【先輩インタビュー】やりたいことが見つからないまま迎えた就活。選んだここは、正しかった? | 株式会社テックビルケア
創業から40年。多くのお客様から「安心できる環境作り」を任され、物件の保守管理事業を展開している株式会社テックビルケア。今回は、入社して1年が経った若手社員から、「手探りで始めた就活と今の職場」...
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「どんな会社で働きたいか、まだ漠然としている」 「入社後のイメージが湧かなくて、なかなか選考に踏み出せない」
就職活動を進める中で、そんな悩みを抱える学生さんは少なくないのではないでしょうか。特に、これまで馴染みのなかった業界であれば、会社の雰囲気や仕事のリアルが分からず、不安を感じることもあるかもしれません。
テックビルケアでは、そんな学生さんの不安を解消し、より安心して選考に臨んでほしいという想いから、新卒採用の選考プロセスに「現場体験」というユニークな機会を設けています。今回は、「現場体験」の内容と、学生さんがそこで何を得られるのか、その魅力に迫ります!
テックビルケアの「現場体験」は、実際の業務現場に同行し、社員とともに時間を過ごすことで、仕事の面白さや会社の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会です。
消防設備やインフラ業界に詳しくない方でもご安心ください。テックビルケアは、日々の暮らしの安全を縁の下から支える「社会貢献性」の高い仕事であり、社員同士が密に連携し助け合う「チームワーク」を大切にしています。この現場体験を通じて、そうしたテックビルケアの「らしさ」を存分に感じ取っていただけるはずです。
「働くイメージを具体的に持ちたい」「入社後のミスマッチをなくしたい」と考えている方にこそ、ぜひ参加してほしいプログラムです。
テックビルケアの現場体験は、単なる業務見学に留まりません。学生さんの学びと発見を最大化するための、工夫されたプログラムが組まれています。
一日の始まりは、午前9時〜9時半頃に会社に集合し、ワークからスタートします。
▼選社軸ワーク
就職活動の軸がまだ定まっていない学生さんに向けて、ワークを実施します。これは、これまでの人生での、自身の「楽しかったこと」や「やりがいを感じたこと」などを書き出し、価値観やモチベーションの源泉を深掘りする時間です。このワークを通じて、学生さんは新たな気づきを得るとともに、社員との距離を縮めるきっかけにもなっています。
このワークは、選考には一切関係ありません。純粋に学生さんの自己理解を深めることを目的としており、社員も親身にアドバイスをくれます。希望すれば、後日改めてワークのフィードバックを受けることも可能です。
ワークの後は、社員とのランチタイム。ここでは、仕事の話はもちろん、趣味の話や学生さんのプライベートな話で盛り上がることもしばしば。社員の気さくな人柄や、普段から仲の良いチームの雰囲気を肌で感じられる時間です。
「人となりを知ろう」と意図的に構えるよりも、「どんな音楽が好き?」「最近ハマっている漫画は?」といった何気ない会話を通じて、その人らしさがにじみ出るような空間を大切にしています。まるで友人同士のように話せる環境だからこそ、飾らない社員の姿や、会社全体の温かい雰囲気が伝わってきます。
ランチの後は、いよいよ実際の現場へ! テックビルケアでは、物流センターや福祉施設など、様々な建物の消防設備点検現場に学生さんを案内しています。特に物流センターは、普段なかなか入ることのできない施設。現地ではフォークリフトや管理の方が実際に働いていらっしゃる所に行くので会社の裏側を見れるような楽しみもあります。
移動は、社員が運転する車で向かいます。社員2〜3名に対し学生さん2〜6名程度の少人数体制で、車中も会話が弾みます。学生さんからは「〇〇先輩、彼女いるんですか?」といった質問が飛び出すことも(笑)!移動時間も貴重な交流の機会ですね。
現場体験は「見学」ではなく「実践」的に、極力体験してもらいたいと考えています。具体的には以下のような体験になります。
これらの体験は、社員が丁寧に説明しながら進めます。「法律ではこうなっているんだよ」「消火器にはこんな種類があって」といった専門的な話から、「電気火災の時には水系の消火器は使っちゃダメだよ」といった実践的な知識まで、クイズ形式も交えながら分かりやすく教えてくれます。
学生さんからは「へえ〜!」「そんな違いがあるんだ!」といった声が上がり、目を輝かせながら積極的に質問する姿も見られます。また、普段は立ち入ることのできない有名施設の裏側を見学できるなど、この仕事ならではの面白さも感じられるでしょう。
