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【第二弾】クラベスメンバーのリモート環境を紹介します!

こんにちは!クラベス採用担当の高橋です。前回お届けしたデスク紹介記事、チェックしていただけましたか? 多様な働き方を推進するクラベスには、まだまだ紹介したい魅力的なデスクがたくさんあります!本日は『デスクツアー第二弾』として、新たに数名のメンバーの仕事場を突撃。 彼らのパフォーマンスを支える愛用アイテムや環境づくりのコツをご紹介します!前回第一弾の紹介記事はこちら!クラベスメンバーのリモート環境を紹介します!エンジニア Eさん使用しているものを教えてください!・デスク:立ち作業しやすい電動昇降式・PC:MacBook Pro (M4 Pro) 会社支給・モニター:サイズ大きい、色域広いも...

エイプリルフール「くまちょんショップ」制作の裏側

こんにちは!クラベスの宮田です。みなさん、エイプリルフール企画のくまちょんショップを見ていただけましたか?まだの方はぜひ企画の記事を先に読んでいただき「くまちょんショップ」をお楽しみください!今回は本企画の制作の裏側をお伝えします。企画のきっかけエイプリルフール向けに何か制作するというのはクラベスでは毎年恒例です。今回ディレクターを務めさせていただいたものの、実は入社丸1ヶ月とちょっと経ったばかりでのアサインでした!なにせ右も左もわからない...。そこでまずは社内のメンバーから広くアイディアを募ることから始めました。そこで出てきたキーワードとして「ECサイト」「Udemyの講座」というも...

環境が人を育てる

どーも。堀内です。先日家族で雪山へ遊びに行きました。子供の頃にどうやって滑り方を覚えたのか、全く覚えていませんが、とりあえず高いところに連れて行かれて、さっさと滑って見ろ、という感じである程度放置されたのを覚えています。私には兄が2人いる三人兄弟の末っ子だったので、”何をやるにも自分が一番できない”という生活でした。競おうとしても競えないほどの年齢差もありました。勉強でも運動でもゲームでも。同じくらいの体格になったのは中学卒業の頃でしょうか?スポーツばかりやっていた私の方がそのタイミングでは筋力はあったんじゃないかと思います。兄達は医学部に行ったので一向に学力では勝てませんでしたが、英語...

今最新のものは、すぐに最新の古いものになる

どーも。堀内です。多くの情報が入り乱れる世界ですが、最新情報を追い続けるのには疲れてきていませんか?実際に、情報やものについては、どんどん新しいものがでてくるのが世の中です。常に進化していこうとしていますし、常に販売するための努力がされています。コンビニの陳列棚で「新商品」というポップをよく見かけませんか?新商品を出すことで購買意欲が駆られ、新しいものをついつい買ってしまうのが人間なんだそうです。おそらくその中でも日本はその回転が早く、企業努力がすごいのだと思います。季節商品の販売も多く感じますよね?日本のバレンタインデーがお菓子の会社が仕掛けたキャンペーンが定着したのは有名な話ですね。...

100人に1人入社の狭き門

どーも。堀内です。2025年度は入社者が過去最高だったように思います。7人の社員が入社しました。2026年度に入社予定の方も1名決まっています。我々のような20~30人規模の企業に「7人の入社」というのは、衝撃的な変動ではありますが、これは採用に力を注いできた結果です。今回は採用の現状と私たちの考え方について共有できればと思います。採用の話をしたときに、人数で目標数や成果を測ることが一般的には多いそうです。私の前職の時も「◯◯人採用」とか「無限採用」というフレーズがありました。クラベスの考え方としては、人数はもちろん成果ではあると思いますが、基準以上の良い人材を獲得できることが最も重要な...

「言われた通り」にはつくらない──4年間で培った「顧客に寄り添う」エンジニアの信念

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。「Member's Entry」から数年、メンバーがどのような経験を積み、成長しているのかをお伝えするインタビュー企画。今回は、2月で入社丸4年を迎えるエンジニアの渡部さんにお話を伺いました。▼ 1年目記事はこちら美術道具の職人からエンジニアへ。楽しいが原動力になった転職Reactを使ったフロントエンド開発から始まり、大規模システムのリプレイスや1年がかりのバージョンアップ対応まで。幅広い経験を培ってきた彼が、クラベスでの日々を通じて見つけたエンジニアとしてのこだわりや信念について語ってもらいました。開発の枠を超えて。要件定義と顧客折衝への挑戦1年...

「自分がリーダーだったから成功した」と言われる存在へ。エンジニアの枠を超えて挑む、5年目の戦い

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。今回の「Member Interview」は、入社5年目を迎えたエンジニア、山田さんをご紹介します。入社1年の自己紹介はこちら都会に憧れ身一つで上京。理想を貫いたらクラベスにいた。入社後、バックエンド開発からキャリアをスタートさせ、現在は、プロジェクトマネージャーとして最前線でお客様と向き合っています。エンジニアからプロジェクトマネージャーへ──。その道のりは決して平坦ではなく、たくさんの失敗を乗り越えて見えた景色があると言います。山田さんがどのようにして失敗を乗り越え、成長していったのか。その軌跡に迫ります!「作る」楽しさから「仕組みを考える」面...

