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出来なかった事が出来るようになる快感を楽しみたい【ジョブカン サーバーサイドエンジニア・インタビュー】

■R・Sプロフィール
部署/職種:ジョブカン勤怠開発&ジョブカンモバイル開発/サーバーサイドエンジニア
入社年月:2020年4月1日

ーこれまでのキャリアは?

新卒で電気メーカーに入社しました。
元々、学生時代は高等専門学校の機械科だったのですが、プログラミングが好きだったことを面接等でアピールしたところ、ソフトウェアエンジニアとして研究開発部門へ配属になり、約3年間勤めました。

前の会社では、画像処理を利用したアプリや組み込みソフトの開発をやっていました。

ただ、組み込みだけではなくて、Webサービスを開発する様な仕事もしてみたいと思うようになったのですが、違う領域だった為できませんでした。
そこで独学で一から勉強して仕事終わりにWebアプリを作っていました。

そのWebアプリが完成して公開できたので、今後は仕事としてWebサービスの開発ができれば自分のスキルが今以上に上がるのではないかと考えました。

転職活動をする中でDonutsであれば色々経験できそうだと感じたのでエントリーして現在に至ります。

ー転職した経緯は?

転職の動機は自分一人でWebアプリを完成させたことです。

やりたいことをやっていただけなんですが、気がついたら2ヶ月で2つのWebアプリを完成したのでソフトウェアの会社でも活躍できるんじゃないかと思ったことがきっかけでした。

メーカーはハードありきの開発がメインになっているので、ソフトウェアメインの会社で力試しをしたいという思いが一番強かったですね。
中でもDonutsに決めたのは、面接の中で一番色んなソフトウェアの開発に携われそうだったので決めました。
実際、クライアントアプリの開発からサーバーサイドまで様々な開発できているので楽しいです。

ー他社と比較してDonutsを選んだ理由は?

Donutsの選考ではサーバーサイドエンジニアで受けていて、上長の山下が面接官だったのですが、自身の仕事内容やサーバーサイド以外の情報も提供してくれて、且つ自分自身がもつ、C#のスキルを加味しつつ、「Donutsならこういうことができますよ」という話を提案してくれました。

ここなら今持っている自分のスキルを発揮しつつ、他の分野へチャレンジしていける環境が整っていると感じたのでDonutsに決めました。

ー現在の仕事内容は?

入社して初めは、Windowsアプリの開発を行っていました。
前職でもWindowsアプリに携わっていた為、上司の山下からアサインしてもらう形でプロジェクトに入りました。

そこから色んな経験をしたかったので、iOSアプリの開発、APIの開発、現在はジョブカン勤怠の開発をがっつり触っている状況ですね。

クライアントから徐々にWebの方にも領域を広げています。

ー触ったことのない言語に触れて

触ったことのない言語を初めて触って業務で使うのは結構苦労します。

元々業務で使ったことがあったのはC言語やC++、C#がほとんどで組み込み寄りの言語ばかりでした。

Donutsに入ってから言語はSwift,PHP,SQL、フレームワークはLaravel,WPFなど様々なプログラミング言語を半年で経験しましたね。

プログラミングは好きなので楽しくはあったのですが、最初は苦労もしましたね。

ー 習得するまでは?

最初の1週間は勉強するので大変なのですが、触っていく中でコツを掴めるので、2週間目ぐらいから大体使えるようになります。

上長の山下が「この業務、やってみない?」という形でアサインしてくれるので、その流れで触っていたら案外いけるなと感じています。

触ったことのないものを動かしている時が一番楽しくて、「こういうことも出来たんだ!」という気付きが一番快感ですし、成長を実感できています。

ーDonutsの職場環境について

前職では開発しかいない場所での勤務だったのですが、Donutsは営業やCSの方との距離が近いので良いですね。例えば、Backlogを使って直接お客さんの声を吸い上げて、即修正していく流れがスピーディーで新鮮でした。

Backlogのようなツールがあるので、お客様の声がすぐ届くので開発に反映しやすいですし、こういった環境で働くのは初めての機会なので刺激になります。

ー趣味はゲーム

人生でずっと好きなゲームが1つあります。

実は先ほど作ったと言っていたWebアプリもこのゲームが好きすぎて作ったものです。
ネットの人たちとも交流があって、その界隈を盛り上げていきたいなという動機から一人で仕事終わりに開発してました。

完成後、その作ったサイトをたまたま友人が見て、私に「こういうサイトも作ってくれない?」という形で頼まれたのが2つ目のサイトでした。

最初は趣味を通じて、Webアプリを開発していた感じでしたが、友人に開発を依頼されたり、現在はDonutsでエンジニアとして開発できたりと幅が広がったので一つのゲームが本当にいろんな転機を作ってくれましたね。

ー今後の目標について

元々はクライアントエンジニアで独学でサーバーサイドも学んでいったのですが、それだけだと一つのサービスって全然完成できないですね。

AWSの様なインフラであったり、フロントエンドなど色んな種類の技術を少しずつでいいので、つまみ食いしていければいいなと考えています。

一つの分野で終わるようなエンジニアではなくて、色んなことができるようなエンジニアになりたいと思っています。そして、フルスタックエンジニアとまでは行かなくても、知る努力は続けていきたいと思います。

また、吸収できることは積極的に吸収したいと考えていて、サーバーサイドやiOSなど分野に縛られずに色んな種類のプログラミングをずっと経験していきたいです。

例えば、元々、iOSアプリの開発もやるつもりがあって入ったわけではないのですが、やってみたら面白かったのでそんな気づきを得ることを大事にしていきたいです。

ーなぜ面白いと感じる?

できなかったことができるようになる快感があるからだと思います。
iOSのアプリの開発は一度もやったことなかったので作れるとは思っていなかったです。

ただ、やってみたら案外形になって完成に近づくと楽しくなってきますね。

少し詰まったとしてもDonutsにはスペシャリストの様なエンジニアも何名か居るので助けてもらいながらも業務を進めることができています。

iOSアプリも長期インターンの方で活躍されている方に聞きながら多くの技術を吸収できて、なんだかんだ自分でも色々作れるようになっているので楽しいです。

ーDonutsに向いている人材

プログラミングが好きな人はDonutsに来て楽しめると思います。
特に勤怠に関して言うと、改善できる部分がたくさんあります。
そういった部分を自分で見つけながら、提案していける人は活躍できる環境ですね。

日々改善点を提案できる人材はフィットすると思います。

また、最近はモバイルに注力しているので、新しいことをすることが好きな人もDonutsに向いていますね。

ー転職を考えている方に一言!

僕は転職の時に「今よりもソフトウェアの開発をメインでたくさんプログラミングできるところ」という1つの軸を持って転職活動をしていました。

自分自身が転職に何を求めているのかを明確にしたからこそ、今は色んな開発ができて充実しています。

今の時期ほど転職活動が大変な時期はないと思います。

自分自身がどういう転職をしたいか、軸を持っていい転職ができるように頑張りましょう!

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