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リモートワークだから情報量が少ないというのはウソ

キャスターは全社員がリモートで働いています。

そこでよく聞かれるのが「コミュニケーションが取りづらくないですか?」「情報量が少なくなりませんか?」ということ。

リモートワーク→コミュニケーションが少なくなる→情報量が減る。

こう考えてる人が少なくないように思える。

ただ、キャスターでリモートで業務を行って約1年半。情報量が減ったとは感じていない。

むしろ、前職時代オフィスに行って仕事をしていた時よりも情報量は格段に増えている。


それはなぜか。

まず1つ目はめちゃめちゃチャットするから。

キャスターは全員がリモートワークなので、コニュニケーションはチャットとオンライン会議で行う。

普通ならオフラインで行う会話も全てチャットで行うため、チャットの回数はめちゃめちゃ多い。

常時、複数のチャットグループで大量にチャットを行う。

これによってコミュニケーションが少ないという問題は感じない。


そして情報量の多さに最も違いをもたらしているのが

情報がオープンである。

ということ。

通常、オフラインであれば夜遅くまで残っている人同士での会話や商談移動中の会話、タバコを吸いながらの会話など、特定の時間、特定の場所にいないと知り得ない情報が多数存在する。

しかし、ほぼすべてのやり取りがチャットで行われていると、そうはならない。その場にいるいないに関係なく、誰と誰がどんなやり取りをしているか、他のメンバーもわかるのだ。

だから、同じチームで働いている人同士であれば情報の差は生まれない。

例えば、商談におけるトーク内容の相談などもグループチャットで行われる。Aさんがリーダーにアドバイスを求めたら、他のメンバーもいるチャットで回答するため、チームメンバーのBさんもCさんもリーダーからのアドバイスを同じように受けることができる。


全員リモートというと、コミュニケーションが減り、オフラインに比べて情報量が少ないと思われがちだが、リモートだからこそのコミュニケーションが活発になり、チーム感も強く、より多くの情報があるからこそ、周囲の力を存分に借りながら仕事を進めることができています。

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