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33歳で営業からエンジニアへ転身。K.Sの意外にも「苦しくない」挑戦の道

情報戦略テクノロジーに2018年に中途入社して、7年間の営業経験を経て今年エンジニアへ転身したK.Sさんのお話を伺いました。営業からエンジニアへの転身はハードルが高く、とても大変なことだと思われがちですが、意外にも苦しいものではなかったといいます。K.Sさんにその背景にある想いやこれからの展望についても語っていただきました。リテール営業からITへ。キャリアの違和感と直感K.Sさんは、2015年に大学を卒業後、証券会社でリテール営業を3年間務めていました。しかし、「ネットが普及する中で対面営業はいずれ消える商売だと感じ」たこと、そして当時著しく成長していたGAFAMなどのIT関連株に興味を...

「自身の勝利」から「組織の価値」へ~新卒最速マネージャーが、当たり前の継続と新たな挑戦の先に見出したもの~

情報戦略テクノロジー(IST)で、新卒入社後に最速でマネージャーというポジションをいただきましたM.Kです。本日は、私がこれまで歩んできた道のりを赤裸々に共有させていただきます。私個人の話ではありますが、読んでくださった方の日々のヒントの一つになれば幸いです。目標を楽しむこと(代表の高井さんと若手最優秀賞受賞時のM.Kさんと)私のキャリアの根底には、幼い頃から変わらない一つのシンプルな軸があります。それは、「自分が楽しく働けること」です。野球や受験で成果を出せた時、私はいつもその目標を心から楽しんでいました。私にとっての「楽しさ」とは、ただ楽をすることではなく、エースを目指す、難関大学に...

「理想の羅針盤」を胸に、顧客と共に荒波を突き進む。新卒3年目の若きエースが描く、0次DXの真髄と正義。

株式会社情報戦略テクノロジー(以下、IST社)において、新卒3年目ながら「アジャイルコンサルティング」という新機軸のサービスを自ら立ち上げ、現場の最前線で旗を振る若きエンジニアがいます。T.Kさんです。大学時代は法学部で弁護士を目指しながらも、同時に「ギャング・ダンス」にのめり込み、情熱を燃やし尽くしたという異色の経歴を持っています。そんな彼がなぜ、ITの世界に飛び込み、巨大企業のDXという難題に挑み続けているのでしょうか。「AIとヒューマニティー」を武器に、顧客の中に眠る「潜在能力」を解き放とうとするT.Kさんの思考と、その根底にある「正義と愛」について、じっくりとお話を伺いました。弁...

1時間でAIエージェントを構築―IST社長高井が挑んだ「AI駆動開発」の衝撃と、その先に広がるエンジニアの新時代

株式会社情報戦略テクノロジー(IST)において、今、劇的な変化が起きている。これまでのシステム開発の常識を覆す「AI駆動開発」だ。その可能性を自ら証明すべく、代表取締役社長の高井淳さんが、エンジニア未経験に近い立場から「1時間でAIエージェントを構築する」という挑戦に臨んだ。この挑戦の舞台裏と、その成功が示唆する「これからのシステム開発のあり方」について、企画・支援を担当したAI Officerの藤本雅俊さん、そして共に挑戦を間近で見守った新卒3年目のエンジニアH.Mさんへのインタビューを交え、詳細なレポートをお届けする。1. 開発目標は「自律型営業支援AIエージェント」:1時間のドキュ...

【覚醒の軌跡】新卒1期生が挑んだ九州支店立ち上げ。逃げ道を断った瞬間に見えた「真のリーダーシップ」

株式会社情報戦略テクノロジー(IST)の九州支店立ち上げという重責を担い、北九州市へと赴いたF.Sさん。新卒1年目から難易度の高いプロジェクトに抜擢され、常に「新しい挑戦」の場を与えられてきた彼は、ISTというベンチャー気質溢れる環境で早期成長を遂げてきました。しかし、九州の地でのスタートは、これまでにない苦悩の連続でした。家族の献身と周囲の期待を背負い直した彼は、ある日、自らの退路を完全に断ちます。その瞬間に訪れた「覚醒」が、地場最大手企業との共創を次々と手繰り寄せました。若きリーダーが体現する「挑戦と成長」の軌跡は、まさにこの国の潜在能力を解き放つ原動力でもあります。「教育者」の夢を...

