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メディア掲載のお知らせ:「住宅新報」にて当社の『全国町字単位空き家率推定データ』無償公開が紹介されました

この度、不動産・住宅業界の専門紙「住宅新報」(2026年7月21日号)にて、当社が7月14日より無償公開を開始した『全国町字単位空き家率推定データ』に関する記事が掲載されましたのでお知らせいたします。掲載記事の詳細は、下記リンクよりご確認いただけます。【掲載概要】掲載紙名:住宅新報掲載日:2026年7月21日掲載タイトル:空き家データ公開(マイクロベース)Web記事URL:https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000067397当社は今後も、高精度なデータ分析とソリューションの提供を通じて、自治体の地域課題解決やまちづくりを支援してまいります。

全国町字単位空き家率推定データ(オープンデータ)を無償公開します-国勢調査などの公的オープンデータをもとに推定-

マイクロベース株式会社は、国勢調査などの公的オープンデータをもとに、町丁字(町字)単位での空き家件数を推定した「全国町字単位空き家推定データ」を作成し、オープンデータとして無償公開しました。自治体の皆さまが、地域の現状把握や施策検討の初期検討を進めやすくすることを目的としています。弊社は愛知県豊田市より空家等管理活用支援法人としてご指定いただき、空家等対策の推進に関する特別措置法第24条第4号「空家等の管理又は活用に関する調査研究を行うこと」に取り組んで参りました。本取組は空家等管理活用支援法人として係る活動成果の一部となります。全国町字単位空き家率推定データ全国で確認した場合(背景地図...

Claudecodeを使って1日で競馬予想AIを作成してみた(まさかの結果に。。)

みなさん、突然ですが競馬やりますか?僕は正直、競馬のことをほぼ何も知らないです。スマホアプリの「ウマ娘」を遊んでいて、昔の競走馬の名前がちょっとわかるくらいです。そんな僕に先日、競馬好きの友達から「宝塚記念に合わせて、どっちが当てられるか勝負しようぜ」という挑戦状が届きました。こういうとき、普通の人は競馬新聞を読むとか、勝負師の直感を信じるとかするんでしょうけど、僕はちょっと違う方向に走りました。「機械学習で予想アプリ作ればいいじゃん」というわけで、ClaudeとAntigravityを使って競馬予想アプリを1日で爆速開発した話をします。結末はタイトルで察してください(笑)まず、どうやっ...

【事業も組織も、自分たちでつくる】どうして未経験27歳が国家プロジェクトのMVPになれたのか

まずは“どんな人?”:マイクロベースの2人目になろうと思った理由入社早々の巨大案件:ProjectLINKSをやり切って得たものまだまだ成長を止めない、これからのビジョン。一緒に組織を立ち上げていく、創業メンバーと一緒に。みなさん、こんにちは!マイクロベースで広報担当をしている斎藤です!今回はプロジェクトと組織、両方のハンドルを握るゼネラルマネージャー・川島賜(かわしまけい)さんをインタビューしました。入社後2年間に渡りどのように成長し、国交省の巨大案件において、リーダーシップを発揮していったのか。仕事のリアルから、キャリア観、そして少しだけ素顔まで——途中ちょいちょい“ぶっちゃけ”も挟...

【速報】Publink 官民共創アワードグランプリ受賞!!

 5月16日に開催されたPublink主催の官民共創アワードでグランプリを受賞しました。今回は、豊田市を実証フィールドとして実施した、「水道管を覗くと社会課題のMiraiが見える ~将来予測(給水人口・空き家)~」というテーマで挑みました。今回の受賞は、豊田市の岡田様、岩本様をはじめ、現場の皆さまと力を合わせて、道なき道を共に考え、一歩ずつ前に進めてきた取り組みを評価いただけたものだと受け止めています。自治体の実務や意思決定のプロセスに寄り添いながら、データと現場知をつなぎ、より良い行政サービス・インフラ運営につながる形を模索してきました。関係者の皆さまの粘り強い協働があってこその成果で...

【5/16開催】官民共創アワードのファイナリストとして登壇決定~Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING~

このたび、2026年5月16日(土)に開催される日本最大級の官民共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING(後援:経済産業省)」 にて、当社の代表が、官民共創アワードのファイナリストとして登壇が決定しました。関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000062801.html本アワードでは、省庁・自治体・企業・スタートアップといった垣根を越え、社会課題の解決と事業成長の両立に挑むプロジェクトが一堂に会し、官民キーパーソンの前でプレゼンテーションを行います。今回選出されたファイナリス...

リモートワークができる人は、仕事ができる人

リモートワーク適性が証明する「真のビジネススキル」「リモートワークができる人=仕事ができる人」という言説は、決して単なる精神論ではありません。物理的に離れた分散環境で成果を出し続けるために必要な能力は、現代のビジネスシーンにおいて最も汎用性が高く、かつ「再現性」のあるスキルそのものだからです。世界中に社員が分散しながら、数千ページに及ぶ「Handbook」を公開して組織を機能させているGitLabのような企業は、一つの明確な思想を掲げています。それは、「リモートで成果を出せる人こそが、本来の仕事ができる人材である」という極めて合理的な前提です。なぜリモート対応力が「仕事力」に直結するのか...

