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「後悔のない就活」を追い求めて」-オズビジョン選考編-

Photo by Brian Mann on Unsplash

お久しぶりです。

22卒新入社員の堀内陽向です。

今年度の就活解禁日から2ヶ月が経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?

前回の記事で「選考体験は別記事でつぶやいておりますので〜」なんて書いておきながらなかなか執筆の時間が取れず、2ヶ月後の公開と遅くなってしまいなってしまいました。

さて、今回は私が実際に体験したオズビジョンの選考について、印象に残った出来事を時系列に沿って振り返っていこうと思います。

「この会社なら自分のビジョンを達成できるかも」という期待を感じながら歩んだ、長く険しい道のり。

私の経験を共有することでオズビジョンに対する理解が深まり、今後の就職活動に役立ててくだされば嬉しい限りです。

腹割りミートアップ後〜人事面接

腹割りミートアップ(前回の記事参照)で感じたワクワクから、私はすぐに選考へ進むことを決めました。

エージェントさん経由でエントリー後、書類審査と人事の澤田さんとの面談を経て、一次選考である人事面接に進みました。

そこでご担当くださったのは、オズビジョンの中でもかなり長い間人事を担当されている風間さんでした。

最初はとても緊張してしまいましたが、お話していく中で徐々に優しい空気感となり、リラックスしながら私自身のビジョンや価値観についてお伝えすることができました。

最終的に、私のお伝えしたことに対してとても肯定的な反応をしてくださりました。

価値観が共通していることと、私自身のビジョンへ共感していただいていることを感じ、より一層「この会社で働きたい」という思いが強まったことをとてもよく覚えています。

その後、人事面接通過の案内を頂き、二次選考である事業部選考へと進みました。

事業部選考

すでに腹割りミートアップに参加された方ならご存知の通り、オズビジョンの二次選考には「事業研究ワーク」があります。

このワークは、10日前後の期間でオズビジョンという会社を研究し、最終的に社員の方にプレゼンするというもので、会社の現状についてしっかり理解を深めた上で自分とのマッチ度をはかる狙いがあります。

私は正直このワークが正念場だなと直感的に感じました。

なぜなら事業研究ワークへの熱量が志望度の高さと捉えられると思ったからです。

他の会社の選考を受けてきて、書類選考や適性検査と面接が2〜3回あるパターンが多かったと感じていますが、正直面接だけで本当に志望度が伝わっているのか不安を感じていました

ですので、「本気で志望している」という熱量を、選考過程で成果物という形でアピールできる機会があったことは、チャンスであると同時に正念場でもあると感じたのです。

このワークで最も重要なのは、「一次情報を取り入れた研究をする」ということです。

一次情報とは、本やインターネットで調べた情報ではなく、自ら行った調査で得た情報のことを指します。
つまり、自分が実際にアンケートやインタビューを行って得た情報を元に、事業研究をすすめるということです。

ワークでは、オズビジョンのメイン事業「ハピタス」の課題点や強みを一次情報を元に研究したのですが、私は特に一般消費者向けのアンケート収集に力を入れました。

理由は回答数という定量的な成果が出せることと、身の回りにいる一般消費者の声を知ることで、ユーザー目線の課題や強み、具体的な働き方という点の理解が深まると考えたからです。

Google Formsでアンケートを作成し、LINEの友だち欄の上から下までの方はもちろん、アルバイト先やゼミのメンバーなど多くの方に協力を依頼しました。

また、身近にSNSが強い友人がいたので、拡散を依頼したりもしました。

結果として多くの方々の協力により、一般消費者向けアンケートの回答数は121件に達しました。

これは、同じようにワークの中で学生が実施したアンケートとしては、過去最高のデータ数であったことを後に聞きました。

こうして集まった一次情報を元に研究を進めてスライドを作成し、ついに事業研究の発表プレゼンの時間がやってきました。

発表ではアンケート結果を根拠に自分の主張を提示し、最後に私自身と会社の価値観がマッチしていることをお伝えしました。

その後に続く事業部面接でも、ワークで得た情報とプレゼン時にいただいた社員のみなさんからのフィードバックを元に、自分の具体的な働き方のイメージを発表できたことも、個人的には良かったのかなと思っています。

(ワークとは別で資料を作って発表しました。)

選考の道のりを振り返ってみると、事業部選考が一番きつかったです。

先輩の青山さんが記事で書かれているように、私もほぼすべての時間をワークにつぎこみ、作業に没頭しました。時には自分の脳みそとメンタルのキャパを超えてしまい、無気力状態なったりもしましたが、「あの時頑張ればよかった」という後悔を残したくないという思いで必死に取り組みました。

入社式の際に、社長の鈴木さんから「過去一番クオリティの高い事業研究だった」とのお言葉をいただいた際に、ここでの努力が報われた感じがしたので「あのときがんばってよかったな」と、本当に思っています。

最終的に二次選考通過のご連絡をいただき、いよいよ最終選考を残すのみとなりました。

最終選考

最終選考では、ライフストーリーチャートを用いた面接を行いました。

ご担当くださったのはCOOの松田さんでした。

ライフストーリーチャートとは、自身の半生を振り返ってみて、印象的な出来事とそれにともなうモチベーションの変化をチャートに表したものです。

私のこれまでの半生を振り返りながら、顧客志向という価値観が醸成された出来事や逆境を乗り越えた経験などを踏まえ、改めてオズビジョンでなければならない理由をお伝えし、すべての選考過程が終了しました。

この時点で、「もし落ちてしまったとしても悔いは残らないな」と感じていました。

ミートアップから最終選考までの約2ヶ月と12日は、これまでの人生の中でも強く印象に残るほど、真剣に打ち込んだ時間だったからです。

一連の選考を通して改めて自分自身と向き合い、本当にたくさんの学びと経験を得て成長を実感することができたので、社会人として新たな世界へ飛び込むことにとても前向きな気持ちを感じていました。

そして2021年7月20日。

それまでの自分の選択と努力が報われた瞬間でした。

アルバイト前に従業員用通用口で内定のお電話をいただいたときの感動は忘れもしません。

その場で承諾の旨をお伝えし、私の長かった就職活動は終了しました。

こうして、オズビジョンの一員として社会人としてのキャリアをスタートすることが決まったのです。

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