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エンジニア

北九州のオフィスで昼寝?働き方が変わるカラビナテクノロジーのリアル

北九州のオフィスで「昼寝」ができる会社という選択「北九州で働く」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。工業都市。ものづくり。製造業。でもいま、北九州のオフィスは確実に変わっています。私たちカラビナテクノロジーの北九州オフィスでは、仕事の合間に昼寝をするエンジニアの姿が日常です。驚かれるかもしれませんが、ここでは昼寝も仕事のうち。なぜなら、良いアウトプットのためには集中力の回復が欠かせないからです。北九州のオフィスで実際に行われている昼寝文化北九州のオフィスの一角にあるソファ。そこに横になっているエンジニア。これはサボりではありません。計画的な昼寝です。15分〜20分の昼寝は、午後のパ...

北九州でエンジニアを目指すなら──春のインターンがスタート!

北九州のIT企業でエンジニア実践型インターンが始動この春、カラビナテクノロジー株式会社の北九州オフィスにて、新たなインターンがスタートしました。今回のインターンは、実践的な開発を通じてエンジニアとしての力を高めるプログラム。舞台は北九州。テーマは「チャットボットのAndroidアプリをKotlinで開発する」という、非常に実務に近い内容です。北九州という地域で、本格的なエンジニア育成型インターンが行われていることは、これからIT業界を目指す学生にとって大きなチャンスです。今回のインターンは約2週間。短期集中型で、北九州のオフィスにてエンジニア社員と密にコミュニケーションを取りながら開発を...

出社のメリットは「雑談」だけじゃない。オフィスでコーヒーを飲む時間が、チームを強くする話

リモートワークが当たり前になった今、「出社するメリットって何?」と聞かれることが増えました。確かに、家でも集中できるし、会議もオンラインで成立する。でも、出社した日だけ起きる“良いこと”があるのも事実です。今回は、カラビナの本社に出社した日に起きた、ちょっと嬉しい出来事を3つ紹介します。出社のメリット①:みんなでお昼を食べる「給食」があるカラビナの本社に出社すると、たまに「給食」があります。学校みたいな給食というより、メンバーで一緒にお昼ご飯を食べる会。この日は、白ごはんに麻婆豆腐、スープ。普通においしい。出社のメリットは「雑談ができる」ことだと言われますが、この時間の良さは、雑談よりも...

昼休みに「ITO」してます。エンジニア組織の雑談力は、こうやって育つ。

こんにちは、カラビナテクノロジーの髙橋です。突然ですが、みなさんの会社の昼休みって、どんな時間ですか?私たちはある日から、昼休みに「ITO」というゲームをやるようになりました。オンラインでもできて、短時間で盛り上がれて、しかも“その人らしさ”が自然に出る。今日は、そんな ITOランチ会の様子をちょっとだけ紹介します。ITOってなに?ITOは、ざっくり言うとこんなゲームです。テーマが1つ出る参加者それぞれに「1〜100」の数字が割り振られるその数字に合う回答を考えるみんなの回答を聞きながら、数字が小さい順になるように並べ替えるただし、重要なルールが1つ。自分の数字は言ってはいけない相手の数...

北九州オフィスに新メンバー加入!歓迎会で見えた、カラビナテクノロジーの“北九州らしいチーム感”

こんにちは、カラビナテクノロジー株式会社の人事採用担当の髙橋です。このたび、北九州オフィスに新しいメンバーが加わりました!先日その歓迎会を、北九州オフィス近くのお店で行いました。仕事終わりにふらっと集まり、まずは乾杯から🍻歓迎会といっても、かしこまった雰囲気ではありません。仕事終わりにふらっと集まり、「おつかれさまです!」からの乾杯。この“自然体で始まる感じ”が、カラビナらしいところだなと思います。オンラインでのやり取りが中心でも、実際に顔を合わせて話すと距離が一気に縮まる。(これ、体感したことある人は多いはず)技術の話も、キャリアの話も。「北九州で働く」のリアルも当日は、いろいろな話題...

釜山外国語大学 日本IT専攻の研修生が、カラビナテクノロジーに会社見学に来てくれました!

