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2月1日、全国200拠点・都道府県カバー率75%に【発達障害者支援×フランチャイズ】

「デコボコベース株式会社」は2022年2月1日、全国200拠点になりました。

全国カバー率100%を目指して

全国のパートナー企業様と連携し、お悩みを抱えた各地域の当事者の方々への支援を継続して行っております。この度、パートナー運営の事業所として、発達が気になるお子さまの成長と自立をサポートする「ハッピーテラスおおいた第2教室」(大分県大分市)を新たに開所しました。それに伴い、2月1日時点でのデコボコベースグループの事業所は全国で200拠点・都道府県カバー率75%となりました。ありがたいことに、地域課題の解決に向けて共創するパートナー企業様も100社を超えています。

しかし、凸凹の特性による困りごとを抱えている方は都心から離れた地域にも点在しており、まだまだ自立に向けて必要な支援を提供できていない地域が多くあります。とくに日本地図の白い箇所は、パートナーを積極的に募集している地域となります。真に凸凹が活きる社会を実現するために、ビジョンに共感いただいた企業様には、ぜひ当社のパートナーになっていただければ幸いです。

パートナー募集に関するお問い合わせはこちら

凸凹が活きる地域ネットワークの強化。
2022年度「全国オーナー会議」


100社以上のパートナーネットワークを活性化するため、デコボコベース株式会社では毎年、全国のパートナー企業の代表者にご参加いただくオーナー会議を開催しております。本年は、パートナー同士のネットワークをこれまで以上に強化すべく、「凸凹が活きる地域」をテーマに、1月19日から28日にかけてオフラインとオンラインでの開催の運びとなりました。


当日は昨年度の当社事業全体の取り組み及び今後の活動方針をお伝えさせていただくとともに、全国のパートナー様同士での交流を深めていただく機会となりました。デコボコベース株式会社は1社単独ではなく、地域に根差した志を同じくするパートナー様とともに、凸凹が活きる社会の実現を目指す社会的コミュニティを志向しています。

2022年、SDGsを主軸に真のソーシャルカンパニー(コミュニティ)へ

これからの社会は、儲かれば儲かるほど良いという資本主義の時代から、儲けたお金をどのように社会に還元するのかという企業の社会的意義に価値が置かれる時代になると考えています。


デコボコベース株式会社は、創業当初より事業自体がSDGsに近い考え方で運営されており、事業としてはSDGsが掲げる17のうち13項目ほどを広くカバーしています。2021年は「日本で一番大切にしたい会社大賞・審査員特別賞の受賞」や、SDGs取り組み企業事例として外務省のHPに掲載いただくなど、いくつかの取り組みを外部的にも評価いただきました。

外務省HP掲載:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/case/org1.html#c4

2022年は、よりサスティナブルな社会に貢献できるよう、エシカルパソコンやエコ素材を活用した新しいユニフォームの導入なども検討を進めています。

今回の200拠点展開を機に、NPOのような社会貢献性と株式会社としての事業性を持った社会課題を解決するコミュニティの中心であれるよう、真の「ソーシャルカンパニー」としての活動により一層邁進してまいります。

2月1日に開所する事業所の概要 ハッピーテラス「おおいた第2教室」

「ハッピーテラス」は児童福祉法に基づく障害児通所支援で、未就学児を対象とした児童発達支援と、小学生から高校生までを対象とした放課後等デイサービスです。発達に課題がある、もしくはその疑いのあるお子さまを対象に、コミュニケーション力を身につける療育を実施します。


厚生労働省による発達障害児のアセスメントガイドラインに基づき、明星大学心理学部 竹内康二教授監修のもと、身体・言語・生活・社会性の課題をつかみ、発達の凸凹を可視化するオリジナルのツールを開発。56項目の指標に応じた250の手立てプログラムを通じて、お子さまの成長と自立を支援します。

公式サイト :https://happy-terrace.com/

所在地:大分県大分市中春日町5番32号
サンライト春日2階 206・207号室
詳細:https://happy-terrace.com/school/oita02/

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