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夢を叶えるために会社を選んでほしい

学生時代の過ごし方 長崎県の大学で情報システム学科として、プログラミングやUXなどを学びました。UXの授業では、絵が描けなくてもデザインができることや新たな気づきが多く、大学の授業はとても楽しかった記憶があります。 ヘッドウォータースに入社を決めた理由 就職活動時期と同じ時期にUXチームが設立されると聞き興味を持ちました。福利厚生が充実した大手企業の選考も受けていましたが、ヘッドウォータースの面接が印象的で忘れられず、『ここだ!』と感じました。 ヘッドウォータースの面接は一方的な質問ではなく、会話をしている感覚があり、素直な気持ちを伝えられる面接でした。発表というより、自分を知ってもらう...

挑戦することを大事にしてほしい

学生時代の過ごし方 大学時代は電子工学科でデバイスや回路設計を学んでいました。 学生時代はAIに興味があり、画像生成AIの勉強もしていました。また将棋が趣味の一つだったのですが、将棋AIがプロ棋士に勝ったということを知り、よりAIに興味を持ち始めましたことを今でも覚えています。ヘッドウォータースに入社を決めた理由 就職活動中、ヘッドウォータースのホームページで紹介されていた最先端のAIやIoT技術の事例に目を奪われました。当時の社員数は100人ほどと比較的小規模でありながら、「少数精鋭で最先端に挑んでいる」という姿勢に強く感銘を受けました。将来的にこのような環境で自らも技術を磨き、現場で...

成長のチャンスが溢れる環境で働く魅力

前職での業務内容 前職では、仙台市にある独立系のIT企業に新卒で入社し、15年間にわたりシステムエンジニアとして勤務していました。この企業では、社員の人柄が良く、お客様とも良い関係性でお仕事させていただいており、そのために長期間勤めることができました。 業務内容としては、要件定義から設計、開発、テスト、保守に至るまでの一貫したプロセスを担当していました。主にWebアプリケーションの開発など様々なプロジェクトに携わらせていただき、技術的なスキルやチームビルディング、お客様とのコミュニケーションスキルなどたくさんのことを学ばせていただきました。 この経験は、今のキャリアにも大きく影響を与えて...

最先端技術領域に常に挑戦し続けたい

前職での業務内容 2011年に新卒入社し、12~13年間独立系システムインテグレーターで勤務しました。上流工程から運用保守まで幅広く携わり、製造業を始めとしたさまざまな業界を担当する部署に所属していました。 中小規模の案件で、技術や業界に多様に関与し、ソフト、ハード、AI、クラウド等のプロジェクトに取り組んでおりました。当時は「地元で働きたい」という思いもあったので、転職は考えておらず一つの会社で長く働き続けていました。 転職のきっかけ 転職を考えてはいなかったものの、世の中のAI需要が高まったことにより最先端技術に携われるような会社に転職したいと考えるようになりました。 転職を考え始め...

挑戦と成長を大切に。面白きこともなき世を面白く

AIで社会を変える――その最前線に立つ覚悟「AIの社会実装といえばヘッドウォータース」そんな存在感を目指して、日々挑戦を続けています。ヘッドウォータースに入社した時、“この会社を世界No.1にする。そして、テクノロジーの力で世界中の人をハッピーにする”と決めました。今もその気持ちは変わりません。私の好きな言葉は「面白きこともなき世を面白く」です。どんな環境でも、自分たちの力で面白い世界を作れる。ヘッドウォータースは“まずはやってみる”文化が根付いていて、チャレンジが当たり前となっています。“変化に強い”組織で、世界初・日本初のプロジェクトをAI時代は、これまでの常識が通用しないイノベーシ...

常に挑戦しながら達成感を味わえる環境

前職での業務内容 前職では、主にAIの研究開発に携わっていました。具体的には、画像処理系・時系列データ処理・ロボットの強化学習シミュレーションのモデル構築・学習といった開発に携わっていました。 大学では理学部の物理学科で理論的な研究をしていて、その後大学院に進学し、マテリアルズインフォマティクスの研究に取り組みました。たくさんの材料のデータを集めて、それを使って機械学習を行い、新しい材料の予測や開発を目指すものでした。この研究を通じて、初めてプログラミングやAIに触れるようになったんです。 特に半導体材料の研究では、性能をより高めるための新しい材料を作ることに挑戦していました。前例のない...

縦横両軸で挑戦を続けられる環境

前職での業務内容 前職ではIT企業にてプロジェクトマネージャー(PM)として約2年間勤務し、自動車の自動運転関連プロジェクトを中心に担当していました。チーム規模は4名程度の小規模チームから20名規模のプロジェクトまで幅広く経験し、設計・実装の一部を自ら手がけることもあれば、プロジェクト全体の計画・進行管理(PM/PL)を主導する役割も担っていました。要件定義、進捗管理、課題対応、品質管理、チーム間の調整など、ライフサイクル全体に関わる実務を経験しており、技術理解を踏まえたマネジメントでプロジェクト成功に貢献してきました。 転職のきっかけ家族の転勤に伴い、勤務地に左右されず働ける環境を求め...

社会実装こそが私たちの存在意義

ヘッドウォータースコンサルティング(以下、HWC)設立の背景HWC誕生のきっかけは、親会社であるヘッドウォータースの組織変革にあります。AIを活用した課題解決が本格化する中で、単なる技術提供にとどまらず、より上流のビジネス課題に寄り添う必要性が高まってきました。社会全体が「AIを試す」段階から、「AIで本質的な課題を解決する」フェーズへと移行していたのです。ヘッドウォータースは、当時も今も最先端の技術者集団として高い専門性を誇っています。しかし、技術を起点とするがゆえに、ビジネスの現場との間に一定の距離があるという課題も抱えていました。そのギャップを埋めるためには、お客様の事業の根幹に深...

