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What we do

株式会社ファーストインパクトは、デジタルコンテンツのカテゴリに含まれるものは何でも作るクリエイター集団です。 Webサービス、スマホ向けアプリ、コンシューマーゲーム、PCゲーム、2Dイラスト、3Dモデルなど、幅広く制作を行ってきました。 スクエア、バンダイナムコ、セガなどの大手クライアントのゲームアプリなどの制作に参加することもあります。 この他に、ゲーム・アニメ系クラブイベントにVJ(映像演出)として参加していることも当社の面白いところです。 コンピューターやガジェット、クラブが好きなメンバーが多く、みんな楽しんで仕事しています。

Why we do

代表取締役 百瀬 一斗 「自由」と「コーディングアート」が当社のコンセプトということにしています。 僕らの8割はプログラマーですが、自分達で発想し、表現する事が大好な人ばかりです。 百瀬も大手ゲーム会社でプログラマー、プランナー、マネージャーを長年経験しました。 自身の経験も踏まえ、エンジニアが最もパフォーマンスを出しやすい環境と条件を考えた結果、辿り着いた答えが「自由」です。 様々なエンジニアと一緒に仕事をする中で、夜しっかり寝ないと効率が悪い人や、食事を自分のペースで食べないとダメな人がいることがわかりました。 会社に長時間いても考える作業は捗りません。 ならば、「自由を大切にする会社を作れば、みんな仕事のパフォーマンスを発揮出来るのでは?」 と考え、フリーランスとして仕事をしていた仲間を集めて2008年に株式会社ファーストインパクトを設立しました。 設立の際にもう一つ考えたことがあります。 それは、「株式会社ファーストインパクトはサービス業である」ということです。 僕らは新しい技術を開発してるわけではないですし、製造業をしているわけでもありません。 僕らが提供しているのは、技術を使ってお客様に満足していただく、というサービスになります。 お客様から難しい相談を受けても、挑戦し、実現して「ありがとう」と言われたいのです。 ゲーム業界は常に新しい技術とアイディアにあふれています。 僕らと一緒に、次の時代のエンターテインメントコンテンツを作りませんか?

How we do

「自由」な社風についてもう少し詳しくお伝えします。 まず、自社開発の場合はあまり時間にしばりがありません。 昼以降に出社する人もいますし、自宅で作業する人もいます。 夜は21~22時ぐらいにはみんな退社します。 リリースの直前は忙しいこともありますが、それ以外は自分のペースで開発を進めることができます。 有給も開発の進捗次第で、日数も含めて自由に取得できます。 プロジェクトの途中で海外に旅行にでかけたメンバーもいるほどです。 ただ、自由だからこそ自身で工数を管理し、作業を進められる方でないと働きづらいかもしれません。 組織はフラットで意見を言い合える環境だと言えます。 フラットな組織すぎて、掃除やトイレットペーパーの買い出しなどの雑務は、代表の百瀬がやっています。 自由な社風ですが、守って欲しいこともあります。 それはコミュニケーションです。 百瀬は、メンバー同士のコミュニケーションこそ、仕事を進めるうえで最も大切なことだと思っています。 担当している仕事がどういった進捗なのか?困っていることはないか?など、当事者しかわからないことが多くあります。 コミュニケーションによる情報共有をすることで、知識の共有ができたり、スピーディーな問題解決ができたりします。 また、開発に関する話だけでなく、近所のレストランや新しいゲーム、話題の映画について話すことも大切だと思っています。 一見仕事と関係のない話しから、仕事上の問題の解決や新しいアイディアの提案に繋がることもあるんです。