1
/
5

All posts

帰社日に、みんなで恵方巻を作ってみた話

こんにちは。AFS株式会社の柳です。今回は、先日行った食事会のお話をさせてください。弊社ではもともと「帰社日」という偶数月に社員が集まって勉強会やレクリエーションを行う日があります。その一方で、帰社日のない月には「自由参加の食事会」というものもやっています。といっても、かたっ苦しいものではなくて「この日、業後に集まれる人でご飯でも食べようか」くらいの、かなりゆるいイベントです。いつもメンバーの一人と私で企画しているのですが今回2月は何をやるか悩んでいました。「2月といえばバレンタインもあるけど…節分か」そんな流れで今回は節分にちなんで恵方巻を作ることになりました。せっかくなら長い恵方巻を...

未来を決めるのではなく、どう向き合うか

振り返り① 会社を選ぶ前に、“何を大切にして、どんな軸を持って働きたいのか”を決めておいた方がいい理由② SESで“エンジニアドリブン”は無理?それでもAFSがそう在ろうとする理由③ AFSの採用について。面談で“本音の話”を大事にしている理由④ 10年後も生き抜く会社になるために、今大切にしていること⑤ あなたが次の一歩を踏み出すために⑥ まだ途中の会社ですが、それでも一緒に歩いていけたらフェーズ4を終えて感じることこんにちは、AFS株式会社の柳です。フェーズ4では「業界テーマ・未来志向」を軸に、これからどう生き抜いていくかについてストーリーを書いてきました。これまでのフェーズで、想い...

まだ途中の会社ですが、それでも一緒に歩いていけたら

こんにちは、AFS株式会社の柳です。ここまで、会社のバックボーンや社員のこと、お取引先様とのエピソードを書いてきました。想いの話も、カルチャーの話も、業界についてのことも、そしてこれからのことも。正直、ここまで書いてきて、改めて感じることがあります。AFSはまだまだ道半ばだということです。むしろ「完成」というものは、ないのかもしれません。ただ、それでも。ここまで積み重ねてきたものや、これからも変わらず大切にしていきたいことは、少しずつ見えてきたように思います。だから最後に、少しだけ「これから一緒に歩いていく仲間」の話をさせてください。AFSは、その人に合った夢や目標を、一緒に考え、叶えて...

あなたが次の一歩を踏み出すために

転職って難しいですよね最初の一歩は小さくていい最後にこんにちは、AFS株式会社の柳です。これまでフェーズに分けてAFSという会社について発信してきました。会社の想いだったりカルチャーだったりSESという業界についての話だったり。ただ今回は少し原点回帰のようなテーマになります。「あなたが次の一歩を踏み出すために」会社の話というより、転職そのものについて少し書いてみようと思います。転職って難しいですよね正直、転職って難しいですよね。今はエージェントや求人サイトもたくさんあって、情報も選択肢も、本当に多い時代だと思います。一見すると、選び放題のようにも見えますが、ここまで選択肢が多いと逆に一歩...

10年後も生き抜く会社になるために、今大切にしていること

10年後も生き抜くために今していること信頼関係を積み重ねること諦めずに、楽しむこと最後にこんにちは、AFS株式会社の柳です。フェーズ4では、これからAFSがどんな会社で在り続けたいのか、そしてどんな仲間と未来をつくっていきたいのか。そんな「これから」に関するテーマを書いています。ただ、今回のテーマは少し難しいものでした。「10年後も生き抜くために、今していること」正直、10年後のことを明確に語れるほど、この業界は簡単ではありません。技術も市場も働き方も、数年単位で大きく変わっていきます。だから未来の話をするより、今なにを大切にしているかを書いた方がAFSらしいのではないかと思いました。今...

AFSの採用について。面談で“本音の話”を大事にしている理由

きれいな採用に、正直うんざりしているエンジニアの仕事は、思っているより泥臭いAFSの面談は“本音ベース”で話す場それでも、一緒にもがきながら進んでいけたらこんにちは、AFS株式会社の柳です。フェーズ4では、「これからAFSは、どんな仲間と、どんな関係で在り続けたいのか」その入口になる話を書いています。今回は、採用の場である“面談”の話です。会社をよく見せるための場ではなく、お互いにズレがないかを確かめる場として、AFSが大切にしていることを、正直に書いてみようと思います。きれいな採用に、正直うんざりしているこれは、もともとずっと違和感を持っていたことです。正直に書いていいのか迷いましたが...

SESで“エンジニアドリブン”は無理?それでもAFSがそう在ろうとする理由

正直に言うと、SESで“完全なエンジニアドリブン”は難しいそれでも、諦めきれなかった技術だけじゃなく、「主体性」も含めてのエンジニアドリブン主導できなくても、姿勢は選べる最後にこんにちは、AFS株式会社の柳です。「エンジニアドリブン」という言葉は、スタートアップや自社開発の文脈でよく聞く言葉だと思います。一方で、SESという働き方の中では、「それって本当にできるの?」と感じる人も少なくないはずです。今回は、その違和感も含めて、AFSがなぜ“エンジニアドリブンで在ろうとしているのか”を、正直に書いてみようと思います。正直に言うと、SESで“完全なエンジニアドリブン”は難しい正直に言うと、S...

