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グッズもWebも一手に担う。エンタメの熱量を最大化するNagisaのクリエイティブの裏側

Nagisaのデザインチームは、アーティストグッズからサイトデザイン、イベントの会場装飾、立体物の設計、さらにはノベルティ企画まで、多岐にわたるデザイン業務を一手に担っています。今回は、デザインチームを率いるリーダーの日暮、多様な現場を経て圧倒的なスピードと引き出しを誇る渡邉、そしてデザイン事務所での洗練されたクオリティ追求を経た井野の3名の対談をお届けします。それぞれのキャリアの歩みから、Nagisaだからこそ実現できる「モノづくりの面白さ」、日常からのインプットや学びの姿勢、そしてチームのリアルな雰囲気や求める人物像について語り合ってもらいました。それぞれのNagisaへの入社経緯─...

日々の接点が演出を磨く。ファンクラブ運営だから叶う、タレントと目線を合わせたイベント制作

エンターテインメントの裏側には、常に情熱を持ったプロフェッショナルたちがいます。今回は、大学時代からイベントの音響や照明、舞台設営にのめり込み、2.5次元俳優のイベント制作会社を経てNagisaにジョインしたプロデューサーの山田さん。「現場が好き」と語る彼が、なぜファンクラブ運営を行うNagisaを選んだのか。そして、デジタルとリアルが融合する今の環境で感じている「手応え」とはFantech事業部 運営Div. プロデューサー 山田拓真「コロナ禍でのリセット」を経て出会った、Nagisaという環境──山田さんはNagisaが2社目ですよね。まずは、これまでのキャリアについて教えていただけ...

アーティストとファン、全ての気持ちに寄り添いたい。Nagisaが挑む一気通貫のファンクラブ設計

株式会社Nagisaで活躍するメンバーにスポットを当てるインタビューシリーズ。今回は、アルバイト入社からキャリアをスタートし、現在は運営Div.のリーダー兼ファンクラブ運営プロデューサーとして活躍する隈谷さんにお話を伺いました。バンドマンからIT業界へ、そして漫画アプリのディレクターからファンクラブ運営の最前線へ。隈谷さんが10年のキャリアで辿り着いた「楽しさの正体」と、Nagisaが目指すファンクラブの在り方とは。FunTech事業部 運営Div. マネージャー 隈谷佳毅「漫画が好き」から始まったキャリア── 隈谷さんは今年で入社10年目ですよね。まずは、Nagisaに入ったきっかけか...

Nagisaの屋台骨を支える二人が語る、技術・信頼が交差するバックエンド開発の最前線

ファンダムインフラ『FAM』を展開し、急成長を続けている株式会社Nagisa。その屋台骨であるバックエンドチームを牽引するのは、社歴12年を超えるリーダーの及川さんと、入社1年半で頭角を現した武本さん。今回は、お2人に、これまでの歩みとNagisaで開発する面白さをたっぷりと語っていただきました。12年続いた漫画事業のクローズ、そして『FAM』への合流──まずは及川さん、Nagisaとの出会いから教えてください。及川:私がNagisaと出会ったのは、15年くらい前のことです。当時は別の会社に在籍していたのですが、仕事を通じてご縁をいただきました。その後も何度かお声がけいただいていて、自分...

10数万人の熱狂をコードで動かす。「非連続な成長」を加速させるエンジニア組織の在り方

エンジニア一人ひとりが主役になれる「最高のチーム」を創るために。株式会社Nagisaは現在、10万人以上のユーザー基盤を持つエンタメ業界向けのファンクラブSaaS『FAM』を中心に、B2B2CのSaaSビジネスを展開しています。このプロダクトを支え、磨き上げているのは、CTO寺沢が理想に掲げる「スラムダンク」のような個性が噛み合うチームです。インターンから参画し、激動の15年を駆け抜けてきた寺沢。彼が何よりも大切にしているのは、自身が採用したメンバー一人ひとりの成長と、エンジニアがプロダクト開発を心から「楽しい」と思える環境づくりでした。技術の先に、常に「良いプロダクトを作りたい」という...

スマホアプリ5,000万DLの実績をつくったIT企業が、いまエンタメの「超・人力」な領域に挑む理由

「エンタメを、仕組みで支える。」そう口で言うのは簡単ですが、その裏側には、華やかなステージとは対照的な「泥臭い現場」が無数に存在します。今回インタビューしたのは、ファンクラブプラットフォーム『FAM』の立ち上げ人であり、現在はCOOとして事業を牽引する古川。IT企業でありながら、システム提供に留まらず、グッズ制作や物流、イベント運営という「超・人力」な領域まで踏み込むのか? アルゴリズム全盛の時代に、なぜ今「ファンダム」が必要なのか?FAMが目指すエンタメの未来と、現場主義のプロダクト開発の裏側に迫ります。株式会社Nagisa COO兼プロダクトマネジメント室長 古川巧1つの窓口で、ファ...

ファンダムの次の10年に、もう一度魔法をかけたい

はじめに株式会社Nagisa代表の横山です。創業した2010年以降、スマートフォンアプリが一気に普及したマーケットで100以上の新規サービスを立ち上げ、累計5,000万DL以上の実績をつくってきました。そんな僕らが現在提供しているサービスが、ファンダムインフラ「FAM」です。FAMは、リアルで生まれた熱狂をデジタル上の日常的な接点へとつなぎ、ファンクラブ起点にさまざまなサービスを提供し、ファンのみなさんに最高の体験を届けることを目指しています。この3年間、FAMを通じて多くのファンクラブの現場に向き合ってきました。その実践の中で見えてきたこと、そしてこれから僕らが挑戦したいことをまとめて...