What we do
Relic及びRelicグループの企業一覧&北嶋が出版した本
アジア太平洋地域 総合281位
新規事業を、ずっとつくっている会社です。
Relicは、新規事業開発やイノベーション創出を専門にしている「事業共創カンパニー」です。
2015年の創業以来、大企業からスタートアップまで、5,000社以上の新規事業づくりに関わってきました。
現在は350名規模まで組織が拡大し、Relicグループは27社を超え、グループ売上高も100億円を突破しています。
さらに、Financial TimesとStatistaが発表する「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」にも5年連続で選出。
2026年は、
・アジア太平洋地域 総合281位
・IT & Software部門 53位
・国内 総合35位
・国内 IT & Software部門 12位
にランクインしました。
会社としてはかなり大きくなってきましたが、Relicがやっていることは創業当初から変わっていません。
それは、
「新しい事業を、一緒につくること」
です。
企業から、
「新しいサービスをつくりたい」
「アイデアはあるけど、どう形にしたらいいかわからない」
「新規事業をもっと前に進めたい」
といった相談を受け、
「本当にユーザーに必要?」
「まず何をつくって検証する?」
「どうやって事業として伸ばしていく?」
というところから一緒に考えます。
そして、考えるだけではなく、プロダクトをつくって、世の中に出して、その後改善していくところまで関わります。
Relicでは大きく3つの事業を展開しています。
① 自分たちでプロダクトをつくる
新規事業づくりを支える自社サービスを開発・提供しています。
たとえば、新規事業を生み出す仕組みを支援する「Throttle」や、クラウドファンディングの仕組みを構築できる「ENjiNE」など。
新規事業を支援するだけではなく、自分たち自身もプロダクトをつくっています。
② 企業と一緒に0→1で事業をつくる
アイデアを考えるところから、ユーザー調査、仮説検証、プロトタイプ開発、デザイン、システム開発、リリース、その後のグロースまで。
「企画だけ」「開発だけ」で終わるのではなく、事業が形になり、成長していくところまで一緒に取り組みます。
③ Relic自身も新しい事業をつくる
大企業とのJV設立や、スタートアップへの投資・経営支援、Relicから新しい会社を生み出す取り組みなども行っています。
誰かの挑戦を支援するだけではなく、Relic自身もリスクを取りながら新しい事業をつくり続けています。
Why we do
ビジョンは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」
多種多様な業界から優秀、かつユニークで熱量のある人材が集まっています
挑戦したい人が、もっと挑戦できる世の中をつくりたい。
RelicのVisionは、
「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」
です。
世の中には、
「こんなサービスをつくりたい」
「この業界をもっと良くしたい」
「自分で事業を立ち上げたい」
という想いを持った人がたくさんいます。
でも、新しい事業をつくるのは簡単ではありません。
事業の考え方がわからなかったり、
つくれる人がいなかったり、
検証方法がわからなかったり、
社内の仕組みが壁になったり。
良いアイデアや強い想いがあっても、それだけでは事業として形にならないことがあります。
Relicは、そんな「挑戦したい」という想いを、実際の事業に変えていく会社でありたいと考えています。
事業を考える人。
プロダクトをつくる人。
デザインする人。
世の中に届ける人。
それぞれの専門性を集めて、挑戦する人と一緒に走る。
そして、日本から世界に届くような新しい事業をもっと増やしていく。
それがRelicがやりたいことです。
そして、誰かの挑戦を応援する会社だからこそ、
Relic自身も挑戦し続ける。
新しいプロダクトをつくったり、
新しい会社を立ち上げたり、
AIやディープテックなど新しい領域に挑戦したり。
完成された会社を守るのではなく、Relicそのものも変わり続けています。
How we do
様々なバックグラウンドを持つメンバーたち
プロダクト開発はエンジニアが主導することも
職種を越えて、一緒に事業をつくります。
Relicが大事にしているのが、
Business × Technology × Creative
という考え方です。
事業を考えるBusiness。
プロダクトとして形にするTechnology。
ユーザーに届く体験をつくるCreative。
新規事業は、どれか一つだけではうまくいきません。
だからRelicでは、事業プロデューサー、エンジニア、デザイナーなど、それぞれ違う専門性を持ったメンバーが同じチームで事業をつくります。
2026年にはCEOとCTOによる共同代表体制へ移行し、さらにデザインコンサルティングファームSEESAWがグループに加入。
Business・Technology・Creativeそれぞれが、より対等に事業づくりや経営に関わる組織へ進化しています。
Relicのメンバーの約半数はエンジニア・デザイナー。
エンジニアだから「決められた仕様を実装するだけ」ということもありません。
「この機能、本当に必要?」
「もっと小さく試せない?」
「どうすればもっと使ってもらえる?」
「そもそも別の方法の方がよくない?」
みたいな話を、職種関係なく一緒にします。
また、Relicでは一人ひとりが自分の専門性を持ちながら、職種や年次に関係なく意見を出すことを大切にしています。
「こうした方がいいと思う」
「こんなプロダクトをつくりたい」
「これ、自分がやってみたい」
と思ったら、まず手を挙げてみる。
そんな人が動きやすい会社です。
創業から約10年で350名規模まで成長しましたが、まだまだ完成された会社ではありません。
新しい会社が生まれたり、
新しいプロダクトが始まったり、
組織の仕組みそのものが変わったり。
今もいろいろなことが動いています。
すでに出来上がった環境に入るというより、これからのRelicを一緒につくっていく。
そんな感覚で働ける会社です。