※本記事は2024年3月に執筆したものです - 「新しいことへの挑戦を続け、引き出しをもっと増やして行きたい」グループリーダーとして人材育成や組織運営にも取り組むコンサルタント

―これまでのキャリアについて教えてください高等専門学校を卒業し、Webサイト制作会社で約4年間、エンジニアとして仕事をしました。そこで組織管理や社員教育に関わったことから経営に興味を持ち、退職して大学で企業経営について学びました。大学卒業を迎え、「自分で考え、新しい事に挑戦できる環境」を求めて就職活動している時にヘッドウォータースを知りました。面接が進む度に「私が挑戦するのに相応しい会社だな」という感覚が強くなり、最後は役員さんからの「一緒に新しいことやっていきましょう!」の一言に背中を押されて入社を決めました。―コンサルタントになった経緯を教えてください入社した時は「エンジニアになるん...

※本記事は2024年2月に執筆したものです - IT業界未経験からキャリアチェンジ!前職で培った能力を活かして活躍するプロジェクトマネージャー

今回は2019年10月にIT業界未経験からヘッドウォータースに入社し、現在プロジェクトマネージャーとして複数案件を担当するNさんにインタビューを行いました。#ヘッドウォータース入社までの経歴元々は教諭を目指しており、4年制大学の教育学部を卒業後、千葉県で小学校教諭として4年間ほど従事していました。勉強を教えることが好きで、学生時代はアルバイトで塾講師もしていたことなどから教諭を目指しました。教諭になって最初の1~2年はとにかくがむしゃらに仕事をしていましたね。ただ、3~4年目になって仕事に慣れてきた頃、色々疑問点が出てきました。当初、「人に教えることが好き」で選んだ教諭という仕事でしたが...

※本記事は2023年11月に執筆したものです - 「頑張ったことが報われる瞬間が好き」新技術に積極的に取り組みスペシャリストを目指す若手エンジニア

今回は2020年4月に新卒でヘッドウォータースに入社し、先端技術などを用いて開発に取り組むエンジニアにインタビューを行いました。#ヘッドウォータース入社までの経歴高校時代から文系科目より理系科目の方に興味が持てたので、大学は地元の工学部に進学しました。電気電子と情報系を学べる学部で、地元の大学の中でも特に就職率が高く色々と学べることも多そうだったので、将来を見据えての選択でした。そこでは2年次からC言語でソースコードを書く機会があり、学生時代から技術に触れる機会はありました。研究室では、当時興味を持っていた食品や人体に関わる研究をしながらソースコードを書いており、そのまま大学院に進学しま...

※本記事は2023年11月に執筆したものです - 「新しい知識がガンガン入ってくる環境がすごく楽しい」尖った能力を持ったスペシャリストを目指すAIエンジニア

- ヘッドウォータースに転職を決めた理由を教えてください新卒入社したマーケティング会社では、マーケティング部門を経てアプリ開発部署に異動、そこで本格的にプログラムを使う仕事に携わりました。その頃からAIの社会実装が注目を集め始め、何より私自身がもともと興味を持っていたので、退職して本格的にAIを学ぶことにしたんです。1年ほど勉強して、就職活動を始めました。学んだ事を活かせる仕事をしたかったので、面白そうなAI企業を探しました。そこでヘッドウォータースを知ったのですが、はじめから直感的に「面白い会社だな」と思ったことを覚えています。他の会社は、AIを使って資料作成するとか、マーケティングを...

【委員会制度「SDGs委員会」の取り組み紹介】「⾷」との出会いを楽しみ、フードロス削減に貢献するアプリ「Tabe nate」を開発

AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)には、社員が会社に必要と思ったルールや仕組みを自ら整える「委員会制度」があります。テーマに沿って委員会を立ち上げ、メンバーは社内環境をより良くするために試行錯誤しながら日々活動しています。今回は、委員会の1つ「SDGs委員会」が開発した、食との出会いを楽しみながらフードロス削減に貢献するアプリ「Tabe nate(たーべ ねーと)」について紹介します。「SDGs委員会」についてSDGs委員会は、ヘッドウォータースがSDGsに取り組むための基盤作りを目指して設...

【創業者インタビュー:後編】社長が語る!HWSの軌跡。

皆さんこんにちは!Wantedly運用の榎本です。こちらは【創業者インタビュー】の後編になります!こちらではヘッドウォータース(※以下略HWS)の創業について記載しております。HWSをどのような経緯・想いで創業したか、また、今後のHWSについてなどお話いただいたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!では、さっそくいってみましょう!経営者略歴名前:篠田庸介1989年 ベンチャー企業の立上げに参画。1999年 e-Learning事業を柱とするIT企業を設立2005年 株式会社ヘッドウォータース設立(代表就任)社長はHWSを創立する前、どんなことをなさっていましたか?HWSの前はe-L...

【創業者インタビュー:前編】HWSの社長ってどんな人?

皆さんこんにちは!Wantedly運用の榎本です。 今回は我が社の社長、篠田社長にヘッドウォータース(※以下略HWS)の創業についてインタビューしました! 篠田社長がどのような経緯・想いでHWSを創業したか、記事にしたので読んでいただけると幸いです。また、こちらは前編・後編の2部編成となっております。前編では社長自身について、後編ではHWSの創設から現在に至るまでの軌跡についてです。どちらも読んでいただけると嬉しいです! では、さっそく行ってみましょう!経営者略歴名前:篠田庸介1989年 ベンチャー企業の立上げに参画。1999年 E-Learning事業を柱とするIT企業を設立2005年...