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計画通りを喜び、計画外を楽しむ

どーも。堀内です。計画はとても大事です。良い計画を立てることが、最初のアクションの第一歩だと思っています。無計画で進めることもゼロではないと思いますが、実際には少なからず、狙いや方針などを決めて動くことがほとんどです。計画を綿密に組みすぎて、動きが遅くなってしまうケースもあると思います。計画の第1段階で、想定から逸した場合に、綿密に組んだ計画がゴミになる可能性もあります。「想定外のことが起きた場合にも対応できる計画が必要」と言われるケースがあります。本当に全てのパターンを網羅するのは、現実的には不可能で、穴は大小問わず必ずあると考えます。また、AIを使ってその穴を埋めることができないか?...

良いビジネスパーソンと良いエンジニア

どーも。堀内です。表題のように「良い」としてみたんですが、エンジニア能力とビジネス能力というのは別なものだと思っています。どちらの能力を高めるかといった議論が出てくることはあると思いますが、実際に自分が会社の代表をやって思うことを書いてみようと思います。エンジニア力とは何かを考えていきます。私はあまり実装・開発はしないのですが、エンジニアへの理解や、エンジニア的な思考を持っていることが重要だと考えます。実際にコーディングする力は今後AIに取って代わられていくので、設計をする力、的確な指示や文章を作る力、レビューする力が大事になります。実際にその行為ができなかったとしても、そこへの理解、解...

「考えることが、エンジニアの仕事」── 整理されてない状態から形をつくる

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。クラベスでは、入社半年後に「Member's Entry」という自己紹介記事を書いてもらっています。これから挑戦してみたいことなどを紹介してもらっているのですが、「入社してからの活躍を知りたい!」という声を多数いただきました。そこで、入社から数年経ったメンバーの活躍を紹介するインタビュー企画を始めることになりました!今回は、入社から4年半のエンジニア 遠藤さんをご紹介します。遠藤さんは現在、クラベスの自社サービス事業を推進するための体制設計や制度づくりに携わっています。開発プロジェクトでは、アーキテクチャなど設計のレビューを通じて、品質の向上やゴー...

「インフラを経験してみたい」── 一言から始まった4年間の技術領域拡張記

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。クラベスでは、入社半年後に「Member’s Entry」という自己紹介記事を書いてもらっています。そこでは、これから挑戦してみたいことなどを紹介してもらっているのですが、最近、「入社してからの活躍を知りたい!」という声を多くいただいてます。そんな声にお応えして、入社から数年経ったメンバーの活躍を紹介するインタビュー企画が始動!今回は、入社から4年のエンジニア 千田さんをご紹介します。彼は新卒として入社し、この4年間でフロントエンド、バックエンド、そしてインフラまで、幅広く挑戦してきました。この記事では、そんな彼がどのようにして技術の幅を広げてきた...

たまには愚痴を・・・

どーも。堀内です。攻めたタイトルにしてみましたが、「愚痴を言っても意味がない、解決策を考えよう!」と言いそうな私ですが、年齢を重ねて、その解決思考が100点ではないことを身にしみて知っています。自分の中では、「愚痴をこぼすくらいなら解決しよう」というのが根本にあります。しかし、自分が言ってみたり、人のを聞いてみたりすることの大事さについて考えてみました。愚痴を言います!と宣言して話す人はそんなにいないと思いますが、実際に仕事やプライベートの悩みや不満を言う人は多くいると思います。実際に悩んでいるのであれば、解決策の相談になっているケースもあると思います。しかし、フタを開けると、話すことで...

サボるについて考える

どーも。堀内です。タイトルの通り、「サボる」ということについて考えてみようと思います。「人間は働きたくない」という感情を持っているといわれています。とてもよくわかりますし、楽していたい、寝たい(今も猛烈に眠い)というのはすごくわかります。自分で律していなければならない代表の立場でも、お酒を飲みすぎたり、サッカーをしすぎたり、仕事のことでワクワクして眠れなかったりすることもあります。(最後だけ真面目ぶった)「忙しい」「疲れた」と感じている人は「休みたい」となるのはとてもよくわかる気がします。ただでさえ、日々の生活は余剰な時間がなく、小さな隙間時間の奪い合いさえ行われています。自分の時間を奪...

相手の考え(文化)をわかろうとする姿勢

どーも。堀内です。私は簡潔に言って旅をするのが好きです。サッカーの応援がベースにはあるのですが、関係ない旅行もできれば多く行きたいと思っています。海外にも若い頃から考えると20カ国以上は行っていると思いますが、日本もできれば全国回りたいと思っています。1ヶ月くらい休みがあったら自転車旅とかキャンピングカーでの旅とかしてみたいな〜なんて思っています。たぶん都道府県でいうとまだ10以上行ったことのない場所がありそうです。少なくとも1泊ずつくらい行きたいです。その考えの根底には、新しいものを知りたいという考えがあります。「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、その場のルールや習慣を学ぶ...