会社を選ぶ前に、“何を大切にして、どんな軸を持って働きたいのか”を決めておいた方がいい理由

会社はたくさんある。だからこそ迷う「どの会社か」より先に、「何を大切にして働きたいか」軸がないと、気持ちは続きにくい正解はない。でも、考える意味はあるこんにちは、AFS株式会社の柳です。転職や就職を考え始めたとき、最初は少し前向きな気持ちで求人を見ていたのに、気づいたら情報が多すぎて、どれも同じように見えてきて、何を基準に選べばいいのかわからなくなる。「この会社は良さそう」「でも、こっちも悪くない」そうやって見比べているうちに、だんだん“選ぶこと自体”がしんどくなってくる。今日は、そんな状態になったときに一度立ち止まって考えてほしい話をします。会社はたくさんある。だからこそ迷う東京都だけ...

グレーな現実の中で、人を一人にしない会社でいたい

① SESの現実は“グレー”。その中でどう誠実でいられるか② キャリアは運任せじゃなくていい。案件ガチャへのAFSの答え③ 孤立しないSES:AFSが大切にしている“伴走する文化”④ 努力は、見えなくても消させない。AFSが向き合う“評価”の話⑤ 若手が最速で成長できる理由⑥ 会社は一人では続かない。取引先との信頼に支えられてきた話■ フェーズ3を終えて感じること■ フェーズ4に向けてこんにちは、AFS株式会社の柳です。フェーズ3では、SESという業界の“構造”や“現実”に対して、AFSとしてどんなスタンスで向き合っているのかをテーマに、6本のストーリーをお届けしました。フェーズ1は「想...

会社は一人では続かない。取引先との信頼に支えられてきた話

エンジニアの「明日」を切り開いてくれた話Wantedlyを始めたきっかけ最後にこんにちは、AFS株式会社の柳です。会社は、一人では続きません。社員がいて、仲間がいて、そしてその外側で支えてくれる人たちがいる。AFSも例外ではありません。これまで何度も、「もう難しいかもしれない」と思う瞬間がありました。それでも踏みとどまれたのは、信頼して向き合ってくれたクライアントの存在があったからです。今回は、そんな“人とのつながり”について書いてみようと思います。今回のテーマである「クライアントとの信頼がAFSを強くする」。正直、この話はあげたらキリがありません。以前、「エンジニアに必要なのは“技術”...

若手が最速で成長できる理由

なぜ、ここまで教育に力を入れるのか「何を学ぶか」より「学び続けられるか」AFSの教育が“少し違う”理由教育担当者インタビュー① 教育担当をやろうと思った“きっかけ”② 若手が伸びる/伸び悩む分かれ目③ 教える立場になって気づいたAFSの姿教育は“循環”でできているこんにちは、AFS株式会社の柳です。今回は「若手が最速で成長できる理由」その中でも 教育 にフォーカスしてお話しします。教育というと、・研修カリキュラム・マニュアル・資格制度そんな“仕組み”を思い浮かべる方も多いかもしれません。でもAFSで大切にしているのは、「教えること」そのものよりも、「育つ流れを止めないこと」 です。若手が...

努力は、見えなくても消させない。AFSが向き合う“評価”の話

こんにちは、AFS株式会社の柳です。これまでAFSのストーリーでは、「義理と人情」「仲間意識」「伴走」「文化」といった人にまつわる話を多く書いてきました。今回は、その延長線上にある「評価」について、正直にお話ししたいと思います。以前、「報われなかった努力を、二度と生まないために。」というストーリーを書きました。その中でも触れた通り、SESという構造上、本人の頑張りが会社に伝わりにくいという問題は、どうしても起こります。本人としては確かに努力している。けれど会社側からは、その努力の過程や質が見えづらい。そのズレによって、「頑張っているのに報われない」という状況が生まれてしまう。正直に言えば...

まだ完成していない会社として、2026年を迎えました

新年あけましておめでとうございます。AFS株式会社の柳です。まず初めに、お取引先の皆さま、そして社員のみんなの支えがあって、2026年を無事に迎えることができました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。AFSは、今年で3年目に入ります。正直に言えば、今年は「正念場」だと感じています。この2年間を振り返ると、あまりにも濃く、目まぐるしく、「本当に2年しか経っていないのか?」と思うほど、多くの出来事がありました。学びも多く、同時に、自分自身の未熟さを痛感する場面も数え切れません。そして今、はっきりしているのはまだまだ課題は山積みだということです。評価の仕組みは本当にこれでいいのか。社員一...

孤立しないSES:AFSが大切にしている“伴走する文化”

■ AFSが大切にしている“伴走のスタイル”■ 小規模フェーズだからこそできる“近さ”がある■ AFSの伴走文化が目指していること■ この距離感を、これからもこんにちは、AFS株式会社の柳です。今回は、SES業界でよく語られる課題のひとつである「孤立してしまう」問題 についてお話しします。SESという働き方は、構造上どうしても“孤立しやすくなってしまう”側面があります。現場に入った瞬間から環境が変わり、普段会う人も違い、悩みを相談する相手もいない。そんな状況に置かれたエンジニアが「どこにも居場所がない」と感じてしまうケースは、決して珍しくありません。だからこそ、AFSでは 「孤立させない...

キャリアは運任せじゃなくていい。案件ガチャへのAFSの答え

■ 案件ガチャは、今も確かに存在する■ AFSがまず徹底していること■ 小規模だからこそできる、密度の高いキャリアサポート■ 案件ガチャをなくすということは、 “未来を運任せにしない” という宣言こんにちは、AFS株式会社の柳です。今回は、SES業界でよく話題にあがる “案件ガチャ” についてお話しします。エンジニアのキャリアは、どんな案件に入るかで大きく変わります。だからこそ、「選べない」「気付いたら望んでいない方向に進んでいた」という声がなくならないのは、本当に深刻な問題だと思っています。このテーマに、AFSは誠実に向き合う必要がある。そんな想いで今日の文章を書いています。■ 案件ガ...