2026年2月、カラビナテクノロジー株式会社に釜山外国語大学(Busan University of Foreign Studies)の研修生の皆さんが会社見学に来てくださいました。今回来社してくれたのは、日本IT専攻の学生8名。学年は 2年生6名、3年生1名、4年生1名 と、これから本格的に進路を考えていくタイミングの学生たちです。日本でのIT研修の一環として、「実際に日本のIT企業で働く人の話を聞いてみたい」「日本での働き方や生活を知りたい」そんな思いを持って、福岡・天神にある私たちのオフィスを訪れてくれました。福岡到着当日に、そのまま会社見学へ研修生の皆さんの日本滞在期間は2026...

まずはこの記事から。2025年のカラビナを知る「おすすめストーリー BEST3」

カラビナテクノロジー株式会社のWantedlyストーリーには、エンジニアの働き方、地域との関わり、イベント、技術、そして人の想いまで、さまざまな記事があります。その中で「どれから読めばいいかわからない」「まず会社の雰囲気を知りたい」という方に向けて、この記事では 2025年に公開したストーリーの中から、まず読んでほしい“おすすめBEST3” を紹介します。どれも、カラビナらしさが詰まった記事です。🥇 BEST1【10周年記念レポート】福岡本社のIT企業カラビナテクノロジーが描く「エンジニア中心のメンバーで歩んだ10年」まず最初に読んでほしいのが、この10周年記念レポートです。カラビナテク...

“無ければ、始めればいい”——九州は福岡で学生エンジニアと歩いた、チャレキャラがくれた未来の物語

こんにちは!カラビナテクノロジー株式会社で採用などを担当する髙橋です。この1年、私は 福岡の学生エンジニア と共に、そして チャレキャラ と共に、歩ませてもらいました。その物語を、今日はWantedlyを通してお伝えしたいと思います。■ 福岡で耳にした「学生エンジニアの声」数年前、福岡で学生エンジニアからよく聞いた言葉があります。「福岡でエンジニアとして挑戦していきたい。でも何から始めたらいいかわからないんです。」東京でも大阪でもなく、福岡で生きたい。福岡で挑戦したい。そう願う学生エンジニアは確かに増えています。でも、実際に動き出し、仲間を見つけ、自分の価値を試せる場所は少ない。その中で...

【北九州から未来をつくる】ITカンファレンス「北九州Techカンファレンス2025」で見えた、エンジニアが活躍する街の姿とは?

こんにちは。北九州Techカンファレンス実行委員/カラビナテクノロジーの髙橋です。2025年12月、北九州のミクニワールドスタジアムで 「北九州Techカンファレンス2025」 を開催しました。当日は 110名を超えるエンジニア・学生・企業・行政が集結し、北九州にこれまでなかった規模と熱量のITカンファレンスとなりました。このストーリーでは、なぜ北九州でITカンファレンスを開催するのかなぜエンジニア採用とつながるのか北九州で働くことの魅力私たちカラビナが描く「未来のエンジニア像」をお話しします。■ 北九州は“ものづくりの街”から“テクノロジーの街”へ変わり始めている北九州はかつて重工業の...

長崎で最高のハッカソンを。未来のエンジニアと出会えた「長崎ハッカソン2025」開催レポート

長崎で、最高のハッカソンが生まれました。学生のレベル、長崎スタジアムシティの圧倒的な環境、そして長崎という街が持つ独特の温度。どれも想像を超える素晴らしさで、「来年も必ず長崎でやりたい」と自然に思える2日間でした。本記事では、カラビナ×ジャパネットで実施した長崎ハッカソン2025を振り返りながら、私たちが長崎に大きな可能性を感じた理由をお伝えします。■ 長崎でのハッカソンは、なぜこんなに“良い”のか?長崎ハッカソン2025は、11月29日・30日の2日間、長崎スタジアムシティを舞台に開催しました。テーマは、「長崎スタジアムシティの課題を解決するプロダクトをつくる」たった2日間ですが、学生...

