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【経営ボード対談】全人類に届けるのを諦めない。真に“記憶”に向き合い、共に歩んだ道のり

2025年10月、モノグサ株式会社はシリーズCラウンドで総額約18.5億円の資金調達を実施しました。塾や学校領域から始まり、今は従業員教育やジュニア教育へと、その価値提供の範囲を拡大しています。モノグサは、「記憶を日常に。」というミッションの実現に向けて、新たな局面に入ろうとしています。今後、モノグサはどのような成長を目指しているのか。“記憶”というテーマに取り組むとはどういうことなのか。二人の代表取締役が、モノグサのこれまでとこれからを語ります。目次“記憶”というテーマはどう変わったか。極めて仲は良いがベタベタしない二人の関係性「私と人類」ではなく「あなたも人類」“記憶のプラットフォー...

【モノグサPdMシリーズ Vol.15】できることではなく、やりたいことで未来を選べる世界へ──モノグサ初PMMとして挑む日々

目次👋 はじめに🎯 モノグサに転職した理由🛠️ PMMという職種を“作る”ところからの挑戦🤝PMMと PdMの理想的な協働モデル📊 記憶量をKPIに掲げるユニークさへの挑戦💡 やりがいと、仲間へのリスペクト🚀 おわりに👋 はじめにモノグサで学校・塾領域のPMM(Product Marketing Manager)と、カリキュラムというプロダクトのPdM(Product Manager)を兼務している浅野祥子です。前職ではメガベンチャーでPdMとしてプロダクト開発に携わり、PdM17名のチームをマネジメントしていました。事業戦略とプロダクト戦略をつなぐ立場で、多くの意思決定と組織づくりに関...

【カスタマーサクセス】モノグサで磨かれた『事業開発力』若手コンサル出身者が、ここで非連続成長を志す理由

モノグサの特徴の一つは、メンバーのバックグラウンドの多様性。社内は多角的な視点に満ちています。今回はあえて同じコンサルティング業界出身のお二人に着目し、「コンサルタントとモノグサのカスタマーサクセス(以下、CS)」をテーマにして対談してもらいました。元コンサルタントが魅力に感じるモノグサCSの業務の特徴、そして20代後半でベンチャーの管理職になることで得られる力とは何か。塾領域を牽引する二人の若きマネージャーの言葉にご注目ください。【Profile】田畑寛修さん新卒でコンサルティングファームに入社、会計領域の基幹システム、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの構築・導入プロジェクトにて...

等級制度をオープンに運用すること

こんにちは、モノグサのHRチームです。モノグサは「記憶を日常に。」というミッション実現のために、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」というサービスを運営している会社です。Monoxer・解いて憶える記憶アプリモノグサ株式会社(Monoxer, Inc.)の公式ホームページです。記憶のプラットフォーム「Monoxer」の開発と運営これまで、モノグサで働く人やMonoxerというプロダクトに関する発信は定期的に行ってきたものの、HRの取り組みやモノグサの組織に関してはあまり発信できていなかったため、これから何回かに分けてモノグサの人事制度や組織に関する発信をしていきたいと思...

モノグサ株式会社の評価制度を紹介します

こんにちは、モノグサのHRチームです。モノグサは「記憶を日常に。」というミッション実現のために、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」というサービスを運営している会社です。Monoxer・解いて憶える記憶アプリモノグサ株式会社(Monoxer, Inc.)の公式ホームページです。記憶のプラットフォーム「Monoxer」の開発と運営これまで、モノグサで働く人やMonoxerというプロダクトに関する発信は定期的に行ってきたものの、HRの取り組みやモノグサの組織に関してはあまり発信できていなかったため、これから何回かに分けてモノグサの人事制度や組織に関する発信をしていきたいと思...

