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福利厚生

一年を振り返り 忘年会

一年を振り返り、メンバー同士で、年末に忘年会がおこなわれました。コロナ感染症が流行する前は、経営方針発表会の後には、会社主催の飲食を伴う決起集会が開催されたり、年末近くになるとメンバー主催の親睦会が行われたりしていました。今年の5月にコロナ感染症が第5類に移行された後でも、会社としては、会社全体での飲食を伴う集会はまだまだ難しいとしていました。しかし、少人数の飲み会は、メンバー同士の親睦を深めるため年末以外でも行われていたようです。製造二課と生産管理の忘年会営業係・生産管理係・組立係、製造二課の忘年会開発係・品質管理係の忘年会です。12月28日の仕事納めの夜に行われました。(もちろんこれ...

【福利厚生】資格取得支援制度

当社には、資格取得支援制度という福利厚生があります。何故その資格取得支援制度が出来たかといいますと……「メンバーの成長以上に会社は成長しない」「人間力やスキルの成長スピードよりも会社の成長スピードが速ければ結果的にお客様もメンバーも不幸になる」(経営計画書抜粋)という理由で、メンバーの皆を不幸にしないためにも、人間力を磨けるように、会社が資格の受験費用及び資格手当を支給して自己啓発を促しています。さらに…(1) 資格取得に関する社内的な条件は本人のやる気のみ。自己の成長。(2) 資格取得に関して発生する費用(講習費用や試験費用)は全額会社負担と記載がされており、画像の通り(一部抜粋版)の...

『健康診断』

年一回の健康診断がありました。健康診断は、労働安全衛生法により定められている会社の義務です。会社はメンバー(労働者)を、健康な状態で働かせるという「安全配慮義務」があるからです。企業の義務とはいえ、当社は健康診断のバス3台を会社の中庭に入れ、会社で健康診断を受けることができるので、大変ありがたく思っております。今年の健康診断は、晴天に恵まれました。昨年、一昨年は、雨に降られ、検査場所への移動も大変でした。検査の中で、毎回辛い思いをするのが、40歳以上が対象のバリウム検査。私は、40歳を大きく超えているため、毎年行っております。経験のある人に聞いて頂ければわかっていただけると思いますが、バ...

福利厚生『傷病休暇制度』

当社には、『傷病休暇制度』という休暇制度があります。この制度は、経営計画書には、次のように書いてあります。7.法定外福利厚生企業における労働条件等に関することなりますので、就業規則にも書いてあります。当社では令和4年に就業規則を改訂し、この制度の運用を始めました。令和4年には、取得日数が、21.5日令和5年今日現在で、平均で36.5日取得されており、メンバーから見ても取得がしやすい制度となっています。『地域社会に貢献』のストーリーにも書きましたが、『人を大切にする経営』のなかに、わが社は『メンバーとその家族』 を大切にするとあります。私も家族を支え、支えられながら日々を過ごしています。そ...

福利厚生『奨学金返済支援制度』

今週、ニュースで取り上げられていた『奨学金返済支援(代理返還)制度』の話です。当社も2022年6月よりこの制度を実施しています。当社の『奨学金返済支援制度』は、学業を修めるにあたり奨学金の借り入れを行っていた新卒者(高校、専門学校、高専、短大、大学、大学院)に対し、日本学生支援機構の仕組みを取り入れ、学部卒業6カ月後から返済が始まるのを受け、それに合わせて返済開始後6年間(72か月)もしくは30歳の誕生月の早いほうまでは、返済金の一部支援を行います。高校卒から大学院卒までのメンバーを対象としています。新社会人にとっては奨学金の返済に追われず、安心して働けるようになります。さらに、会社側と...

福利厚生『自己啓発支援金』

当社には、自己啓発の学びに対する書籍購入金額の全額を補助してもらうことができる『自己啓発支援金』という制度があります。メンバーが、読書感想文を書くことにより頂くことができます。経営計画書の『教育・訓練に関する方針』には、次のように書いてあります。自己啓発を学ぶのにもお金がかかります。当社の考えは、『チームメンバーの成長なくして会社の成長はありえない。チームメンバーの成長が会社にとって一番大事です』との、思いから『自己啓発支援金』を支給しています。当社の取り組みの一つとして、月1回の職長会議の場で、読書感想を発表します。職長が、その本を選んだ理由や本を読んでの気づき、学べたことを話をする場...