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FanTech

日々の接点が演出を磨く。ファンクラブ運営だから叶う、タレントと目線を合わせたイベント制作

エンターテインメントの裏側には、常に情熱を持ったプロフェッショナルたちがいます。今回は、大学時代からイベントの音響や照明、舞台設営にのめり込み、2.5次元俳優のイベント制作会社を経てNagisaにジョインしたプロデューサーの山田さん。「現場が好き」と語る彼が、なぜファンクラブ運営を行うNagisaを選んだのか。そして、デジタルとリアルが融合する今の環境で感じている「手応え」とはFantech事業部 運営Div. プロデューサー 山田拓真「コロナ禍でのリセット」を経て出会った、Nagisaという環境──山田さんはNagisaが2社目ですよね。まずは、これまでのキャリアについて教えていただけ...

Nagisaの屋台骨を支える二人が語る、技術・信頼が交差するバックエンド開発の最前線

ファンダムインフラ『FAM』を展開し、急成長を続けている株式会社Nagisa。その屋台骨であるバックエンドチームを牽引するのは、社歴12年を超えるリーダーの及川さんと、入社1年半で頭角を現した武本さん。今回は、お2人に、これまでの歩みとNagisaで開発する面白さをたっぷりと語っていただきました。12年続いた漫画事業のクローズ、そして『FAM』への合流──まずは及川さん、Nagisaとの出会いから教えてください。及川:私がNagisaと出会ったのは、15年くらい前のことです。当時は別の会社に在籍していたのですが、仕事を通じてご縁をいただきました。その後も何度かお声がけいただいていて、自分...

10数万人の熱狂をコードで動かす。「非連続な成長」を加速させるエンジニア組織の在り方

エンジニア一人ひとりが主役になれる「最高のチーム」を創るために。株式会社Nagisaは現在、10万人以上のユーザー基盤を持つエンタメ業界向けのファンクラブSaaS『FAM』を中心に、B2B2CのSaaSビジネスを展開しています。このプロダクトを支え、磨き上げているのは、CTO寺沢が理想に掲げる「スラムダンク」のような個性が噛み合うチームです。インターンから参画し、激動の15年を駆け抜けてきた寺沢。彼が何よりも大切にしているのは、自身が採用したメンバー一人ひとりの成長と、エンジニアがプロダクト開発を心から「楽しい」と思える環境づくりでした。技術の先に、常に「良いプロダクトを作りたい」という...