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生態系エンジニア
on 2020-04-13 1,476 views

生態系エンジニア募集!生き物を愛する方の応募を待っています!

株式会社イノカ

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  • 東京大学工学部を卒業後、落合陽一氏などを輩出した、東京大学暦本研で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。在学時代にはハードウェアの開発会社を設立し、様々なプロジェクトに携わる。2019年4月に株式会社イノカを設立。「自然の価値を、人々に届ける」を経営理念に掲げ、生態系を再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で環境の保全・教育・研究を行っている。

  • 恐らく日本で唯一の「Chief Aquarium Officer(最高水槽責任者)」。自宅にて、サンゴが増えすぎて困っているほど巨大なサンゴ礁水槽を作ってしまうほど、生き物が大好き。

  • 1994年生まれ。東京大学経済学部卒業。新卒でメガベンチャーに入社、年間200名超の経営者に対するコンサルティング営業に従事。2020年2月、イノカにジョインし、ビジネスサイド全般を管轄。

  • 株式会社メルカリの機械学習チームでエンジニアをしています。
    専門は画像認識で、出品時に画像からカテゴリ、ブランド、タイトルなどを推定するシステム、および画像検索システムの開発、運用に携わっています。
    2019年7月からは画像検索チームのリードを務め、2020年4月からはメルカリUSのML/DEチームで働いています。
    特に機械学習を用いたプロダクトについて、プロダクト自体の企画からモデリング、システム開発、運用、チームマネジメントまで幅広い経験があります。
    また、株式会社イノカにおいてAI開発責任者を務め、機械学習を用いたサービスについて設計、PoC、開発、実運用までを統括しています。

What we do

■「環境移送」とは

イノカは、地球の生態系の「完全理解」と「完全再現」を目指し、『環境移送技術』をコアテクノロジーとした技術開発を進める、東京大学発の環境ベンチャー企業です。

『環境移送技術』とは、自然と同様の生物多様性が実現された環境を、人間によるメンテナンスを必要とせずに自立・循環し永久的に維持される形で、都市空間、ひいては宇宙空間に再現する技術です。

海を切り取り、その環境を陸上に再現するべく、先端領域でのエンジニア達が知恵を出し合いながら、地球規模での課題解決に取り組んでいます。

■人工生態系について

そのために、弊社が作り上げているプロダクトが『人工生態系』です。
弊社では人工生態系のことを、
「水質(30以上の微量元素の溶存濃度)をはじめ、水温・水流・照明環境・微生物を含んだ様々な生物の関係など、多岐に渡るパラメータのバランスを取り、自然に限りなく近い環境を作ること」
と定義しています。

現在、弊社では独自技術のIoE(Internet of Ecosystem)技術を、生態系の再現・管理に活用しています。
アクアリストと呼ばれる、趣味で生態系を構築してきた人間のノウハウと、IoT・AI技術を組み合わせることで、微生物や無脊椎動物を含む様々な生体の管理・育成を行うシステムを構築し、系を今までにない高水準で再現し、効率よく管理します。

Why we do

■海は人類にとっての財産である

人は、水生生物から生まれる様々なイノベーションを享受してきました。代表的な例としては、オワンクラゲから発見された蛍光タンパク質が、現在はガン治療に活用されていることなどがあげられます。その他、ロボティクスや建築、化粧品など様々な分野で水生生物の研究結果は活用されており、サンゴ礁に住む生体の研究からだけでも毎年5000億円の経済価値が生み出されていると言われています。

■環境問題による存続の危機

しかし今、この地球上から、それらのイノベーションの種が失われようとしているのです。
いま、マイクロプラスチックや地球温暖化などの問題を受けて、世界的に海洋環境の問題が注目されております。その代表例とも言えるのがサンゴ礁です。
サンゴ礁は地球表面のわずか0.1%の面積しか存在しませんが、そこには、確認されている生物種だけで9万種(水生生物の約25%)の生物が生息しています。しかし、20年後には地球温暖化による海水温上昇の影響で、多くのサンゴが死滅してしまい、その結果サンゴに依存した水生生物の多くが絶滅してしまうと言われています。

また、日本の海に関しても、瀬戸内海では海の栄養バランスが崩壊し、アコヤガイ(真珠を生産する貝)が大量死したり、海苔が収穫できなくなるといった課題が発生してます。他にもホタテやサケ・イクラ、ウニなども100年以内に絶滅する可能性が高いといった研究結果も出ており、様々な水生生物の絶滅が目前に迫っております。

イノカは、水生生物の絶滅を防ぎ、人と自然が100年先も共生できる社会を実現したいと考えています。

How we do

■多様性溢れるメンバー

イノカには、日本屈指のアクアリスト、経験豊富なAI・ソフトウェア・ハードウェアエンジニアチーム、メガベンチャー出身のマーケティングチーム、大手広告代理店・プロダクトデザイナーのクリエイティブチームなど、個性豊かで優秀なメンバーが集っております。東京大学出身者が多く、インターンも積極的に採用しております。

■お互いをリスペクトしながら切磋琢磨する社風
社員はみんな20代後半で非常に仲の良いチームです!
それぞれの専門性をリスペクトしながらも、どうすればより良い事業運営ができるか、担当領域を超えてディスカッションしています。

■食事が福利厚生!

白ごはん、納豆、卵、味噌汁が福利厚生としてついてきます。笑
昼食・夕食希望者には格安で、毎食CEO高倉が肉を焼いてくれます!
ご飯は、オフィスでみんなで作って食べたり、2週間に1回程度、外部ゲストを招いてオフィスで交流会を行っています。

■豊かな自然へフィールドワーク

年に一回は、自然研修と題して、沖縄やフィリピンなど、実際の自然に社員旅行に行ったりもします。
3ヶ月に一回くらいは栃木の自然のなかでBBQしたりと、自然と触れ合うことを大事にしています。

As a new team member

『生態系エンジニア』は、生き物が大好きな方にぴったりのポジションです。

サンゴ礁の生態系を水槽に再現してしまった日本屈指のアクアリスト増田のもとで、
人工生態系アクアリウムの設計・立ち上げ・メンテナンスを補佐しながら、
地球の生態系を未来に残すための技術開発を担っていただきます。

株式会社イノカは、
2030年には「地球の生態系ドクター」になり、
2040年には月に、2060年には火星に、
地球の生態系を再現することを目的とした技術開発を進めています。

AIやIoTといった先端領域のエンジニア達と共に
「生態系の管理技術」を向上させるのが生態系エンジニアの重要なミッションです。

【業務内容】
1.「人工生態系の設計、設置、メンテナンス管理」
水槽の設計・設置、メンテナンス等
2.「生態系を理解・維持・応用するための研究」
生物学、物質循環、化学反応、流体力学等の知識を応用した研究活動
3.「生態系教育イベントの実施」
イベントの企画と実施
 
【必須条件】
・生き物が好きなこと
・車の運転が得意な方
・生物系の農学・理学の修士、博士をお持ちの方

【歓迎スキル】
・CADの経験がある方
・DIYの経験、ものづくりが好きな方
・アクアリウム経験のある方

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インターンとして働く二人が、イノカについて話してみました
社内技術勉強会(Kubernetes)を実施しました!
環境ベンチャーイノカが目指す、「環境移送」とは。
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Company info
株式会社イノカ
  • Founded on 2019/04
  • 8 members
  • 東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3・4F
  • 生態系エンジニア募集!生き物を愛する方の応募を待っています!
    株式会社イノカ