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AI時代に選ばれる人が持ってるスキル

こんにちは。株式会社Sunriseの岩崎麻弥です。今日、銀座のとある整体に行きました。「整体の話?誰が聞きたいねん」そう思った方、安心してください。腰痛改善レポではありません。笑たしかに施術はめちゃくちゃ良かったのですが、今回書きたいのはそこではなく、その整体で聞いた話が、今の仕事とすごく繋がっていたという話です。その整体は口コミがすごく良かったので、美容室帰りにノリで行ってみたのですが、知識量も技術も本当にすごくて、1回の施術で腰痛がかなり楽になるくらいレベルの高い整体でした。あまりにも感動したので、ふと気になって聞いてみました。「ここってお一人でやられているんですか?」すると、その方...

幸せは、どこで働くかではなくどう在るかで決まる

こんにちは。株式会社Sunriseの岩崎麻弥です。前回は、「パラグライダーのインストラクターになって気づいた現実」という、好きなことを仕事にしたからこそ見えた現実について書かせていただきました。私はIT企業を辞めて、パラグライダーのインストラクターになりました。自然の中で働き、空を飛び、大好きなパラグライダーを人に教える毎日。本当に刺激的で、やりがいもあって、「私は一生パラグライダーに携わっていたい」本気でそう思っていました。でも同時に、好きなことを仕事にすることの難しさも知りました。お金の余裕がないこと。時間の余裕がないこと。体力的にも、同じ働き方をずっと続けていくことへの不安。好きな...

パラグライダーのインストラクターになって気づいた現実

こんにちは。株式会社Sunriseの岩崎麻弥です。前回は、「自由に生きたい」と思っていた私が、安定を捨てた理由という、上場IT企業を辞めるまでのお話を書かせていただきました。今回はその続きで、IT企業を辞めてどうしたかというと、パラグライダーのインストラクターになりました🪂好きな事を仕事にしようと決めて選んだ仕事です。私はアクティビティ活動が大好きで、今までアクテビティをした経験の中で一番楽しかったのがパラグライダーだったので思い切って飛び込みました。でも周りの友人からは、「なんで?」「もったいなくない?」「頭おかしくなった?」と、みんな目をまん丸にして聞いてきました。笑でも当時の私は、...

「スキルがあれば食いっぱぐれない」と思って技術職に就いた自分が、あえて未経験のコミュニケーション領域に飛び込んだ理由

1. 「うん」「へぇ」しか言えなかった。コミュニケーションを避け続けた過去はじめに告白すると、自分は正直、人と話すのが大嫌いでした。相手の言葉や質問に対して「うん」とか「へぇ」とかで終わらせてしまう。自分の考えを言葉にできない。職場の人とは業務連絡以外は一切喋らない。言葉のキャッチボールすらまともにできず、ただひたすらにコミュニケーションを避けて生きてきました。そんな自分が、なぜ今「コミュニケーション力を身につけよう」と必死に鍛えているのか。その理由を少しお話しさせてください。2. 「スキルさえあれば食いっぱぐれない」という過信と、訪れた限界正社員として働いていた6年間、「とにかく手に職...

タイ研修で気づいた、日本に足りないもの。

去年の11月!海外研修に連れて行っていただきました✨全て社長の負担で!泊まったホテルは…なんと!5つ星ヴィラ✨一軒家みたいなホテルにプールがついて、温泉もあって!スタッフの方がフルーツたくさんの朝ごはん用意してくれたり!雰囲気が素敵で夢かと思うくらい癒しの時間!最高すぎました✨ここの会社にいなかったら絶対行ってない!ボーっとしてるのが勿体無いくらいでした💓ただ今回のメインはこの高級ホテルではなく、タイ・チェンマイで開催されるコムローイ祭り🏮コムローイ祭りは、その年の収穫への感謝を捧げるとともに、自分の悩みや厄災をランタンと一緒に空へ放ち、新しい幸運を願うという意味が込められた伝統行事です...

