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企業課題と社会課題を、当事者リサーチから解くUI/UXデザイナー

UXデザイナー/リサーチャー
Mid-career

on 2026-09-07

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企業課題と社会課題を、当事者リサーチから解くUI/UXデザイナー

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株式会社STYZ's members

Shunsuke Kawai

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の非常勤講師を務める。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 執筆:「ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839961077/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BsnTzb571B3TR 執筆(共著):「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839968195/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_JgqBCbBTYW1P5 翻訳:「UX Strategy and Strategic UX」 https://medium.com/shunsuke-kawai/ux-storategy-storategic-ux-eee6c2397113 資格:「WACAシニアウェブ解析士」を取得し、定量・定性データに基づいた UX analytics の探求・実践中。サービスの価値向上を目的に、幅広く活動している。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今後は、ものづくりにおける協働行為を工学すると同時に、組織でのものづくりにおける「根源的な喜び」を軸としたサービス・もの作りを実践していきたいと考えています。 趣味:トレッキング、野球、読書

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

Shunsuke Kawai's story

大村 健太

STYZで、インクルーシブデザインスタジオCULUMUのUX/UIデザイナーとして生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築からアプリケーションの設計、デザインからワークショップツールの開発まで幅広く担当しています。 近年ではウェブアクセシビリティの推進の取り組みも行っています。 経歴:大手デザイン会社に就職し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。現在は、サービス(業務)設計からUX/UI設計、開発に向けての画面設計・仕様策定まで一貫して業務に携わる。

社員インタビュー vol.3|CULUMUをインクルーシブデザインのリーディングカンパニーに。

大村 健太's story

Yusuke Okada

Toshiki Kuwabara

[オンラインとオフラインを横断した体験を創造・デザイン・実行するデザイナー] 慶應義塾大学大学院修了後、日本と中国で約10年間、空間デザイナーとして商業空間を中心にデザイン・設計業務に従事。担当した中国大手IT企業の実店舗でオンラインとオフラインを横断した体験が評価され、国内外のメディアに掲載、中国国内のデザイン賞を受賞。 中国生活8年半の中でデジタル化する都市や社会に魅せられて、建築・インテリア業界からデジタル・コンサル業界へキャリアチェンジ。ビジネスデザイナーとして大手企業を中心に企業のDX・新規事業・ブランディング等を支援している。キャリアチェンジ後は中国現地IT企業のデザイン部門責任者、コンサルティングファームのCDO[Chief Design Officer]、AIベンチャーの執行役員を経て、STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMUにジョイン。 CULUMUではLead Designer/Architectとして、経験してきた建築領域とデジタル領域の2つの領域を等価に考えて、オンラインとオフラインを横断したユーザー体験を提供する事業・サービスから人の生活や社会を変えるようなイノベーションを生み出したいと考えている。

桑原 寿記さんインタビュー「建築×デジタルの新しい領域へ」

Toshiki Kuwabara's story

株式会社STYZ's members

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の...
【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

Job Description

What we do

STYZは、まだ届いていない声から、社会の新しい仕組みをつくる会社です。 私たちが手がけるのは、寄付プラットフォーム、インクルーシブデザイン、テクノロジーの3つの事業。 NPO・NGOと寄付者をつなぐドネーションプラットフォーム事業「Syncable」。 多様な当事者の声を、企業や行政のサービスづくりに取り入れるインクルーシブデザイン事業「CULUMU」。 AIやプロダクト開発を通じて、見つけた問いを実装へつなげる「STYZ Tech」。 領域は異なって見えるけれど、根底にある問いは同じです。 本来届くはずの機会が、なぜ届いていないのか。 その状態を、事業やプロダクトの力でどう変えられるのか。 STYZは、ひとりの困りごとを、ひとりの問題で終わらせません。 声になりにくい違和感を聞く。 その奥にある構造を見つける。 事業として成立する形を考える。 プロダクトやサービスとして、社会に実装する。 そうやって、これまで仕方ないとされてきた不便や不公平に、新しい選択肢をつくっています。 ▽STYZの3事業とは?「ひとり」を「社会」にする寄付・デザイン・AIテック https://www.wantedly.com/companies/styz/post_articles/1089629
私たちが向き合うのは、単なる「仕事」ではなく、社会にインパクトを生み出す挑戦です。
男女比率は7:3、平均年齢は33.6歳。NPO/NGOなどの非営利業界で活躍されてきた方はもちろん、まったくの別業界から転職したメンバーも多数活躍しています。
新卒・インターンなどの立場に関係なく、メンバーひとり一人が自主性と責任感をもって業務に取り組んでいます。
自分の専門性に閉じず、時に自分の枠を超えて越境しながら、まだ名前のついていない課題に向き合っています。
N=1の当事者が抱える小さな困りごとに深く寄り添い、その解決プロセスを通じて結果的に多くの人の利便を拡張しながらマーケットを創造していきます。
役職、部署に関係なく、すべてのSTYZメンバーが「あらゆる境遇を打破できる社会」の実現に本気で向き合います。