【事業開発セールス】「定義し続けること」が事業開発の本質。自ら向き合いに行った“記憶”の意義と価値

2024年6月、事業開発セールスのポジションで入社された渡辺さん。これまでのキャリアを通じて培った価値観や、モノグサで見つけた新たな挑戦のかたちについてお話しいただきました。2019年に新卒でレバレジーズに入社。福祉系の人材紹介事業に営業職として約5年間在籍。名古屋での拠点の立ち上げや新卒採用、教育研修の設計や新規グループ立ち上げのマネージャーなど幅広く従事。24年6月よりモノグサへジョイン。目次人と向き合い、成長を支える。原点からつながるモノグサへの道文化に触れ、価値観が変わる。モノグサで学んだ"定義し続ける力"「どうすればできるか」を問い続け、挑戦の先にある成長を形にする人と向き合い...

【社会人・従業員教育 領域責任者】働く一人ひとりの価値の可視化。社会人・従業員教育でグローバルへも挑む

2024年7月、社会人・従業員教育領域責任者として入社した吉川さんは、これまでモノグサが切り拓いてきた学生教育領域と全く異なる市場の開拓を担っています。営業のみならず、人事や経営まで含めた幅広い視野を培ってきたキャリアと、Monoxerに見いだした可能性についてお話いただきました。新卒で新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)に入社。4年間中東・北米向けの海外営業と営業チーム全体の収益マネジメント、中国・タイのジョイントベンチャー運営に従事。その後、八幡製鉄所(現:九州製鉄所 八幡地区)にて2年間の現場人事業務に従事。その後、PwCコンサルティングに転職。組織人事コンサルタントとして製...

【INTERVIEW /CS】"記憶の価値"の実証に挑む。データを紐解き顧客と創る、新たな兆しとは

2024年1月にモノグサに入社し、新規事業部門(社会人領域)のカスタマーサクセス(以下、CS)ポジションで活躍する間明田さん。これまでのキャリアや現在のモノグサでの業務、今後の目標について詳しくお話しいただきました。目次子どもに誇れる仕事がしたい”記憶の価値”を実証する難しさとおもしろさプロダクトを育てることに貢献したい子どもに誇れる仕事がしたい――モノグサに入社するまでのキャリアを教えてください。間明田:大学では物理学(半導体の光物性)の研究をしていました。そのとき研究室にこもって黙々と作業をするよりも、人と話すことが好きであることや、数学的・技術的なことを理解しながら、相手に分かりや...

【モノグサPdMシリーズ Vol.14】入社3ヶ月目のPdMが見た、モノグサのリアル~「情報透明性」が育む、PdMの成長とプロダクトへのコミットメント~

こんにちは!モノグサ株式会社でプロダクトマネージャをしている鈴木と申します。2025年3月に入社し、モノグサでは入社3ヶ月(執筆時点)の新人PdMです。この記事では、入社3ヶ月目の私が肌で感じたモノグサの「リアル」を、ありのままお伝えできればと思います。現在モノグサに興味を持ってくださっている皆さんには、入社後の様子を具体的にイメージできるような情報として、そして社内の皆さんにも、日々当たり前になっているモノグサの強みを再認識するきっかけとして、読んでいただけると大変嬉しいです。目次1. はじめに:なぜ、私がこの3ヶ月の「リアル」を伝えたいのか2. 「期待」を超えたモノグサの環境3. モ...

【カスタマーサクセス】次のステージを求めたSaaS出身者の本音。深い顧客伴走と社内協働で、記憶課題に向き合う

モノグサには、SaaS企業のバックグラウンドを持つメンバーも多く在籍しています。今回は成熟した法人向けサービスを提供する会社から、「記憶」という唯一無二のサービスを提供するベンチャー企業へ更なる成長を求めて飛び込んだカスタマーサクセス(以下、CS)のお二人にインタビューしました。モノグサ入社後、二人は共通して「半年間の壁」を経験し、それが新たな成長と飛躍につながったと話します。学校現場の先生方と開発チームの橋渡しとなるCSで、二人が新たに身につけたものとはーー?目次長期目線で事業に向き合えるモノグサCS半年間で痛感する無力さと「起爆剤」マルチな成長を促す多様な視点本気になれるミッションを...