教えることは学ぶこと

どーも。堀内です。誰にも何も教わったことがない人もいないと同時に、誰にも教えたことがない人もおそらくいないと思います。そもそも字・文を読める時点で、教育というものをある程度受けてきた証拠とも言えます。クラベスに入社していただく人は、自分で学べる人、自力で成長し仕事を進めることができる人、という基準があります。「自走できる人」なんて言い方もします。それは、入社してから何も教えないので、自分で学んでね、という話ではありません。どちらかというと、入社後は手厚いサポートが待っています。コミュニケーションを取れる状態を保ちます。入社後半年で、初めての成果発表会をやってもらうんですが、だいたいその場...

「知らない人をつくりたくない」── 一人ひとりと向き合う代表が語る、クラベスの組織論

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。面接でお会いする皆さんに、代表の堀内 文雄がどのような想いで会社を経営しているかを知っていただきたく、インタビュー記事を作成しました。堀内のキャリアは、エンジニアリングへの憧れを抱いたところから始まります。前職での急成長企業での経験、そして創業期に直面した人材定着の課題。これらの体験が、現在のクラベスの文化である「仲間と向き合う」「嘘のないものづくり」という価値観を形作りました。「知らない人をつくりたくない」「社員が自社を褒められる会社でありたい」この想いの背景にある彼の経験と価値観を通じて、クラベスという会社のDNAを感じていただければと思います...

アンテナを高く、裏側を考える

どーも。堀内です。よく言われる話だと思いますが、時間は有限で平等なものです。その中で、この人はなんでこんなに知識や情報があるの? と思う人がいたりします。「二倍生きているのか?人生二周目?」という冗談もありますが、実際には情報の処理能力や定着能力、時間の使い方などが影響しているのだと思います。クラベスでは、社内勉強会が大きく分けて2種類あります。1つは社内のメンバーが中心で、自分が学んだものや調べたものを展開するものです。もう一つは、代表である私が、みんなに知っておいてほしいものや、ニュースなどで扱われたものなどに対しての見解を共有することなどをしています。だいたい15分程度のプレゼンと...

危険察知能力

どーも。堀内です。先日、「旅はプロジェクトマネジメント」というタイトルで書きましたが、危険察知もプロジェクトにおいて重要です。旅はプロジェクトマネジメント旅における危険察知能力の一番大事なところは、「危険な場所に行かない」が最重要だと考えます。一言に「治安の悪い場所」と言っても、日本と海外では大きく異なります。また、聞いた情報と実際に見るもの、感じるもので察知する能力も大事だと思います。最近のニュースで、アメリカに行った日本人観光客が襲われた事件がありました。内容を簡単に見ると、夜の23時すぎ、という記載がありました。日本で23時過ぎていても特に危ないという印象はないかもしれませんが、ア...

旅はプロジェクトマネジメント

どーも。堀内です。このブログはアメリカで書いています。サッカー日本代表を追いかけつつ、サンフランシスコとシリコンバレーを視察する旅に行ってきました。日本代表はメキシコ代表とアメリカのオークランドで試合を行いました。メキシコ代表は、アメリカで年間数試合を行うことが決まっていて、アメリカでのメキシコ代表人気がすごいです。日本で行う日本ホームの試合はもちろん観たことがありますし、各国予選などでアウェイに行くことはあるのですが、開催国とホームの国が異なるのは、集中開催の大会以外で初めてだったかもしれません。4万人くらいの入場者数の8割がメキシコ人という状態でした。サンフランシスコなどカリフォルニ...

“いつもの”を1つ変えてみる

どうも、堀内です。魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える、という話はよく聞くと思います。私はできるだけ思考方法などを伝えながら、答えにたどり着く理由を説明しながら会話をするように日頃から心がけています。小学生以下の子供にも大体やっているので、理屈っぽくなっている可能性はあるのですが、いずれ人生の役に立つと信じて続けています。自分達には理解のできない行動をした人の心理だったり、なぜそのルールになっているか分からないもので、説明がつかないことに出くわすこともあります。説明ではなく、「こう考える」という意味では、自分には分からない人もいることを認識してもらうことが大事だと思っています。理不尽...

ヒアリングは答え合わせ、教えてもらうわけではない

どうも、堀内です。自分の手から離れているプロジェクトや、そもそも入っていないプロジェクトの状況確認、または相談で入ることがあります。その際に、方針がなんだか理想的ではないなと感じた時に、「どのように考えたのか?」「経緯は?」と確認することがあります。クラベスでの仕事において、私が大事にしていることがあります。それは「良いものを作る(正しいものを作る)」「言われたものをそのまま作らない」ということです。最初は採用向けの会社説明に書いていましたが、お客様向けの提案資料にも載せることにしました。お客様はシステムに関しては、基本的には素人であり、私たちがプロであると考えます。お医者さんに「ここが...

楽しいことと辛いことはセット

どーも。堀内です。東京のお盆は7月なのですが、日本全国ではお盆休みが終わる頃でしょうか?今回は夏休みらしい話をしたいと思います。夏休みといえば、海に山にプールに旅行など、楽しいものがたくさんあると思います。ご実家への帰省も多くあるのではないでしょうか?普段の学校や仕事とは離れて、楽しい思い出ができる良いタイミングだと思います。自分が小さい頃にはもっぱらプールとサッカーばかりしていましたが、母方の実家の長野県に行くのも楽しかったです。小学校3年生くらいで、高速バスで一人旅も経験させてもらいました。従兄弟の学校について行ったり、大人のコートが取れるほど広い公園でサッカーやったり、虫取りしたり...

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