現場では、社員が学生さんにつきっきりで寄り添い、どんな質問にも真摯に答えてくれます。 テックビルケアの社員は、みんな気が利いて親切な人ばかりなんです。誰が現場に同行しても、学生さんが楽しく、学びのある時間を過ごせるように、全力でサポートします。
「選考だから」と身構える必要は一切ありません。ネガティブな質問も大歓迎。「ここってどうなの?」といった疑問にも、包み隠さず前向きに答えるのがテックビルケア流です。「もし何か課題があったとしても、それを変えるために頑張っている最中だから」という、常に改善を追求する姿勢も垣間見えるはずです。
現場体験から会社に戻るのは、午後3時半頃。その後、一日の振り返りや感想発表を行い、午後4時頃に解散となります。
学生さんからは、「非常ベルを実際に押せて貴重な体験だった」「消火器の点検を体験できて面白かった」といった声を聞きます。そして、何よりも多くの学生さんが挙げるのが、「社員の人柄の良さ」や「一緒にいる仲の良い雰囲気」に対する感動ですね。
現場体験を通して、学生さんはテックビルケアならではの「らしさ」を肌で感じています。
この業界は、年配の職人肌の人が多いと思われがちです。しかし、テックビルケアでは「私たちはサービス業である」という意識を全員が強く持っています。 「点検さえできればいい」ではなく、お客様や現場で出会う全ての人に対して、気持ちの良い振る舞いや言葉遣いを心がけ、信頼してもらえるような対応を徹底しています。お客様に寄り添い、安心感を提供する姿勢は、現場体験に参加する学生さんにも伝わっているはずです。
一見すると一人で黙々と作業するイメージのある点検業務ですが、大きな現場では複数の社員が連携して動くことも多くあります。先日、現場体験に参加した学生さんからは、「まるでFPSゲームのようで、チームで連携して進める感覚が面白いです!」という声が上がりました。
確かに、現場のリーダーが無線で指示を出し、それぞれの持ち場で状況を共有しながら効率的に作業を進める様子は、まさにチームプレイ。この仕事における「チームワーク」の重要性を、学生さん自身が体感できる貴重な機会となっています。
現場体験に同行する社員は、特定の誰かだけが特別に「教えるのが上手い」わけではありません。テックビルケアの社員は、誰に任せても親切で、学生さんが学びを得て、リラックスして楽しめる時間を提供できるメンバーが揃っています。 「この社員なら大丈夫」と確信して学生さんを任せられるほど、社員一人ひとりが質の高いサポートを提供できることがテックビルケアの強みであり、「らしさ」と言えるでしょう。
なぜ、テックビルケアは選考の中に「現場体験」を設けているのでしょうか。そこには、学生さんへの深い想いが込められています。
この現場体験は、テックビルケアの仕事を深く理解してもらい、入社後のミスマッチをなくすための最良の方法だと考えています。実際に現場を見ることで、「こんな仕事もあるんだ」「社会の役に立つってこういうことなんだ」と、新たな発見や気づきを得てほしいですね。
消防設備点検というニッチな業界に学生時代に出会うこと自体が非常に珍しいことです。数ある選択肢の中で、この業界、この会社と出会えたこと自体が、何か意味のある『縁』なのではないかと思っています。たとえテックビルケアに入社しなかったとしても、この体験が学生さんの今後の人生に役立つ知識や気づきとなれば嬉しいです。
現場体験に参加した学生さんのほぼ100%が、その後の選考に進むことを希望してくれています。現場で感じる「会社の雰囲気の良さ」や「仕事の面白さ」が学生さんの心に深く刺さっている証拠と言えるのではないでしょうか。
実はこの「現場体験」は、新卒採用だけでなく、中途採用にも導入されています。中途で入社した社員からも「現場体験が決め手だった」という声が多数聞かれるほど、その効果は絶大です。入社前に会社のリアルを知ることで、社員も会社も、お互いにとって最高の出会いを実現しています。
テックビルケアの「現場体験」は、単なる選考プロセスではありません。 就職活動に悩む学生さんに寄り添い、新たな視点や気づきを提供し、そして何よりも「働くことの楽しさ」や「人との繋がり」を感じてもらうための、特別な時間です。
「こんなに面白い選考なら、ぜひ参加してみたい!」 そう感じた方は、ぜひ一度、テックビルケアの現場体験に参加してみてください。きっと、あなたの就職活動のイメージが大きく変わるはずです。
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