What we do
今までに合計5,000人を超える外国人の仕事や生活をサポート
外国人が日本で働くチャンスを多く創り出しています
LivCoは『外国人も暮らしやすい社会を創る』をミッションに、東京/インドネシア拠点で外国人領域に挑むスタートアップです。HR業界最後のブルーオーシャンと呼ばれる外国人材市場(年間30%成長・1兆円超)において、人材紹介を皮切りに教育・不動産・生活支援へと事業を拡張。25万人超の在日東南アジア人フォロワーと蓄積された来日就労希望者データにAI・テクノロジーを掛け合わせ、「外国人版リクルート」として複数領域で新規事業を連続的に立ち上げる外国人特化のインフラ企業です。
日高屋、松屋、ベネッセ、スカイラークなど累計500社以上に1,000人超の紹介実績。タイミー小川氏や(株)クイックなど上場企業からの出資を受け累計3.4億円を調達、売上前年比350%成長で上場準備フェーズに突入しています。
【グローバルHRプラットフォーム事業】
外食/介護業界などの人手不足の企業様向けに主に特定技能人材のご紹介並びに、家の確保や銀行口座の開設サポート、定期面談などの外国人へのライフサポートを行っています。松屋やベネッセなど大手含む500社以上と取引、1,000人以上を紹介してきました。
【外国人向け不動産事業】
日本で働くベトナム・インドネシア・ミャンマー人向けに外国人入居可能な賃貸物件のみをご紹介。現地語でのサポートもOKなため、日本にまだ慣れてない東南アジア人の方でも安心してお部屋探しを進められます。
【外国人向けメディアプラットフォーム事業】
在日外国人25万人フォロワーに対して、FacebookやTikTokなどのSNSかつ、現地語(ベトナム / インドネシア / ミャンマー語)で25の就活メディアを運営し、仕事情報や日本語教育コンテンツ、日本での生活情報などを発信しています。特にミャンマー人向けメディア(https://www.facebook.com/livcoformyanmar)は国内最大級の規模となっています。
【インドネシア人材育成事業】
インドネシア・バンドンにて現地パートナーと協働で400人規模の日本語学校を運営しています。約6ヶ月間の完全寮生活で会話中心の日本語、道徳勘、マナー、職能を醸成し、日本企業で活躍できる即戦力人材を育成しています。
■メディア掲載実績(一部抜粋)
FASTGROW:https://www.fastgrow.jp/articles/livco-sasa
代表佐々監修記事“外国人材紹介ビジネスの魅力”:https://www.fastgrow.jp/articles/foreign-employment
■参考リンク
採用資料スライド:https://speakerdeck.com/sasa_shotaro/6
社内の様子(YouTube取材):https://youtu.be/scSpLChOMSo?si=CtMVeqDnnu
創業の想い:https://note.com/livco/n/n9f6db1ffc33a
弊社運営インドネシア日本語学校の様子(動画):https://www.youtube.com/watch?v=nbGdiwed9Ng
Why we do
一人一人の外国人のキャリアに寄り添い最適なマッチングを実現
インドネシアで日本語学校も運営!
日本では急速な人手不足を背景に外国人労働者数がこの10年で約3倍へと増加する一方、職場からの失踪者は年間1万人超。途上国側では貧困や紛争により若者の成長機会が乏しい状況が続いています。LivCoは東南アジアでの事業経験を持つ経営陣を中心に、単なる人材紹介ではなく「来日前教育→就職→生活支援→キャリア形成」まで一気通貫で設計。業界平均離職率26%に対し約12%という定着率で、日本と途上国双方の課題を雇用の力で同時に解決しています。
◆代表の想い◆
ー日本の人手不足と、途上国の貧困問題。『雇用』の力で、その両方を解決したい。ー
受験失敗で人生を諦めかけていた大学1年時の私は、フィリピンで貧困の中でも笑顔で前を向く人々に出会い、自分のちっぽけさを思い知ると同時に将来は途上国に貢献したいという夢ができました。
その後、ミャンマーにて学生起業。現地の従業員は涙ながらに言ってくれました。
「佐々がミャンマーに来て、雇ってくれたおかげで妹が高校に行けた」
『雇用』を生むことこそ、貧困解消へ一番の手段であり、正義である。そう確信しました。
しかし、2021年、ミャンマーで内戦が発生。もちろん私の会社は潰れ、仲間が行方不明になりました。あの時の無力感を、一生忘れることはありません。
「もう二度と、戦争を繰り返したくない。」
そんな想いで解決策を考え続けたところ、
〈仕事がない→人が育たず中核人材が枯渇 → 国が機能しない〉
—この負のループが争いを生むことに気が付きました。
そのループを断ち切るには、やはり『雇用』を創ることが鍵となる。『雇用』が途上国側にないのであれば、人手不足の日本に働きに来てもらって途上国の若者に成長機会を創り出せばいい。彼らが日本で学び、母国にその経験を持ち帰り中核人材となれば、争いのない世の中に繋がっていく。
そして日本の人手不足も解決され、我々の大事な故郷・思い出が保全され、win-winな状況を創り出せる。
そんな想いでこの事業を立ち上げました。
日本人も、外国人も、共に成長し、共に暮らせる社会を創るために。これからも邁進してまいります。
How we do
外国人比率は40%の会社です!日々活発な議論が行われています。
在日東南アジア人向けSNSメディア(18万フォロワー)と現地日本語学校での独自の教育システムによる外国人求職者の集客力が強み
◼︎◻︎LivCoで働く魅力◻︎◼︎
❒ 社会課題をビジネスの力で解決し、途上国の未来を創る
弊社の事業で1人の東南アジア人の就職が実現されれば年収は20倍以上、平均5人以上の故郷の家族の生活水準が向上し「妹が高校に行けるようになった」と泣いて喜んで頂けます。もちろん日本の現場の人手不足も解決される。右から左に外国人を流すだけの従来の「人材紹介」とは異なり、受入企業の要件に合わせたオーダーメイド育成で実現する「人材育成」モデルで、社会課題の解決と事業スケールを同時に実現する仕事です。
❒ 年間30%成長の巨大市場 × データ・AI × 上場前フェーズ
外国人材市場は1兆円超のHR業界最後のブルーオーシャン。制度開始直後に参入しシェアを確保した弊社は、業界構造そのものを変革できるポジションにあります。AI・テクノロジーを活用した次世代プラットフォームの構築を推進中。少数精鋭で経営陣との距離が近く圧倒的な裁量を持て、ストックオプション付与の可能性もあり、会社の成長が自身のキャリアとリターンに直結するフェーズです。
❒ 国境を越えて働くグローバル環境
東京とインドネシアの2拠点体制、社員の40%が東南アジア出身。社内では外国語が飛び交い、日常的に異文化の中で働く環境です。インドネシアでは400人規模の日本語学校を直営しており、現地出張や海外事業に携わる機会があります。
※出身企業:リクルート、サイバーエージェント、JICA、デロイトトーマツ、Speee、ラクスルなど
※出身大学:東京大学、大阪大学、早稲田大学、中央大学、明治学院大学など