17歳で絶望した私が、人生を変える考え方に出会うまで

前回、「同じような思いを抱える人が未来を語る姿を見たい」 という夢を少し書きました。今回はその理由になった出来事について書きます。17歳、高校生の時、私は鬱病の診断を受けました。今まで楽しいと思っていた趣味も楽しいと思えない。笑うことができない。何もないのにずっと涙が出てくる。毎日「いつ人生って終わるんだろう」そんなことばかり考えていました。人と話すことも、将来のことを考えるのも苦しかった。高校も病気療養のため中退しました。「これからの人生、私には何もないんだろうな」ずっとそんな考えが頭をぐるぐるしていました。当時は、「私をこんな風にした学校が悪い」「親が悪い」「社会の仕組みが悪い」そう...

人生に期待してなかった私が、未来を語るようになるまで

「人生なんて何が楽しいんだろう」ここに入る前までの私はいつもそんなことばかり考えていました。平日は仕事、学校。2日束の間の自由があると思ったら、そのあとはまた5日仕事、学校。そんな生活何が楽しいの?こんな生活をあと60年も続けるのか…と嫌気が差していました。それでも将来のために、と専門学校では看護師・助産師の資格を取得。大きい病院にも就職しました。周りから見れば順調そうに見えていたかもしれません。ところが実際に働いてみると、責任に見合わない給料。休日無給で勉強会に参加。患者さんにこういうことしてあげたい!という気持ちより、やらなければいけない業務に追われる日々。先輩を見ても、自分よりも大...

『生きづらそうだね。』そう言われた私が変われた理由。

今の私を知っている人からは、「明るいね。」「人と話すのが好きそう。」「いつも楽しそう。」そんなふうに言ってもらえることが増えました。でも、昔の私はまったく違いました。人前で話すのが苦手。自分に自信なんてありませんでした。「どうせ私なんて。」そんな言葉が、いつも頭の中にありました。---小さい頃は体が弱く、いつも母がそばにいてくれました。母からは、「みづきはいつもニコニコしてるね。」「その笑顔に何度も救われたよ。」と言われるような子でした。でも、小学校に入ってから少しずつ変わっていきます。仲の良かった友達が転校したり、グループが変わったり。気づけば、人間関係で悩むことが当たり前になっていま...

【自己紹介】ゲームが全てだった自分が、人生を諦めずに「本気で経営者を目指す」と決めた3つの理由(後編)

初めましての方は初めまして! 前回の記事から飛んできてくれた方は、二度目まして!株式会社Sunriseの渡邊彰です。今回は、前回の続きである、なぜ、ここの環境を選んだのか?なぜ、この環境で頑張れているのか? という2点を書き起こしていきます。1. ぶっちゃけ「人生、豊かになる未来が見えねぇ」と思ってた正直、自分はここに入るまでは「従業員(会社員)」と「個人事業主(フリーランス)」という2つの働き方しか知りませんでした。経営者や投資家なんて選ばれた人間にしかなれないと思っていたので、そもそもなろうと考えたこともなかったんです。ただ、当時の僕はそれぞれの働き方に限界を感じていました。従業員:...

#2. フリーランスで失敗しやすい理由

前回の「#1. フリーランスで失敗しやすい理由」まだ見てない方はこちらからどうぞ↓↓前回は僕の実体験ベースでフリーランスの過酷さについて語りました。※フリーランスについての否定は一切ありません。ただ、実際の割合で言うとどれくらいの生存率で、どれくらい稼げているのか気になりますよね。フリーランスの生存率中小企業庁が出したデータによると、フリーランス(個人事業主)の生存率は:1年目の生存率:約60%〜70%3年目の生存率:約40%10年目の生存率:約10%〜12%と言われています。約3割〜4割が1年以内に廃業。その中でも、継続して月30万円以上稼げる人の割合はさらに減ります。長期的に見ても続...

