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お金も学歴も無い人はインフルエンサーになれ!

C Channelの仕事をしてはやくも10年。メディア領域でいうと、元々テレビ局にいたし、ソニーでもメディアの仕事をしました。もちろんオフラインメディアもデジタルメディア、インターネットメディアの仕事もしてきましたが、ここ数年はメディアよりも個人の影響力(インフルエンサーの影響力)が強くなっています。元はブロガーに始まり、YouTuber、TikToker、ライバーとインフルエンサーの世界も進化していますが、この動きは世界中で加速していてなりたい職業NO.1になりました。特に貧困層が多く、若年層が多い国では一発逆転の職業として注目され、スターがたくさん生まれています。昔はタレントとかスポ...

REAL VALUEマフィア流経営について

REAL VALUEというオンラインの経済番組に出演しています。一応出演者はマフィアと呼ばれ、登壇者と様々なディスカッションをして盛り上げる役割です。REAL VALUEに出演する経営者は、主に新しい挑戦をしている人や更に会社を大きく成長させたい人。いずれも挑戦者たちです。そして出演者はホリエモンこと堀江さん、ブレイキングダウンで有名な溝口さん、そして青汁王子こと三崎さんと、その他マフィアと呼ばれる経営者の皆さんです。番組では結構登壇者がたたかれて大変というイメージがあるようですが、実際は番組以外でも相談にのったり、仕事を発注したりと良い関係で事業成長につながる人が多いコミュニティになっ...

AI時代に勝つマーケティング会社とは

AIの活用が進んでいて広告代理店の仕事がどんどんなくなっていると聞きます。広告業界やマーケティング業界で働いている人や働きたい人は戦々恐々としていますよね。でもそれってどういうことなんでしょうか。私が思うに今までの広告業界の人のほとんどがテレビなどのマスメディアの枠を売る、もしくはSNSなどのプラットフォームの広告枠を運営する仕事が多かった。つまりプランニングしてプロジェクトマネジメントしてという人と比べて圧倒的にオペレーションをしている人が多かった。そうなるとそういう人達の仕事はAIに置き換わります。ただ一方で人の心を動かす領域はむしろ増えていくと思います。C Channelではインフ...

海外で働く機会

C Channelは2015年に創業し、約3年で10ヶ国まで展開しました。中国とインドネシアは買収し、タイと韓国、台湾は現地のパートナーとジョイントベンチャーを立ち上げました。それ以外もパートナーと連携しベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどに展開しました。LINE時代のネットワークを使って一気に広げたのですが、そんなに甘くなくて現地のマネジメントや営業に苦戦する中でコロナの影響もあって結果的に大幅に整理をしていまは中国とインドネシアが残っていて、2025年に韓国に拠点を作りました。私自身はLINE時代には韓国に暮らしたことがあるのと、C Channelでは中国の上海に暮らし...

C Channelで一緒に働きたい人

20代、30代、40代……。年代によって仕事に求めるものは変わるものです。 私も20代の頃は「人気企業」や「高年収」に惹かれていました。当時、日本テレビはまさにその象徴のような場所でした。しかし、新規事業に挑む中で気づいたのは、自分にとって本当に良い会社とは、条件ではなく「自分の理想の将来に近づける場所」だということです。そこで30代、私はソニーで新事業を立ち上げる道を選びました。年収は数百万円下がりましたが、ジョイントベンチャーの立ち上げに寝る間も惜しんで没頭した時間は、何物にも代えがたいやりがいでした。 その後、3年を経て「大企業のスピード感」に限界を感じ、自分の力を試すためにベンチ...

ライブコマースのこれからとC Channel

TikTokのライブコマースが始まって、はやくも半年たちました。販売金額は順調に伸びているようですし、コンスタントに月1億円売るライバーも出てきています。C ChannelでもTikTokアカウントのフォロワー数が100万人を越えていて、定期的にライブコマースをしていますが、これから本格的にこの分野に参入します。現状ではおそらく月50億円程度のGMVだと思いますが、毎月伸びているので来年の今頃はその10倍くらいにはなっているでしょう。C Channelでは美容に特化してインフルエンサーマーケティングをしていますが、紹介だけでなく、販売領域も強化しブランドの売上に貢献します。日本では皆さん...

CChannelが考えるインフルエンサーマーケティングの未来

CChannelはここ数年SNSやインフルエンサーを活用したマーケティングに事業を集中してきました。時には中国展開、時にはインバウンド、特にはライブコマースを経験を重ねながら、現在は「LemonSquare」というマイクロインフルエンサーのマッチングプラットフォームを活用した質の高い口コミ領域で成長しています。何故口コミなのか。もちろん人気のインフルエンサーが紹介してバズることも多いです。ただその商品の良さで行動するというよりは、そのインフルエンサーのファンだとか話題性で行動するので続かない場合が多いです。一方物を買う時の行動としてSNSで口コミを調べるという行為自体、物を買うのに慎重な...

