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【2021新卒インタビュー】"挑戦できる環境"と"裁量権の大きさ"に惹かれた。社会人はじめの一歩に選んだのは「なりたい自分に成長できる」ギャプライズ

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR推進室の川満です!

今回は、2021新卒2名によるインタビューをお届けします。学生時代の就職活動をはじめ、ギャプライズに入社を決めた経緯、将来の展望、これから就職活動をする学生に向けてのアドバイスなど、ざっくばらんに語ってもらいました!

■夢を聞いたときにすぐ言語化できる人がいることに魅力に感じた

――まずはじめに、簡単な自己紹介からお願いします

山本:山本 和佳(やまもと かずよし)です。入社前の6ヵ月間はインターンとして参画したのち、4月からデジタル広告事業部のアカウントマネジメントグループに配属されました。現在はインサイドセールスとアカウントマネジメントの業務を担当しています。

片桐:片桐 祐希乃(かたぎり ゆきの)です。私も入社前の6ヵ月間は愛知県の実家からリモートでインターンとして参画し、4月の入社のタイミングで東京に上京してきました。現在はマーケットインテリジェンス事業部BPRグループに配属して、インサイドセールスとマーケティングの業務を担当しています。


――さっそくですが、就職活動のときはどのような軸で企業を選んでいましたか?

山本:僕は将来的にマーケターとして、IT業界を中心に企業を個人単位で支援できる人になりたいと思っていて、そのためには「マーケティング力」「最先端テクノロジーへの理解力」「グローバルな折衝力」「マネジメント力」の4つスキルが必要だと考えました。これら4つのスキルを身につけられる環境であること、自分の挑戦する意欲や姿勢を支援する風土であることの2つを軸に企業を選んでいました。

片桐:私は就活を始めた当初、海外留学経験や語学力を活かせる環境という軸で海外企業や航空会社を志望していたんです。ただ、コロナウイルスの影響で航空会社の業績悪化や海外企業への就活が難しくなってしまったため、日本で就活することを決めました。日本での就活は、成長意欲の高い人たちとお互いに高め合いたい、世の中の価値のある仕事に携わり社会貢献をしたいという想いから、「どこで誰と働くか」を就活の軸にして、コロナウイルスの影響があっても業績を伸ばしているIT業界やコンサル業界を中心に企業を選んでいましたね。


――ギャプライズとはどういった経緯で出会ったんですか?

片桐:ギャプライズとの出会いはGoogle広告がきっかけです。自分の価値観や軸に合う企業かどうかを重視しながら就活をしていて、既にいくつかの企業から内定をいただいていました。ただ、とある大手企業の最終面接の際に「本当に英語を使いたいのなら外資系ではない方が良いですよ」と言われてしまって。改めて自分の将来を見つめ直して、大学の先輩や既に働いている人たちとの交流の場で現場のリアルな話を聞いたり、インターネットで情報収集をしていたところ、Googleのバナー広告からWantedlyにたどり着いてギャプライズに出会いました。

山本
:僕はOpenWorkがギャプライズとの出会いですね。僕も大手広告代理店から既に内定をいただいていましたが、大手企業で働いている先輩や知人から現場の話を聞いたとき、想像以上に仕事が細分化されていることや業務の幅の狭さ、また、マーケターとはかけ離れた配属になる可能性もあることを知ったんです。そこで、大手企業だけでなくベンチャー企業も含めて就活を再開して情報収集をしていたところ、OpenWorkでギャプライズを見つけました。口コミを見たときに「何でこんなに社員からの評価が高いんだ!?」って思わず驚いたのを覚えています(笑)。

参考情報:
https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000skF3Y


――数ある企業の中からギャプライズを選んだ決め手は何ですか?