【自己紹介】やりたいことゼロだった自分が、Sunriseで本気で頑張る理由(前編)

初めまして!株式会社Sunriseの渡邊彰です。1998年9月生まれの工業高校出身で、趣味はゲーム。MBTIはESFJ(領事館型)です。好きな言葉「完璧は訪れない」の由来は『BLEACH』に出てきたセリフからです。別に好きなキャラでもなかったんですが、「完璧に到達したら、それ以上の成長や創造の余地は無い」という言葉が、ずっと印象に残っています。第1回目の投稿なので、まずは僕がどういった人生を歩んだ上で、今ここで頑張っているのかをお話しできればと思います。自分はここに入るまで、トラックの整備士として2年間、ITエンジニアとして4年間働いてきました。1. 「やりたいこと」が何もなかった学生時...

#1. フリーランスで失敗しやすい理由

「初期費用ほぼゼロで始められる」「報酬が青天井」「時間と場所に縛られず作業ができる」こういうメリットを感じてフリーランスを始める方結構いるかと思います。その中には、さらにお金を稼ぐために起業を目指す方も多いはずです。僕もそのうちの一人でした。ただ、個人事業主という仕事の仕方だと皆が気づけない大きな罠があるんです。大前提!フリーランスという働き方を否定したいわけではないです。むしろ、フリーランスで成功して起業もして、たくさんお金を稼いでる知り合いもいます。フリーランスという働き方が向いている方ももちろんいます。ただ、それ以外の人の方が多いというのも事実です。フリーランスの過酷さ冒頭にお伝え...

「なんとかなる」ではなく「なんとかする」私が楽観的に生きる理由

私のことを知っている人からは、よくこう言われます。「前田さんっていつも楽しそうですよね。」確かにそうなんですけどね、、、笑でも少しだけ違います。私は、何も考えずに「なんとかなる」と思っているわけではありません。「なんとかするしかない」と思っているタイプです。人生、思い通りにいかないことの方が多い正直、仕事でも人生でも、思い通りにいかないことばかりです。採用がうまくいかないこともある。信頼していた人が辞めることもある。予想外のトラブルも起きる。落ち込むことだってあります。でも、その度に思うんですよね。「この出来事は変えられへんな」って。起きたことはもう起きた、変えられない。だったら考えるべ...

将来に絶望していた私が抜け出した方法

私がこの環境に飛び込んだ理由私はもともとエステティシャンとして働いていました。美容師免許。エステの資格。メイクの資格。ネイルの資格。学生時代からたくさんの時間とお金をかけて資格を取得し、家族にも支えてもらいながら、一生懸命勉強してきました。でも、実際に働いてみて思ったんです。「資格って何のために取ったんだろう」と。どれだけ資格を持っていても給料はほとんど変わらない。持っていない人との大きな差もない。頑張った分だけ評価されるわけでもありませんでした。どれだけ時間を使っても収入は増えない。残業しても手当はわずか。仕事と家の往復。毎日同じことの繰り返し。気づけば将来に希望を持てなくなっていまし...

「自由に生きたい」と思っていた私が、安定を捨てた理由。

こんにちは。株式会社Sunriseの岩崎麻弥です。「将来はPC1台で世界中を飛び回って働きたい。」大学生だった私は、本気でそう思っていました。会社や場所に縛られず、自分の力で生きていく。そんな大人って、なんかかっこよく見えたんですよね。だから就活では、「将来フリーランスになれる仕事」を軸に会社を探していました。まずはスキルを身につけよう。当時いろいろ調べた結果、「フリーランスになるなら、まずは手に職。」そう思って選んだのがITでした。当時はフロントエンドエンジニアが流行っていて、Webサイトやアプリを作れるようになれば自由に働けると思い、独学で勉強。ポートフォリオも作れるくらいにはなりま...