C Channelで一緒に働きたい人
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20代、30代、40代……。年代によって仕事に求めるものは変わるものです。 私も20代の頃は「人気企業」や「高年収」に惹かれていました。当時、日本テレビはまさにその象徴のような場所でした。しかし、新規事業に挑む中で気づいたのは、自分にとって本当に良い会社とは、条件ではなく「自分の理想の将来に近づける場所」だということです。
そこで30代、私はソニーで新事業を立ち上げる道を選びました。年収は数百万円下がりましたが、ジョイントベンチャーの立ち上げに寝る間も惜しんで没頭した時間は、何物にも代えがたいやりがいでした。 その後、3年を経て「大企業のスピード感」に限界を感じ、自分の力を試すためにベンチャーの世界へ飛び込みました。
それが前職のハンゲームジャパン(現LINEヤフーの一部)です。この時も、年収は大幅に下がりました。振り返れば、私のキャリアは常に「年収が下がる選択」の連続です。しかし、そこで挑戦し、結果を出したことで40代で社長に就任。LINEという、誰もが経験できないような組織の急成長を先頭で牽引することができました。
50歳を目前にした時、多くの引き抜きのお話もいただきました。しかし、残りの人生は「お世話になったこの国に貢献したい」と考え、あえてゼロからの起業を選びました。
2015年に創業したC Channel。順調に世界7カ国へ展開しましたが、コロナ禍という試練が襲いました。経営は苦しくなり、人員削減やミッションの再定義を余儀なくされました。
正直に告白します。 経営者として経験を積み、自信もあったはずなのに、当時の私は「経営」が全くできていませんでした。事業を立ち上げるのは得意でしたが、本当の意味での組織作りや営業の泥臭さを、分かっていなかったと猛省しています。
そんな挫折を経て、今も私は「日本を元気にしたい」と本気で考えています。 20代や30代の方にとって、「日本のために」というのは遠い言葉かもしれません。まずは「自分が大事」でいい。でも、仲間と高い目標を追いかけ、何かにとことん集中し、やり抜く経験をすれば、結果として成長も年収もついてきます。
これからAIが進化する時代、人間に求められるのは「人間力」です。人を惹きつける魅力や、深いコミュニケーション能力。インフルエンサーという「人」と向き合うC Channelは、まさにその力が磨かれる場所です。
今の私には、共に戦う仲間が必要です。 少しでも「面白そうだ」と感じた方、この船に乗りたいと思ってくださった方。 X、Facebook、Instagramで私(森川亮)をフォローして、ぜひDMをください。
一緒に、挑戦しましょう。