山本:ギャプライズで自分が働くイメージを強く持てたことが入社の決め手です。選考過程で人事の方から「自分がどうなっていきたいかを言語化してみてください」と言われたことで、自分の将来について、改めて言語化をする機会と新たな気づきを与えてもらったと思っています。壁打ちと言語化を繰り返しながら、選考を担当してくれた人事の方や現場の方と「ギャプライズが自分の2つの就活軸に沿っているのか」を丁寧に擦り合わせていけたのが大きかったですね。

片桐:ギャプライズの「人」の部分に強く魅力を感じて入社を決めました。「どこで誰と働くか」という点において、ギャプライズが自ら挑戦していける環境であることはもちろん、成長意欲の高いメンバーが多く、またそれぞれが夢を持って働いていて。それをすぐに言語化できる人が多かったことも印象的でしたね。

山本:人の魅力で言うと、人事の方が選考過程の中に何回も面談を挟んでくれて「気になっていることや疑問は無いですか?何でも聞いてくださいね」って細かく対応してくれたことにも魅力を感じましたね。そのおかげで認識の齟齬が起こらずに、自分が働くイメージを持つことができたと思っています。

片桐:同じくです。人事の方の、私が思っていることや考えていることをしっかりと聞いてくれる、個人を尊重してくれる姿勢がすごく素敵だなと思いました。


――学生時代、力を入れて取り組んでいたことをお聞かせください

山本:営業会社で約1年間の長期インターンをしたことと、兄と起業をしたことの2つですね。長期インターンでは光回線を個人向けに販売する電話営業を経験し、後半の6ヵ月間は連続で月間成績1位を取ることができました。兄との起業は、スーパーマーケット向けの食品ロス削減アプリを企画して、ローンチ前のアイデアの段階で事業会社に売却をすることができました。この2つに力を入れて取り組んだことは僕の自信にも繋がっています。

片桐:私は海外出版社でのインターンとSNSビジネスの2つに力を入れていました。海外出版社でのインターンは大学2年生の夏休みにニュージーランドで、自ら現地の出版社にアプローチをかけて取材や編集の仕事をしました。SNSビジネスに関しては、イギリス留学時に自分のInstagramのフォロワーに対して商品を販売するブランディングビジネスに挑戦しました。この2つの経験はビジネス英語を深く学び、ビジネスに強い興味を持つきっかけにもなったので、私の人生の中でもすごく良い経験だったと思っています。


――力を入れて取り組んでいたことから得た"気づき"や"学んだこと"を教えてください

片桐:私は「良い意味でYESマンになること」ですね(笑)。例えば、友人にご飯に誘われた際、もちろん"NO"という選択もできると思いますが、"YES"を選ぶことで少なくとも家に1人でいるよりは新しい人や物に出会う可能性が広がる、人生の分岐点になる可能性だってあるという考え方をしています。

私は、人から求められる価値ある人間になりたいと思っているので、自分が頼まれたものは積極的に"YES"と言うようにしています。頼んだ人も"YES"と言われることでまた私に頼んでみようとなってくれるので、どんどん新しい世界に挑戦する機会や学びが増え、自分の成長に繋がってきたと思っています。

山本:僕は学生のうちに起業の経験をしたことによって、大きな裁量を持って行動ができたと思っています。大学に入学してすぐはスポーツジムの受付のアルバイトをしていたのですが、すぐに覚えられる仕事ばかりで、ただ与えられた仕事だけをこなしていました。当時を思い返すと成長できていると感じたことがほとんど無かったなと思っていて。

起業では自分で意思決定をしなければいけない機会が沢山あったことで、自分のできる範疇を超えたことに挑戦し続けられました。そのおかげで自分ができることが増えて、裁量と責任を持って考えたことを実行するのが楽しいと思うようになったんです。改めてになりますが、経験やスキルが身につき、成長していくためには「裁量がある環境に身を置くこと」が重要なことだと気づかされました。

■「学生の間にできることをやりたい」周囲との差が原動力に

――学生時代から様々な経験をされていますが、行動するきっかけや理由があったのでしょうか

山本:高校時代の厳しい部活動を通して、何かに本気で打ち込むことや挑戦し達成することの楽しさを知りました。その後、大学生活の中で自由な時間が増えたことで「ただ遊んでいるだけだと刺激が無さ過ぎるし、周囲に置いていかれてしまう」という焦りと共に「学生時代から、とにかく多くの挑戦をしていこう」と思ったのがきっかけですね。

片桐:きっかけは大学のアルバイト先で出会った人ですね。留学費用を貯めるために塾の講師やカフェのバリスタ、その他様々なアルバイトを掛け持ちしていました。高校はいわゆる進学校だったので、アルバイト先で出会った人たちが私にとって初めての社会人であり、良くも悪くも沢山の刺激を与えてくれました。私の人生の分岐点の背景には常に「人」がいて、実はカフェや様々なアルバイトで出会った人がきっかけで、国を超えてビジネスができる人になろうと決意したんです。基本的には本能のままに行動していますけどね(笑)。


――選考過程でギャプライズに惹かれた具体的なエピソードはありますか?

