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データで見るコインチェックの「育児休暇」

こんにちは!コインチェック採用担当です。

コインチェックでは現在、様々なバックグラウンドがあるメンバーが働いています。今までずっと大企業で働いていて、今回初ベンチャーへの転職という人。小さなお子さんが最近生まれた人。今現在も様々な人にとって働きやすい環境を目指して会社と組織作りを行っています。

よく面接で、「ベンチャー企業って激務のイメージ。育休って取れるの?」というご質問をお受けします。確かに、忙しかったり男性が多いイメージのあるベンチャー企業と育休の話は関心が高い内容でもあります。

今回は、コインチェックの「育休取得経験者」、ならびに「育休取得予定」の方を対象とした社内アンケートを公開します!


育休取得経験者にアンケート

まずは、コインチェックで既に育児休暇を取得したメンバーにアンケートを行いました。今回アンケートに応じてくれたのはなんとほぼ男性。女性の育児休暇だけでなく、コインチェックでは男性の育児休暇に対しても積極的です。

データで見るコインチェックの育休を是非ご覧ください👀

実際に育休を取得した方の年齢もまちまちです。
30歳から35歳が50%、35歳から40歳が25%、さらに25%の方は25歳から30歳の時点で育児休暇を取得しています。第一子だけでなく第二子の誕生時にも育休の取得が可能です!


育児休暇の取得期間に関しては、50%が3ヶ月以内という結果に。半年〜1年近い育休も取得している人もいました。


コインチェックの産休は、産前6週間前から取得可能です。また、産後休暇は8週間の取得が原則義務化されています。またその後育児休暇として、産後8週間以降、子供が1歳になる前日まで取得が可能、2歳になる前日まで延長が可能です。ライフスタイルが変わっていっても長く働きやすい会社であるために、これからも社内で工夫していきます。

また、今回の調査で判明したのですが、採用面接を受けた時点で「育児休暇がある」ことを意識していた人はいませんでした。一方、育児休暇への満足度は比較的高いという結果に。

アンケート回答者からは以下のようなご意見を頂戴しました。

部署のメンバーの理解、上長や労務のサポートがあり取得しやすかったです。
・取得することに周りの理解がとてもあると感じます。
・育休取得時、自分が担っていた役割などの引き継ぎが早めに調整できました。
・周りに既に既婚者や子持ちが多かったこともあるので、理解があると感じました


さらに、育休取得中での会社との関わり方について、経験者に聞いてみました。

・リモートワークが可能の環境だったので、自分以外がやると工数がかかる案件を最初の一ヶ月は対応していました。少し働きすぎて育休手当が若干減ってしまうことがありました……現状では、周りのメンバーがSlackを見なくてもいいようにサポートしていると思います。
・育休中は育児に専念できたため、特に会社とは関わっていませんでした。専念させてもらえてよかったです!
・Slackを見なくてもいいように根回ししたり、配慮してくれる人が多かったです。


育休に関しては、「取得しやすい」と感じている人が多いようです。既に育休を取得したメンバーや小さなお子さんのいるメンバーが支え、それぞれが子育ての大変な時期に向き合えるように社内で協力を行っています。


さらに、育児休暇取得後の職場復帰についてもアンケートを行っています。

育休復帰後にスムーズに職場に戻れるか、また組織へのキャッチアップが大変ではないか、というのはメンバーとしては不安なもの。コインチェックで育休を取得した人たちはどのように感じているのでしょうか?

育休復帰後にメンバーが暖かく出迎えてくれました
・復帰後、自分にアサインされる業務があったので、戻ってきたという実感がありました。
・復帰後のキャリアプランは特に決めていませんでしたが、やりたいことをやらせてもらえそうな感じはありました!
・特に困ることはありませんでした。3ヶ月程度であれば大きな組織的な変更もなく、キャッチアップは容易でした。


復帰に際して不安が少なければ、ライフスタイルに合わせておやすみも取りやすいですよね!!
取得経験者からは、育休を取得して以下のようなメリットがあったとの意見が。

・半年ではありますが、育児に専念した子供の成長を見守る時間が作れたことは代えがたいほど良かったと感じています。
・大変な新生児期間に自分も当事者として参加でき、子供の成長を見守ることができました
・今後の働き方を考える良い機会になりました。
・私自身は男性ですが、育児は主に肉体労働なので、男手があるといろいろ便利だと思います。


