭和16)年の創業より、ロール加工とシャフト作成に一筋に取り組み、その製作技術・ノウハウを蓄積してきました。また、先を見据えた機械設備と最新技術の導入にも同様に注力しています。その結果、当社を含めたサクライグループでは、材料調達以外のほぼすべての加工工程を手掛けられるようになりました。グループの最大の強みは、研削や鏡面研磨、フライス、旋盤、バランス、仕上げ、検査、納入搬送といった全工程をグループだけで完結可能な一貫生産体制です。材料を工場に搬送した後は最終製品をスムーズに仕上げ、納品します。工程管理の省略、短納期の実現、コスト削減という3つのメリットはお客様からご好...

ロジスティクス

パイテックはロジスティクスにも強みを持っています。2t、3t、3.5t、8t、25tのトラックを自社グループで保有しており、自社で責任を持って最終製品にまで仕上がった製品をお客様先へ納入しています。こうした自社トラックの活用により、夜間配送や特急案件の即時配送など、お客様のご都合に合わせた柔軟な配送を可能としています。当社は昼夜問わず、お客様のニーズにお応えしています。

短納期対応

当社の現場では、NC化の推進や、「一人多台持ち」をベースとした生産管理により省力化・無人化を図り、着実かつ高効率の生産システムを構築しています。また、昼夜2交代制を敷くことで普段から量産体制を築き、生産能力を向上させるよう努めています。このように、非常に効率的な生産体制を敷くことで短納期化を実現しているのです。また、突発的な緊急案件にも柔軟に対応しています。設備機械がフル稼働していても、グループ会社内で業務を振り分けることで必要な生産能力をキープしています。グループ3社の生産能力をフル活用できる点が当社の強みです。グループの総合力を活かし、1社だけでは難しい柔軟な生産能力を実現するパイテ...

技能承継と人材育成

大口径ロールや、長尺シャフトの仕上げは、機械設備の能力に頼るだけではどうしても限界があります。つまり、ヒトの手を介さないことには実現できない部分があるのです。ミクロン単位の精度で仕事をするには、“匠”の技術と工夫、長年のキャリアがものをいう世界です。当社の現場で活躍する社員であっても、大口径ロール、長尺シャフトの最終仕上げができる人財はほんの一握りです。それほどまでに難易度が高く、難しい仕事であると考えています。パイテックでは、“匠”の育成と、独自の加工技法の創造に特に注力してきました。“匠”による実践レクチャーの定期的な開催、技術研究会、加工技法の見直しなど、現場社員の加工スキルをアッ...

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