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What we do

(上)化粧品ブランド「SENSAI」のもつ世界観を大切に、欧米を中心とした44カ国・11言語にわたって展開。(下)(株)ワコールと(株)ワコールホールディングスの両者を一つととらえた”ワコール”として情報を発信し、一貫したメッセージを伝えるコーポレートサイトを制作。
(上)経済産業省 広報誌『METI Journal 経済産業ジャーナル』。幅広く奥深い内容をわかりやすく伝えるため、構成・言葉の選び方・ビジュアルの扱い方を工夫。(下)文溪堂と共同開発したデジタル教材『情報トレーニングノート』。第8回キッズデザイン賞を受賞。
コンセントでは、Webサイトをはじめとするデジタルメディア、雑誌や企業広報誌などの紙媒体、UX観点で取り組むサービス・プロダクトの開発支援など、さまざまな領域のデザインを通じて企業が抱えるコミュニケーション課題の発見・解決に取り組んでいます。 また、企業のパートナーとして主体的にプロジェクトを推進するPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)となるなど、プロジェクト運営・ディレクションも行っています。 〈事例の一部〉 ・SENSAI ブランドサイト http://www.sensai-cosmetics.com/en/ ・ワコールホールディングス コーポレートサイト http://www.wacoalholdings.jp ・経済産業省 広報誌『METI Journal 経済産業ジャーナル』(Webカタログ、 iOS・Android対応)http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html ・株式会社文溪堂との共同開発による デジタル教材『情報活用トレーニングノート』 http://www.jotore.com/ ・日本公文教育研究会サイト http://www.kumon.ne.jp/ ・家庭用通信端末のUI開発支援とサービスシナリオ

Why we do

「ふつうの人々の、ふだんの情報生活がより豊かで、美しく、創造的なものになること。」 これがわたしたちのミッションです。 コンセントは、「モノ」だけではなく「コト」のデザインで、長く良い関係を企業と消費者との間に築いていくことに取り組み続けています。

How we do

チームを横断した社内勉強会や、社外の方々と一緒にイベントを企画するなど、プロジェクト以外でも積極的に活動しています。
グローバルなデジタルデザインスタジオustwo™ のGyppsy氏が制作した、デジタル環境用デザインのドキュメント『Pixel Perfect Precision™ Handbook 2』をコンセントのデザイナーチームが翻訳。
コンセントの組織は、領域ごとに分かれた専門性の高い3つのチームで構成されています。 その3つのチームの中からプロジェクトに必要なメンバーが柔軟に連携し、それぞれの能力を活かしてプロジェクトを進め、クライアントとともにゴールを目指しています。 3つのチームのうちの一つである Communication Design チームは、Webデザイナー/UIデザイナーの他、エンジニアやフロントエンドテクノロジストが所属し、Webサイトやアプリケーション、広告など、デジタルメディア全般において、ユーザーとコミュニケーションするための媒体としてより良い「カタチ」とは何かをつねに検討し、「伝わるもの」をつくっています。HCD(人間中心設計)の観点を反映し、情報設計(IA)とグラフィックデザイン双方のアプローチから、クリエイティブ制作を行っています。 --Communication Design × Editorial Design  Editorial Design チームは、主に雑誌や書籍、教科書等のデザイン、企画・編集を専門としているチームです。教科書や辞典の制作で培ってきた「情報を正確に伝える力」と、雑誌などのエディトリアルデザインで培ってきた「情報の価値を届ける力」は、Webなどのデジタルメディアをつくる上でも、とても重要なこと。実際に、領域を横断して活躍しているデザイナーも多くいます。 --Communication Design × Content Strategy  企業側とユーザー側の両方の視点から、その媒体にあるべき情報の「中身」を検討し、適切な文脈を設計していくことは、媒体を問わずクリエイティブ制作において必要なプロセスです。ビジネスへの寄与としての「コンテンツの質」を担保することがミッションである Content Strategy チームのメンバーと協力しながら、新たな企業コミュニケーションの創造とビジネスを育むサイクルの実現を目指しています。 --Communication Design × Enterprise Information Architecture  一企業が複数のWebサイトを運営する状態が一般的になった今、運営する側/利用する側のどちらにとっても情報を活用しやすい状態を維持する重要性は高まっています。そういった企業が持つ情報資産全体の設計においては、EIA(Enterprise Information Architecture) チームと協力し、Webガバナンス構築の支援を行っています。 --Communication Design × Service Design  顧客とサービスがかかわる接点全体をデザインの対象として捉えているコンセントでは、新製品・新サービスの開発や既存製品・サービス価値の明確化、社内業務体制構築の支援等も行っています。Webサイト等のデジタルメディア領域だけに留まらず、サービス全体の設計が必要なときには、Communication Design チームと Service Design チームで協力しながら、顧客のニーズと企業のニーズの双方を実現していきます。 さまざまな領域のチームや外部の方々ともコミュニケーションをとりながら、それぞれが自主的に情報交換や勉強会を行い、つねに新しいアプローチや解決方法の実現を目指して活動しています。 外部メディアやコーポレートサイト「ラボ」( http://www.concentinc.jp/labs/ )での専門領域に関するコラムなどの情報発信、海外ドキュメントの翻訳や英語書籍の翻訳・監修協力、海外カンファレンスのレポートコンテンツの提供、IA/UX/HCD/サービスデザイン領域でのイベント活動などを通じて、日本のデザイン現場の活性化やデザイン教育への貢献にも努めています。 ・『Pixel Perfect Precision™ Handbook 2』を翻訳  http://www.concentinc.jp/news/2014/01/pixel-perfect-precision-handbook-2-japanese/ ・セミナー登壇『デザインの役割からみる「トーン」と「マナー」』  http://www.concentinc.jp/labs/2014/04/tone-and-manner/ また、メンバーの活動はこちらからもご覧いただけます。 ・コンセント広報用Webマガジン『サストコ』   http://sustoco.concentinc.jp/