富士の山と駿河湾を堪能しながら、プロダクトのことを想う合宿をしてきました

2026年春、私たちは2025年度の業務が落ち着いてきたことを受け、慰労もかねてプロダクトの未来を語り合うべく、静岡県沼津エリアでチーム合宿を行いました。日常の会議室を離れて、集中してプロダクトのことだけを考える時間を確保することが目的です。通常の合宿では、お風呂と食事の時間以外はホテルの研修室などにこもりきって、開発したりホワイトボードを前に議論することが一般的かと思いますが、私たちは敢えて、外に出て遊びを堪能しながら合宿に臨みました。リラックスした状態を大事にしたいこと、こういう無重力状態であるときにこそ公私ともにどうありたいのかを仲間と共有しあうことはプロダクトをかたちづくる根幹で...

【5/16開催】日本最大級の共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」への登壇が決定しました

この度、2026年5月16日(土)に開催される、官民1,000人規模のキーパーソンが集う日本最大級の共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING(後援:経済産業省)」にて、弊社が「官民共創アワード」の登壇企業として選出されましたことをお知らせいたします 。■ イベントの概要本イベントは、中央省庁の幹部、自治体リーダー、企業経営層、そしてスタートアップが一堂に会し、日本の未来を形づくる成長戦略やAI、ディープテック、地方創生といったテーマについて議論・共創する場です 。単なる議論に留まらず、立場や組織を越えた志あるプレイヤーが出会い、具体的な...

千代田ビジネス大賞授賞式レポート

「千代田ビジネス大賞 千代田区長賞」を受賞しました!― “泥臭く積み上げてきた時間”が評価された、その瞬間とこれから ―2026年、千代田区において開催された「第17回千代田ビジネス大賞」にて、マイクロベース株式会社は、このたび千代田区長賞を受賞いたしました。 今回は、残念ながら大賞の該当がなかったということで、事実上最高の賞という立ち位置でした。※千代田ビジネス大賞は、千代田区内の中小企業の成長発展を支援することを目的とした表彰制度で、「社会・経済への貢献性」「製品・サービスの革新性」「企業経営の戦略性」において特徴ある優れた活動実績が選出されます。ちなみにこの受賞は事前に知らされてい...

東京都主催Startup Career Fair 2026へ出展しました

週末、東京都が主催する、「Startup Career Fair 2026」に参加してきました!「Startup Career Fair 2026」、急成長中のスタートアップと、新しい挑戦を求める優秀な人材が交差する熱量高めのキャリアイベントです。当日、ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!マイクロベースの魅力を多くの皆様へお伝えすべく、ピッチ登壇にて代表の仙石から会社のビジョンや事業内容などをプレゼンさせて頂きました。↑ 会場は、たくさんの企業や転職希望者の方々で大変賑わっていました。↑  転職者の皆様ともカジュアルな雰囲気でお話もできました。ピッチイベントでは説...

第17回千代田ビジネス大賞にて「千代田区長賞」を受賞しました!

この度、マイクロベース株式会社は、公益財団法人まちみらい千代田が主催する「令和7年度 第17回千代田ビジネス大賞」において、「千代田区長賞」を受賞いたしました。令和8年2月12日(木)に行われた表彰式にて表彰されましたことをご報告いたします。■千代田ビジネス大賞について 千代田ビジネス大賞は、千代田区内の中小企業の成長発展を支援することを目的とした表彰制度です。経営革新や経営基盤の強化に取り組み、「社会・経済への貢献性」「製品・サービスの革新性」「企業経営の戦略性」において特徴ある優れた活動実績をあげている企業が選出されます。■受賞の理由:将来空き家予測への取り組み 今回の受賞では、当社...

東京都主催のStartup Career Fair 2026に参加します!

東京都主催のStartup Career Fair 2026に参加します。◆日時:2026年2月21日(土)11:30~19:00(予定)◆場所:Tokyo Innovation Base〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3公式HPはこちら👉 https://startupcareer2026.com/『Startup Career Fair 2026』は、学生・社会人等がスタートアップに触れることで、スタートアップへの就職や転職を身近に感じてもらい、スタートアップでのキャリアに安心して挑戦できる環境を創出していくことを目的としたイベントです。マイクロベースでも、スタートア...

ドキュメントは城、有事に備えよ

安きにありて危うきを思う思えばすなわち備えあり備えあれば憂いなしこれは漢文や歴史で出てきた孔子の残した言葉であり、平時における備えの重要性が説かれています。この記事では、私たちが大事にしている哲学であり、組織文化を知ってもらいたく、記載しました。ここでいう平時とは普段の勤務時間。有事とは顧客とのミーティングやトラブルが発生したときのことです。たとえば、顧客とのミーティングは、ただの「打ち合わせ」ではなく、チームが価値を提供できるかが問われる戦場であると考えています。そこでは何が決まり、何が保留になり、次に何を打つべきか が見えるかどうかで、プロジェクトの流れは変わります。言い換えるなら、...

“物言わぬデータ”からストーリーへ。MiraiE.aiが目指す都市OS

2026年。正月を迎え、最初に取り組んだ事は、私たちが開発する将来予測AI『MiraiE.ai(ミラーエ)』のAIマスコットキャラクター、ミライちゃんのキャラクター画像の作成でした。あっという間に正月が終わりました(笑)なぜ作ろうと思ったかと言えば、生成AIをユーザとして使うだけではなく、私たちのプロダクトそのものにしてきたいと考えたからです。私たちは、事後対策から事前対策へをキーワードに、官公庁を中心に将来の空家発生を予測しています。来たる超高齢化、超老朽化インフラの将来に向けて、予測によって、将来の街の姿を視化し、施策を展開していけるデジタルインフラ(都市OS)へと私たちのプロダクト...