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【5/16開催】官民共創アワードのファイナリストとして登壇決定~Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING~

このたび、2026年5月16日(土)に開催される日本最大級の官民共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING(後援:経済産業省)」 にて、当社の代表が、官民共創アワードのファイナリストとして登壇が決定しました。関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000062801.html本アワードでは、省庁・自治体・企業・スタートアップといった垣根を越え、社会課題の解決と事業成長の両立に挑むプロジェクトが一堂に会し、官民キーパーソンの前でプレゼンテーションを行います。今回選出されたファイナリス...

リモートワークができる人は、仕事ができる人

リモートワーク適性が証明する「真のビジネススキル」「リモートワークができる人=仕事ができる人」という言説は、決して単なる精神論ではありません。物理的に離れた分散環境で成果を出し続けるために必要な能力は、現代のビジネスシーンにおいて最も汎用性が高く、かつ「再現性」のあるスキルそのものだからです。世界中に社員が分散しながら、数千ページに及ぶ「Handbook」を公開して組織を機能させているGitLabのような企業は、一つの明確な思想を掲げています。それは、「リモートで成果を出せる人こそが、本来の仕事ができる人材である」という極めて合理的な前提です。なぜリモート対応力が「仕事力」に直結するのか...

富士の山と駿河湾を堪能しながら、プロダクトのことを想う合宿をしてきました

2026年春、私たちは2025年度の業務が落ち着いてきたことを受け、慰労もかねてプロダクトの未来を語り合うべく、静岡県沼津エリアでチーム合宿を行いました。日常の会議室を離れて、集中してプロダクトのことだけを考える時間を確保することが目的です。通常の合宿では、お風呂と食事の時間以外はホテルの研修室などにこもりきって、開発したりホワイトボードを前に議論することが一般的かと思いますが、私たちは敢えて、外に出て遊びを堪能しながら合宿に臨みました。リラックスした状態を大事にしたいこと、こういう無重力状態であるときにこそ公私ともにどうありたいのかを仲間と共有しあうことはプロダクトをかたちづくる根幹で...

【5/16開催】日本最大級の共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」への登壇が決定しました

この度、2026年5月16日(土)に開催される、官民1,000人規模のキーパーソンが集う日本最大級の共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING(後援:経済産業省)」にて、弊社が「官民共創アワード」の登壇企業として選出されましたことをお知らせいたします 。■ イベントの概要本イベントは、中央省庁の幹部、自治体リーダー、企業経営層、そしてスタートアップが一堂に会し、日本の未来を形づくる成長戦略やAI、ディープテック、地方創生といったテーマについて議論・共創する場です 。単なる議論に留まらず、立場や組織を越えた志あるプレイヤーが出会い、具体的な...

千代田ビジネス大賞授賞式レポート

「千代田ビジネス大賞 千代田区長賞」を受賞しました!― “泥臭く積み上げてきた時間”が評価された、その瞬間とこれから ―2026年、千代田区において開催された「第17回千代田ビジネス大賞」にて、マイクロベース株式会社は、このたび千代田区長賞を受賞いたしました。 今回は、残念ながら大賞の該当がなかったということで、事実上最高の賞という立ち位置でした。※千代田ビジネス大賞は、千代田区内の中小企業の成長発展を支援することを目的とした表彰制度で、「社会・経済への貢献性」「製品・サービスの革新性」「企業経営の戦略性」において特徴ある優れた活動実績が選出されます。ちなみにこの受賞は事前に知らされてい...

東京都主催Startup Career Fair 2026へ出展しました

週末、東京都が主催する、「Startup Career Fair 2026」に参加してきました!「Startup Career Fair 2026」、急成長中のスタートアップと、新しい挑戦を求める優秀な人材が交差する熱量高めのキャリアイベントです。当日、ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!マイクロベースの魅力を多くの皆様へお伝えすべく、ピッチ登壇にて代表の仙石から会社のビジョンや事業内容などをプレゼンさせて頂きました。↑ 会場は、たくさんの企業や転職希望者の方々で大変賑わっていました。↑  転職者の皆様ともカジュアルな雰囲気でお話もできました。ピッチイベントでは説...

第17回千代田ビジネス大賞にて「千代田区長賞」を受賞しました!

この度、マイクロベース株式会社は、公益財団法人まちみらい千代田が主催する「令和7年度 第17回千代田ビジネス大賞」において、「千代田区長賞」を受賞いたしました。令和8年2月12日(木)に行われた表彰式にて表彰されましたことをご報告いたします。■千代田ビジネス大賞について 千代田ビジネス大賞は、千代田区内の中小企業の成長発展を支援することを目的とした表彰制度です。経営革新や経営基盤の強化に取り組み、「社会・経済への貢献性」「製品・サービスの革新性」「企業経営の戦略性」において特徴ある優れた活動実績をあげている企業が選出されます。■受賞の理由:将来空き家予測への取り組み 今回の受賞では、当社...

東京都主催のStartup Career Fair 2026に参加します!