焦らずに前に一歩進み続けよう

どーも。堀内です。新しいメンバーが増えた&これからも増えるのは何度か触れているのですが、毎回入社前に「何をやっておいたら良いですか?」とか、「こういう事をできるようにしておきます!」という話をしてくれる人がいます。自力で学んで取れる資格のようなものであればよいのですが、普段は「入ってから学べば問題ないですよ」とお答えしています。もちろん、学んでおいてプラスになることもありますし、スタートダッシュにつながることもあると思います。ただ、我々としては必要なオンボーディング期間を設けていますので、その中でしっかり学んで、その後に成果を出してくれる方がありがたいと思っています。例えば、オンボーディ...

20代エンジニアの私が、「幅広く磨ける」環境を求めてクラベスを選んだ理由

こんにちは、2025年4月1日にエンジニアとしてクラベスに入社した北垣です!この記事では、学生時代から現在まで、eスポーツではなくエンジニアを選んだ背景、そして入社後に感じたことをお伝えします。20代で成長できる環境を探している方の参考になれば嬉しいです。エンジニアを目指した原点父がSEだったこともあり、パソコンは幼い頃から身近な存在でした。中学生の頃には、マインクラフトをきっかけにプログラミングに触れ、映像制作やゲームにも夢中になりました。特にプログラミングは、時間を忘れて没頭できるくらい楽しんでいて、この頃にはすでにエンジニアを目指していたと思います。eスポーツの業界に惹かれたが、そ...

頭の中の空き領域を確保しよう

どーも。堀内です。先日、社内の共有会(LT:ライトニングトーク)で「マインドシェア」と「コンテキストスイッチ」の話がされていました。簡単に言うと、何か未完了の事項があったり、考えるべき課題を抱えているとパフォーマンスが低下する、切り替えが発生するたびにパフォーマンスが低下する、という内容でした。メンタル的にもマイナスであるという指摘もありました。常に心配事を抱えているような状況ですね。私自身もパフォーマンスが上がらない時は、何か余計な心配事や多くの課題を抱えている時だと思います。集中したスムーズなアウトプットを心がけていますが、未処理の「残り」があると集中力を乱しかねないと思っています。...

令和8年 新年あけましておめでとうございます。

どうも、堀内です。令和8年、2026年を迎え、クラベスは次の3月で13期が終了し、14期目に入ります。年始早々3人の新メンバーを迎え入れ、慌ただしい年始となりました。新年祈祷を始業日に済ませ、そのままの勢いで歓迎会もしてきました。今回入ったメンバーは非エンジニアの3人、ディレクターです。プロジェクトの顔となるべきメンバーで、クラベスの基盤を支えていってくれると期待しています。そして、既に3月と4月にそれぞれ1名の加入も決まっています。今年は「忙しくてできなかったこと」をなくしていこうと考えています。代表取締役兼 営業兼 ディレクターリーダー兼 管理部のような状態だった業務を分散し、より新...

2025年 新しい技術とともに距離をなくす

どーも。堀内です。2025年もそろそろ終わりです。ついさっき2025年になったばっかりな気持ちで過ごしてもう12月。月日が経つのは早いですね。クラベスは13期を3月に終え14年目に突入していきます。良いことばかりではないですが、今期は安定しつつ新しいチャレンジを多くできた年でした。一気に流れが変わった生成AIでの開発クラベスでは全社員を対象に上限2万円/月での生成AI利用を認めています。会社のバーチャルカードで申し込みができるようにしました。組織としての加入はもちろんできるのですが、個人で新しい生成AIを試したい、というケースなどにも対応するためです。まだ30人の会社ですが、100人分の...

頑張った人が得をする仕組みを作ろう

どーも。堀内です。制度をつくる時や目標をたてる時、仕事をする時、アドバイスする時など様々なシーンで、「頑張りやすい状況を作れているか?」という点を考えています。今回はそんな話です。例えば、小学生時代の宿題で、漢字ドリルってありましたよね?同じ字を書き順を正しく10回とか20回とか書くことがあったと思います。実際に字を覚えるプロセスとして、繰り返し書くことは必要だとは思っています。しかし、もう覚えているよ〜っていう字を20回も書かされるのは本当に苦痛です。それでいて、宿題なので絶対にやらなければいけませんでした。自分としては、テストで書けていたら免除してほしいな〜といつも思っていました。遊...

【研修レポート】新規事業×ゆるスポーツ。全社研修で見えた、クラベスのチームづくり

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。クラベスでは年2回、全社研修を実施しています。普段はフルリモートで働いている私たちですが、この時だけは全メンバーがリアルで集まります。2025年10月24日、都内のすみだ産業会館を貸し切って13時半からスタート。一番遠いメンバーは福岡から飛行機で駆けつけてくれました!左:鳥取/真ん中:福岡/右 : 福岡代表挨拶の冒頭、「リモートワークを辞めない」という力強い宣言が。約30名が参加し、新規事業コンテストでは7名がプレゼンし、ゆるスポーツでは体を動かしながらチームの結束を深めた一日。普段Slackでやりとりすることが多い私たちにとって、対面で顔を合わせ...

計画通りを喜び、計画外を楽しむ

どーも。堀内です。計画はとても大事です。良い計画を立てることが、最初のアクションの第一歩だと思っています。無計画で進めることもゼロではないと思いますが、実際には少なからず、狙いや方針などを決めて動くことがほとんどです。計画を綿密に組みすぎて、動きが遅くなってしまうケースもあると思います。計画の第1段階で、想定から逸した場合に、綿密に組んだ計画がゴミになる可能性もあります。「想定外のことが起きた場合にも対応できる計画が必要」と言われるケースがあります。本当に全てのパターンを網羅するのは、現実的には不可能で、穴は大小問わず必ずあると考えます。また、AIを使ってその穴を埋めることができないか?...

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