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顧客の課題を、プロジェクトの前進へ。ゴーレムのITPMという仕事

こんにちは、ゴーレム採用チームです!ゴーレムでは現在、ITプロジェクトマネージャー(ITPM)を募集しています。「プロジェクトマネージャー」と聞くと、スケジュールや進捗を管理する仕事を思い浮かべる方が多いですよね。ゴーレムのITPMは、それより少し手前の段階から関わります。顧客の「こうしたい」を、開発チームが動ける形にするところから担います。上流PM、ITコンサルティング、業務設計などのご経験がここで活きそうか。それを確かめる材料として読んでいただけたらうれしいです。01 | なぜ今、このポジションを採用するのか案件が増えるほど、上流工程が大事になる上流工程を担うITPMを募集する理由0...

個別の要望を、共通の価値へ。ゴーレムのPdMという仕事

こんにちは、ゴーレム採用チームです!現在、ゴーレムではプロダクトマネージャー(PdM)を募集しています。今回は、なぜゴーレムが今PdMを募集しているのか、実際にどのような仕事を担うのか、入社後の数か月で何を期待しているのかをまとめました。ゴーレムのPdMという仕事が、自分の経験やこれから取り組みたいことに合っているかを考える材料として、読んでいただければと思います。なぜ今、このポジションを採用するのか事業が大きくなるほど、増えていく難しさ解決したいのは、「個別対応の積み重ね」から抜け出すことゴーレムの事業とPdMのミッションバラバラなデータという、業界の悩みのタネPdMのミッション「個別...

2026年の今、ゴーレムに入るべき理由

こんにちは、ゴーレム採用チームです!この記事では、「ゴーレムへ興味を持ってくださった方や応募を迷っている方」「今まさに選考中で、もっと深くゴーレムを知りたい方」に向けて会社のことをまとめました。何を作っている会社なのか、なぜそれを作っているのか、そしてこれからどこを目指しているのか。順番に紹介していきます。株式会社ゴーレムは、2022年創業のスタートアップで、建設・不動産業界向けにデータプラットフォームを提供しています。まだまだ小さな組織ですが、クライアントには鹿島建設や清水建設をはじめとする大手ゼネコン・デベロッパー各社が名を連ね、資金調達でも業界のトッププレイヤーを含む投資家から累計...

「会社の歴史を作れる、今が一番面白い。」──2度の上場を経験した管理部長が語る、ゴーレムを選んだ理由

今回はゴーレムの管理部・部長の山本龍平さんにお話を聞いてきました。会計事務所を出発点に、出版社、ソフトウェア開発会社、通信技術会社、バイオベンチャー、そして自ら興した不動産会社と、業種を問わず「上場準備」を軸にキャリアを重ねてきた山本さん。これまで複数社で上場準備に携わり、そのうち2社では実際の上場も経験しています。そんな山本さんが、社員20人ほどのベンチャーであるゴーレムで今何を作ろうとしているのか、じっくり伺いました。会計事務所から、自ら興した不動産会社まで——七つの会社を渡り歩いたキャリア「役に立ててこそ、意味がある」——代表・野村との縁が導いた入社シェアオフィスの一室から始まった...

何かを作って、人に喜んでもらうのが好きだから。──フロントエンドエンジニアが語る、建設業界に向き合うUI開発のリアル

今回はゴーレムのフロントエンドエンジニアである島村倖永さんにお話を聞いてきました。かつて建設業界で防水塗装の仕事に携わり、その後IT業界へ転身。受託開発の会社で経験を積んだのち、「自社でサービスを育てられる会社」を求めて転職活動をする中でゴーレムと出会います。今は図面チェックや工程表など、建設業界特有のUIづくりに取り組む島村さんに、入社の経緯から仕事のリアルまでたっぷり伺いました。建設業界から転職、そしてフロントエンドエンジニアへ「人の生産性を上げるサービス」を軸に会社を探していたゲームの話で盛り上がった、緊張しない面接スタートアップなのに、無理して働く空気がない工程表は下から積み上が...

