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What we do

全国の居住者の特性を把握するためのデータ「Geodemo」も内製。大手企業の商圏分析に活用されています。
地域の多様性をビッグデータとAIから記述し、個性や魅力を再発見するための研究を実施。
変化する時代の商業不動産にもっとイノベーションと地域力を! これまで私たちは商業不動産を専門領域としたコンサルティング会社として、データ分析や売上予測のサービスを多数提供してきました。 その中で培った知見を生かして、およそ100万区画の事業の区画と13万種の拠点型ビジネスをマッチングさせるWebサービスをリリースしています。 ショッピングセンターにテナントを誘致することを業界用語でリーシングといいます。 "日本のリーシングを変える"を合言葉に、ビッグデータとAIの力で商業不動産・事業不動産の収益性を最大化するサービスを提供しています。 少子高齢化社会、コロナ禍の新状態、モビリティーの変化の中で収益不動産にAIとIoTの技術で高付加価値化を実現し、次の世代に豊かな社会資本を引き継ぐことができるようにすることが、私たちのミッションです。

Why we do

商業不動産はEコマースの進展、コロナ禍の新状態への対応でその在り方が再定義されはじめています。
変化するライフスタイルに柔軟に対応しながら持続可能な事業不動産開発・活用をGPS、SNSなどのオルタナティブデータで支援します。
『地域の多様性を生かした収益不動産の高付加価値化を実現する』 キーワードは、ビックデータ、AI、集合知を活用した地域ポテンシャル・魅力の可視化技術です。  ショッピングセンターをはじめとする商業施設は変革の時期を迎えています。 人口減少・グローバル化の流れのなか、これまでの量的な成長を前提としていた開発・運営など事業手法は限界にきています。 さらに、EコマースやVRなどの技術により、現実とデジタルが日々融合していく中で、立地に根差したビジネスは、その場、その時、その人たちとでなければ味わいえない"かけがえのない顧客体験"をいかに創造するかが問われています。 私たちは、それぞれの地域にフィットする、土着化した多様な商業施設をデザインし、多様性と棲み分けの中の豊かさを提案してゆきます。 マーケットの変化に対応し、成長を加速させていく第二の創業期に参画しませんか?

How we do

ダイナミックに変化する都市のパワーを次の世代に活かすためのエネルギーにどのようにして変えることができるか?コミュニケーション、モビリティーなどのテクノロジーがこれまで解決できなかった課題を解くきっかけになる可能性があります。
地方の歴史・文化・空間を生かした新しい産業をどのように生み出すか?都市・世界との交流の中で不動産価値の再発見が期待されます。
「地理」×「テクノロジー」=不動産の高付加価値化 地理を標榜しているデータ分析会社は世の中にあまりないと思いますが、私たちは不動産のあるべき姿を考える上で地理的視点を大切にしています。 地理は地表の森羅万象を扱う学問として生まれました。天文学、幾何学の起源は地理学です。不動産の活用を地域生態系の一構成要素として扱うことによってこれまで見落とされていた「価値」を再発見できるのではと考えています。 日本の国土は数千年の長い年月をかけて、森が切り開かれ、耕地となり、村ができ現在の姿となりました。効率性でだけでは語れない地域の価値やそれを構成する不動産について、ビッグデータをAIとわたしたちの「直感」や「思い」で再発見する時代が来ました。 これまで、数多くの商業施設の立地最適化のコンサルティング通じてお客様の課題に直接的に向き合い、そこからのフィードバックを生かしながらウェブサービスの開発を行っていくという体制が構築されていることは当社ならではの強みです。 メンバーのバックグラウンドは様々ですが、それぞれが「地理」「テクノロジー」の専門家としてオープンなコミュニケーションのもと、コラボレーションしながら日々の問題解決に取り組んでいます。 また、個人の成長こそが企業の成長と考えているため、個人の成長に対する投資は惜しみません。書籍購入や社外セミナーへの参加などのサポートを積極的に行っています。 そこで得た知識をチームに還元し、個人としても企業としても成長していきたいと考えています。