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推し活

スマホアプリ5,000万DLの実績をつくったIT企業が、いまエンタメの「超・人力」な領域に挑む理由

「エンタメを、仕組みで支える。」そう口で言うのは簡単ですが、その裏側には、華やかなステージとは対照的な「泥臭い現場」が無数に存在します。今回インタビューしたのは、ファンクラブプラットフォーム『FAM』の立ち上げ人であり、現在はCOOとして事業を牽引する古川。IT企業でありながら、システム提供に留まらず、グッズ制作や物流、イベント運営という「超・人力」な領域まで踏み込むのか? アルゴリズム全盛の時代に、なぜ今「ファンダム」が必要なのか?FAMが目指すエンタメの未来と、現場主義のプロダクト開発の裏側に迫ります。株式会社Nagisa COO兼プロダクトマネジメント室長 古川巧1つの窓口で、ファ...

ファンダムの次の10年に、もう一度魔法をかけたい

はじめにMBOを実施してから3年が経ちました。株式会社Nagisa代表の横山です。創業した2010年以降、スマートフォンアプリが一気に普及したマーケットで100以上の新規サービスを立ち上げ、累計5,000万DL以上の実績をつくってきました。その僕らが2020年にメディアドゥ社へのグループジョイン後に立ち上げたのが、ファンダムインフラ「FAM」です。全くこれまでとは違うマーケットで新しいサービスを立ち上げた後、MBOという選択をしました。正直に言うと、MBO直後は「本当にこの判断は正しかったのか」と何度も自分に問い続けていました。あの時は、事業を前に進めているというより、「止まったら終わる...

クリエイター市場に革命を!ユーザーとファンの絆を強固にする「FAM」の営業はクリエイターとチームを組むギルド型!?

これまでに4,000万DL以上のアプリを手掛けているNagisaの裏側に隠された営業組織について、ディレクターの古川さん、メンバーの栗原さんにお話を伺いました。古川さん 2012年、インターンを経て新卒でNagisaに入社。「SLIDE MOVIES」「GOODTIME」など動画系アプリを中心に立ち上げを担当し、現在はFanTech事業部リーダーとしてメンバーをまとめながらトップディレクターとしても活躍する。栗原さん前職はエイベックス・マネジメントに勤務。マネージャー、法人向けの営業・マーケティング部門に従事し、この度新たな挑戦としてNagisaへ転職。FAMは時代に合った新しいファンク...