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リーダーの孤独を、組織の力へ。GOの「100年続く挑戦」を支える“人”への投資

組織が急に大きくなると、強い人ほど孤独になる──。「移動で人を幸せに。」という壮大なミッションを掲げ、タクシーDXから社会課題の解決へと突き進むGO株式会社。急成長の裏側で生まれる「組織の痛み」と向き合いながら、「会社が100年先も強くあり続ける」ために、GOがいま何に投資し、どんな仕組みをつくろうとしているのか。ヒューマンリソース本部の中でL&DグループGMを務める宮野に話を聞きました。宮野 美奈子 ヒューマンリソース本部 人事部 L&Dグループ GM新卒でリンクアンドモチベーションに入社し、組織・人材開発領域のソリューション営業、人事制度・理念体系のコンサルティング、エンゲージメント...

イヤイヤ期も急な発熱も「お互い様」で乗り越える。GOのパパママ座談会で見えた“両立のリアル”

急なお迎え、どうしてる?夕飯、本当に毎日作ってる?今回はそんな等身大の悩みを抱えながらも、軽やかにたくましく働くGOのパパ・ママ社員4名が集まりました。きれいごとだけじゃない、相談と助け合いが日常に根づく、「お互い様」の空気をお届けします。取材中も「それ分かる…」の相づちがあちこちから飛ぶ、そんな座談会になりました。野口 真季 プロダクトマネジメント本部 プロダクトマネジメント部 プロダクトマネジメント1Gゲーム・エンタメ企業のプロデューサーを経て、2020年GOにPdM(プロダクトマネージャー)として入社。【家庭】もうすぐ6歳の息子のママ。夜ふかしする息子に合わせて、一緒に読書やゲーム...

部活_筋肉、はじめます。(そして育てます)

みなさん、こんにちは。GO-on編集部の高堂(たかどう)です。年末のある日。Slackの部活_筋肉チャンネルに、こんな投稿が流れてきました。年末に共有された、道谷部長の“筋賀新年”宣言(Slackチャンネル「#部活_筋肉」より)「謹賀新年 新春!体力測定の巻!!」……もうこの時点で最高ですね。“筋賀新年”の号令とともに、部活_筋肉の記念すべき初回活動が動き出しました。今回の記事は、そんな 部活_筋肉 の「これからの成長記録」を追いかけていくための初回記事です。初回の参加者は、部署ばらばらの社員8名。しかも、役員やグループ会社取締役も参加するという多様さ。会場はというと……雑居ビルのレンタ...

バリューを“日々の行動”にする。新卒1年目が始めた浸透プロジェクト

GOでバリュー浸透プロジェクトを発案・推進したのは、なんと新卒1年目のメンバーでした。彼女はなぜバリューの浸透に課題を抱き、プロジェクトを形にしていったのか。そして、プロジェクトを通じて、現場の会話や行動にどんな“変化の兆し”が生まれたのか。今回は、新卒1年目の清水に加え、共に推進した先輩メンバーにも話を聞きました。発案者の視点だけでなく、受け手側にどう波及し、自走していったのか――そのプロセスを紐解きます。法人事業本部  法人事業部 法人マーケティンググループ清水 渚広島県出身。法人事業本部 法人マーケティングGにて、『GO BUSINESS』のインサイドセールスを担当。大学では大学一...

顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談

TVCMなどで見かける機会が増えてきたタクシーアプリ『GO』の法人向けサービス『GO BUSINESS』。『GO BUSINESS』では、日々届く顧客の声を起点に、事業企画・PdM・エンジニアが同じ場で議論し、仕様に落とし、最短で機能として届ける——そんなワンチーム運用でプロダクトを前に進めています。今回は、法人事業を推進する事業企画とセールス、PdM、エンジニアが参加。「なぜその機能が必要なのか」から掘り下げ、多くの企業にとって使いやすい形に整え、実装までつなげていくプロセスを、対談形式で紐解きます。顧客課題からプロダクトを育てたい方、職種を超えて事業を動かしたい方は、ぜひご覧ください...

