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【後編】一度辞めた会社に戻った理由。“やりたい”が事業になった話

一度は会社を離れた山田さん。しかし再びクライマーへ戻り、やがてレンタルドレスブランド「Liwoy.」を立ち上げます。後編では、“やりたい”が事業になるまでの過程をお届けします。前編はこちら▼一度退職、そして復帰── 広報(採用寄り)を担当することになった経緯は?一度アルバイトを辞めて、他社に就職しました。でも、働いてみて感じたのは、「あれ、仕事ってこんなに面白くないものだったっけ?」という違和感でした。クライマーは、辞めたあともなぜか「飲み会やるから来ない?」と声をかけてくれる会社でした。その飲み会で、今の仕事が全然楽しくないという話をしたところ、「うちに社員で戻っておいでよ」と声をかけ...

【前編】銀の靴で面接へ。“変な人”が採用された話

Facebook広告との偶然の出会い。そこから始まった山田さんのキャリアは、クライマー株式会社の“個性を面白がる文化”と深く結びついています。前編では、山田さんが感じたクライマーのカルチャー、そしてアルバイト時代のリアルをお届けします。出会いは「お昼寝OK」の求人広告── クライマー株式会社を知ったきっかけは何でしたか?Facebookの広告で見つけました。当時は私たちの世代はInstagramが主流で、Facebookはなんとなく登録しているだけの存在でした。正直、アカウントを消そうかなと思いながら眺めていたときに、偶然出てきたのがクライマーの求人でした。確か当時の求人には「お昼寝OK...

ちょっと本音も?数字で深掘りクライマー株式会社

こんにちはクライマー株式会社 森です。クライマー株式会社って、実際どんな会社?今回は現役エンジニアのみなさんにアンケートを実施しました。働き方やチームの雰囲気、本音まで——数字と声をもとに、クライマー株式会社の“今”をゆるっと深掘りしていきます。ちょっとのぞき見する気分で、ぜひご覧くださいQ1 実務未経験で入社しましたか?はい:40%いいえ:60%以前、社長に『どんな方を求めているか』伺ったところ、人柄重視とのこと。実務未経験の方も安心してチャレンジできる環境があるのがクライマーらしさですね。実務経験者と実務未経験者がバランスよく混ざることで、チームの多様性も自然と生まれています。Q2 ...

Qiita Advent Calendarスポンサー企画で最優秀賞を受賞しました

技術知見を“公開する文化”が生んだ最優秀賞──現場から生まれたリアルな学びとはクライマーでは、エンジニア一人ひとりが日々の業務で得た知見を、社内外へ積極的に共有する文化があります。その取り組みの一環として公開されたQiita記事が、スポンサー企画のアドベントカレンダーで最優秀賞を受賞しました。今回は、その受賞の裏側と、記事に込めた想い、そしてクライマーという組織の強みについて、テックリード/シニアエンジニアの柿添に伺いました。Qiita Advent Calendarスポンサー企画での受賞について── 応募したきっかけや受賞を知ったときの率直な気持ち、また記事で伝えたかったテーマを簡単に...

エンジニアには〇〇タイプが多い!? メンバー全員でMBTI診断やってみた【第2弾】

こんにちは、クライマー株式会社の森です。少し前に公開した「MBTI性格診断に挑戦してみました!」の記事が好評だったため、今回は前回診断をしていなかったメンバーをご紹介したいと思います。▼前回MBTI診断の記事はこちら人口1%のレアキャラも?!メンバー全員でMBTI診断やってみたMBTI診断ってなに?MBTI診断とは、個人がどのように世界を認識し、物事の決定を行うかについての心理学的な選好を示す、自己申告型のアンケートです。外向型・内向型感覚型・直観型思考型・感情型判断型・認知型この4つの二分法を組み合わせ、全16タイプの性格類型に分類されます。(Wikipediaより引用)専門的な用語が...

戦友でいたい。C-limberらしい働き方と面談の裏側

後編では、前編で語られた採用方針を踏まえつつ、カジュアル面談の実態や印象に残った候補者の話、そしてC-limberという会社のリアルな日常について話を聞いていきます。カジュアル面談に進まないケースもある── カジュアル面談に申し込んでも、お断りされることはありますか?森:カジュアル面談に申し込んでも、面談せずにお断りされることはありますか?池田:ありますね。体感では、半分くらい、下手したら半分以上かもしれません。「話したい」「働きたい」だけだと、何を話したいのか分からないので。カジュアル面談で何を話す?:雑談もするけど“人間性”を見ている── 面談では、どんな話をすることが多いですか?池...

「素直でいい人」と働きたい。C-limberの採用基準の話

Wantedlyの求人情報を見れば、仕事内容や募集要項は分かる。しかし、「実際にどんな人が合うのか」「未経験でも話を聞いてもらえるのか」「面談では何を見られているのか」そこは文章だけではなかなか見えてこない。そこで今回、インタビュアーの森さんが“エンジニア知識ゼロ”の立場から、代表・池田さんに率直な質問をぶつけた。前編では、「どんな人を求めているのか」「スキルよりも重視していること」を中心に、採用の軸を深掘りしていく。このインタビューをやろうと思った理由── 今回の企画の目的を教えてください森:Wantedlyの記事では「どういう方を求めていますか」という内容は書かれていると思うんですが...