東京都主催のStartup Career Fair 2026に参加します。◆日時:2026年2月21日(土)11:30~19:00(予定)◆場所:Tokyo Innovation Base〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3公式HPはこちら👉 https://startupcareer2026.com/『Startup Career Fair 2026』は、学生・社会人等がスタートアップに触れることで、スタートアップへの就職や転職を身近に感じてもらい、スタートアップでのキャリアに安心して挑戦できる環境を創出していくことを目的としたイベントです。マイクロベースでも、スタートア...

ドキュメントは城、有事に備えよ

安きにありて危うきを思う思えばすなわち備えあり備えあれば憂いなしこれは漢文や歴史で出てきた孔子の残した言葉であり、平時における備えの重要性が説かれています。この記事では、私たちが大事にしている哲学であり、組織文化を知ってもらいたく、記載しました。ここでいう平時とは普段の勤務時間。有事とは顧客とのミーティングやトラブルが発生したときのことです。たとえば、顧客とのミーティングは、ただの「打ち合わせ」ではなく、チームが価値を提供できるかが問われる戦場であると考えています。そこでは何が決まり、何が保留になり、次に何を打つべきか が見えるかどうかで、プロジェクトの流れは変わります。言い換えるなら、...

“物言わぬデータ”からストーリーへ。MiraiE.aiが目指す都市OS

2026年。正月を迎え、最初に取り組んだ事は、私たちが開発する将来予測AI『MiraiE.ai(ミラーエ)』のAIマスコットキャラクター、ミライちゃんのキャラクター画像の作成でした。あっという間に正月が終わりました(笑)なぜ作ろうと思ったかと言えば、生成AIをユーザとして使うだけではなく、私たちのプロダクトそのものにしてきたいと考えたからです。私たちは、事後対策から事前対策へをキーワードに、官公庁を中心に将来の空家発生を予測しています。来たる超高齢化、超老朽化インフラの将来に向けて、予測によって、将来の街の姿を視化し、施策を展開していけるデジタルインフラ(都市OS)へと私たちのプロダクト...

LINKS_SOMA 下関市役所でのワークショップ報告

国交省のProject LINKSに参画しています。ProjectLINKSとは、幅広い施策・制度・手続を所管する国土交通省において、これまで活用されてこなかった様々な行政情報を機械判読や二次利用が可能な「データ」として再構築し、これを活用できるようにすることで、データに基づく政策立案の推進(EBPM)や、新たなビジネス創出(オープン・イノベーション)の実現を目指す分野横断的な推進プロジェクトです。国土交通省のDX推進プロジェクトに参画が決まりました!LINKS:DATA x Hackathon~国土交通分野のオープンデータ活用チャレンジ~の様子地方自治体の空き家対策をAIで強力に支援 ...

コンテキストエンジニアリング:Claude Codeで実現する次世代AI開発

なぜ今「コンテキストエンジニアリング」なのか?昨年、LLMを活用した開発は新しい段階に入りました。爆速開発が進む中、現場では次のような “文脈理解不足” に起因したトラブルが頻発しています。AIがプロジェクトの仕様や背景を正しく保持できない過去会話が長くなると回答精度が落ちる依頼内容が毎回ぶれる例えば関数内のエラーハンドリングに一貫性を持たせるために作成していたクラスが急に使用されなくなったことや、機能それぞれの繋がりを把握できなくなりけっきょく手動で実装したりすることが発生します。そこで注目されているのが、AIパフォーマンスを最大化する技術「コンテキストエンジニアリング」 です。1. ...

【インターン生インタビュー】「実用化」で社会を動かす。最新AIとクラウドサービスを駆使!

今回インタビューさせていただいたのは、豊田工業大学大学院で画像認識を研究しながら、マイクロベースでデータサイエンティストとしてインターンに参加している森木さん。社会人経験を経て大学院で学びを深める森木さんが、実務で感じるAI開発の面白さと、インターンを通じて得た「現場で通用するスキル」について語ってくれました。🚀 参加のきっかけ:コンペから実務へ、より大きな課題に挑戦森木さんがマイクロベースのインターンを知ったのは、すでに当社で活躍していたご友人からの紹介でした。「普段からKaggleやハッカソンといった開発コンペには参加していましたが、もっと長期間のスパンで実データを扱い、本格的なデー...

MiraiE.ai(ミラーエドットエーアイ)を活用した豊田市独自の実証実験についてのインタビュー記事が掲載されました

マイクロベースが提供するMiraiE.ai(ミラーエドットエーアイ)を活用した豊田市独自の実証実験についてのインタビュー記事が、デジタル地方創生推進機構(VLED; ヴイレッド)にて掲載されました。記事はこちらをご覧ください。https://www.vled.or.jp/2025/12/24/dxcase_toyota豊田市では、過去の水道使用量などのビッグデータから未来の空き家発生を予測するシステム「MiraiE.ai(ミラーエドットエーアイ)」を導入し、インフラ保全の効率化と、空き家化の未然防止に取り組んでいます。この空き家予測の取り組みは、2025 年に「第 4 回Digi田甲子園...

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!マイクロベースは昨日より業務スタートしました!本日は、オフィスへ出勤メンバーで、近くの神社へ初詣へ行きました。本年も空き家問題を切り口に、持続可能な都市経営をサポートし、社会課題解決に寄与できるよう精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ちょうどお昼時だったので帰りにランチした写真です↓↓