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【事業部長インタビュー(BPR事業部)】やりたいことを発信し続ける。最年少で事業部長に就任し、自己実現のために歩んだ新卒入社からの4年間

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR広報推進室の川満です!

今回は、BPR事業部 部長 宮薗 央光(みやぞの ひろあき)さんのインタビューをお届けします。Wantedlyのインタビューは3回目となりますが、事業部長に就任されて、改めてギャプライズにジョインした経緯や事業部長としての業務、仕事の面白さや難しさ、事業部長を任された理由などを語ってもらったほか、候補者の方に向けたメッセージもお伝えします!

総合担当就任時のインタビュー:

グループマネージャー就任時インタビュー:

■会社の雰囲気や熱気、キャリアビジョンを実現できそうだったギャプライズとの出会い


――改めてになりますが、簡単に自己紹介をお願いします

改めまして、BPR事業部の事業部長をしている宮薗 央光(みやぞの ひろあき)です。今回でインタビューは3回目ですね(笑)。僕の経歴は過去のインタビュー記事に詳細が書いてありますので、今回は簡単に自己紹介します。京都大学在学中に約1年間の休学後、イスラエルに渡ってイスラエルのビジネス情報を日本向けに発信する仕事をしていました。大学卒業後はギャプライズに新卒で入社をして、現在入社4年目で事業部長に就任しています。

また、管轄しているBPR事業部では、プロジェクト管理テクノロジー『monday.com(マンデードットコム)』をはじめ、『PowToon(パウトゥーン)』『alli(アリィ)』『Sisense(サイセンス)』『Whatagraph(ワッタグラフ)』『Deel.(ディール)』など、DX領域で広く深く価値提供ができる海外最先端プロダクトをクライアントへ提案しています。

monday.com:https://monday.gaprise.jp/
Powtoon:http://powtoon.gaprise.jp/
alli:https://alli.gaprise.jp/
Sisense: https://sisense.gaprise.jp/
Whatagraph:https://whatagraph.gaprise.jp/
deel.:https://deel.gaprise.jp/


――ギャプライズに入社する前は何をされていたのでしょうか?

就職活動の時期になって、様々な企業のインターンや面接に行ったのですが、正直あまりピンと来なかったため、大学3年生の2月から1年間の休学をして、最初の6ヵ月間は日本国内で朝から晩までアルバイトを掛け持ちしながら、大手広告会社と京都大学が共催した「京都の町おこしプロジェクト」にも参加していました。残りの6ヵ月間は海外でインターンをしようと思い、どこの国に渡ろうかと考えていたところ、イスラエルという国を見つけて。テクノロジー系の仕事に関心があったことや、イスラエルがテクノロジーの最先端の国として注目され始めていたこと、あとは単純におもしろそうな国だなと思ってイスラエルへの渡航を決めました。

イスラエルへの渡航前に知人から「イスラエルに面白い人がやっている会社がある」と聞いていたので、渡航後はその人の会社でインターンを開始しました。イスラエルのビジネス情報を日本向けに発信する仕事として、主にイスラエルのIT展示会の情報や企業情報を収集、経営者向けの情報まとめサイトの運営、SEO対策やコンテンツマーケティング、契約内容の整理、現地の業務代行など幅広い業務をしていました。


――ギャプライズとの出会いを教えてください

イスラエルで代表の甲斐さんと出会ったのがきっかけです。イスラエルに渡航して4~5ヶ月目くらいのときに、業務提携をしている海外パートナー企業に訪問するため、甲斐さんがイスラエルに来ていて。「帰国後に食事に行きましょう!」と約束して、帰国後に何度も食事に行き、ギャプライズのビジネスモデルや社風を詳しく聞いているうちに、この会社なら自分のキャリアビジョンを実現できそうだと思ったんです。また、甲斐さんは子どものように純粋にビジネスを楽しむ人なので、その人柄にも惹かれていき、いつの間にかギャプライズで働きたいと思っていました(笑)。


――入社されてから現在までのご経歴もお聞かせください

2018年8月からギャプライズに内定者インターンとしてジョインし、最初の1〜2ヵ月はインサイドセールス業務、その後はフィールドセールスを担当するようになりました。

2020年3月からオンボーディングスペシャリストの業務と並行して、monday.comの立ち上げに立候補、他の事業部からもフォローをいただきながら、約6ヶ月間でオンボーディングスペシャリストの業務を他の担当者に引き継ぎをしつつ、徐々に立ち上げに専念していきました。2021年4月からはBPRグループのマネージャーに昇格し、マネジメント業務とフィールドセールス業務を主におこない、事業の拡大に合わせて少しずつ組織も拡大していきました。そして2022年4月にBPRグループはBPR事業部となり、事業部長に昇格して現在に至ります。

■苦手な部分の解決策を考えるよう努力する。組織作りや"改善"を楽しむ仕事

――現在の業務は何をされていますか?