片桐:私は選考過程の中で現場の方とのランチ会があったんですが、その場に来た人がもうすぐ起業するためにギャプライズを退職予定だったことが衝撃的でしたね(笑)。ランチ会にはこれから一緒に働いていく人が来ると思っていたので、驚くと同時に「何て面白い会社なのだろう」と感じました。普通なら退職ってマイナスのイメージの方が強いと思うんですが、ギャプライズには退職していく人を応援する風土があるということもわかって、すごく素敵だなって思ったんです。

他にも、選考の中で事業部長の人から「今後やっていきたいこと」についてお話を聞く機会があったんですが、その内容が「教育の事業をやりたい」というもので、自分がギャプライズという垣根を超えてやりたいことでも率直に話せる環境だということが伝わってきました。他社で感じていた硬い印象とは違って、気軽に自己発言できる環境にとても惹かれましたね。

山本:繰り返しになりますが、人事の方が選考過程の中で僕とのタッチポイントを増やして、すごく寄り添ってくれたことに大きく惹かれましたね。面接の面接の合間にフランクな面談を挟んでくれる企業はたくさんあったのですが、ギャプライズは圧倒的に回数が多かったです(笑)。人事の方が関係値をしっかりと構築してくれたからこそ、課題や質問を納得いくまで話し合えましたし、実際に働くイメージがしっかりと持てたので「人の魅力が強い会社」だと感じました。

■入社前も入社後も感じた会社全体のレベルの高さ

――ギャプライズでのインターンを通して、自分の変化や成長などはありましたか?

山本:ベンチャー企業なので、フォローや研修の体制が定まっていないところは組織としての課題をまだまだ感じています。ただ、僕の経験やスキルを活かせる仕事内容を任せてもらえたことや自分の提案をどんどん受け入れてもらえたことで、ビジネスマンとしての更なる成長を実感できました。

片桐:私は卒業論文に追われていたので、インターンにそこまで多くは参加できませんでしたが、実際の業務内容を入社前から知ることができた点が良かったと思っています。教育制度がまだ整っていないので大変な部分もありましたが、インターンからマーケティング業務に携わることで業務への理解を深めることができました。


――入社後に感じた良いところを教えてください

山本:良いところで言うと、質の高いコミュニケーションを取れる人が多いことですね。例えば、僕の上司にあたる人はレスやコミュニケーションがとにかく速く、論理的な思考やマネジメントスキルに優れていると感じています。成果に対してのコミット力も高いので非常に勉強になりますし、毎日とても刺激になっています。

片桐:私もやはり優秀な人が多いなと感じていて。優秀な人たちの中で仕事ができるということは吸収できることが多いということだと思うんですよね。それぞれにプライドはあるけどそれが強すぎる人もいないので、柔軟性も高いなと入社後の今も感じています。

山本:人の特徴で言うと、前向きで周囲に気配りができる人が多く、向こうからタッチポイントを増やしてくれるので、こちらからのコミュニケーションも取りやすいと感じています。僕が困っているだろうなというタイミングで、すかさずフォローを入れてくれることが多いので、モチベーションの維持や疑問の払拭が日ごろからできていると思っています。

片桐:メンバーの皆さんが本当に個性豊かなんです。また、フランクにコミュニケーションを取ってくれるので、ギャプライズは「日本企業と外資企業の良いとこ取り」だなと感じています。良い意味で無駄なものがなくて、コミュニケーションにストレスを感じないところも良いなと思っています。


――入社後に感じた、まだまだなところはありますか?

山本:僕が感じているのは、コロナ禍におけるリアルコミュニケーションの難しさです。現在は緊急事態宣言もあり、業務をフルリモートでおこなっているため、直接的なコミュニケーションが取りにくい状況にあります。積極的にコミュニケーションを取るように心がけてはいるものの、全社的にはまだ課題を感じていますね…。

片桐:そうですね…4月から仕事は始まっていますが、最初からフルリモートだったため、なかなか積極的に学びたくても学びづらい環境でした。仕事中も見えない部分が多いため、困ったときに困ってるサインを出さないと気づかれにくいこともあります。自分から学んでいくことで成長していける環境ではありますが、教育制度が整うことでもっと良い会社になっていくと思います。ただリモートでも仕事が進められる環境だとわかったことはすごく大きかったですね。

■なりたい姿になるために、自分の中の選択肢を広げていく

――成長するために必要なことは何だと思いますか?