What we do

私たちが向き合うのは、単なる「仕事」ではなく、社会にインパクトを生み出す挑戦です。

男女比率は7:3、平均年齢は33.6歳。NPO/NGOなどの非営利業界で活躍されてきた方はもちろん、まったくの別業界から転職したメンバーも多数活躍しています。

STYZは、まだ届いていない声から、社会の新しい仕組みをつくる会社です。 私たちが手がけるのは、寄付プラットフォーム、インクルーシブデザイン、テクノロジーの3つの事業。 NPO・NGOと寄付者をつなぐドネーションプラットフォーム事業「Syncable」。 多様な当事者の声を、企業や行政のサービスづくりに取り入れるインクルーシブデザイン事業「CULUMU」。 AIやプロダクト開発を通じて、見つけた問いを実装へつなげる「STYZ Tech」。 領域は異なって見えるけれど、根底にある問いは同じです。 本来届くはずの機会が、なぜ届いていないのか。 その状態を、事業やプロダクトの力でどう変えられるのか。 STYZは、ひとりの困りごとを、ひとりの問題で終わらせません。 声になりにくい違和感を聞く。 その奥にある構造を見つける。 事業として成立する形を考える。 プロダクトやサービスとして、社会に実装する。 そうやって、これまで仕方ないとされてきた不便や不公平に、新しい選択肢をつくっています。 ▽STYZの3事業とは?「ひとり」を「社会」にする寄付・デザイン・AIテック https://www.wantedly.com/companies/styz/post_articles/1089629

Why we do

N=1の当事者が抱える小さな困りごとに深く寄り添い、その解決プロセスを通じて結果的に多くの人の利便を拡張しながらマーケットを創造していきます。

役職、部署に関係なく、すべてのSTYZメンバーが「あらゆる境遇を打破できる社会」の実現に本気で向き合います。

社会課題は、遠い場所にある大きな言葉ではありません。 「情報にたどり着けない」 「選択肢がない」 「声を上げても届かない」 「既存の仕組みに自分が想定されていない」 そうした小さな違和感の積み重ねとして、日常の中に現れます。 私たちは、その違和感を単なる個人の困りごととして扱いません。 ひとりの声の奥には、まだ可視化されていない「構造」があります。 だからSTYZは、N=1(当事者)の声を起点にします。 ひとりの困りごとを深く見つめることで、同じように置き去りにされてきた人たちに届く仕組みをつくる。 それが、STYZが考える「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」ということです。 制度が変わるのを待つだけではなく、善意に頼るだけでもなく、 ビジネス、デザイン、テクノロジーを使って、社会の側に新しい受け皿をつくる。 私たちは、そんな仕事をしています。

How we do

新卒・インターンなどの立場に関係なく、メンバーひとり一人が自主性と責任感をもって業務に取り組んでいます。

自分の専門性に閉じず、時に自分の枠を超えて越境しながら、まだ名前のついていない課題に向き合っています。

STYZで大切にしているのは、問いを立て、仕組みで解くことです。 社会課題に向き合う仕事では、思いの強さだけでは足りません。 誰の、どんな困りごとなのか。 それは個人の問題なのか、環境や構造の問題なのか。 解決策は一度きりの支援で終わらず、継続できる仕組みになるのか。 私たちは、こうした問いをチームで考え、プロトタイプをつくり、事業として成立する形まで磨いていきます。 STYZには、デザイナー、リサーチャー、エンジニア、セールス、事業開発、NPO支援、コーポレートなど、異なる専門性を持つメンバーが、それぞれの専門性を生かしながら働いています。 ユーザーの声を聞く。 事業の数字を見る。 プロダクトの体験を考える。 技術で実装する。 社会に伝わる言葉にする。 そのすべてを行き来し、時に自分の枠を超えて越境しながら、まだ名前のついていない課題に向き合っています。 ▽働く環境 - フレックスタイム制(コアタイムあり)を活用し自身の裁量で働き方を調整可能 - 在宅と出社(週2程度/東京本社)のハイブリットワーク ▽社員インタビューvol.1|組織の内外問わず、次世代を支える仕事を。 https://www.wantedly.com/companies/styz/post_articles/911665 ▽採用情報 https://styz.io/recruit

