「昔はすごかった」への反発心。私がアメリカの大学を3週間で辞め、起業を選んだ理由 CEOストーリー#1
すべての始まりは、「悔しさ」だった。はじめまして。株式会社メンテモ代表取締役の若月佑樹です。私たちがなぜ、SS(サービスステーション)という巨大な産業の変革に挑んでいるのか。そして、なぜ「優秀なあなたに、今ジョインしてほしい」と本気で願っているのか。その答えを話すには、まず私自身の「原点」からお話しする必要があります。私のアイデンティティは、幼少期からずっと「反骨心」と「悔しさ」でできています。「昔はすごかった」が、悔しかった私は、父方も母方も経営者という家に生まれました。母方は今も続く自動車の鈑金業、父方はかつて宝石・貴金属の卸売業を営んでいました。 「営んでいました」と過去形なのは、...