人と仕事するということ

昨日誕生日で59歳になりました。日本テレビ、ソニー、LINE、CChannelと大企業からベンチャー、外資と様々な社会人経験をしました。振り返ると他の人では絶対出来ないような経験をしました。本当に周りの方々に感謝です。そんな私が改めて仕事するとことについて書いてみようと思います。若い頃は仕事は自己実現と思っていました。仕事が出来れば出来るほど結果も出るし給与も上がる。評価してくれる会社で仕事したいと。確かにそうでした。現場からマネージャー、人の管理をするようになって自身のスキルもそうですが、マネジメントについても試行錯誤して結果を出しました。でもある日、辞めていく社員を前にして、この人を...

C Channelのカルチャーを良い会社と思う人求む

世の中には良い会社も悪い会社もたくさんある。でもそれって仕事選びと一緒でその人にとっての相性も大事。ガンガン仕事したい人にはライフワークバランスを徹底する会社は悪い会社。逆に家庭を大事にしたい人にとってはベンチャーで残業ばっかりの会社は悪い会社。自分が何を求めるのかを知らないと結果周りの人にとっては良い会社でもその人にとっての良い会社になるのかはわからない。なので自分と向き合い、その次に会社と向き合うことが大事。私自身は新卒で日本テレビ、その後ソニーと一般的には物凄く人気の会社でした。でも自分にとっては出来上がっていたがために新しい事に挑戦しにくく結果そんなに良い会社ではなかった。しかし...

2026年のCChannelの仕事

明けましておめでとうございます。2026年始まりましたね。私は昨日商売の神様がいる神田明神に行ってきました。本当に今年も良い年にしたいと思います。CChannelは2015年に創業し女性向け縦長動画メディアで急成長しましたが、タイミングが早すぎたかコロナのタイミングで大きく失速し、その後インフルエンサーマーケティングにピボットをしました。理由を話すと長くなるのですが、結論から言うとメディアから個人の時代へと変化することを読み解きビジネスモデルを転換しました。幸い、その後マイクロインフルエンサー領域をデータを活用してマッチングするという「LemonSquare」というプラットフォームが成長...

「やりたい」を叶えるC Channelの魅力とは?

答えてくれるのはこの方、プロフィールをお願いします営業部&人事総務部の小林と申します。所属は営業ですが10月から人事担当となるので、今は両方の業務を兼務しています。よろしくお願いします。それではさっそく、なぜ営業から人事に異動されるんですか?元々人事業務に興味があったのですが、その希望を通して頂けたので人事に異動することになりました。前職で人材系の仕事をしていたこともあり、人や会社そのものに興味を持ち始めたことがきっかけですね。将来的に人事側に行きたいなとうっすら考える中で、足りない部分を身につけたいとC Channelの営業職に転職したのですが、入社してからも上長や役員や周りの方であっ...

CChannelのバリュー「振り返りと改善」について

「振り返りと改善」ですが、変化のはやい時代に大切なことはまず実行することだと考えています。何故ならやってみないとわからないことが多いからです。しかし、実行するとほぼほぼ失敗します。ただこれを失敗と考えるか、成功までのテストと考えるかで成長するかしないかが変わります。CChannelはインフルエンサーマーケティングという常に変化している新しい領域に挑戦してます。毎年新しいトレンドが生まれます。それがどういう効果があるのか、そしてその先に何があるのかはやってみないとわかりません。例えばここ数年だとTikTokの成長やマイクロインフルエンサーの増加、VTuberの活躍などがあります。これらすべ...

CChannelのバリュー「はやく動く」について

何故「はやく動く」というものをバリューにしたのかという点ですが、まずはやくというものには「早く」と「速く」の2つがあります。これはつまりタイミングが早いのとスピードが速いのの2つです。スピードが速いことはとても大事です。スキルや経験、そしてサポート体制や仕組み化出来ていれば同じ仕事を速く出来る。そうすると生産性が高まることになります。0秒ジャッジできることで考える時間が減って結果が速く出ます。一方で早いタイミングで実行するという点については早くやることで失敗することもあります。ただ現在のVUCA( Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity...

CChannelのバリュー「やりきる」について

経営やその他何かを成し遂げた人にとってこの言葉の重要性わかると思います。何かをとことん追求し実現すること。漢字では「遣切」書くそうです。意味は「あれこれと工夫して都合をつけること。やりくり。」だそうです。もしかして何かを成し遂げる必要ってあるの?ある程度やればその方が効率的なのでは?という意見もあるかも知れません。そう思った方も竿後まで読んでいただけると幸いです。私が思うやりきるとは、まず目標に向かってあらゆる手段を使ってやり続けること、失敗からも学ぶこと、そして目標まであきらめないこと。なので同じことをただ繰り返すのはやりきるには入りません。やりきるためには高く考え抜くこと、そして解像...

CChannelのバリュー「三方良し」について

今回はCChannelのバリューの「三方良し」について書いてみようと思います。「三方良し」は元々日本の滋賀県の近江商人の理念を表すもので「買い手よし、売り手よし、世間よし」という今で言うとSDGs的な世界観を持ってビジネスをしていたそうです。欧米だと独占的に市場を取ってしまうような会社も多いですが、サステイナブルを意識したビジネスの拡げ方は学ぶところが多いです。CChannelでは広告主とインフルエンサー、そしてCChannelの三方良しを意識しています。短期的な売上だけ考えると広告主の意見を通すことが良いですが、一方でインフルエンサーがその仕事を受けたくない、もしくは受けてもSNSのフ...

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