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AIが共通テストでほぼ満点を取る時代に、エンジニアとしてどうスキルを身につけるべきか?

正解を出す力の価値が急激に下がってきているシステム開発の現場ではどうか作りたいサービスのプロトタイプが一瞬でできる10分で概算見積もりを作成し、初回の打合せでプロトタイプを持って見えるもので提案活動を行うこれからのワクワクするAIの進化を恐れずに楽しむ正解を出す力の価値が急激に下がってきている先日、あるニュースが目に留まりました。 大学入学共通テストにおいて、AIが解答した15科目の得点率が約97%(高校生の平均点は約58点。)に達したそうです。初めて満点を獲得した科目も出たといいます。私たちは学校教育において「問題を解く力」を磨くことで、自らの価値を証明してきました。 より速く、より正...

【Lifedge】エンジニアとして働く上でリモートワークは必要なのか?

エンジニアのリモートワークの働き方についてリモートはちゃんと使えば強力な武器になるリモートワークが“目的”になると少し話が変わってきます「成果」は単なるタスク消化だけでは測れないフルリモートにしない理由は「今」と「これから」にあります自由と責任。そのトレードオフを楽しめる人へエンジニアのリモートワークの働き方について株式会社Lifedgeの代表の杉本です。本記事に興味を持っていただいてありがとうございます。今日はエンジニアの「リモートワーク」の働き方についてのお話です。働き方は、制度の話に見えて、実は価値観とも密接に関わります。そして価値観は、入社してからすり合わせるには少し遅いこともあ...

【Lifedgeバリュー】「圧倒的」ギバーを目指すべき理由。最後はギバーが報われる。

最初に売れなかった私を救ってくれたのは、“多めに渡す”という直感でした「売る」より先に「喜んでもらう」を選んだとき、道が開いたギバーは一見お人好しにも見える。でも、最後に総取りするLifedgeでのギバーの在り方最初にこんにちは。株式会社Lifedge 代表の杉本です。数ある会社の中から、Lifedgeに目を留めてくださってありがとうございます。今日は、Lifedgeのバリューのひとつである「圧倒的」ギバーの重要性について、私自身の実体験も交えてお話しします。(少し自分語りの所もあります、すみません。。)Lifedgeのバリューは、3つのバリューをとても大事にしています。【Lifedge...

【Lifedgeバリュー】「高め合える」チームを作りたい。

LifedgeはバリューをDNAレベルに大事にする会社です「高め合える」は、仲良しごっこではありません私がチームに強い想いを持ったきっかけは、大学アメフト部での経験でした早く行くなら1人でいい。でも、我々は遠くへ行きたいAI時代だからこそ、チームの“面”で戦う理想は、勝利に飢えた泥臭い部活のようなチームLifedgeはバリューをDNAレベルに大事にする会社ですLifedgeには、3つのバリューがあります。形式的に終わる言葉ではなく、日々の判断や、迷ったときの基準として使うために置いています。そのため、弊社に興味を持っていただいた方にはぜひご理解いただきたいと思っています。1つ目のバリュー...

【Lifedgeバリュー】「泥臭い」チャレンジャーとはどんな人か?

バリューは、会社の“空気”をつくるものですAIが進化しても、気持ちよさは置き換えられないLifedgeに合う・合わないは、はっきりありますチャレンジとは、コンフォートゾーンを破ることです「憂鬱でなければ、仕事じゃない」もし「ご褒美として圧倒的成長が欲しい」ならバリューは、会社の“空気”をつくるものですLifedgeは、バリューをとても大事にしています。それは、格好いい言葉を掲げたいからではありません。私たちはまだ若い会社で、これから何度も、想定外の壁にぶつかります。そんなときに「どう判断するか」「どう振る舞うか」を決めるのは、ルールでも制度でもなく、日々の空気だと思うからです。空気は、自...

2025年の振り返り(第2創業期スタートの年)

2025年は現実を直視した変革の一年でした。まずは、ふさわしい変化を起こせるエンジニアの仲間探し。次に、会社の根っこを変えました。AI駆動開発でAIを会社の中心に。「就活」サービスを、もう一段前に進めたい。改めて、関わってくれた関係者の皆さんに感謝!もし興味をもっていただけたなら2025年は現実を直視した変革の一年でした。2025年ももうすぐ終わります。関わってきてくれた全ての方々に感謝しつつ、2026年に向けて振り返りをしたいと思います。2025年は、私にとって「変革」の一年でした。上場に向けて前に進みたい気持ちは以前から変わりません。ただ、前に進むためには「現実をちゃんと直視して変わ...

なぜLifedgeは就活事業を行っているのか?

きっかけは偶然でした就活は、人生を一度ひっくり返す力を持っている後輩たちの内定が、私の考えに確信をくれました否定され続ける半年間で、人は簡単に自分を見失います若者の最初のキャリアに向き合うのは、重くて、尊い一緒に、若者の最も大事な決断に寄り添う仕事をしませんか?きっかけは偶然でしたLifedgeで就活事業を行っている理由は偶然です。最初から強い志があったわけではありません。きっかけは、たまたま出会った「就活塾を運営している代表の方」でした。ひょんな会話から、気づけば事業を少し手伝うことになり、学生と向き合う時間が増えていきました。その中で私は、「これは個人の悩みではなく、社会の構造的な課...

第2創業期として、エンジニアを募集する理由

1. はじめに2. 私たちは「挑戦」で、“前向きに生きるきっかけ”を創りたい3. なぜ今、エンジニア採用なのか:第2創業期は「実装が文化になる時期」だから4. Lifedgeでお任せしたいのは、「ただ作る」ではなく「前に進める」ことです5. 第2創業期の面白さ:整っていない。だからこそ、あなたの意思がそのまま会社になります6. 最後に:もしあなたが「挑戦に手触りが欲しい人」なら、一度お話ししたいです1. はじめにこんにちは。株式会社Lifedge 代表の杉本です。このストーリーは、「今、私たちがどこに向かっているのか」を含め、エンジニア採用を行っている理由をまっすぐ“本音”で言葉にしたも...

Lifedgeが「テクノロジー」と「挑戦」を大事にする理由

1. 「恵まれているのに、なぜか満たされない」違和感から始まった2. 本当にやりたいことと向き合い、“下剋上”に燃える自分を思い出した3. 大手かベンチャーかではなく、「合う環境」がすべて4. 就活領域で見えた、挑戦を止める“情報・機会の格差”5. テクノロジーで、挑戦の成功確率を上げる6. 若手人材の適材適所が、個人と企業の成長スピードを変える(特にITは急務)1. 「恵まれているのに、なぜか満たされない」違和感から始まったLifedgeのストーリーは、私自身の違和感から始まっています。私は新卒で大手企業に入り、待遇にも仲間にも恵まれ、とても良い環境で働いていました。学べることも多く、...