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キャリアの中盤戦略 Vol.7|経験を資産に変える方法

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第7回のテーマは「経験を資産に変える方法」です。はじめに経験を価値に変える3つの段階「資源・資本・資産」を2つの例で考える魚は、さばき方で価値が変わるガラクタも、欲し...

【創業note】ペルソナを深く考えたら視界がクリアになった話〜2026年8月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。ここ最近、当社ではブランディングのテーマを磨き続けていました。その取り組みがようやく形になり、今月中にはブランドブックも出来上がる見込みです。今回は、その過程で改めて考えた「ペルソナ」の話です。誰に向けて、何を届けるのかを深く考えたことで、自分たちが作りたいサービスやプロダクトの輪郭も、以前よりはっ...

キャリアの中盤戦略 Vol.6|計画的セレンディピティの起こし方

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第6回のテーマは「計画的セレンディピティの起こし方」です。はじめに幸せな偶然は、本当に偶然なのか努力を見つけてもらえる形にタイパを気にしていては、セレンディピティは起...

【創業note】AI時代に経営者が抱える矛盾の話〜2026年7月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。7月は、改めて「経営者の時間の使い方」について考えさせられる月でした。最近、経営者の方々の発信を見ていると、AIを前提とした新しい時代の働き方に、アジャストしていかなければならないのだと強く感じます。そこで今回は、「1万時間の法則」を信じてきた僕が、AI時代のゲームルールにどう向き合うのか。そして、...

キャリアの中盤戦略 Vol.5|開発職を目指すための「足し算」と「掛け算」

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第5回のテーマは「開発職を目指すための“足し算”と“掛け算”」です。はじめに営業の推進層からスタートしたキャリアベンチャーで「3倍成長できる」の本当の意味急成長に隠さ...

【創業note】妻の命日と創業記念日を同時に迎えた話〜2026年6月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。2026年6月23日で、妻が亡くなって1年が経ちました。そして、この日は当社の創業記念日でもあります。妻を亡くしたときの自分と、創業したときの自分を、同時に思い出す日です。だからこそ、僕はこの日を、初心に立ち帰る日にしました。自分は初志を貫けているのか。そのことを省みる時間にしようと思ったんです。今...

キャリアの中盤戦略 Vol.4|あらゆる職種から「開発職」を目指す方法

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第4回のテーマは「あらゆる職種から“開発職”を目指す方法」です。はじめに職種別に見る、開発職への成長パス営業職の4レイヤー成長パスマーケティング職の4レイヤー成長パス...

【創業note】我が子と共に前に進む話〜2026年5月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。この時期に思い出されるのは、昨年の5月25日から26日にかけて、妻が脳梗塞を起こした夜のことです。僕は、すぐには妻の異変に気づくことができませんでした。この時のことは、もう一生忘れないでしょう。他にも妻を思い出す出来事が重なったので、今回の振り返りでは、久しぶりに自分のメンタル的なところを話してみま...

キャリアの中盤戦略 Vol.3|4つのレイヤーで捉える自分の現在地

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第3回のテーマは「4つのレイヤーで捉える自分の現在地」です。はじめに仕事における4つのレイヤーLayer 1:支援層Layer 2:推進層Layer 3:戦略層Lay...

【創業note】“企業風土”について考えた話〜2026年4月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。早速ですが、今月のテーマは「企業風土」です。マネジメントの父、ピーター・ドラッカーは、「企業文化は戦略に勝る」という格言を残しました。以前から知っていた言葉ではありましたが、僕自身、最近は「企業風土って、本当に戦略のど真ん中なんだな」と感じています。そこで、本記事では、先月に引き続き、前職での経験を...

キャリアの中盤戦略 Vol.2|40〜50代が目指すべき“開発職”の正体

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第2回のテーマは「40〜50代が目指すべき“開発職”の正体」です。はじめに開発職の4つの型市場開発事業開発組織開発技術開発「開発職」とは「役割」であるおわりにはじめに...

【創業note】仲間集めの物語を問い直した話〜2026年3月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。成長企業向けの人事コンサルティングや人材紹介を生業としている僕ですが、こと自社の採用となると改めて難しさを実感しています。人の採用については、これまで散々向き合ってきたはずなのに、いざ自分の会社のこととなると、また違った問いが次々に出てくるんです。先月は、前職時代を振り返りながら、「採用とはどうある...

キャリアの中盤戦略 Vol.1|管理職を目指さないという選択肢

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表取締役の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は前職で、50名から4000名まで成長した企業の人事役員を務め、節目ごとに生まれる“人”と“組織”の課題に向き合ってきました。現在は、成長企業向けの戦略人事コンサルティングと、ミドル・ハイレイヤーに特化した人材紹介に取り組んでいます。このシリーズでは、僕の経験をもとにしながら、40代からの「キャリア中盤」の戦い方をお伝えしていきます。第1回のテーマは、「管理職を目指さないという選択肢」です。はじめにキャリアの空洞化価値観の多様化これからの40〜50代が描くべきキャリアとは管理職が合理的だった時代管...

【創業note】『ラヴ上等』から学ぶストレートなコミュニケーション〜2026年2月振り返り〜

こんにちは。株式会社シンシア・ハートで代表取締役をしている堀内猛志(takenoko1220)です。このnoteでは、起業を志してベンチャー企業に新卒入社したのに、結局17年も所属してしまった結果、38歳6ヶ月にしてやっと起業した人間のヒューマンストーリーという名のポエムブログを書いています。突然ですが、皆さんは「恋愛リアリティショー」を見たことがありますか? 有名どころで言えば、『テラスハウス』や『バチェラー・ジャパン』などですね。もともと僕は、こういう類の番組にあまり興味がありませんでした。ところが、ここ最近、複数の知人からNetflixの『ラヴ上等』を勧められたんです。実際に見てみ...

学生との関係性が辞退を防ぐ~信頼できる柱が欲しい経営者のための『プロパーCHRO』の育て方Vol:22~

こんにちは。株式会社シンシア・ハート代表の堀内猛志(takenoko1220)です。僕は、50名から4000名まで成長した企業の人事役員として、各ステージの人事組織戦略の遂行に奔走してきました。このシリーズでは、「信頼できる柱が欲しい経営者のための『プロパーCHRO』の育て方」と題して、自身の経験をもとに、▼人事トップになるために実行したこと▼意識していたマインド▼経営や現場とのコミュニケーションのtipsなどをお伝えしていきます。僕の経歴詳細は、以下の記事からご確認ください。https://cloudy-supernova-846.notion.site/Profile-ceda2eb...