【後編】任されるから任せるへ。後輩との関わり方と成長のストーリー

前編では、管理者として“任される側”から“任せる側”に成長した経験を伺いました。後編では、さらに踏み込み、実際の「任せ方」や「後輩との関わり方」、チームをどう育てているかについて深掘りしていきます。任せて「しんどかった」失敗——原因はスケジュールと“言語化”── 人に任せて正直しんどかった、失敗した経験はありますか?神山:あります。マネジメントとして経験が浅くて、お願いしたタスクが納期ギリギリになりそう、遅れそうっていう状況に直面した時ですね。お願いした時のスケジュール感の見積もりや共有の仕方が良くなかったな、っていう失敗はありました。自分の中に「こういう実装でやる」という案があるので、...

【前編】任されるから任せるへ。後輩との関わり方と成長のストーリー

技術だけでは経験できない成長がある──。「任される側」から「任せる側」へと変わったエンジニア2人に、失敗や判断軸の変化、若手との向き合い方について話を聞きました。前編では、そのリアルな経験と学びをお届けします。入社当初の役割と、まず「やり切る」ことに集中した日々── 当初の立場・役割をお願いします。神山:任せられる側のエンジニアとして、言われた内容を実装する、いわゆる実装担当としての役割でした。柿添:2019年2月に中途入社しました。当時は開発体制として人数が少なくて、代表とCTOと私くらい。振ってくるものが次々に降ってくる状況で、まずは目の前の案件を確実に完了させることだけに力を注いで...

キャリアじゃなく、人で選びたい。バックオフィスが語るクライマーのカジュアル面談。

クライマー株式会社が採用において大切にしているのは、「キャリア」よりも「人」。特に、応募前に行われる“カジュアル面談”では、応募者と会社がお互いを知り、ミスマッチを防ぎながら本音で話す場として機能しています。今回は、バックオフィスとして採用対応やカジュアル面談に同席している社員に、「クライマーのカジュアル面談はどんな場なのか?」「どんな人がクライマーにフィットするのか?」など、面談の裏側を深く伺いました。自己紹介と担当業務── まずは自己紹介と、クライマーで担当している業務を教えてください。クライマーでバックオフィスを担当しています、「ゆき」といいます。営業経験は、採用とバックオフィスで...

“入社6ヶ月”社員の本音インタビュー「クライマーに入社して感じたこと」

クライマーの開発チームには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。今回登場する藤田さんも、そのひとりです。前職では、過酷だけれど経験値のたまる環境で、半年ほどプログラミングに携わっていた藤田さん。その前には、中国で日本語教師をしていたり、配膳ロボットの営業をしていたりと、少しユニークなキャリアを歩んできました。そんな藤田さんが、C-limber(クライマー)株式会社に入社したのは2025年5月。「まだ3ヶ月くらいの感覚です」と話すものの、実際にはもう半年が経ち、今ではPHPのバージョンアップや新規サービスの機能開発など、開発の現場で着実にステップアップを重ねています。...

エンジニアからPMへ──“人と技術をつなぐキャリア”のリアル

クライマー株式会社の開発現場には、「つなぐこと」に情熱を注ぐプロジェクトマネージャーがいます。エンジニアとしての現場経験を土台に、クライアントと開発チームの間に立ち、プロジェクト全体を前に進めていく――それがプロジェクトマネージャーの役割です。「PMって、実際どんな仕事をしているのかイメージが持ちにくい」という声は少なくありません。そこで今回は、エンジニアからPMへキャリアチェンジした伊藤さんに、具体的な業務内容から、クライマーという会社の雰囲気、PMに向いている人・向いていない人まで、本音で語ってもらいました。プロジェクトマネージャーとしての現在の役割── まず、簡単に自己紹介と、現在...

2年間のブランクを経て入社1年経ったエンジニアの今

クライマー株式会社の開発チームには、「一度エンジニアを離れたあと、もう一度この世界に戻ってきた」という少しユニークなキャリアを歩んできたメンバーがいます。 今回お話を聞いた手島さんも、その一人です。新卒からずっとエンジニアとして歩んできたものの、一度は実家の家業を手伝うためにまったく別業種へ。そこから約2年のブランクを経て、「もう一度エンジニアとしてチャレンジしたい」とクライマーにジョインしました。 急激に進化したAI、変化した開発スタイル、そして久しぶりの現場──不安や戸惑いもありながら、今ではECサイトの保守・改善を担当するエンジニアとして、着実にステップアップを重ねています。このイ...

フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジを目指した社員の本音インタビュー

クライマーには、もともとフロントエンド寄りのキャリアから、「バックエンドエンジニアとして腰を据えてやっていきたい」と入社してきたメンバーがいます。今回話を聞いたのは、その一人であるエンジニアの 佐久間さん。テーマは「フロントエンドからバックエンドへキャリアチェンジしたエンジニアの本音」。 実際のところどうなの?という部分まで、ざっくばらんに聞いてみました。まずは自己紹介と、これまでのキャリアについて── 今日はよろしくお願いします。まずは簡単に、自己紹介と今やっていることを教えてください。よろしくお願いします。佐久間です。クライマーでは、バックエンドエンジニアとして案件に入っていて、PH...

誰よりも現場に寄り添うリーダー ── CTOが選んだ働き方。

クライマーには、経営ボードとして“経営目線で数字を追うタイプのCTO”ではなく、現場に近いところで技術とメンバーを支える、ちょっと泥くさいタイプのCTO がいます。今回は、そのCTOに「仕事のスタンス」「チームとの向き合い方」「これからの技術基盤」について、じっくり話を聞きました。── ではまず、簡単に自己紹介をお願いします。クライマーでCTOをしている井口です。今は主に開発案件の技術面をリードしつつ、メンバーが働きやすい空気をつくることを意識して動いています。技術的なところで言うと、案件ごとの設計・レビュー・技術選定など“土台づくり”の部分。それと同じくらい、「チームとして気持ちよく働...