What we do
■事業概要
AFS株式会社は、ITインフラ領域を中心としたSES事業を行っています。
サーバー・ネットワーク・クラウドなどのインフラ領域で、運用・保守から設計・構築まで、さまざまなプロジェクトにエンジニアが参画しています。
クラウドだけに偏ることなく、オンプレミスからAWS・Azureまで幅広い技術領域に携わっています。
案件を決める際は、これまでの経験だけを見るのではなく、その先のキャリアも大切にしています。次の目標に向けて必要な経験を整理し、その人に合った案件へつなげています。
■エンジニアの成長を支える環境
AFSでは、今できる仕事だけでなく、その先につながる経験も大切にしています。
これまで積み重ねてきた経験。
これから目指したいキャリア。
その目標に近づくために必要な経験。
この3つを整理しながら、一人ひとりのキャリアを一緒に考えています。
もちろん、希望だけで案件を決めるわけではありません。
現在の経験や市場で求められる技術も踏まえながら、「今だからこそ積むべき経験」を大切にしています。
また、社内にはサーバーやネットワーク機器を実際に触って試せる検証環境があり、資格取得や技術学習もサポートしています。
そんなときも、「なぜ今この経験が必要なのか」をきちんと共有し、その経験が次のキャリアへどうつながっていくのかを一緒に考えながら、一歩ずつ成長できる環境づくりを大切にしています。
Why we do
進化し続ける技術の中で、自分の未来を選べる力を。
AFSを立ち上げた理由の一つに、私自身がSES業界で働く中で感じてきた違和感があります。
希望とは違う仕事を続けていたり、同じ業務の繰り返しで先のキャリアが見えなくなってしまったり、頑張っているのに評価されず、「このままでいいのかな」と悩んでいたり。
そんな悩みを抱えるエンジニアを、私はこれまで何人も見てきました。
もちろん、希望する仕事に最初から就けるとは限りません。
キャリアアップのためには、地道に経験を積む時期も必要です。
だから大切なのは、「今どんな仕事をしているか」だけではなく、その経験が自分のキャリアや将来にどうつながるのかを考えられることだと思っています。
自分はこれからどんなエンジニアを目指したいのか。
その目標を実現するために、今どんな経験を積むべきなのか。
会社が答えを押し付けるのではなく、一緒に考えながら、最後は自分で選べるようになってほしい。
私たちは、そのために必要な経験や挑戦できる環境を用意し、一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。
ITインフラの技術は日々進化し、求められるエンジニア像も変わり続けています。
一つの技術や一つの会社に依存するのではなく、環境が変わっても必要とされ、自分で次の道を選べる力を身につけてほしい。
AFSという社名には、「Always Future Survivors」――どんな未来でも生き抜いていく人たち、という想いを込めています。
AFSは、ずっと居続けるための会社ではありません。
ここで経験を積み、自分の目標を実現するための土台にしてほしいと思っています。
そして、いつかAFSを卒業する日が来たとき、
「ここでやるべきことはやり切った。」
そう胸を張って次の道へ進めるエンジニアを、一人でも多く増やしたい。
それが、私たちAFSの存在意義だと考えています。
How we do
AFSでは、エンジニア一人ひとりが自分のキャリアと向き合い、次の一歩を踏み出せるよう、日々のコミュニケーションと成長できる環境づくりを大切にしています。
▍一緒にキャリアを考える
案件を探すときは、「希望する案件はありますか?」と聞いて終わりではありません。
これまでの経験や現在のスキル、これから挑戦したいことや将来の目標まで伺いながら、その人に合った案件を一緒に探していきます。
そんなときも、「なぜ今この経験が必要なのか」「その経験が次のキャリアにどうつながるのか」を共有しながら、一歩ずつ目標へ近づけるようサポートしています。
▍分からないことを、分からないと言える関係
技術の仕事に、最初から何でも分かる人はいません。
むしろ、「何が分からないのかが分からない」という場面も少なくありません。
だからこそ、「ここが分からない」「どういうことか教えてほしい」と素直に言えることを大切にしています。
社内で質問や相談をすることは、決して恥ずかしいことではありません。
一人で抱え込まず、周りを頼りながら前へ進める。そんな関係づくりを大切にしています。
▍実際に触って、試してみて学べる環境
知識は、本や動画から学ぶこともできます。
一方で、実際に手を動かして初めて気付けることもたくさんあります。
社内には、サーバーやネットワーク機器を自由に触れる検証環境を用意しています。
実際に構築したり、設定を変更したり、ときには失敗しながらやり直す。
そうした経験を積み重ねることで、資料を見るだけでは得られない考え方や技術への理解が深まっていくと考えています。
また、資格取得や技術書など、スキルアップに必要な学習も会社として支援しています。
会社から「勉強しなさい」と言うのではなく、「成長したい」という気持ちを後押しできる環境でありたいと思っています。
▍会社との距離を離しすぎない
SESでは、他の社員と現場が違うからこそ、会社との距離が離れやすくなります。
だからこそAFSでは、現場へ参画した後のコミュニケーションも大切にしています。
現場での出来事や技術的な相談、これからのキャリアについてなど、どんなことでも気軽に相談できる関係でありたいと思っています。
現場で働き始めてからも、定期的に状況を聞き、悩みや目標を共有しながら、そのときの状況に合わせて一緒に考えていきます。
「案件を決めたら終わり」ではなく、働き始めてからも伴走し続けること。
それが、AFSが大切にしている関わり方です。