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GOでは、なぜ入社直後から事業の核を担えるのか──新卒を含む事業推進者4名が語る“主体性を「裁量」に変える環境”

GOアプリ事業本部では、入社して1年前後のメンバーが、すでに第一線で事業を動かしています。課題設定から企画、検証、実装、運用、KPI改善まで一気通貫で担い、より“早く呼べる・乗れる”体験の向上や、新規サービスである『GOエコノミー』や『GO PREMIUM』の立ち上げなどを推進しています。今回は、昨年入社の4名に「大きな裁量」「意思のある数字設計」「現場とユーザーの両立」というGO流の仕事観を聞きました。とくに、新卒入社2年目の中島をはじめ、「入社1〜2年目でここまで任されるの?」というリアルを知りたい方に読んでほしい内容です。齋藤 大樹 GOアプリ事業本部 プロジェクトマネジメント室 ...

「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側|青木×狩谷 対談

タクシーの後部座席で見かける機会の多いタブレット端末や、乗務員の方たちが操作するタブレット端末。タクシーアプリ『GO』の安定稼働を下支えする車載システムを開発しているのが、IoT本部です。今回は取締役 IoT本部 本部長の青木と、IoT開発部 部長の狩谷が、総力を上げて取り組む車載システム開発の最前線から、メンバーから「GOしかない」といわれる部門のユニークな特徴まで語ります。移動の未来を描くプロダクト開発に興味のあるエンジニアは、必見です。取締役 IoT本部 本部長 青木 亮祐2009年、TDK株式会社の開発部門に入社。電気自動車やハイブリッド車向けセンサなどの開発や海外工場の立ち上げ...

渉外は“共走”だ──執行役員・平松 瞳が語る、GOの現場力とこれから

※掲載内容は2025年10月時点の情報です。GOのミッション「移動で人を幸せに。」を最前線で体現するのが渉外本部。「現場で汗をかくメンバー、そして地域の交通インフラを支える事業者さんや乗務員さんを何よりも誇りに思う」と、執行役員 渉外本部 本部長の平松は語ります。平松は2023年9月にCC本部長として執行役員、2024年9月に渉外本部長。変化のたびに現場へ踏み込み、課題と成果をつなぐ役割を担ってきました。一般的な営業とは一線を画す「現場に根差した長期的な伴走」という信念、その仕事の哲学、メンバーへの想い、そしてGOの渉外本部が目指す未来について聞きました。執行役員 渉外本部 本部長 平松...

私たちがGOを選んだ理由と挑戦の日々 ― 新卒3期生が語る最初の半年

※掲載内容は2025年8月時点の情報です。2025年4月、新卒3期生として7名のメンバーが入社しました。1ヶ月半の研修を終え、現場配属から約3ヶ月が経過した今、どのような想いで日々の業務に挑んでいるのでしょうか。今回は、タクシーアプリ『GO』の業務に関わる安藤、中川、川野の3名に話を聞きました。入社してからこれまでを振り返りながら、GOへ入社を決めた理由、現場配属後の成長と挑戦、そして未来への情熱について語ってもらいます。GOアプリ事業本部 プロジェクトマネジメント室 プロジェクトマネジメント1グループ中川 佳子 地方の交通課題を身近に感じてきた経験からGOへの入社を決意。現在は軽井沢の...

『GO』は未完成? iOS/Androidエンジニアたちが目指す、タクシーアプリのその先

※掲載内容は2025年9月時点の情報です。「『GO』は未完成なんです」そう口にするのは、タクシーアプリ『GO』を開発するユーザーシステム開発部・部長の初野とグループマネージャーの今入、高柳、日浅。3,000万ダウンロードを誇るアプリが“未完成”とはどういうことなのか。エンジニア組織の最前線に迫るとともに、4人が語った言葉の真意に迫ってみたい。開発本部 ソフトウェア開発統括部 ユーザーシステム開発部 部長   初野 大佑 Androidエンジニアとしてキャリアを積み、多様なサービス開発を経験。株式会社スタメンではシニアエンジニア兼マネージャーとして組織づくりやプロセス改善を推進。2024年...