「未開拓の宝」を掘り起こす情熱 ~コーポレート部門が語るISTのAI推進と業務改善~

自己紹介:コーポレート部門のスペシャリストたちキャリア:歩みの中で見つけた「問題解決」の共通点業務改善と生成AI普及への挑戦:リアクションが原動力業務改善の実践:組織の成長痛を乗り越える未来への展望と学生へのメッセージ本日は、会社の屋台骨を支えるコーポレート部門から、情報戦略テクノロジー(以下、IST)の業務改善とAI推進を担うS.Tさん、S.Mさんにお集まりいただきました。皆さんが働く上で感じる「もっとこうなったらいいのに」という課題。実はそれこそが、ISTが持つ「未開拓の宝」です。お二人の情熱に迫りたいと思います。自己紹介:コーポレート部門のスペシャリストたち白井: 本日はよろしくお...

AWS生成AIコンテスト受賞!パイオにゃん開発チームが語る挑戦の軌跡

挑戦の始まりは「主体性」課題発見とアイデアの具体化チームビルディングと開発の加速”パイオにゃん”の誕生と決勝への道栄光の舞台、そして未来へ白井: 今回は、AWS主催の「生成AIコンテスト」で見事受賞を果たした「パイオにゃん」開発チームの皆様にお集まりいただきました。本日はこのプロジェクトがどのようにして生まれ、どのような道のりを経て成功に至ったのか、その舞台裏に迫りたいと思います!「パイオにゃん」開発チームインタビュイー高橋 紀彦さん: 事業開発部エンジニアリングマネージャー。「エンジニア自身が最終責任を持つ」AI時代の新しい管理哲学を実践。メンバーのやりたいことを第一に考える、心優しき...

優勝!AWS生成AIハッカソン~ISTグループを動かす技術と情熱、そして未来へのビジョン~

「社員がAIという最先端領域に自発的に挑み、成果を残したことは、ISTグループの未来を象徴する出来事です。」そう語るのは、情報戦略テクノロジー(以下、IST)のグループ会社WhiteBox代表である川原翔太と役員の石山正之。この度、AWS生成AIハッカソンで見事優勝を果たしたWhiteBox開発チームの快挙は、ISTの技術力と挑戦的な文化を象徴する出来事となりました。今回はIST広報の白井が、開発チームが語る技術と情熱、そしてこの快挙を経営戦略的な視点から捉えた経営陣のビジョンについて、各視点からみなさんにお話を伺いました。「KanpAI」開発チームが語る!AI駆動開発の真髄開発チームイ...

創業からのすべてを見ているからこそ寄り添える、キャリア開発のあり方

本日は、情報戦略テクノロジー(以下、IST)のエンジニア執行役員である野沢さんにお話を伺いました。創業からISTを支え、エンジニア部門を率いる野沢さんの視点から、会社の歩みや価値観、社会人として大切なことなど語っていただきました。自己紹介と経歴これまでのキャリア高井さんとの出会いとIST創業期のリアル立ち上げ当初からの夢の実現組織における「役割」の重要性過去の経験にとらわれない成長の姿勢ベンチャーから大企業へ—キャリア相談と恐怖を取り除く関係づくり「理念が強い会社」としてのIST自己紹介と経歴ー 本日は情報戦略テクノロジーのエンジニア担当執行役員の野沢さんに来ていただきました。本日はよろ...

AI社会の到来で「ベーススキル強者」が勝つ時代へ~後編~

本日は、情報戦略テクノロジー(以下、IST)の執行役員人事部門担当である瀧本さんにお話を伺いました。前回に引き続き多様なキャリアを歩んできた瀧本さんから、AI時代との向き合い方について語っていただきました。(前回の記事はこちら!)AI時代の到来とその受け止め方AIが変える仕事の構造AI時代に必要な意図的な「下積み」若手へのメッセージAI時代の到来とその受け止め方ー ここまでベーススキルの話をありがとうございました!次はAI時代に今後を生き抜くための話をお聞きしたいです。近年、生成AIが急速に発展していますが、AIを乗りこなすにはどんなポイントがありますでしょうか。みなさん、普通にパソコン...

