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CFOを目指す方や現役CFOの方へ。建設テックに挑戦してみませんか?

ローカルワークスではバックオフィスの体制整備や将来のIPO準備などを見据えて、CFOを募集開始しました。一方で、CFOの中には「そもそも建設テックについてよく知らない」という方が多いのではないでしょうか。

今回はCFOを目指す方や現役CFOの方向けに「建設テックに挑戦することの魅力」を解説いたします。

社会的インパクトが大きい事業に携われる

建設テックというと、HRTechやFinTechに比べて馴染みが少ないと思いますが、実は社会的インパクトの大きな業界です。以前の記事の解説と重複しますので、要点だけご紹介します。

  • 建設業界の市場規模は大きい(国内投資だけでも約62兆円と、国内で5番目の大きさ)
  • 解決すべき課題が山積みな分、伸び代が大きい(3K、紙やFAXが多い、少子高齢化、レガシー、多重下請け構造など)

数年前から建設テックの参入が増えており、建設業界のデジタル化は徐々に進んでいたのですが、昨今のDXブームやコロナ禍によりデジタル化が急速に進みました。2021年が「建築DX元年」とメディアで報じられたほどです。

大きな資金調達や上場に携われる

上記のような建設DXの盛り上がりを受けて、投資家からの注目が集まっています。建設テックによる資金調達の一部をご紹介します。

  • 2019年にSORABITOが9億円調達
  • 2020年にアンドパッドが40億円調達
  • 2021年にフォトラクションが10.6億円調達

海外だと日本よりも建設テックの盛り上がりが早く、2018年に1億ドル超えの資金調達や10億ドル超えの買収事例が出たほどです。今後、日本でもこういった大型事例が増えると予想されます。

また、上場事例も増えています。2021年3月にはスパイダープラスが建設テック初の上場を達成していますし、海外の建設テックであるProcore Technologiesが2021年5月に上場しています。

会計や金融の知識をプロダクト開発に活かせる

一般的に、CFOというと会計や金融を専門にしている方が多く、それを活かしてバックオフィスの統括・資金調達・資本政策など、「会社の守り」「ブレーキ」としての役割を期待されることが多いかと思います。もちろん、その役割は重要なのですが、建設テックであればその専門性を「攻め」、プロダクト開発にも活かすことができます。

例えば、建設業界は着工から竣工まで数年かかることがよくあり、1年で処理を行う通常の会計だと実態にあわない部分があるので、「工事進行基準」「完成工事高」といった独自の基準・勘定科目が用意されています。そこで、建設会社向けの会計ソフトが開発されているのですが、それには会計の知識が必須です。

また、着工から竣工まで数年かかることや、零細業者が多いことから、建設業界では資金繰りやキャッシュフローの悪さが課題になりがちです。それを解決するため、ローカルワークスでは後払い決済サービスを開発していますが、こういったプロダクトの開発にも金融の知識が欠かせません。

ローカルワークスではCFOを募集しています!

ここまで建設テックの魅力について説明してきました。「建設テックっておもしろそうかも」と思っていただければ幸いです。

弊社では、建設業界の「信頼性」の可視化をビジョンとして、リフォームのマッチングプラットフォーム「リフォマ」を開発しています。ご興味をお持ちいただけた方は過去の解説記事をご覧ください。

また、「応募するほどではないが話を聞いてみたい」という方は、ぜひCFOの求人からカジュアル面談にご応募ください。

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