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東南アジア

【社員インタビュー】リクルートで積み上げた11年を捨てた38歳、「日本人エージェントの仕事はあと10年もつのか」

プロフィール・1987年生まれ、愛知県出身 / 北海道大学経済学部卒・新日鉄エンジニアリング4年(財務統括室)・リクルート11年(*RA / RAマネージャー / *CAマネージャー / 企画マネージャー / CA部長)・2026年7月 LivCo入社(執行役員 / マッチング事業責任者) *RA:リクルーティングアドバイザー(法人営業) *CA:キャリアアドバイザー順調だった。ただ、10年後の自分が見えてしまった「キャリアの歩みは順調そのもの」でした。しかし、私にとってはこの歩みの先に未来はない。マーケット観点でも自己成長の観点でも。それが私の出した答えでした。簡単に経歴を振り返ります...

なぜ今、あえて労働集約な外国人紹介ビジネスなのか〜データ×AIで創る“移民版リクルート”の全貌〜

外国人紹介だけがやりたいわけではないLivCo代表の佐々です。「LivCoの事業って、労働集約型ビジネスで大変そうだね。飲食や介護の現場に外国人を送り込むって結構泥臭いことも多そう。。。」弊社の事業の話をすると、このような感想を頂くことが多い。投資家の方々と話してても、経営者仲間と飲んでても。もう何十回聞いたかわからない。確かに、僕たちの主戦場は「現場」である。インドネシア現地では気温35度を越える中村々を巡り村長に生徒を紹介してもらうよう説得、やっとこさ入学してくれたと思えばなかなか言うことを聞いてくれない生徒を叱りつけ日々格闘、そんな生徒たちの受入企業を探すために1日1,000コール...

【社員インタビュー】日本語教育で生徒の未来を支え、厳しさと優しさを兼ね備えた教師としての成長の道

プロフィールインドネシアの中央ジャワ州セマラン出身。小学生の頃からアニメに興味を持ち、その後、高校で漢字の哲学に出会い、日本語に関心を持つようになる。高校時代には、県や全国レベルの日本語コンテストで数多くの賞を受賞し、その経験を通じて日本語に対する興味がさらに深まり、ディポネゴロ大学の日本文化言語学部に進学。大学では、日本に関するボランティア活動に加え、他国の文化に触れるボランティアにも積極的に参加し、漢字コンテストや文化交流プログラムなどにも取り組んだ。在学中にJLPT N2を取得。卒業後は、日本語教育の分野で経験を積むため、インドネシアの日本語学校で教師として勤務し、3年間でN5から...

“人生を変える”決意と覚悟〜インドネシアに賭ける理由〜

教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。入社3ヶ月目でインドネシアへ行くなんて、想像もしていませんでした。これは、高校教員からベンチャー企業に転職した「LivCoリクルーティングアドバイザー 薄坂駿」が、人生を変えるためにインドネシアへ飛び立った時の話です。LivCo入社の経緯とこれまでの人生はこちらから👇教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。思い立ったが吉日「人生を変える旅は翌日から」旅の始まり 「世界を巻き込む仕事開始」想いを背負う生徒の覚悟 「家庭訪問で見えたもの」特別授業 「生徒とキキさんから学んだ授業」インドネシアの夜空に響く歌声 「一日の締めくくり」涙で始まる新たな人生...

新卒2年目のインドネシアハーフがインドネシアに1人放り込まれ、日本語学校立ち上げに挑戦する話 〜母国インドネシアの未来を創る〜

みなさんこんにちは!ASEAN HOUSEインドネシア支部のオリビアです。昨年よりASEAN HOUSEが準備していたインドネシアでの日本語学校運営プロジェクトに配属が決まり、2ヶ月前に学校の校長に就任しました!本記事では日本語職業訓練校(LPK)開校までの泣き、笑い、の多かったこの半年間の出来事をざっくばらんに、かつ今後のASEAN HOUSEが目指す未来のお話ができればと思います!プロフィール父がインドネシア、母が日本人のハーフ。インドネシアのバリ島で18年間過ごした後、同志社大学に入学し来日6年目。新卒で株式会社ASEANHOUSEに入社し、語学力とハーフとしてのバックグラウンドを...

【社員インタビュー 】休憩時間に入信し、イスラム教徒に!?ヒジャブを被った日本人スタッフ!〜“教育から就職まで”コミットした人づくり〜

プロフィール兵庫県姫路市出身。同志社大学、神戸大学大学院卒業。在学中のボランティア活動がきっかけでインドネシアにハマり、将来はインドネシアと日本の架け橋を目指すことを決意。卒業後インドネシアに駐在し、JICAプロジェクトに計5年間従事し、コーディネーターとして人事・CS・営業・通訳など、主にインドネシア語を用いながら幅広い業務に携わる。日本帰国後は、株式会社すららネットにて海外向け算数教材の開発を担当。2023年9月よりASEAN HOUSEにて、キャリアアドバイザーとしてインドネシア人への仕事紹介を担当。現在はインドネシア人と結婚し、日本とインドネシアを往復しながら、目標に向かって奮闘...

【社員インタビュー】日本とインドネシアのハーフとして生きるということ。〜両国を繋ぎ、みんなが笑って暮らせる世の中を創る〜

プロフィール父がインドネシア、母が日本人のハーフのトリリンガル。インドネシアのバリ島で生まれ、18年間過ごした後、大学進学をきっかけに日本へ留学し、同志社大学を卒業。大学時代は食品ロスの問題に興味を持ち、メキシコのNPOフードバンクへのインターン参加や京都府と地元NPO団体と組み、食品ロスの認知向上の活動に勤しんでいた。新卒で株式会社ASEANHOUSEに入社し、語学力とハーフとしてのバックグラウンドを活かしながら、現在フィールドセールスとインドネシア人リクルーティングを担当している。ーどうしてASEAN HOUSEにジョインしたんですか?なんと、大阪から東京にふらっと遊びに来たついでに...