主に事業全体のマネジメント、またプレーヤーとして新規の商談を兼任しています。各ポジションのメンバーと1on1を定期的に実施し、動いている案件の進捗状況を確認、また進捗が遅れているときは改善案を出し合ったり、どうすれば現状より良くなっていくかを話しています。他には、monday.comをはじめとした海外パートナー企業との打ち合わせや共催ウェビナーを企画・実施したり、また2022年7月にmonday.com社が来日した際には、ギャプライズオフィス、クライアント訪問、また東京観光のアテンドをしました。


――仕事をしていて面白いと思うことはありますか?

事業状況が変化するスピードが速い中で、組織の戦略を考えているときが1番面白いと感じています。組織づくりをはじめ、同じ仕事をしていることがこれまで全くなく、常に新しいことに挑戦させてもらっています。事業を次のステージに進めていくために、"ヒト・モノ・カネ"のどの部分に投資をしていくか、また組織や施策動かすことに裁量がある点は非常に面白く、またやりがいがあります。


――逆に難しいと思うことはありますか?

ギャプライズだけでなく、クライアントや海外パートナー企業、市場の四方がよしとすることを追い求め続けることがとても難しいと感じています。正直、ギャプライズだけが良くなる、また利益を得る未来を創っていくことはそこまで難しいことではないと考えています。自社だけの都合でなく、関係各所の事情を踏まえて動くことで、クライアントからは今週中や今月中の依頼を受けていたとしても、時には海外パートナーの都合で期日がずれてしまうこともあるので、全員が良しとするための調整や折り合いをつけることが、この仕事の1番難しいところですね…。


――BPR事業部の部長としてご活躍されていますが、今のポジションを任されたきっかけは何でしょうか?

んー…難しいですね(笑)。よく上司からのフィードバックで言われているのは、「視点」と「姿勢」ですね。相手からの質問や任された仕事に対して、全力で取り組んでいる点をはじめ、何事も自責と捉えて遂行している点など。入社時から、「組織として改善提案をする」「全体最適化をどうやっていくべきか」という上司の背中を見ていたのが良かったんだと思います。ただ、過去の記事でもお伝えしていますが、常にゴールまでを逆算して上司と細かくすり合わせしていたので、任せてもらえたというより戦略的に事業部長を狙っていったというのが正しいかもしれないです(笑)。

代表取締役CEO 甲斐のコメント


――日々努力していること、気をつけていることはありますか?

努力とはまた異なるかもしれませんが、自分の視点だけでは解決が難しいことや苦手なことへの解決策を常に考えるようにしています。社内だけでなく社外の人とも交流を持ち、様々な人に話を聞いたり、書籍やインターネット、SNSから情報収集をおこなっています。自分の考えや、社内だけに固執して視野が狭くなってしまわないように、社外で活躍している方がどんな姿勢や考え方で仕事などに取り組んでいるのかを特に見ていますね。

■責任感のあるメンバーに支えられたから今がある

――宮薗さんから見てBPR事業部にはどんな人がいますか?

全体的に責任感が強く真面目な人が多いですね。指示された仕事をこなすだけではなく、指示を自分なりに咀嚼して、プラスアルファのアウトプットに変えてくれるメンバーが集まっています。僕が抽象的な依頼をしても・・・ちゃんと受け止めてくれます(笑)。個々の話で言えば、例えばマーケティング担当の21新卒のメンバーはすごく負けず嫌いで中途半端が嫌い、納得がいくまで調べたり質問をしてくれますし、インサイドセールスを担当しているメンバー、フィールドセールスを担当しているメンバーはワーママのため、仕事とプライベートをちゃんと切り分けたうえで、しっかり責任を持って業務を遂行してくれています。


――宮薗さんの今後の目標を教えてください!

ギャプライズはビジョンとして「日本のデジタルマーケティングを世界標準へ」を掲げていますが、デジタルマーケティングに留まらず、日本が海外で戦っていくための世界標準の競争力、また海外最先端プロダクト×ギャプライズとしてのビジネスの基盤づくりを一緒にやっていきたいと考えています。

僕個人の意見ですが、ITコンサルのような立ち位置でシステムを上手に整理できる企業はまだまだ少ないと感じています。ギャプライズとして、日本企業が世界標準の戦略や戦術を知るためのブリッジとなり、顧客の課題に対して提供できるサービスの幅を広げていきたいですね。


――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします!

ギャプライズのほとんどの人が言っていると思いますが、ギャプライズはやりたいことにチャレンジできる環境だと思っています。なので、面接の段階でもしっかりと自分のやりたいことや、自分がどうなっていきたいかは伝えたほうが良いと思います。僕はインターンのときから、「責任を担っていく立場になっていきたいので、入社2年以内にプロダクトの担当者をやらせてください!」という感じで、新卒で配属予定のチームのメンバーにも話をしていましたし、それに合わせて、取締役や上司から「それまでに達成しておかなければならないこと」という形でフィードバックをもらっていました。

ギャプライズには意見やアイデアを聴いてくれて、後押ししてくれるメンバーがたくさんいます。Webマーケティングに関する最先端の知識やノウハウが十分に蓄積されていて、それをフランクに聞ける環境でもありますので、更なるスキルアップが可能です。ぜひ弊社でのキャリアを考えてみていただきたいですね!

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