誰かのためになっていると、自分が実感できる仕事がしたかった。──インフラ出身エンジニアが語る、ゴーレムの開発文化と機械学習への挑戦

今回はゴーレムの機械学習エンジニア・津田光平さんにお話を聞いてきました。新卒でエンジニアとして社会に出て、その後フリーランスとしてさまざまな案件を経験。ゴーレムとは業務委託として出会い、約7ヶ月一緒に働いた後に正社員として入社しました。現在は、建設業界の見積もりデータを活用する機械学習モデルの開発に取り組んでいます。機械学習は未経験からのスタートだったという津田さんに、入社までの経緯やゴーレムの開発文化、そして現在の仕事について聞きました。誰かのためになっていると、自分が実感できる仕事がしたかった── ゴーレムに入る前のキャリアを教えてください。新卒でCRMやSFAを開発・販売している会...

誰もいない領域で、業界標準を自ら作る。──総合研究所所長が語る、建設×サステナビリティの最前線

ゴーレムには、「総合研究所」「サステナビリティコンサルタント」という聞き慣れない名前の部署やポジションがあります。建設×サステナビリティの領域で、コンサルティングから計算ロジックの策定、研究発表まで横断的に担っているらしいのですが、、。今回はその謎に包まれた仕事内容について、ゴーレム総合研究所所長の野口さんにお話を伺ってきました。金融リスクからサステナビリティへ──時代の流れに乗ったキャリア── ゴーレムに入る前は、どんなことをされていたんですか?基本的には、金融機関向けのリスク管理や規制対応のコンサルティングですね。金融機関には、信用リスク・マーケットリスク・オペレーションリスクといっ...

2700人のSIerから、20人のスタートアップへ。──事業開発責任者が語る、「建設業界の変革」に飛び込んだ理由

今回はゴーレムの事業開発担当の田中賢二さんにお話を聞いてきました。SIerに新卒で入社し、23年間ずっと同じ会社で働き続けてきた田中さん。上海で5年半、大阪で7年、最後はデータAI事業本部長まで歴任しながら、一社の中で何度も新しい仕事を引き受け続けてきました。そんな田中さんが「折り返し地点」という言葉を使って転職を決意し、選んだのが建設スタートアップ・ゴーレムでした。なぜ今、なぜここを選んだのか。入社3ヶ月のリアルを語ってもらいました。120人が2700人になるのを見届けた23年間── 前職ではどんなキャリアを歩まれていたんですか?MS系のソリューションを扱うSIerに、2002年の新卒...

建設×DXの最前線で、カオスと向き合う。──ゴーレムのアカウント本部長が描く未来

今回は株式会社ゴーレムの友寄敦規さんにお話を聞いてきました。アカウント本部長として大手ゼネコンクラスの顧客との最前線に立つ友寄さんに、入社の経緯から日々の仕事、建設業界の未来まで、幅広く話を聞きました。建設×DXという交差点に、自分の軸が重なったスタートアップ×大手ゼネコン×建設業、三重の難度難しさの裏側に面白さがあるゴーレムが変える建設業界の未来ライフイベントを前に感じた、ゴーレムの柔軟さ一緒にカオスを整えてほしい建設×DXという交差点に、自分の軸が重なった── ゴーレムに来る前は、どういったキャリアを歩んでこられたんですか?ゴーレムは3社目になります。1社目は新卒でメーカーに入ってい...

社員第1号エンジニアマネージャーが語る、入社の決め手とゴーレムの開発思想

今回はゴーレムのエンジニアリングマネージャー・古賀淳一郎さんにお話を聞いてきました。社員第1号として入社し、開発・採用・組織づくりを最前線で担ってきた古賀さん。前職での9年間から転職の決め手、そして「考えることが仕事の真ん中にある」ゴーレムの文化まで、たっぷり語っていただきました。高速バス比較サービスを9年かけて育てた前職時代「最初は断っていた」——それでも入社を決めた理由入ってみてのリアル——ギャップより「やることの多さ」エンジニアも「考える輪」の中に入れるこんな人と一緒に働きたいおわりに高速バス比較サービスを9年かけて育てた前職時代── ゴーレムに入る前は、どんな仕事をされていたんで...