【社会人・従業員教育領域 Vol.1】この世界に“これまでなかった価値”を届けるために

現在、企業の従業員教育の課題に「記憶」という観点から切り込んでいるのが、社会人・従業員教育領域チームです。「何を記憶し、どのようにそれを成果に結びつけるか」ーー前例がない「記憶による課題解決」をお客様に最前線で届けている3名に心ゆくまで語り合っていただきました。Vo.1のキーワードは「顧客折衝力」。彼らがどのように前職での営業経験を活かし、さらにどのような新しい力を身につけたのか。そして革新的なサービスを売るために必要なマインドとは?目次新たな領域でも活きた経験とは得られたものは「初期のテスラ」を売る力?Monoxerを広く届けていくためのマインドセット【Profile】吉川 治人さん(...

【社会人・従業員教育領域 Vol.2】「記憶データ」の持つポテンシャル。Monoxerがタレントマネジメントのキーとなる未来

現在、企業の従業員教育の課題に「記憶」という観点から切り込んでいるのが、社会人・従業員教育領域チームです。「何を記憶し、どのようにそれを成果に結びつけるか」ーー前例がない「記憶による課題解決」をお客様に最前線で届けている3名に心ゆくまで語り合っていただきました。Vol.2のキーワードは「記憶データ」。従業員教育が抱える課題、望ましい人材育成の在り方、そしてMonoxerに果たすことができる役割の可能性とはどのようなものなのか。3人の描く未来を、共に感じてください。目次今後のキーワードは「記憶データの活用」目指すは「個人のWILL」が実現する世界新たなメンバーへのメッセージ【Profile...

【Account Executive対談】まだ世にない記憶の価値を企業に届けるための挑戦。このフェーズにしかない“事業を創る”手触り感

人の「記憶」は、あらゆる知的活動の基盤です。モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」を開発・提供しています。これまで主に教育(学習塾・学校)領域で活用されてきたMonoxerは、今、新たなフロンティアとして「社会人・従業員教育領域」での活用を急速に進めています。その「社会人・従業員教育領域」において、この春、「カスタマーサクセス」(以下、CS)から「アカウントエグゼクティブ」(以下、AE)へと組織名の変更を行いました。その背景には、「既存顧客の支援にとどまらず、事業とお客様の双方に深く入り込み、成果を共に創り出す」という役割の広が...

記憶の定着が、働く人と生活者を変える。住友商事×モノグサが描くリテイルの未来

2025年10月、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサは、シリーズCラウンドで総額約18.5億円の資金調達を実施しました。本ラウンドでは、リード投資家である住友商事と資本業務提携を締結。住友商事は、グループ傘下に「トモズ」「サミット」などのリテイル事業会社を擁し、生活者に密着した事業を推進しています。「『記憶の定着』によって店舗の生産性を高めるだけでなく、その先にいるお客さまの生活を豊かにすることができると思っています」こう語るのは、住友商事でリテイル事業を手掛ける山元淳平さん。今回の資本業務提携の背景や、そこに込めた期待について、モノグサ取締役CFOの...

暗黙知の標準化で、日本の建設技術を世界へ。東急建設とモノグサが描く、グローバルへの道

2025年10月、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサは、シリーズCラウンドで総額約18.5億円の資金調達を実施しました。今回お話を聞いたのは、東急建設でCVCを担当する価値創造推進室の信貴弘恵さんと藤田耕一さん。団塊世代の引退を目前に控え、建設業界は大きな岐路に立たされています。そんな現状に対し、「記憶の定着」にはどのような価値があるのでしょうか。その可能性について、モノグサ代表取締役CEOの竹内孝太朗と、社会人・従業員教育領域責任者の吉川治人とともに語っていただきました。ゼネコンの「知の伝承」を実現できれば、世界中に貢献できる信貴:私と藤田が所属する...