学生も社員も"過去最高にやり切った"。GOのビジネスサマーインターンの3日間を大公開!

こんにちは!GO株式会社 HRの檜垣(ひがき)です。入社して約1年半が経ちましたが、これまで新卒の採用・配属・配属前導入研修・配属後のFU研修まで、一気通貫で携わらせていただいてきました。GO株式会社では、23新卒から新卒採用を開始し、現在は3期生までの新卒メンバーが各フィールドで大活躍しています。「移動で人を幸せに。」というミッションのもと、タクシーアプリ『GO』をはじめ ”移動”にまつわる複数の事業・サービスを通じて、社会インフラの変革といっても過言ではないほど、世の中を大きく動かすチャレンジを続けている、まさに今が面白いフェーズです。そんな中で私は、今の新卒がもっと輝ける機会を一緒...

「タクシーアプリ」だけじゃない。社会インフラをつくるGOのGX事業で、若手女性3人が語る“任され方”のリアル

※掲載内容は2025年12月時点の情報です。GOといえばタクシーアプリのイメージが強いかもしれません。ですがGOは今、社会インフラとして事業領域を広げています。本記事では、特定の職種に限らず「GOの事業の広がり」や「若手の任され方」を知りたい方に向けて、GXの現場からその一端を紐解くものです。モビリティの脱炭素化に向けた“GX(グリーントランスフォーメーション)”の取り組みを動かしているのは、大手メーカーや電力会社など異業界から飛び込んできた若手女性たち。なぜ彼女たちは、慣れ親しんだ環境を離れて新しい領域に挑んだのか。GOで働くやりがいから、オフのクリスマス会の話まで、等身大トークをお届...

「分からない」から始まっていい。GOのPdMたちが走り抜けた、任される現場のリアル

※掲載内容は2025年11月時点の情報です。タクシーアプリ『GO』をはじめ、さまざまなプロダクトや機能の開発をリードするのが、プロダクトマネージャー(以下、PdM)です。今回は、キャリアも担当領域もバラバラな4人のPdMが集まり、「どんなふうに任されて」「どんなふうに鍛えられてきたのか」をざっくばらんに語ってもらいました。「GOのPdMとして働く」ということをリアルに知りたい方は、ぜひご覧ください!ハードだけど、その分“任されて成長できる”PdM組織で、自分も変化の真ん中に飛び込みたくなる一篇です。プロダクトマネジメント本部 プロダクトマネジメント部 プロダクトマネジメント3グループ G...

「100年に一度の社会変革」に、どう関わるか。外から眺めるか、中で創るか──山岸が語るキャリア論

※掲載内容は2025年11月時点の情報です。タクシーアプリを軸に、多様なモビリティサービスを展開するGO。その中で事業推進を担うのが、GOアプリ事業本部 プロジェクトマネジメント室 室長 山岸です。入社直後から、経営陣直下の重要プロジェクトを牽引し、現在は室長として組織を率いています。リンクアンドモチベーション、グロービス経営大学院という異色のバックグラウンドを持つ山岸が、なぜGOを選んだのか?いかにして入社直後から大きな成果を生み出せたのか。「社歴より、情熱とオーナーシップ」というGOの文化を体現する山岸の仕事論とキャリア哲学を聞きました。山岸 園子  GOアプリ事業本部 プロジェクト...

GOでは、なぜ入社直後から事業の核を担えるのか──新卒を含む事業推進者4名が語る“主体性を「裁量」に変える環境”

GOアプリ事業本部では、入社して1年前後のメンバーが、すでに第一線で事業を動かしています。課題設定から企画、検証、実装、運用、KPI改善まで一気通貫で担い、より“早く呼べる・乗れる”体験の向上や、新規サービスである『GOエコノミー』や『GO PREMIUM』の立ち上げなどを推進しています。今回は、昨年入社の4名に「大きな裁量」「意思のある数字設計」「現場とユーザーの両立」というGO流の仕事観を聞きました。とくに、新卒入社2年目の中島をはじめ、「入社1〜2年目でここまで任されるの?」というリアルを知りたい方に読んでほしい内容です。齋藤 大樹 GOアプリ事業本部 プロジェクトマネジメント室 ...

