1
/
5

All posts

旅と仕事 旅するワークスタイル2019年夏編

MATCHAでは月に1〜2名がユニークな福利厚生の一つである「旅するワークスタイル」を使い、日本各地で仕事をしています。行き先は、札幌、大阪、宮崎など様々で、取材を兼ねたワーク寄りのメンバーもいれば、旅中心のメンバーもいて、それぞれのバランスで旅と仕事を楽しんでいます。今回は、メディア事業部の石井と繁体字編集者のフミの旅するワークスタイルをレポートします!■山梨県の清里へ メディア事業部 石井の場合「昨年、Greater Tokyoで(英語版編集者の)ラモーナさんが書いた八ヶ岳・清里エリアの記事を見てから、いつか行ってみたいなぁと思っていたんです」今回の旅するワークスタイルのきっかけをそ...

「おいしい!」「たのしい!」で社内コミュニケーション活性化 。MATCHAの部活動&ランチクーポン制度とは?

MATCHAでは、今年の2月から福利厚生の一環として、部活動制度を導入しています。共通の趣味や特技を介して一緒に時間を過ごすなかで、お互いの新しい一面を発見できたり、普段の業務では接点の少ないメンバー同士がコミュニケーションをとる機会が生まれたら……と始まったもの。2月の月初会(MATCHAでは毎月第1金曜日に全体会議を行なっています)で部活動制度開始のアナウンスをしたところ、Slack上で大盛り上がり。以来、専用チャンネルの#matcha_clubには、活動日に撮影したメンバーの集合写真が次々アップされています。Slackの部活チャンネルにアップされた集合写真。最も移動距離の長い山遊び...

「MITOYOへ行ってください」→即決 —MATCHAが新たに始めた滞在型発信の話(後編)—

2019年の4月からMATCHAの社員が香川県三豊市に出向し、「滞在型発信」をスタートさせました。代表の青木が以前からあたためていた、“地域に滞在しながら、その魅力に触れ、発信する”この新たな取組みを実現するにあたり、青木が声を掛けたのが編集者の溝端でした。会社と働いているメンバーの方向性が重なったら最高 —MATCHAが新たに始めた滞在型発信の話(前編)—事の顛末を青木目線で綴った前編に続き、後編では見ず知らずの土地に移住し、働くことを即決したその背景を溝端目線で振り返ります。三豊市行きを即決した理由突然ですが、私の夢は“畑を耕しながら、自分の好きなこともする半農半Xの生活を送る”こと...

会社と働いているメンバーの方向性が重なったら最高 —MATCHAが新たに始めた滞在型発信の話(前編)—

今年4月からMATCHAでは「滞在型発信」という新たな取り組みをスタートしました。滞在型発信とは、ある地域に滞在しながらその場所の情報を発信すること。根を下ろし、人々と関わるなかで、短期間の取材では辿り着くことのできない様々な情報や想いまでを発信できるのがその魅力です。MATCHA初となる滞在型発信では、編集者の溝端が香川県三豊市に1年間の期限付きで出向することに!驚くべきは、出向のきっかけとなったある一言が代表の青木の耳に入ってから溝端が快諾するまでの時間。なんと1日だったのです……!急展開とはこのこと。これには社内のメンバーたちも驚きを隠せませんでした。今回はその経緯を青木(前編)と...

MATCHAでは、“旅するワークスタイル”を支援します

訪日観光メディア「MATCHA」を運営する私たち。代表の青木を筆頭に旅好きなメンバーが多く在籍しています。今回はそんな社風を反映した「旅するワークスタイル」というユニークな福利厚生について、メンバーの体験談も交えて紹介していきます。■旅するワークスタイルって何?旅するワークスタイルとは、その名の通り旅をしながら仕事をすることをサポートする制度です。「よい日本旅行体験を提供するためには、まず自分たちで旅をしなければわからないことがあるのではないか」代表青木のそんな思いから生まれました。私たちMATCHAの仕事は、外国人観光客に日本の魅力を伝えること。自分たちが旅行者であり続けてこそ伝えられ...

なぜ、MATCHAをやっているか。- MATCHAを立ち上げた経緯 (後編) -

前編を更新してから気づいたら2年ほど経ってしまいました。株式会社MATCHAの代表をしています、青木です。このエントリーはMATCHAを立ち上げた経緯の後編なのですが、合わせてこの2年間で起きたことを取り上げていきます。前編は、世界一周や日本を回った話、ドーハでのプロデューサー見習いについて書きました。前編を読んでいないという方は、是非こちらで読んでもらいたいです。後編は、下記になります。6.世界一周後の日本めぐり7.augment5 Inc.8.訪日メディア「MATCHA」の着想9.起業の準備とMATCHAのスタート10.訪日メディア「MATCHA」のこれからについて世界一周後の日本巡...