逆に、育休を取得して大変だったことや会社のサポートが欲しかった点についてはこのような意見をいただきました。

・育休前から育休後にかけて会社組織の仕組みが変わったことや、開発側での仕組みの変更などへのキャッチアップが少し手間取りました。
・社内で新しくできた能力開発補助支援のポジティブラーニング制度に気づいたのが復帰後に数ヶ月経ってからだったり、開発側で知らない間に追加された仕様変更などで戸惑うことが少しあったりしました。
・個人的には社会とのつながりが一時的に弱くなってしまったのである種の孤立感は感じていました。育休期間中もコードを書くつもりでしたが想定通りに行かず育休取得前のようにやれるかスキル面での不安はありました
・ある程度準備をしないと引き継ぎは問題になりやすいと思います。私自身は引き継ぎはスムーズだったので大きく困ることはありませんでした。


育休前・復帰後の会社側のサポートについてはまだまだ改善の余地がありそうです。ただ、現場として「育休・復帰のサポートをしよう」という前向きな空気があるのも事実。今後も、引き継ぎ・新制度のキャッチアップについては人事チームもがんばっていきます…!

続いて、育休の取得を検討している、同時に育休を取るメンバーを送り出し出迎えてきた他の社員の方へのアンケートも公開します!


育休取得予定者にアンケート

まだ育児休暇の取得は行っていないものの、将来的に育児休暇の取得を検討している方にもアンケートを取りました。今のコインチェックの育児休暇制度は、未来のお父さん・お母さんにどのように捉えられているのでしょうか?

まずは回答者のデータから。



今回の回答でも、育児休暇を積極的に検討しているのは男性の社員が非常に多いという結果に。厚生労働省の発表によると、日本全体の男性の育児休暇取得率は13%未満です。コインチェックでは積極的に男性社員の育児休暇も推奨しており、日本全体の平均と比べても育休が取りやすい会社だと思います。

さらに、コインチェックの育休の取りやすさについても5段階で評価してもらいました。

最高評価である「非常に取りやすいと思う」が77.8でした。取りにくいという空気感を感じている人はおらず、育休取得者に対しても協力的な環境だと言えます。

評価の理由としては次のような意見を頂戴しました。

・育休取得はお互い様、という雰囲気です。他のメンバーが取得することを嫌がっている人が見当たりません。
・すでに身近な同僚が何人も取得しています。また、復帰後もつつがなく活躍している様子が見受けられるため、チーム内外の人が育休をとったという話をよく聞きます。
・社員数に対する育休取得者数が他社に比べ多いイメージがあります!
・既に実績があり、男性の育休取得にも積極的です。


また、同じく育休を取得するメンバーの支援・迎え入れをしていた社員として、どのようなサポートを行っていたかについても伺いました。

・子供が熱を出しやすい時期には、小さめのタスクを割り振って仕事が大幅に遅延したり、大変になりすぎないようにチームで調整をしていました。
・1on1 などでケアをしています。Zoomミーティングで対面での情報共有をしています。
・準備運動的にキャッチアップする期間を設けました。復帰後、様々な相談をしやすいように、復帰前にメンバーで話す機会を設けていました。



このように社員が様々な制度を積極的に活用しそれが会社の文化として根付いていることから、ホワイト企業アワードの柔軟な働き方部門にて、ホワイト企業アワード2021上半期を受賞、ホワイト企業認定では「シルバー」を取得しました!

こちらも是非チェックしてみてくださいね👇

さて、今回はコインチェックの育休取得についての社内アンケートを公開しました。ベンチャー企業の育休については、中々実態が見えてこず不安な人も多いと思います。

コインチェックでは、男性・女性にかかわらず、大切な家族との時間を過ごすために育児休暇の制度を整えています。中長期的に働いていくことも視野に入れていくのなら、会社からのサポートはとても重要。もし、「ベンチャーで仲間とばりばり働きたい」けど「家族のことも大切にしたい」とベンチャー企業への転職を迷っているなら、ぜひ一度コインチェックに話を聞きにきませんか?

あなたのご応募をお待ちしています!

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