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インフルエンサー

インフルエンサーマーケティングの次

2015年、C Channelは世界に先駆けて縦長動画のプラットフォームをスタートしました。まだパケット代が高く、個人が動画を撮ること自体に抵抗があった時代で、InstagramやFacebookなどSNSも動画に対応していませんでした。そんな中スタートして、予想通り個人が動画を撮れないためスタッフで動画の撮影や編集のサポートをしました。その時にはもちろん編集アプリもありません。そしてテレビ制作から来たスタッフへの教育が必要でした。縦長動画とは?ショートビデオとはなどなど。その後、起業して半年でヘアアレンジ動画と料理動画が大きく伸びて、同時期にSNS各社も動画に対応し始め、その波に乗って...

インフルエンサーの力で日本を元気にしたい!

LINEの社長をしている時に強く感じたのは日本の会社、そして日本人がどんどん弱くなっていること。私はバブル世代で何をしても日本が勝てるという自信があった時に社会人になりました。その時は海外どこに行っても日本のブランドの表示がされていてアメリカも日本には勝てないのではと考えていました。その後、LINEの社長になって世界中で仕事をしましたが、その時には日本のブランドが既にはずされ、韓国、そして中国のブランドがおかれていました。そのことにとても悔しい想いをしたのを覚えています。韓国資本の会社なので日本を応援することは難しかった。なので引退時に億単位の年棒で他社からスカウトを受けましたが自らベン...

お金も学歴も無い人はインフルエンサーになれ!

C Channelの仕事をしてはやくも10年。メディア領域でいうと、元々テレビ局にいたし、ソニーでもメディアの仕事をしました。もちろんオフラインメディアもデジタルメディア、インターネットメディアの仕事もしてきましたが、ここ数年はメディアよりも個人の影響力(インフルエンサーの影響力)が強くなっています。元はブロガーに始まり、YouTuber、TikToker、ライバーとインフルエンサーの世界も進化していますが、この動きは世界中で加速していてなりたい職業NO.1になりました。特に貧困層が多く、若年層が多い国では一発逆転の職業として注目され、スターがたくさん生まれています。昔はタレントとかスポ...

AI時代に勝つマーケティング会社とは

AIの活用が進んでいて広告代理店の仕事がどんどんなくなっていると聞きます。広告業界やマーケティング業界で働いている人や働きたい人は戦々恐々としていますよね。でもそれってどういうことなんでしょうか。私が思うに今までの広告業界の人のほとんどがテレビなどのマスメディアの枠を売る、もしくはSNSなどのプラットフォームの広告枠を運営する仕事が多かった。つまりプランニングしてプロジェクトマネジメントしてという人と比べて圧倒的にオペレーションをしている人が多かった。そうなるとそういう人達の仕事はAIに置き換わります。ただ一方で人の心を動かす領域はむしろ増えていくと思います。C Channelではインフ...

C Channelで一緒に働きたい人

20代、30代、40代……。年代によって仕事に求めるものは変わるものです。 私も20代の頃は「人気企業」や「高年収」に惹かれていました。当時、日本テレビはまさにその象徴のような場所でした。しかし、新規事業に挑む中で気づいたのは、自分にとって本当に良い会社とは、条件ではなく「自分の理想の将来に近づける場所」だということです。そこで30代、私はソニーで新事業を立ち上げる道を選びました。年収は数百万円下がりましたが、ジョイントベンチャーの立ち上げに寝る間も惜しんで没頭した時間は、何物にも代えがたいやりがいでした。 その後、3年を経て「大企業のスピード感」に限界を感じ、自分の力を試すためにベンチ...

CChannelが考えるインフルエンサーマーケティングの未来

CChannelはここ数年SNSやインフルエンサーを活用したマーケティングに事業を集中してきました。時には中国展開、時にはインバウンド、特にはライブコマースを経験を重ねながら、現在は「LemonSquare」というマイクロインフルエンサーのマッチングプラットフォームを活用した質の高い口コミ領域で成長しています。何故口コミなのか。もちろん人気のインフルエンサーが紹介してバズることも多いです。ただその商品の良さで行動するというよりは、そのインフルエンサーのファンだとか話題性で行動するので続かない場合が多いです。一方物を買う時の行動としてSNSで口コミを調べるという行為自体、物を買うのに慎重な...

人と仕事するということ

昨日誕生日で59歳になりました。日本テレビ、ソニー、LINE、CChannelと大企業からベンチャー、外資と様々な社会人経験をしました。振り返ると他の人では絶対出来ないような経験をしました。本当に周りの方々に感謝です。そんな私が改めて仕事するとことについて書いてみようと思います。若い頃は仕事は自己実現と思っていました。仕事が出来れば出来るほど結果も出るし給与も上がる。評価してくれる会社で仕事したいと。確かにそうでした。現場からマネージャー、人の管理をするようになって自身のスキルもそうですが、マネジメントについても試行錯誤して結果を出しました。でもある日、辞めていく社員を前にして、この人を...

