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エンジニア

医療×エンジニア×新規事業。新卒が島根で挑んだ前例なき道

あらゆる企業や人の挑戦を応援し新たな事業を共に創るRelicで、実際に働くメンバーに聞く社員インタビュー。今回は22卒でエンジニアとして入社した三上に「原体験と研究室選択、Relicで歩む今」について聞いていきます。なぜRelicに入社したのですか?私はもともと医療分野に強い興味を持っていました。母が医学部の研究助手として働いており、その影響で自然と医療分野に関心を持つようになりました。理系の中でも特に好きだった物理を活かせる道を模索し、医療機器の開発に興味を持ち、大学では「今までにない新しい医療機器の開発を行う」研究室に所属。当初大学の研究室では、生体の解析を行うために「Excelやス...

新たな一歩を踏み出す14名の新卒社員〜第6期生Relic入社式レポート〜

こんにちは、株式会社Relicの採用広報担当です。事業共創カンパニーRelicでは、4月1日に新卒社員の入社式を開催しました。今年は全国各地から14名の新卒社員が入社し、第6期生として新たなスタートを切りました。新たな仲間とのつながりを力に変え、今年の新卒社員たちがRelicの未来を創っていくことを期待しています。本記事ではRelicの入社式の様子をご紹介します!新たな仲間との出会い—緊張と期待の中での入場4月1日、東京本社の会場に、ビジネス職5名・エンジニア職9名、計14名の新入社員が集まりました。新しい環境への期待と緊張を胸に、一人ひとりが堂々と入場し、席に着きます。会場には、これか...

「技術により“機会の平等”を実現したい」エンジニアインタビュー

AWSのエキスパートたちや広島県での事例、スタートアップの成功例といった、広島ならではのコンテンツやセッションが集うJAWS-UGによる全国規模の交流イベント「JAWS FESTA 2024 in 広島」が10月12日に開催されました。事業共創カンパニーRelicからはスポンサー出展するほか、Relicのインフラエンジニアである保 龍児 (amixedcolor/エイミ)が登壇しました。本記事では、イベントでお話しする概要の他、登壇するエイミのエンジニアとしてのキャリア、AWSへの取り組み、どんなビジョンに向けて活動しているのかご紹介します。ーーはじめに、JAWS FESTAでお話しされ...

Relicの地方拠点で働く魅力。福岡にIターンした東京出身エンジニアがRelicを選んだ理由とは?

Relicでは現在、北海道・東北・関東・北陸・ 東海・近畿・中国・九州・沖縄に16拠点、Relicグループとしては、開設準備中の拠点含め全国23拠点を構えています。地方のイノベーター人材の発掘・育成を目指し、​​職を理由に地方を離れる方のブレーキになるよう、各地方拠点と東京本社間で採用条件、給与や評価基準に差異をなくしています。今回は、福岡拠点で働いているフロントエンジニアの高岸郁(たかぎし・いく)に、地方拠点の実態や魅力について聞いてみました。東京で生まれ育った自分が、コロナ禍をきっかけに福岡へ“Iターン”。ーーまずは、高岸さんのご経歴について教えて下さい。Relicで、フロントエンド...

和歌山県内の学生を対象にした「和歌山イノベーションプログラミングコンテスト」イベントレポート

事業共創カンパニーRelicでは全国13か所の拠点で産学官金連携を進め、日本のイノベーション創出に取り組んでいます。その中の開発拠点である和歌山イノベーションラボ(和歌山県和歌山市)では、和歌山県内の学生を対象に「和歌山イノベーションプログラミングコンテスト」を開催しました。募集テーマは「あなたが思う、和歌山県の課題を解決するアプリ」。コンテストにはどのようなアイデアが募り、どんなアイデアが受賞したのでしょうか?イベント経過と最終審査会の様子をレポートします。今年も開催することが決定したので、参加検討されている方にも参考にしていただけると嬉しいです。—-----------和歌山イノベー...

「30名の新卒社員が入社〜新卒 第5期生Relic入社式の様子をお届け〜」

こんにちは、株式会社Relicの広報担当です。事業共創カンパニーRelicでは、4月1日に新卒社員の入社式を開催しました。今年度は、全国各地から合計30名の新卒社員がジョイン。今回入社したメンバーは、弊社の新卒入社第5期生となります。本記事では、入社式の様子や新入社員研修についてご紹介していきます。===============なぜ入社式を開催するのか一般的な、入社式の目的としては、「社会人としての自覚をもってもらう」「歓迎の意を示す(会社が新入社員を迎える場)」「会社のビジョンや価値観の理解を深める」のような目的があげられます。上記の目的はもちろんですが、Relicは全国各地に多数の地...

【CTOインタビュー・後編】新規事業立ち上げに不可欠な「不確実耐性」が身につく、Relicのエンジニア

2本立て記事の後編では、CTOの大庭が、Relicのエンジニアに求める姿勢や考え方についてお話します。Relicで活躍できる人材の特徴は?大庭が重視する「エンジニアの志向性」とは?新規事業開発に取り組み続ける現場ではどのようなマインドセットが求められるのか、少しでも気になる方はぜひ目を通していただきたい内容となっています。前編はこちら▼エンジニア採用で大事にしているのは、技術力より「主体性」ーー後編では、Relicのエンジニアに求めるものついて聞いていきたいと思います。まず、大庭さんが思う「優れたエンジニア」とは?Relicにおいては、「主体性」を重視しています。「主体性」とは、不確実性...