釜山ハッカソン2025冬― 釜山で挑む、学生とエンジニアによる“国境を越えるハッカソン” ―

はじめに|釜山で生まれた、未来のエンジニア育成プロジェクト2025年11月、カラビナテクノロジーは釜山にある大学とともに、釜山を舞台にした国際ハッカソン「釜山ハッカソン2025冬」 を開催しました。キーワード釜山 × ハッカソン × エンジニア育成初心者からエンジニア志望の学生まで参加日韓の国境を越えてのアプリ開発今年のテーマは、「日韓交流を加速させるには」釜山の街を実際に歩き、リアルな課題を肌で感じながら、学生たちがエンジニアとして一歩踏み出す機会となりました。2日間のストーリー|釜山で過ごした“エンジニア合宿のような時間”11月25日|福岡 → 釜山 → 発表会 → 釜山ごはん福岡か...

【開発合宿レポート】モバイル/XR事業部 合宿レポート〜技術と自然が交わる2日間〜

集中とリラックスのちょうど真ん中で。11月、カラビナテクノロジー モバイル/XR事業部では、チーム強化と新たな発想の種まきを目的とした開発合宿を開催しました。場所は、福岡市からフェリーで10分の「能古島」。都会の喧騒を離れ、緑と海に囲まれたこの地で、エンジニアたちは“作ること”と“語ること”にじっくり向き合いました。午前:集中モードで開発・議論最初のセッションは、プロジェクト共有と技術ディスカッションからスタート。モニターを囲み、モバイルアプリやXR開発の改善点や実装アプローチを議論します。真剣な眼差しと、笑いの混じるやりとり。同じチームで働くからこそできる率直な意見交換が、この時間の価...

「つながる力が、未来を変える」meijinこと高橋、カラビナテクノロジー株式会社で過ごした5年とこれからの5年

1. はじめに ― 5年の振り返りから見えたこと気がつけば、カラビナテクノロジー株式会社(以下、カラビナ)に2025年11月1日入社して丸5年になりました。私は今もカラビナネーム“meijin”として、人事、主に採用をメインお仕事をしています。ふと、5年前の自分を振り返りました。40歳での転職。35歳の壁ってなんだっけ?と思いながら、40歳でカラビナに入社しました。前職でも順調でしたが、それでもカラビナ挑戦したのは、「人と人をつなぐ仕事がしたい」という想いがあったから。カラビナのドアを開けたときのあの「おはようございます!」の声が、今も耳に残っています。2. 転職の理由 ― “働く”を自...

北九州オフィスの夜に乾杯!コワーキングで生まれた交流と学び──クラフトビールがつないだ仲間たち

1. 北九州オフィスの夜、はじまりは「お中元」からカラビナテクノロジー北九州オフィス(ATOMica北九州)は、日中は真剣に仕事に向き合うエンジニア・デザイナー・PM(プロジェクトマネージャー)の方々で活気にあふれています。そんな場所で、少し特別な夜が生まれました。きっかけは、私、髙橋(めいじん)の友人からお中元でいただいた「COEDOビール」のセット。せっかくなら自分ひとりで味わうよりも、同じ空間で働く仲間たちとシェアしたい。そう思い立って、カラビナテクノロジー株式会社のメンバー、そして同じくアトミカ北九州を利用しているajikeさんやアトミカスタッフさんたちに声をかけ、「クラフトビー...

「北九州からテックの灯をともす」──北九州Techカンファレンス2025に込めた想い

はじめにこんにちは。北九州Techカンファレンス実行委員長の髙橋です。僕たちは今、「北九州をテクノロジーで面白くする」というシンプルだけど大きな挑戦に取り組んでいます。その象徴となるイベントが、2025年12月6日(土)に開催する「北九州Techカンファレンス2025」です。※トップの写真は、今回のカンファレンス会場である、ミクスタ(ミクニワールドスタジアム北九州)です。なぜ北九州でテックカンファレンスを?東京・大阪・福岡。大都市では数多くのテックイベントが開催され、エンジニアたちは自然と出会い、学び合う場を持っています。でも、北九州ではどうでしょうか。技術者はいる。スタートアップもある...

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