祝!MATCHAは創業5周年を迎えました。

株式会社MATCHAは、昨日2018年12月3日をもって創業5周年を迎えました🎉ご支援いただいております全ての方々に感謝を申し上げます。そしてこの度、この日を迎えるに際し、コーポレート・アイデンティティをリニューアルしました。リニューアルに関する詳細はこちらMATCHAは、今後も「日本の価値ある文化を時代とともに創っていく」というミッションのもと、邁進してまいります!▼おまけ▼MATCHA初期の写真が見つかったそうです。(代表青木のTwitterより)

旅祭レポ#2

前回の旅祭レポートからの続きです。(遅くなってしまいました。)書いていただいたスポットの中には、MATCHAメンバーも知らないものもあったりと、逆に教えてもらうような場面もありました。皆さん、お気に入りの場所について話すとき、自然といきいきとした表情をしていました。皆さんの好きなところはこの中にありましたか?またこのような機会をつくりたいと思うので、その際はぜひおすすめを書きに来てください。メンバーの皆さん、お疲れさまでした。

旅祭レポ #1

先週末、千葉・海浜幕張で行われた「PEACE DAY 2018 ×旅祭」にて、たくさんの方とMATCHAブースでお話しさせていただきました。MATCHAでは、休憩スペースを提供。大人から子供まで、ジェンガが大盛況でした。また、来ていただいた方に「外国人におすすめしたい”旅スポット”」をスケッチブックに書いてもらい、日本地図上のそのスポットにシールを貼っていただきました。お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。(載せきれないほどたくさん書いていただきました...!)中でも多かったのは、「地元をおすすめしたい!」という方。「地元にはこんな良いところがあって〜...」というお話を聞いて...

「旅祭」出展の直前準備中。

昨日投稿しました「PEACE DAY 2018×旅祭」に向けて、本日は直前準備をしていました。MATCHAブースでは、来場者さんがリラックスできる空間をご提供します。ですので気軽にお話しにきてください。MATCHAについてや、業務に関して等、ご質問にもお答えいたします。オフィスにあるとっておきの観光本・雑誌から厳選しました。ブースで休みながら読んでいただけます。まっちゃんたちにも会えます。先ほど、準備が終わりました!(ごちゃごちゃした写真ですみません。)ぜひ【A-1】に気軽にお立ち寄りください!▶︎詳細はこちら。

MATCHAブースで話しませんか?9月2日「PEACE DAY 2018 ×旅祭」に出展します!

MATCHAは、2018年9月2日に開かれる「PEACE DAY 2018 ×旅祭」に出展します!日々日本を飛び回る外国籍スタッフや、コンテンツ制作部門、広報担当などが、ほっと一息つける休憩スペースと、日本の魅力が詰まったコンテンツを揃えて、みなさまをお待ちしています。MATCHAブースは、会場の真ん中【A-1】です。MATCHAでのお仕事を検討している方、直接MATCHAの仕事についての生の声が聞ける機会となります。ぜひお越しください!旅祭とは?旅祭とは、「旅」をテーマにさまざまなアーティストやトークショー、ブースなどが用意されており、まるで旅をしているような気分で楽しめる年に一度のイ...

旅行者だけでなく在住者にも寄りそいます。

先週、ドイツの方がお友達同士で浅草に来て下さいました。日本に住んでいて不便に感じていることなど、生活のあれこれを話してくれました。在住者のご意見もとても参考になります。そして最近、ユーザーボードを作りました!ユーザーさんの写真でいっぱいにしていきたいです。

【ユニーク文化#2】1on1ミーティング

『1on1ミーティング』直属のマネージャーと1:1で話し、自分の中を整理する大事な時間。部署にもよりますが、週1〜で実施されています。業務報告だけでなく、その週生じた疑問点・不明点なども私はこの場で解消するようにしています。次の週に向けてリセットできるという点で、このミーティングはとても大きな意味を持ちます。この日は空が綺麗な屋上で行っていました。

【ユニーク文化#1】ランチが無料になる制度

こんにちは。今日はMATCHAのユニークな制度の紹介です!MATCHAでは、新メンバーとの初回ランチが無料になるという制度があります。新しいメンバーが入社すると、全員にこのチケットが配布されます。初回ランチの時に使うチケットです。 初めましての人をランチに誘うのってどきどきしますが、これがあれば誘いやすくなります!ありがたい。今日はそのチケットを使ってランチに行きました。ヴィーガンの新メンバーと、野菜カレーを食べました。

メンバー各国の食事情?

オフィスのある浅草周辺にタピオカドリンク屋さんがあるという投稿(https://www.wantedly.com/companies/matcha/post_articles/129598)を以前しましたが、今日は台湾メンバーが、市販のタピオカの粒とミルクティを購入して手作りしていました。 (写真左から)市販のミルクティ、タピオカの粒、専用ストロー(!)手作りできるとは、思いつかなかったです。 こうして各国の食事情を垣間見れるのもMATCHAならではだな、と思いきや、台湾ではタピオカ屋さんはコンビニ程たくさんあるので手作りは、ほとんどしないそうです…!