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『全員が楽しく、情熱をもって働ける職場を作る』人事課長が語る過去と未来

こんにちは!ネクステージ人事インターン生の徳澄です!
今回インタビューするのは、我らが人事課の三澤さんです!


まずは三澤さんの簡単なプロフィールから紹介します!

氏名:三澤岳史

所属:人事課 課長

出身:横浜

趣味:サッカー観戦、フットボール


ーサッカー漬けの学生時代、就活での挫折

僕の学生時代はサッカー漬けでした(笑)大学では正直、勉強に行った記憶はないです(笑)

(授業) ⇒ サッカー ⇒ バイト ⇒ (授業) ⇒サッカー

みたいな生活を送っていて、一週間大学の講義を受けなかったこともありました。
それくらいサッカーに熱中してましたし、何より楽しかったんです。


(写真:サッカー部時代の三澤さん)


そんなとにかくサッカーに熱中していた大学時代ですが、大きな挫折が待っていました。

それが、就活です。

正直、「大手のどこかに受かるかな」と思ってました。それで、大手を片っ端から受けていったんです。
しかし、そんな淡い期待とは裏腹に軒並みお祈りされてしまって、、、。

同期や周りはどんどん大手に受かっていく。一方で自分は全く受からない。
そうしてる内にプライドがズタボロになってしまいました。


そんな自分を守るために、「経営者になる」ことで、周りと肩を並べようとしたんです。これが、今と理由は違えど、現在も追い続けてる夢のきっかけでした。


そして、「経営者になるのなら、尊敬できる経営者の近くで働こう。」と思い、新卒では尊敬できる経営者がいた7~8人のスタートアップ企業に就職しました。


ー旧友からの電話

その後も「経営者になる」ことを軸に、

スタートアップ ⇒ コンサル会社 ⇒ コンサル会社

とキャリアを積んでいきました。人事領域で経営者になろうと考えたのは3社目に転職する時でした。
ただ、その3社目がの雰囲気があまり良くなかったんです。ゴミ箱が宙に舞うような環境で(笑)


「なんで仕事ってこんなに苦しいのだろう、、、。」

「サッカー部時代のように、楽しく働くことはできないのだろうか。」



いつもそう考えながら、仕事をしていました。


そんな中、1社目の時から仲の良かった草野から電話があったんです。

「三澤にぴったりの会社あるよ!転職するよね?」

その会社こそが、ネクステージでした。

正直、当時いた会社で経営者になる未来はあまり見えていなかったのですが、まだ実際には転職は考えていませんでした。しかし、「草野がそこまで言うなら」と一度話を聞きに行ってみました。


ーネクステージへの入社の決め手

実際にネクステージに行ってみて、衝撃を受けたんです。

・楽しそうに仕事をしている社員の方々
・面接で、やりたい事を「いいね!やろう!」と肯定してくれる代表
・「あきらめない」という共感できる考え方

全てが今まで経験したことのないことでした。



このような、ネクステージの魅力を目の当たりにし、

「ネクステージで働く人たちのためなら命を削って働きたい」

「ネクステージなら、成したい事ができる」

「ネクステージで経営者になりたい」

という想いが生まれ、ネクステージに入社することを決めました。



ーみんなが楽しく仕事ができる職場を目指して


(写真:人事メンバーと三澤さん)


現在は、人事として、

「みんなが情熱を持って仕事をし、自分のなりたい姿を実現できる職場作り」をしています。

具体的には、

・社員が安心して働くための「労務」
・想いが同じ人を増やすための「採用」
・社員がなりたい姿を実現する後押しをするための「研修」

を行っています。


(仕事中の三澤さん)


でも、実は人事にこだわっているわけではないんです。自分がやりたいと考えている、

「みんなが情熱を持って仕事をし、自分のなりたい姿を実現できる職場を作る」

という事を実現するためには、ベースの人間関係と、みんなのやりたい事と会社が求めていることが合致していることが必要だと思っています。このことに取り組めるのが人事なんです。なので、「情熱を持って仕事をし、自分のなりたい姿を実現できる職場を作る」ことに人事である必要がなくなったら、人事を辞めようと思っています。



ー経営者&サッカークラブのオーナーをネクステージで実現したい

将来的には、「みんなが情熱を持って仕事をし、自分のなりたい姿を実現できる職場」をネクステージだけでなく、社外でも実現できるようにしていきたいと考えています。

そのためにも、3年以内にネクステージで実現し、人事を辞め、社外に提供していく事業サイドに回ろうと思っています。

そして、「情熱をもって仕事をし、なりたい姿を実現できる」人を増やしていき、その事業の利益でサッカークラブのオーナーになりたいと考えています。

勿論、学生時代からずっと好きなサッカーから離れたくない想いもありますが、サッカーにおいても恵まれない境遇の人はたくさんいると思うんです。



実際、サッカーのプロになれるのは一握りで、チャンスも一度きりなんです。だからこそ、プロ選手として頑張りたいとどれだけ考えていても、恵まれずプロになれなかった人がたくさんいます。

そのような境遇でも「あきらめない」選手をを集め、プロの選手たちに勝てるようなチームを作っていきたいと考えています。

そのためにも、もっともっと自分も、部下も、成長させていきます!

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