As a new team member

◆募集背景 CULUMUでは、社会課題の本質に向き合い、サービス体験の価値を最大化するUI/UXデザイナーを募集しています。 プロジェクトの多くは、要件が定まる前の段階から始まります。誰のためのプロダクトなのか、何が本当の課題なのかを、クライアントや当事者の方と対話しながら探るところからご一緒いただきます。 ろう者の方に鑑賞体験について伺ったり、視覚障害のある方の生活に立ち会ったり、発達特性のあるお子さんとご家族の困りごとを一緒に整理したり。 そうして見えてきたものを情報設計やUIへ落とし込み、実際に使われるプロダクトとして形にするところまでが、このポジションの範囲です。 ◆プロジェクトへの関わり方 CULUMUのデザイナーは、おおよそ次のような流れでプロジェクトに関わっていただきます。 ・調査の目的設計、当事者やユーザーへのインタビュー、ワークショップの企画と進行 ・得られた声をもとにコンセプトを定義し、情報設計/画面設計/プロトタイピング/ユーザビリティテストへ展開 ・案件によっては、リリース後の効果検証や継続的な改善に年単位で伴走 デザインリサーチャーが並走する案件もありますが、デザイナー自身がリサーチを設計し、ワークショップを進めることも少なくありません。 ◆期待すること ・複雑な業務や文脈を咀嚼し、システム全体を見渡したUX/UI設計 ・当事者や現場の声を、自分の解釈で体験価値へと翻訳すること ・クライアントとの対話を通じたプロジェクトの進行/品質のリード ・課題解決のための、ストーリーのあるデザイン提案 ・チームメンバーへの知見共有や、ナレッジの仕組み化 ・社会性の高いテーマへの取り組みと、その実践の発信 ▽プロジェクト実例 ・国立の文化施設 × ろう者との共創 ろう者の方々をデザインプロセスの最初から巻き込み、鑑賞体験そのものを0から設計しました。当事者との対話を重ねながら、「誰もが文化を楽しめる」状態を、個別の配慮ではなく仕組みとして実装しています。 ・大手電機メーカー × 視覚障害者との共創 「充電切れは、世界との切断」当事者の切実な声が、そのままプロダクトのコンセプトになりました。日々の困りごとを一緒に確かめながら、同社にとって初となるインクルーシブプロダクトの開発を共に推進しています。 ・大手農業機械メーカー × 農業オウンドメディアのリニューアル 共創ワークショップでステークホルダーを整理する中で、読者を農業経営体だけに絞らない見方が生まれました。自治体や金融機関もまた、情報の受け手であり農業を支える担い手でもある。この気づきをサイトコンセプトの再定義につなげ、情報設計・画面設計まで担当しています。 ・ビューティーブランド運営企業 × オンラインストアの体験改善 インハウスのデザイン組織を持つクライアントに、個別の制作ではなくユーザーリサーチ基盤の構築をご提案。調査設計の型と社内の依頼フローを整えたうえで、サイトリニューアルや定期便機能の改善を進め、サイト全体のCVR120%改善につなげています。 ◆アピールポイント ・リサーチからデザインのアウトプットまで地続きで関われる 当事者の声を聞く場と、アウトプットまでの場がつながっています。自分が聞いた話を、分断させることなく自分の解釈でプロダクトに落とし込んでいく進め方ができます。 ・大手からスタートアップまで幅広い案件 製造業、建築、公共・自治体、非営利団体、ヘルスケア、AIスタートアップなど、多様なフィールドの案件に関われるため、幅広い業界知識と経験を得られます。 ・社会に価値を届ける実感 インクルーシブデザインの考え方をベースに、誰一人取り残さない仕組みづくりを、プロジェクトを通して実現できます。 ◆必須スキル ・業務システムやアプリケーションのUI/UXデザイン実務経験(5年以上) ・当事者やユーザーと直接対話しながら設計を進めた経験、またはそうした進め方に強い関心をお持ちの方 ※リサーチの実務経験は必須ではありません。手法や進め方は入社後にキャッチアップいただける環境がございます。 ◆歓迎スキル 以下のうち、複数の経験やスキルをお持ちの方を歓迎します。 ・定性・定量データからユーザー理解を組み立て、改善提案まで落とし込んだ経験 ・クライアントワークでの提案経験、またはプロジェクトマネジメント経験 ・アクセシビリティやインクルーシブデザインへの関心/実践経験
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    大村 健太インクルーシブデザインスタジオCULUMU
    Toshiki Kuwabaraさんの性格タイプは「マスター」
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