CChannelのバリュー「振り返りと改善」について

「振り返りと改善」ですが、変化のはやい時代に大切なことはまず実行することだと考えています。何故ならやってみないとわからないことが多いからです。しかし、実行するとほぼほぼ失敗します。ただこれを失敗と考えるか、成功までのテストと考えるかで成長するかしないかが変わります。CChannelはインフルエンサーマーケティングという常に変化している新しい領域に挑戦してます。毎年新しいトレンドが生まれます。それがどういう効果があるのか、そしてその先に何があるのかはやってみないとわかりません。例えばここ数年だとTikTokの成長やマイクロインフルエンサーの増加、VTuberの活躍などがあります。これらすべ...

CChannelのバリュー「はやく動く」について

何故「はやく動く」というものをバリューにしたのかという点ですが、まずはやくというものには「早く」と「速く」の2つがあります。これはつまりタイミングが早いのとスピードが速いのの2つです。スピードが速いことはとても大事です。スキルや経験、そしてサポート体制や仕組み化出来ていれば同じ仕事を速く出来る。そうすると生産性が高まることになります。0秒ジャッジできることで考える時間が減って結果が速く出ます。一方で早いタイミングで実行するという点については早くやることで失敗することもあります。ただ現在のVUCA( Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity...

CChannelのバリュー「やりきる」について

経営やその他何かを成し遂げた人にとってこの言葉の重要性わかると思います。何かをとことん追求し実現すること。漢字では「遣切」書くそうです。意味は「あれこれと工夫して都合をつけること。やりくり。」だそうです。もしかして何かを成し遂げる必要ってあるの?ある程度やればその方が効率的なのでは?という意見もあるかも知れません。そう思った方も竿後まで読んでいただけると幸いです。私が思うやりきるとは、まず目標に向かってあらゆる手段を使ってやり続けること、失敗からも学ぶこと、そして目標まであきらめないこと。なので同じことをただ繰り返すのはやりきるには入りません。やりきるためには高く考え抜くこと、そして解像...

CChannelのバリュー「三方良し」について

今回はCChannelのバリューの「三方良し」について書いてみようと思います。「三方良し」は元々日本の滋賀県の近江商人の理念を表すもので「買い手よし、売り手よし、世間よし」という今で言うとSDGs的な世界観を持ってビジネスをしていたそうです。欧米だと独占的に市場を取ってしまうような会社も多いですが、サステイナブルを意識したビジネスの拡げ方は学ぶところが多いです。CChannelでは広告主とインフルエンサー、そしてCChannelの三方良しを意識しています。短期的な売上だけ考えると広告主の意見を通すことが良いですが、一方でインフルエンサーがその仕事を受けたくない、もしくは受けてもSNSのフ...

Channelのバリュー「ワンチームについて」

CChannelではバリューが5つあります。はやく動く、三方よし、やりきる、振り返りと改善、ワンチームです。今日はそのうちのワンチームについて書いてみようと思います。皆さんワンチームというとどういうイメージを持ちますか?ラグビーでよく使うよね。チームワークのこと?仲良くすればいいの?とかカタカナだしイメージが合わないこともあるかも知れません。弊社におけるワンチームとはそれぞれ立場は違ってもミッションビジョン実現のために同じ方向を向いて率直に意見を言いあい、改善出来る状態を言います。これは仲良くするということではなく、仲良いに越したことないですがそれが甘えになっても良くなくて、自分の立場を...

マーケティングとインフルエンサーの未来について

皆さんマーケティングのこれからどうなると思いますか?まずはマーケティングの定義です。色々な意見あると思いますが、一旦こちらではマーケティングとは欲しいと思う商品やサービスを作り、消費者にお知らせし、欲しいと思ってもらうことと定義します。デジタルマーケティングが生まれるまでは、先進国においても物が欲しい人が多く、良い商品を適切な価格でアピールすれば売れるという時代でした。その後、物が溢れてどうしても欲しいというものが減った時代となり、更にインターネットが生まれマーケティングのあり方も変化しています。まずプロダクトという点ではプロダクトアウトからマーケットインが加速し、クラウドファンディング...

続けるということ

習慣化すると続けられると言いますが、人はほとんどの活動を無意識に行っているので習慣化することで嫌な事も続けられます。1日に実施する意思決定も実は習慣であることが多いです。朝起きてから会社に着くまで。歯を磨いてうがいしてトイレに行って着替えて駅まで歩いて電車に乗ってなどなど。皆さんほとんど意思決定しているという意識がなく行動しています。この中に例えば学びとか成長とか挑戦とかが入っていると苦労なく行動に移すことが可能です。1つの事を続けることとても大事です。多くのことが時間をかけることで解決出来ます。いつも問題になるのは続けられないことです。何故続けられないかというと辛いから、もしくは飽きて...

あなたにとって仕事とは何ですか?

「あなたにとって仕事とは何ですか?」と面接で聞くようにしています。そこにその人の価値観が出るからです。お金?それともやりがい?注目?自己満足?色々あると思います。私は20代の頃テレビ局で働いていて年収1,000万円を超えていました。そしてある程度収入のある外資系コンサルティングとか金融の方々と遊んだりしていました。そんな時にあるきっかけで年収診断というサービスを受けました。そこで衝撃を受けたのは、あなたの想定年収は今の半分ですと言われたことでした。想定年収とはすなわち市場で求められているニーズと自分の持っている能力があっていない。つまり市場ニーズが低いということですね。これはどういうこと...

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