「今の建設業界には、まだ整理されていない“構造”が残っている」─ゴーレム・野村大輔が語る独自性と勝ち筋

長年放置されてきた属人化の構造。標準化しにくいと言われ続けた建設業界に、あえて「構造の整理」というアプローチで挑むゴーレム。その裏には、現場の課題を理解する技術と、産業全体を俯瞰して考える経営視点の両方が組み合わさっている。今回はゴーレム代表・野村大輔氏に、ゴーレムの強みや独自性、他にはない価値についてインタビューをしました。まだ誰も整理していない構造にこそ、挑戦する意味がある経験知を構造化することが、最大の参入障壁になるスーパーゼネコンとも議論できる「5%のプレイヤー」になる技術開発も「先にプロセスを整理してから」進める「構造を整理すれば、産業はもっと回せるようになる」まだ誰も整理して...

機械学習エンジニア × 建築知見を活かして

建設業界の変革に挑むゴーレム。今回は、社員インタビュー第2弾としまして、ゴーレムのプロダクト開発を支える機械学習エンジニア・塘田研仁さんにお話を伺いました。建築とAI、二つのキャリアをかけ合わせながら「業界・ユーザーに喜ばれるものづくり」に挑戦している塘田さん。その歩みや想い、そして未来について伺いました。建築から機械学習へ ― 異分野を横断するキャリア機械学習チームを率いながら、多方面で活躍意見をぶつけ合いながら「正しい答え」にたどり着く文化今後の挑戦 ― LLM × 建築、そして組織づくり一緒に働く仲間へのメッセージ建築から機械学習へ ― 異分野を横断するキャリア―― まずはご経歴に...

代表 野村へのインタビューVo.3       「素直で、正直で、まっすぐな人と働きたい」──野村 大輔が考える組織カルチャーのつくり方

属人化された建設業の仕組みを構造的に整理しようと挑むゴーレム。そのプロダクト開発の裏には、現場の課題に真正面から向き合い続ける「正直な議論」の文化があります。今回は、ゴーレム代表・野村大輔氏に、どんな人と働きたいのか、なぜカルチャーを重視するのかを聞きました。「素直で、正直で、まっすぐ議論できる人と働きたい」表面的な会話をせず、議論の時間を最短化する正直にぶつかり合えるカルチャーを、入社後も自然に体験してもらうスキルではなく「姿勢」で選ぶチームづくり「カルチャーは、日々の積み重ねでできていく」「素直で、正直で、まっすぐ議論できる人と働きたい」――ゴーレムでは、どんな人と一緒に働きたいと考...

代表 野村へのインタビューVo.2                            「変えたいと思ったら、自分が決めるしかなかった」

生産技術の現場、経営判断の現場、そして起業。ゴーレム代表・野村大輔は、もともと建設業とは違う分野からキャリアを始めました。「大企業だと、重要な意思決定ができるのは50代になってから。それまで待てない、って思ったんです。」現場と経営、両方を経験したからこそ見えた課題が、今の挑戦につながっています。今回は、野村のキャリアの原点と、なぜ建設産業の構造改革に挑んでいるのかをインタビューしました。古い設備を延命し続ける現場からキャリアは始まった現場経験を積まないと意思決定できない世界技術戦略コンサルに転身するも、現場の限界は変わらず「やるなら意思決定できる立場に」自然と起業へ技術と経営を一緒に考え...

「まっすぐに、本質に向き合う。」──ゴーレムCSマネージャー・友寄敦規が語る、CSの役割とやりがい

大企業からスタートアップ、そしてゴーレムへ──。「人の役に立つ仕事がしたい」という原点から、どんな環境でも誠実に、まっすぐに仕事に向き合ってきた友寄敦規さん。現在はカスタマーサクセスマネージャーとして、顧客と伴走しながらプロダクト改善やプロジェクト推進にも深く関わり、ゴーレムの挑戦を最前線で支えています。キャリアの転機や仕事観、そしてこれからの展望についてインタビューしました。経験を積み重ね、CSという仕事にたどり着いたゴーレムとの出会い──「真面目に仕事がしたい」と思えた場所顧客と伴走する──CSのリアルな役割とやりがい精神誠意をもって、まっすぐに──変わらない自分の軸未来の仲間へ──...