AI社会の到来で「ベーススキル強者」が勝つ時代へ~前編~

本日は、情報戦略テクノロジー(以下、IST)の執行役員人事部門担当である瀧本さんにお話を伺いました。多様なキャリアを歩んできた瀧本さんから、私たちが今の時代で得るべきスキルの本質について語っていただきました。自己紹介とこれまでのキャリア「ベーススキル強者」が勝つ時代へ時代の変化とスキルの価値効果的なベーススキルの磨き方役員は目指してなるものではない?!さいごに自己紹介とこれまでのキャリアー 本日は情報戦略テクノロジーの執行役員人事部門担当の瀧本さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。まず簡単に自己紹介をお願いできますか?瀧本です。2016年に情報戦略テクノロジーに人事総務部...

部門間コミュニケーションの実態 ~3人の上位役職者が語る連携の秘訣~

組織を跨ぐ「ハブ」としての役割円滑なコミュニケーションの鍵相反する利益をつなぐ:会社の意思と仕組み入社前から始まるサポート:人材育成の先進的アプローチ社員との対話から生まれる改善活動温度感のすり合わせ白: みなさんこんにちは。情報戦略テクノロジーで広報を担当しております白さんです。本日は部門間連携をテーマに、新規入社者の対応をしている3名に来ていただきました。どんなメンバーかというところを、早速皆さんから簡単に自己紹介をいただきたいと思っております。福ちゃん: よろしくお願いします。ミッションディレクターの福ちゃんと申します。普段はエンジニア部門と営業部門と、それから人事部門、それぞれの...

「失敗は全部俺が引き受ける」情報戦略テクノロジーのエンジニア育成のリアル

本日は、情報戦略テクノロジー(以下、IST)のDX推進2部部長であるH.Kさんにお話を伺いました。70名近いエンジニアのキャリア開発を担当し、若手から慕われるH.Kさんの視点から、ISTの魅力や挑戦についてお聞きしました。インタビュアーはスペシャルゲスト、IST人事部長です。自己紹介と経歴ー 本日はよろしくお願いします。早速ですが自己紹介と経歴を教えていただいてもよろしいですか?自己紹介ですが、20歳からITエンジニア業界に入ってきて、今40歳で業界21年目のエンジニア部長をやっております。ISTに入ったのが2013年1月なので、会社歴では今13年目になります。もともとは調理師の仕事をし...

「ビジネスの粒度を上げる」コンサル部 部長が語る部署誕生秘話とその後の変化

はじめにISTとの出会いなぜISTへの入社を決めたのかコンサル部設立の背景と意義ISTにDXコンサルティング部ができたことによる変化メッセージはじめに今回は情報戦略テクノロジー(以下、IST)のDXコンサルティング部 部長であるM.Rさんにインタビューを行いました。なぜISTに入社したのか、そしてコンサル部が設立された背景について、率直にお話しいただきました。ISTとの出会いーこの4月で入社から1年のM.Rさんですが、ISTに入るまでの経緯をお聞きしたいですもともと前職ではスタートアップのCOOをやっていました。その会社の社長が僕の大学時代のゼミの友人だったんです。彼は大学の頃から、「い...

AWSの全資格を持つエンジニアが情報戦略テクノロジーには多数!

こんにちは、広報の白さんです。本日は情報戦略テクノロジー(以下ISTという)のクラウド開発にまつわるお話しをお届けします!なんと、2024年のJapan AWS All Certifications Engineersに、ISTから5名の社員が選ばれています!この称号を持つエンジニアは、日本全国でわずか1,222名しかいません。 その中に、ISTのメンバーが5名もいるんです。「たった5名?」と思われるかもしれませんが、現在のISTの317名(2024年4月1日時点)という規模で5名選出されていることが多い、ということは以下の記事よりご覧いただければと思います!https://aws.am...