「やってみよう」が合言葉。変化を受け入れるカルチャーがGOの財務を進化させる

※掲載内容は2025年8月時点の情報です。めまぐるしく変化するビジネス環境の中、企業の成長を根幹から支える財務部門。急成長を続けるGOの財務の要・財務マネジメントグループ(以下、財務マネジメントG)は、次世代を担う「若手人材の育成」を見据え、チームとして日々成長を続けています。日々の業務の魅力に加え、個々の裁量を尊重し挑戦を後押しするカルチャーはどのように育まれてきたのか。そしてGOだからこそ描ける多彩なキャリアパスについて、グループを率いるGMとメンバーに話を聞きました。川嶋 万里 財務マネジメントグループGM / 株式会社IRIS CFO2019年4月に海外学生の採用支援を行う会社へ...

社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来|惠良×長谷 対談

AI全盛の時代、エンジニアはどのように社会に貢献していくべきなのか─── 。タクシーアプリ『GO』を起点に、さまざまなプロダクトを立ち上げてきた取締役 開発本部 本部長の惠良和隆、副本部長の長谷歴に聞きました。技術力と組織力で挑むGOのエンジニアリングの現在と未来。エンジニア組織の変遷からAI活用、そして社会にインパクトを与える仕事の面白さまで語っていただきます。惠良 和隆 取締役 開発本部 本部長 株式会社フロム・ソフトウェアに入社後、家庭用ゲームソフト開発に従事。執行役員兼技術部部長として、PCやPS3、Xbox 360などをカバーするクロスプラットフォームフレームワーク開発や開発環...

勇者から魔法使いへ。コミュニケーションデザインとプロダクトデザインをスイッチする日々のなかで想う、子供の未来。

プロダクト以外の、人々が“GO株式会社”という組織に触れるタッチポイント全て。これが、GOのコミュニケーションデザイングループが担っている領域です。実際に活躍しているグループメンバーは、日頃どんなアウトプットをしていて、どんなバックボーンを持っているのでしょうか。中村はドライバー求人サイト『GOジョブ』のリニューアルにおいて、コミュニケーションデザインとプロダクトデザイン、双方の視点を活かしながら貢献してきました。広く会話することを意識しながら、自分の専門だけに閉じず、当事者意識を持ってアクションすることを心がけています。「今までは自分が主人公のRPGをプレイしてたけど、自分はもう勇者じ...

「ブレーキ」と「アクセル」の両立。新執行役員 藤野 忠が創る、しなやかで強い経営基盤

※掲載内容は2025年7月時点の情報です。2025年7月1日、法務・総務本部長の藤野 忠が執行役員に就任し、GOの経営体制がさらに強化されました。守りを固めるだけがコーポレート部門の使命ではない。事業の成長を止めないよう、時に自ら「アクセル」を踏み込む──。弁護士としての顔も持つ藤野が描くGOの未来とは。経営と現場を「横串」でつなぎ、挑戦を続ける法務・総務本部の役割とビジョンを聞きました。藤野 忠 執行役員 法務・総務本部 本部長1998年、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社後、法務・知的財産領域で新規事業支援、M&A、海外プロジェクトなどを幅広く経験。在職中に弁護士資格を取得し...

「直感」と「本質」を武器に。新執行役員 中西 佑樹がGOに吹かす、変革の風

※掲載内容は2025年7月時点の情報です。2025年7月1日、法人事業本部長として事業を牽引する中西 佑樹が、執行役員に就任しました。ストリートミュージシャン、海外での起業、SaaSスタートアップ経営——。異色のキャリアを歩んできた中西が、次なる挑戦の舞台としてなぜGOを選んだのか。「直感」と「実行力」で道を切り拓き、入社からわずか9ヶ月で執行役員へと駆け上がった中西の「これまで」、GOのミッションに自身の使命を重ねて挑む「今」を聞きました。中西 佑樹 執行役員 法人事業本部長2008年に不動産会社にてプロパティマネジメント業務からキャリアをスタート。その後、2016年にはフィリピン・セ...

