What we do
ガソリンスタンド市場6兆円をはじめ、自動車関連の巨大産業が私たちの主戦場です。情報の非対称性とアナログな商習慣が残るこの現場に深く入り込み、DXコンサルティング、デジタルサイネージ販促、集客・予約の仕組みづくり、データ活用のマーケティング支援までを手がけます。提案して終わりではなく、現場の数字が動くところまで伴走するのが私たちのやり方です。
もう一つの柱が、宅配型のジュエリーリフォーム・修理サービス「JEWELINO」です。使わなくなった指輪やネックレスを、今の暮らしに合う形へ生まれ変わらせる。職人の技術と、EC・デジタルマーケティングの仕組みを掛け合わせ、これまで店舗でしか成立しなかった体験を、全国どこからでも届けています。一見無関係な二事業ですが、「巨大で未整備な市場を選ぶ」という基準は同じです。
メンテモは、自動車領域のDXソリューション事業と、ジュエリーのリフォーム事業の二つを軸に展開しています。
🔴自動車領域のDXソリューション
私たちが主戦場に選んでいるのは、ガソリンスタンド(SS)をはじめとする自動車関連の巨大産業です。ガソリンスタンド市場は約6兆円。地域の暮らしとモビリティを長年支えてきた一方で、情報の非対称性とアナログな商習慣が色濃く残り、テクノロジーの恩恵がほとんど届いていません。
メンテモは、この現場に深く入り込み、課題の発見からソリューションの開発、運用までを一気通貫で手がけています。SS事業者向けのDXコンサルティング、デジタルサイネージを活用した販促、集客・予約の仕組みづくり、データを活かしたマーケティング支援——派手なサービスを売って終わりではなく、現場のオペレーションに入り込み、実際に数字が動くところまで伴走します。
🔴ジュエリーリフォーム事業(JEWELINO)
もう一つの柱が、宅配型のジュエリーリフォーム・修理サービス「JEWELINO」です。使わなくなった指輪やネックレスを、今の暮らしに合う形へ生まれ変わらせる。職人の技術と、EC・デジタルマーケティングの仕組みを掛け合わせ、これまで店舗でしか成立しなかった体験を、全国どこからでも届けられるようにしています。
🔴二つに共通する「選び方」
一見すると無関係な二事業ですが、選ぶ基準は同じです。「情報の非対称性が大きく、流通やオペレーションで優位をつくれる、巨大で未整備な市場」。誰もが知っているのに変わっていない領域を、あえて選ぶ。そこにこそ、圧倒的な付加価値を生む余地があると考えています。
Why we do
代表の若月がこの領域に踏み込んだ原点は、祖父が営んでいた自動車鈑金業でした。現場のリアルを知るからこそ見える課題がある——その実感が、メンテモの出発点です。私たちが選ぶのは、情報の非対称性が大きく、流通やオペレーションで優位をつくれる、巨大で未整備な市場。2024年にはForbes 30 Under 30 Asia に選出されましたが、これは通過点に過ぎません。前例のない産業に、前例をつくります。
メンテモには、山梨・甲府と東京、二つのオフィスがあります。現場に最も近い甲府と、人と情報が集まる東京。それぞれの強みを活かし、机上では見えない課題に手を動かしながら、機会のある場所へ事業を広げています。どちらの拠点でも、前例のない仕事に本気で向き合う仲間を募集しています。
私たちが事業を選ぶとき、いつも同じ問いから始めます。「誰もが知っているのに、なぜか変わっていない。それはなぜか」。
ガソリンスタンドも、自動車整備も、ジュエリーも、人々の生活を支え続けてきた巨大な産業です。にもかかわらず、情報の非対称性とアナログな商習慣が放置され、テクノロジーの恩恵がほとんど届いていません。便利なサービスが当たり前になった時代に、これらの領域だけが取り残されている。私たちはこれを「まだ誰も本気で変えていないだけの、巨大なチャンス」だと捉えています。
メンテモが事業を選ぶ基準は、はっきりしています。情報の非対称性が大きく、流通やオペレーションで優位をつくれる、巨大で未整備な市場であること。派手で競争の激しい領域を追うのではなく、構造的に勝てる場所を選び、そこに前例のない解を持ち込む。だからこそ、一つひとつの仕事が、確実に人の生活と産業のあり方を変えていきます。
代表の若月がこの領域に踏み込んだ原点は、祖父が営んでいた自動車鈑金業でした。現場のリアルを知る人間だからこそ見える課題がある——その実感が、メンテモの出発点です。2024年にはForbes 30 Under 30 Asia に選出されましたが、私たちにとってこれは通過点に過ぎません。
「圧倒的付加価値の創造」——これがメンテモのミッションです。前例のない産業に、前例をつくる。誰も本気で手をつけてこなかった巨大市場を、テクノロジーとオペレーションで変えていく。その挑戦に本気で向き合える仲間と、私たちは次の事業をつくっていきます。
How we do
メンテモはまだ少人数のチームです。だからこそ一人ひとりが担う領域が広く、職種の境界に縛られません。事業企画もマーケティングも、新規事業の立ち上げも、必要なら自分の手で取りにいく。意思決定はデータと事実を起点に、仮説を立て、検証し、また作り直す。「なぜ今これをやるのか」に必ず根拠を持つ——それが私たちの思考の型です。
私たちは、提案書を出して終わりの仕事はしません。現場に入り込み、本当の課題を見極め、ソリューションを自分たちで開発し、運用して数字が動くまで伴走します。裁量は社歴や年齢ではなく「任せられるか」で決まり、学生でも新卒でも覚悟がある人に大きな打席を渡します。甲府と東京の二拠点を行き来し、現場に足を運びながら手を動かすのが私たちのスタイルです。
メンテモの仕事の進め方には、いくつかのこだわりがあります。
🔴課題発見から運用まで、一気通貫で
私たちは、きれいな提案書を出して終わり、という仕事はしません。現場に深く入り込み、本当の課題は何かを見極めるところから始め、ソリューションを自分たちで開発し、実際に運用して数字が動くまで伴走します。コンサルティングとプロダクトづくりの両方を社内に持っているからこそ、机上の空論ではなく、現場で本当に効く打ち手を出せます。
🔴データと事実を起点に意思決定する
「勘」や「経験」だけに頼った判断はしません。市場の構造、顧客の動き、施策の検証結果——数字と事実を起点に仮説を立て、検証し、また作り直す。「なぜ今これをやるのか」に、必ず根拠を持つ。これがメンテモの基本的な思考の型です。
🔴職種に縛られない少数精鋭
私たちはまだ少人数のチームです。だからこそ一人ひとりが担う領域が広く、職種の境界に縛られません。事業企画もマーケティングも、新規事業の立ち上げも、必要なら自分の手で取りにいく。決まった作業を待つのではなく、課題を起点に動ける人が活躍します。
🔴年次ではなく、覚悟に裁量を渡す
裁量は、社歴や年齢ではなく「任せられるかどうか」で決まります。学生インターンでも新卒でも、覚悟がある人には大きな打席を渡す。失敗は前提。早く試して、早く学び、次に活かす。その回数こそが、成長の速さに直結すると考えています。
🔴二つの拠点と、現場主義で動く
拠点は山梨・甲府と東京の二つ。私たちは、机の上だけで考える仕事はしません。実際に現場へ足を運び、見て、聞いて、手を動かす。二つの拠点と現場を行き来しながら、課題の起きている場所で意思決定するのが、メンテモのスタイルです。