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【祝】Wantedly本格運用開始から3年弱で初の会社ランキング1位になったので普段運用で気をつけていることを5つ教えます

こんにちは。Wantedlyお兄ちゃんこと、小林です。

ディップでは2006年以降新卒採用を積極的に行ってきており、採用サイト・リクナビ・マイナビなどなどいくつも採用のチャネルを持って発信しています。そんな中、2017年の4月に私がWantedly運用の専任の担当者として内定者インターンで入社して以来、Wantedlyの運用を本格化しました。

それからはや3年弱、本日ついに達成しました!!!

Wantedlyの会社ランキングで1位になりました!!!(2020年1月23日現在)

先日はWantedlyアワードで表彰していただいたりもしていますが

これまで1度も会社ランキングで1位になったことはありませんでした。会社ランキングが上がることが必ずしも採用成功に繋がるわけではないとは十分に分かってはいるものの、こればかりは流石に嬉しい出来事になりました。酒がうまい!

さて、そんなわけで3年弱1人で頑張って運用を続けてきた中で、気をつけてきたことをいくつか備忘録的にまとめたいと思います!

これまでにいくつかWantedly運用のノウハウ記事は書いてきました。

今回はそこに追加でいくつかアップデートしてまとめ直したいと思います。

①ハードルをあえて下げて圧倒的なエントリーを集めて会社を目立たせろ。ミートアップ機能もオススメ。

これは上の記事でも書いていますが、依然として重要です。

ディップのWantedlyの募集でいうと

逆選考型長期インターン
逆インターン!入社するかは働いてみてで良くね?23・24卒歓迎!
【事業内容】 「人材サービスとDXサービスを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、デジタルレイバーに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、人材サービスとDXサービスを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。
ディップ株式会社
Project/Product Management
ジャンプしてる赤い方の人、進藤 圭です。ぴょんぴょん。 ぼくはディップという会社で新規事業をやっています。 商品開発部門の採用担当も兼ねてます。 よろしくお願いします。 ディップって言ってもわかんないですね。 「バイトル」をやっている会社です。 冨田という創業者が26歳の時に立ち上げて、 今年で22期目になります。 大学生のみなさんよりちょっと下の高校生くらいの会社。 22年前からからどうなったかというと… 2013年12月東証一部上場。 先期の売り上げは昨対比140%、 経常利益は昨対約7倍。 すごい勢いで伸びてる会社です。ぴょんぴょん。 そんな会社だから、 新卒の方にもぴょんぴょんジャンプしながら 背伸びしてあたらしいことをやってもらおうと 思っています。 ぼくたちと一緒にジャンプできる人限定、ですけど 企画・マーケ・クリエイティブ・開発・起業とか興味がある、すぐやりたい! そんな人にぴったりの会社です。
ディップ株式会社

このあたりの募集は100エントリーを超えています。中には1000エントリーを軽く超えているものもいくつか。

エントリーが多く集まったこれらの募集は公開からかなりの期間が経った今でもなお毎日のように応募を集め続けています。エントリーが多く集まった募集は継続的にWantedly内での表示順位が高いままで維持されることがこの現象からよくわかります。

応募ハードルを最初から上げてしまう会社が多いのですが、それはNGです。Wantedlyの仕様上、エントリーが集まらないとそもそも会社のランキングが上がりにくくなるので運用を軌道に乗せることが難しくなってしまいます。

最初はあえて応募ハードルを下げた募集をいくつか作成し、エントリーが集まる工夫をするようにしましょう。話はそれからです。最近はミートアップ機能もオススメですね。

こんな感じでミートアップ機能をうまく使うとエントリーを集めることができます。

②新しい募集を定期的に出し続け応援を集める仕組みを作れ

最近、Wantedly内での人気表示のアルゴリズムに変更がありました。公にはアナウンスされていませんが、明らかに変わったので変更があったということで話を進めます。

実例を見ていきましょう。

1月23日現在、職種「マーケティング」雇用形態「インターン」で検索して「人気順」にした時に1番上に出てくる募集のエントリー数はなんと3です。

3エントリーではなぜこれが人気順で1位なのか。それは公開日と応援数に秘密があります。

公開日:2020/01/17

応援数:32

公開からまだ1週間経っていない新しい募集であることがわかります。そして応援の数はエントリー数ろ比較すると多いですね。

他も見てみましょう。

1月23日現在、職種「その他」雇用形態「インターン」で検索して「人気順」にした時に1番上に出てくる募集のエントリー数はなんとこれまた3です。では公開日や応援数はどうか。

公開日:2019/12/24

応援数:35

こちらも公開後1ヶ月弱の新しい募集でした。そして応援数も一定集まっている。

つまりこれまでのようにエントリー数さえ稼げば人気順で上位表示されていたアルゴリズムに変更が加えられ、「公開からあまり日が経っていない新しい募集」であり、なおかつ「一定の応援数が集まっている募集」が評価されるようになったと言えるのではないでしょうか。

今回のアルゴリズム変更で、定期的に新しい募集を公開し続けられる仕組みをうまく作り、さらに応援数も一定数稼ぐことができればスタートアップなどでも十分に人気の募集として上位表示を狙うことはできるようになったので、諦めずに地道に愚直に頑張りましょう!継続は力なり。

③募集のカバーにはメンバーが写っているいい写真を使え

Wantedlyで仕事を探している求職者はほぼほぼアプリで見ています。そしてどう探すかといえば

「職種」×「雇用形態」(×「フリーキーワード」)です。

例えば職種「エンジニア」雇用形態「インターン・学生バイト」で検索するとこんな感じで表示されます。

目を引くのは明らかに写真ですよね。写真、タイトル、リード文の順番で目を引きます。スマホで撮ったような画質の悪い写真や、フリー画像を使うことはNGです。

社内でカメラが撮れるメンバーにお願いするもよし、インターン生を採用するもよし、定期的にお願いするフリーのカメラマンと契約しておくもよし。素材撮影をまとめて行い、ドライブなどで採用に関わるメンバーがすぐに写真を使えるような状態にしておくのがベストです!