保険業界からモビリティ最前線へ。新執行役員 森 亮介が描くキャリアの「次なるJカーブ」

※掲載内容は2025年7月時点の情報です。2025年7月、ライフネット生命の代表取締役社長を務めていた森亮介が、GO株式会社の執行役員CSO Co-CFO 経営戦略本部 本部長に就任しました。自身が初期からのヘビーユーザーであったタクシーアプリ『GO』への愛着、サービスがまさに急拡大の局面にあること、そして、自身の強みを最大限に活かし「燃える瞬間」に立ち会えるという確信。これらが、入社の決断に至った大きな理由だと語ります。今回は、新任役員となる森の参画背景、これまでのキャリアで培った経営哲学、そしてモビリティの未来にかけるビジョンを聞きました。森 亮介 執行役員 CSO Co-CFO 経...

Webで移動にまつわる課題を解決へと導く。Webプロダクト開発チーム立ち上げの全貌

※掲載内容は2025年4月時点の情報です。GOというとタクシーアプリのイメージが強いかもしれませんが、実は移動に関する社会課題を解決へと導く、さまざまなWebプロダクトが開発・運用されていることをご存じでしょうか?GOでは2024年、Webプロダクトの開発を専門とする新たなエンジニアチームが発足されました。立ち上がったばかりのチームが様々な事業に紐づくWebプロダクトを、スピード感持って開発しています。今回は、そのWebプロダクト開発部発足の経緯や、チーム立ち上げから半年で複数のプロダクトをリリースした裏側、そしてメンバーが語る今後のチーム像に迫ります。左上から時計回りに伊藤、小堀、赤松...

「インシデントを起こさない」は手段にすぎない。GOの事業を支えるセキュリティ組織立ち上げの狙い

※掲載内容は2025年4月時点の情報です。タクシーアプリ『GO』をはじめ、移動にまつわるさまざまなプロダクトをリリースする当社では、この度セキュリティエンジニアリンググループを新設することになりました。今回は開発本部 技術戦略部 部長で、SREグループとセキュリティエンジニアリンググループのグループマネージャーを兼任する水戸に話を聞きました。 新設の背景、このタイミングでジョインすることで見える景色、そしてGOのセキュリティエンジニアとして働くやりがいなどについて語ってもらいました。セキュリティエンジニアとして、新たなチャレンジを考えている方はぜひ最後までご覧ください。信頼できる仲間と共...

「順調なキャリア」より「次の時代をつくる挑戦」を選んだ。大手外資での10年を経てGOへ

※掲載内容は2025年3月時点の情報です。「今、世の中にないものをゼロから作っていきたい。“これを成し遂げた”と言える仕事がしたいと考えGOに入社を決めた」と語るのは法人事業本部 法人事業部 GMの永野。今回は大手外資系企業から転職を果たした永野に、転職を考えたきっかけ、GOだから味わえる仕事の醍醐味、法人事業本部のこれからについて話を聞きました。永野 恭平法人事業本部 法人事業部アカウントセールスグループ グループマネージャー大学卒業後、SIer営業として新卒入社。その後、株式会社セールスフォース・ジャパンに10年半勤務。インサイドセールスやアカウント営業として経験を積んだ後、営業マネ...

GOで活躍するプロダクトデザイナーの共通点「解決すべき課題は、困難であればあるほどいい」

※掲載内容は2025年2月時点の情報です。UI・UXをデザインするだけじゃない? タクシーアプリ『GO』をはじめとするさまざまなプロダクトのデザインを手がけるのが、その名の通りプロダクトデザイングループです。今回はプロダクトデザイングループから、遠藤岳史、室津悠樹、大西哲也、山本直子の4名が登場。彼らがプロダクトデザイングループの仕事の意義や特にこだわっているポイントを語ります。彼らのエピソードから見えてきた、いくつかの共通点とは。変化の多い時代をサバイブするデザイナーを目指す方は、ぜひ最後までご覧ください。「未来のために今できることを」プロダクトデザイナーたちの足跡世の中になかった価値...