片桐:常に目標を言語化して自分の中で意識しておくことが必要かなと思います。また、将来的に自分のなりたい姿を思い描き、学生時代にやりたいことを全てやっておくことも重要だと考えています。私の場合は海外でのインターンや留学でしたが、それらを就活のアピールのためにやるのではなく、自分の興味を原動力にして視野を広げていったことで、他の人と差や自身の成長に繋がったと思っています。

山本:僕も片桐さんと同意見です。まずは自分のなりたい姿を思い描いて、そこから逆算して足りないスキルを明確にし、今やるべきことに落とし込んでいくことが必要だと思います。自分のなりたい姿を見つけるためには、他の人の話を聞くことはもちろん、本やWebの情報を読み込んだり、インターンに参加して情報収集を重ねることが重要ですね。


――これからの意気込みやキャリアビジョンについてお聞かせください。

山本:先ほどもお伝えしましたが、僕はマーケターとして企業を個人単位で支援できる人間を目指しています。今後のキャリアビジョンとしては、、まずギャプライズでマーケターとしてどこでも通じるスキルを身につけて、会社の成長を担えるキーパーソンになりたいです。アカウントマネジメント業務を多く経験し、マーケターとして顧客の課題を解決しながら利益に貢献できるようになっていきたいですね。また、何をするかはまだ決めてはいないですが、いつかまた事業を作りたいなとも思っています。将来的にこの2つの選択肢を自分で選択できるように、今はとにかくスキルを身につけて成長していきたいと考えています。

片桐:私のキャリアビジョンは最終的にWebマーケターとして独立することです。学生時代にアルバイト先でコロナウイルスの影響による業績不振を目の当たりにしたことから、私自身の力で行き詰まった会社を立て直す施策を出せるようになりたいと思ったことがきっかけです。

私は経営はマーケティングを知ってるうえでおこなうものだと思っていて、まず習得すべきスキルはマーケティング能力だと考えます。現在は、『monday.com(マンデードットコム)』というプロダクトのマーケティングを任せていただいていますが、これから『Powtoon(パウトゥーン)』『alli(アリィ)』など様々なプロダクトのマーケティングを担い、3年以内にCMO(マーケティングにおける最高責任者)になることが目標です。新卒ですぐマーケティング業務全般に携われる環境は貴重だと思うので、人一倍早い成長速度でキャリア像に向かって挑戦し続けていきたいですね。

参考情報:
monday.com : https://monday.gaprise.jp/
Powtoon:http://powtoon.gaprise.jp/
alli:https://alli.gaprise.jp/


――これから就職活動をする学生に向けてメッセージをお願いします。

片桐:とにかく早めに動くことがポイントです。就活を意識して早く行動することで、自分が将来的に何を実現したいのかをじっくりと考えることができますし、最終的に選択肢が増えて、余裕を持った決断ができると思います。なりたい自分を決して見失しなわず、納得のいく就活をするためにも「やりたいことをやる」「好きなことを突き詰める」ことも大切ですね。面接用に作った偽りの自分ではなく、「私はこうだ!」と胸を張って言える自分を見つけて欲しいです!

山本:僕自身も早めに動き出すことによって、最終的に選択肢が大きく広がりました。就活を始める前から様々な業界に触れて情報収集をしたり、大学2年生の3月頃には就活を始めておいた方がいいと思います。あとは情報だけでなく、実際に経験しないと「働くことのイメージ」はしにくいと思うので、インターンを経験しておくのはすごくおすすめです。他の人よりもインターン経験とそこで得たスキルを持った状態で選考に臨むこともできますしね。

片桐:早くからインターンや就活を始めることはプラスしかないと思います。

山本:そうですね。これは「ガツガツやっていきたい」という人向けにはなりますが、大手企業ではなくベンチャー企業でのインターンがおすすめですね。細分化された仕事ではなく、広い範囲の業務に触れることができる可能性が高いため、自分の成長に大きく繋がる経験ができると思います。ギャプライズの長期インターンも募集していますので、気軽に話を聞きに来てくださいね。

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