④メンバーを登録して働くイメージが浮かびやすくしろ

募集の下には1募集4人までメンバーを登録することができます。

この4人はできる限り全員埋めるようにしましょう。また、それぞれのプロフィールも空白にはせず最低限の経歴などは記載してもらうようにしましょう。顔写真も入れましょう。猫の写真とかはNGです。

ここに登録されているメンバーの数が少なかったり、顔写真がなかったり、プロフィールの記載がなかったらどんな人と一緒に働くのかのイメージが付きにくくなってしまいますよね。

自分が応募を検討する側だったらどう思うか、考えてみてください。答えは明白だと思います。

⑤日程調整や応募者とのやりとりに無駄な時間を使うな

ディップのWantedlyページには月間平均で500ものエントリーがあります。私1人でほぼほぼ回しているため全員と会えるわけでもないのですが、それでも50〜100人近く毎月お会いすることになります。

そうなると大変なのは何か?

そうです。

・日程調整
・応募者とのやりとり(入館方法や駅からオフィスへの行き方、当日の連絡事項共有)

このあたり。ここをかなり簡略化しています。

まず日程調整。

{{name}}さん
はじめまして、こんにちは!ディップの小林( https://twitter.com/Bashiiiiii0603 )です。
この度は募集に興味を持っていただきまして、ありがとうございます٩( ‘ω’ )و
たくさんの企業の中からディップを見つけてくださりとっても嬉しいです。
よろしければ、一度オフィスに遊びにいらっしゃいませんか?スカイプでの対応も可能ですのでその場合はお知らせください。
面談の場所:住友不動産六本木グランドタワー31階(東京メトロ南北線六本木一丁目駅直結)ディップ株式会社東京本社

服装:自由(私服で構いません。前後の予定などでスーツの場合はそのままで結構です)
Wantedlyブログでは伝えきれない会社の情報を知っていただく機会になればと思っています。オフィスの雰囲気やメンバーが働いている様子も見ていってくださいね。
平日の日中対応可能ですので、
都合のよいところで下記カレンダーから選んでいただけますでしょうか?
(カレンダーのリンク)

これをテンプレに登録しておいて送るだけ。終了。調整さんカレンダーの回し者じゃないですが、本当におすすめです。日程を選んで提示するのさえ億劫ですもの。

続いて応募者とのやりとり(入館方法や駅からオフィスへの行き方、当日の連絡事項共有)。

面談の場所:住友不動産六本木グランドタワー31階(東京メトロ南北線六本木一丁目駅直結)ディップ株式会社東京本社
六本木一丁目駅からビルまでの案内:https://jisedai.work/guide-ofice/
服装:自由(私服で構いません。前後の予定などでスーツの場合はそのままで結構です)
持ち物:特になし
お送りした入館IDを1階の機械に入れて入館証を発行して入館ください。
六本木一丁目駅に着きましたら、中央改札ではなく、小さい方の西改札から出るようにお願いします。中央改札から出てしまうとビルにくるのが大変なので。西改札からだとすぐグランドタワーです!
六本木一丁目駅からビルまでの案内:https://jisedai.work/guide-ofice/
発券された入館証に印字されているQRコードをゲートの読み取り口にかざしてもらうとゲートが開いて入館できます。右手奥に大きいエレベーターがあるので、それで29階までいってもらって乗り換えて31階までお越しください٩( ‘ω’ )و
※到着連絡早すぎる方結構いるので注意!
https://jisedai.work/mensetsutime/

これをまたテンプレで登録しておいて送るだけです。終了。弊社オフィスが入っているビルは入館が少しややこしかったり、駅で出る改札が複数あるので長くなってますが、普通の会社さんはもっと簡単な案内でいいはずです。

・日程調整
・応募者とのやりとり(入館方法や駅からオフィスへの行き方、当日の連絡事項共有)

この2点は重要ではありますが、対応しないといけない数がいちばん多くなってしまう工程です。最低限のコミュニケーションで終わらせることで、残った時間を募集やブログ記事作成に回しましょう。

まとめ

以上が、Wantedlyを運用していて意識していることです。たったこれだけ。この5つができれば間違いなくエントリー獲得、そしてひいては採用に繋がるはずです。

Wantedlyお兄ちゃんに騙されたと思ってやってみてください。

メンバーも積極募集中!新卒、中途、インターン、副業などなどお気軽にエントリーくださいな!

オープン募集
関わり方はあなた次第!ディップで働くことに興味がある学生も社会人も大募集!
【事業内容】 「人材サービスとDXサービスを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、デジタルレイバーに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、人材サービスとDXサービスを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。
ディップ株式会社
バックエンドエンジニア
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【事業内容】 「人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』へ」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPAに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AI・RPA を活用したサービスの提供も行う『労働力の総合商社』として日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。
ディップ株式会社

引用元:https://jisedai.work/wantedly-rank1/

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