「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側|青木×狩谷 対談

タクシーの後部座席で見かける機会の多いタブレット端末や、乗務員の方たちが操作するタブレット端末。タクシーアプリ『GO』の安定稼働を下支えする車載システムを開発しているのが、IoT本部です。今回は取締役 IoT本部 本部長の青木と、IoT開発部 部長の狩谷が、総力を上げて取り組む車載システム開発の最前線から、メンバーから「GOしかない」といわれる部門のユニークな特徴まで語ります。移動の未来を描くプロダクト開発に興味のあるエンジニアは、必見です。取締役 IoT本部 本部長 青木 亮祐2009年、TDK株式会社の開発部門に入社。電気自動車やハイブリッド車向けセンサなどの開発や海外工場の立ち上げ...

渉外は“共走”だ──執行役員・平松 瞳が語る、GOの現場力とこれから

※掲載内容は2025年10月時点の情報です。GOのミッション「移動で人を幸せに。」を最前線で体現するのが渉外本部。「現場で汗をかくメンバー、そして地域の交通インフラを支える事業者さんや乗務員さんを何よりも誇りに思う」と、執行役員 渉外本部 本部長の平松は語ります。平松は2023年9月にCC本部長として執行役員、2024年9月に渉外本部長。変化のたびに現場へ踏み込み、課題と成果をつなぐ役割を担ってきました。一般的な営業とは一線を画す「現場に根差した長期的な伴走」という信念、その仕事の哲学、メンバーへの想い、そしてGOの渉外本部が目指す未来について聞きました。執行役員 渉外本部 本部長 平松...

私たちがGOを選んだ理由と挑戦の日々 ― 新卒3期生が語る最初の半年

※掲載内容は2025年8月時点の情報です。2025年4月、新卒3期生として7名のメンバーが入社しました。1ヶ月半の研修を終え、現場配属から約3ヶ月が経過した今、どのような想いで日々の業務に挑んでいるのでしょうか。今回は、タクシーアプリ『GO』の業務に関わる安藤、中川、川野の3名に話を聞きました。入社してからこれまでを振り返りながら、GOへ入社を決めた理由、現場配属後の成長と挑戦、そして未来への情熱について語ってもらいます。GOアプリ事業本部 プロジェクトマネジメント室 プロジェクトマネジメント1グループ中川 佳子 地方の交通課題を身近に感じてきた経験からGOへの入社を決意。現在は軽井沢の...

『GO』は未完成? iOS/Androidエンジニアたちが目指す、タクシーアプリのその先

※掲載内容は2025年9月時点の情報です。「『GO』は未完成なんです」そう口にするのは、タクシーアプリ『GO』を開発するユーザーシステム開発部・部長の初野とグループマネージャーの今入、高柳、日浅。3,000万ダウンロードを誇るアプリが“未完成”とはどういうことなのか。エンジニア組織の最前線に迫るとともに、4人が語った言葉の真意に迫ってみたい。開発本部 ソフトウェア開発統括部 ユーザーシステム開発部 部長   初野 大佑 Androidエンジニアとしてキャリアを積み、多様なサービス開発を経験。株式会社スタメンではシニアエンジニア兼マネージャーとして組織づくりやプロセス改善を推進。2024年...

「やってみよう」が合言葉。変化を受け入れるカルチャーがGOの財務を進化させる

※掲載内容は2025年8月時点の情報です。めまぐるしく変化するビジネス環境の中、企業の成長を根幹から支える財務部門。急成長を続けるGOの財務の要・財務マネジメントグループ(以下、財務マネジメントG)は、次世代を担う「若手人材の育成」を見据え、チームとして日々成長を続けています。日々の業務の魅力に加え、個々の裁量を尊重し挑戦を後押しするカルチャーはどのように育まれてきたのか。そしてGOだからこそ描ける多彩なキャリアパスについて、グループを率いるGMとメンバーに話を聞きました。川嶋 万里 財務マネジメントグループGM / 株式会社IRIS CFO2019年4月に海外学生の採用支援を行う会社へ...