2015年、C Channelは世界に先駆けて縦長動画のプラットフォームをスタートしました。まだパケット代が高く、個人が動画を撮ること自体に抵抗があった時代で、InstagramやFacebookなどSNSも動画に対応していませんでした。
そんな中スタートして、予想通り個人が動画を撮れないためスタッフで動画の撮影や編集のサポートをしました。その時にはもちろん編集アプリもありません。そしてテレビ制作から来たスタッフへの教育が必要でした。縦長動画とは?ショートビデオとはなどなど。
その後、起業して半年でヘアアレンジ動画と料理動画が大きく伸びて、同時期にSNS各社も動画に対応し始め、その波に乗って数年で8ヶ国まで展開しました。各国のパートナーとジョイントベンチャーを作ったり、買収したりなどしました。特に中国はサービス開始当初からすぐに動画をダウンロードされ他のアカウントで配信するなど苦労しました。中国は仲間づくりが大事だということで中国ファンドに投資いただき現地企業を買収して広げました。
中国のビジネスには学ぶべきところが多く、D2Cやライブコマースなど日本で進めたのですがやや時期尚早でした。
そして上場前にコロナが来て海外拠点を閉じる決断をし、様々な事業整理する中でインフルエンサーマーケティングにシフトしました。
インフルエンサー領域では元々YouTuberのようなタレント的なインフルエンサーが多かったのですが、中国を見るとマイクロインフルエンサーによるSNSの口コミ系やライブコマース系など幅広く、すべてのサービス業がインフルエンサーにかわっています。
日本ではまだライブ系のインフルエンサーが少ないですがこれから全てのサービス業がインフルエンサーにかわる。そうなるとこれから日本人が日本の良い商品を売ることで日本が元気になるような産業構造にあると考えています。
インフルエンサーが未来を作り日本を元気にする。そんなC ChannelのMVVに共感する方、仲間としてお待ちしています。