【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

Relicでは、エンジニアの採用を強化しています。創業8年目にして所属するエンジニアやデザイナーといった開発職のメンバーは80名を超え、2023年10月からは、開発組織を3つに分けるなど、組織体制はさらに充実したものになりました。今回の記事では、そんなRelicのエンジニア全体のトップとして、技術面でも人事面でもメンバーから圧倒的な信頼を得ているCTOの大庭亮(おおば・りょう)にインタビュー。Relicに限らず、「新規事業開発」において活躍できるエンジニア像についても話を聞く、2本立て記事の前編です。ーーーーーーーーーーーCTOとしてのキャリア観が大きく変わったRelicでの8年間ーーま...

2023年、Relicのサマーインターンをご紹介!

2023年のRelicサマーインターンでは、ビジネス職とエンジニア職でインターンを分けて実施しています!今回はその取り組みを簡単にご紹介していきます!ビジネス職のサマーインターン5日間かけて、プロフェッショナル集団から濃厚なインプットを受けながら、新規事業立ち上げのための資金調達を目指す事業案ピッチで事業立ち上げ資金の出資を受けることを目的に、東京本社にて対面形式で5日間かけて、新規事業立案を3〜4名のチームで行います。午前に新規事業立案の基礎を学ぶことができる座学、午後には自分たちの事業の検討時間が設けられ、最終日に立案したプランをRelic経営陣の前でピッチし、出資を受けられるかどう...

高専卒業生が秘める可能性!“新規事業”に特化したWeb系企業、Relicを就職先に選んだ理由とは。

Relicでは、高等専門学校の本科、および専攻科を卒業する学生を新卒エンジニア/デザイナー職として積極的に採用しています。今回、2023年4月に新卒入社したばかりの、プロダクトイノベーション事業本部 山本泰雅(やまもと・たいが)にインタビュー。和歌山工業高等専門学校本科から専攻科に進学し、その後新卒でRelicに就職する道を選んだ山本さんに、自身の学生時代や就活に対する考え方、そしてRelicでの目標について聞きました。専攻科では、VR/MRの研究に没頭。インターンをきっかけにWeb系の仕事に興味を持ったーーRelicへ入社したばかりの山本さん。学校での勉強や、Relicへの就職理由につ...

23卒内定者インターンのインタビュー記事を取り上げていただきました★

弊社Relic(レリック)に2023年4月入社予定の内定者が入社前に学生インターンを実施!ビジネス職〜エンジニア職まで幅広い職種で学生時より経験を積むことができます!この度マイナビさんで内定者インターンのインタビュー記事を取り上げていただきました★よろしければぜひご覧ください!

業務委託からRelicに参画。トレンドのフリーランスから正社員エンジニアになった理由

2018年は「副業元年」とされ、エンジニアやデザイナーを中心にフリーランス化が進み、いくつかの仕事を同時に掛け持ちする”複業”もトレンドです。そんな中、業務委託としてRelicの仕事に関わったのち、正社員となった河村太樹(かわむら・たいき)に話を聞きました。より、難易度の高い仕事にチャレンジするために。ーまずは、Relic入社までの経緯を教えて下さい。大学院を卒業後、複数の企業でバックエンド開発、及びインフラ構築などを中心にいくつかのインターネット関連企業で勤務してきました。その後フリーランスとして独立。同時並行的にRelicを含む4〜5社でバックエンド開発、インフラ構築、アドバイザリー...

越境で事業を加速させたい!Relicのフロントエンドエンジニアを紹介します

企業によって領域の幅が狭かったり広かったり株式会社Relicの斉藤です。フロントエンドエンジニアとして様々なプロジェクトに携わっています。昨今フロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアとの境目がどんどん薄れているようです。フルスタックエンジニアの存在からも、その領域は呼称をはるかに越えていることもしばしば。Webエンジニアのロードマップ2020にもあるように、すでにフロンエンドエンジニアは「ユーザーの目に見える」「直接操作ができる」部分を作るだけの人ではなくなっています。​とくに感じていることは、「フロントエンド」の領域は企業によって差が大きいことです。もちろん個人の裁量に大きく左...

エンジニアも多数参加!UIデザインに特化した勉強会を紹介します

UIデザインに特化した勉強会とは?今回は株式会社Relicのプロダクトイノベーション事業部が実施しているデザインの勉強会についてご紹介します。弊社ではデザイナーだけでなく、デザインに興味がある方であれば誰でも参加できるUIデザインに特化した勉強会を実施しています。勉強会の内容は近年デザイナーの間で広がっていた「Daily UI Design Challenge」をベースに、もっと多くの人が手軽に取り組めるようなルールを設けました。勉強会で発表されたデザインは実際のプロダクトに反映される場合もあります。アイデアの投稿数は現時点で140! ( Posted by esa )Daily UI ...

100回目の開催が間近!エンジニアの成長を加速させるRelicの社内勉強会を紹介します

Relicのエンジニア勉強会とは?今回は株式会社Relicのプロダクトイノベーション事業部が社内で行っている勉強会についてご紹介します。勉強会の内容としてはWeb技術はもちろんのこと、デザインや機械学習、データサイエンス、Webマーケなどと、多岐にわたります。メンバーも発表者や参加者として積極的に関わっており、2018年8月に開始してから、毎週金曜日に実施し続け、ついに100回目の開催が間近となりました!勉強会の目的勉強会を発足する際に、実施の目的として下記の2つを定めました。①知識・スキルのシェア目的の1つ目は、個人や各プロダクトチームに蓄積されている知識・スキルを事業部内で共有するこ...