Business social network with 90K professionals

  • デザインディレクター
  • 1 registered
  • NEW

当事者と共創し、問いから実装まで導くデザインディレクター

デザインディレクター
Mid-career
NEW

on 2026-10-07

15 views

1 requested to visit

当事者と共創し、問いから実装まで導くデザインディレクター

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

株式会社STYZ's members

Shunsuke Kawai

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の非常勤講師を務める。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 執筆:「ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839961077/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BsnTzb571B3TR 執筆(共著):「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2019」 https://www.amazon.co.jp/dp/4839968195/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_JgqBCbBTYW1P5 翻訳:「UX Strategy and Strategic UX」 https://medium.com/shunsuke-kawai/ux-storategy-storategic-ux-eee6c2397113 資格:「WACAシニアウェブ解析士」を取得し、定量・定性データに基づいた UX analytics の探求・実践中。サービスの価値向上を目的に、幅広く活動している。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 今後は、ものづくりにおける協働行為を工学すると同時に、組織でのものづくりにおける「根源的な喜び」を軸としたサービス・もの作りを実践していきたいと考えています。 趣味:トレッキング、野球、読書

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

Shunsuke Kawai's story

大村 健太

STYZで、インクルーシブデザインスタジオCULUMUのUX/UIデザイナーとして生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築からアプリケーションの設計、デザインからワークショップツールの開発まで幅広く担当しています。 近年ではウェブアクセシビリティの推進の取り組みも行っています。 経歴:大手デザイン会社に就職し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。現在は、サービス(業務)設計からUX/UI設計、開発に向けての画面設計・仕様策定まで一貫して業務に携わる。

社員インタビュー vol.3|CULUMUをインクルーシブデザインのリーディングカンパニーに。

大村 健太's story

Yusuke Okada

Toshiki Kuwabara

[オンラインとオフラインを横断した体験を創造・デザイン・実行するデザイナー] 慶應義塾大学大学院修了後、日本と中国で約10年間、空間デザイナーとして商業空間を中心にデザイン・設計業務に従事。担当した中国大手IT企業の実店舗でオンラインとオフラインを横断した体験が評価され、国内外のメディアに掲載、中国国内のデザイン賞を受賞。 中国生活8年半の中でデジタル化する都市や社会に魅せられて、建築・インテリア業界からデジタル・コンサル業界へキャリアチェンジ。ビジネスデザイナーとして大手企業を中心に企業のDX・新規事業・ブランディング等を支援している。キャリアチェンジ後は中国現地IT企業のデザイン部門責任者、コンサルティングファームのCDO[Chief Design Officer]、AIベンチャーの執行役員を経て、STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMUにジョイン。 CULUMUではLead Designer/Architectとして、経験してきた建築領域とデジタル領域の2つの領域を等価に考えて、オンラインとオフラインを横断したユーザー体験を提供する事業・サービスから人の生活や社会を変えるようなイノベーションを生み出したいと考えている。

桑原 寿記さんインタビュー「建築×デジタルの新しい領域へ」

Toshiki Kuwabara's story

株式会社STYZ's members

株式会社STYZ & デザインスタジオ CULUMU CDO 兼 UX Designer 2014年に株式会社ジャストシステムに入社。UXデザイナーとしてB2B,B2Cのモバイルアプリ、やソフトウェアなどのUXデザイン・UIデザインに従事。大学では人間工学をベースにユーザー中心のプロセス、ユーザビリティ評価手法、UIデザインの研究する。 2017年7月からはグローバル9拠点で展開するデザインファーム、Tigerspike株式会社でUXデザイナーとして活動中。その他にスタートアップのUXデザイン支援、UX関連書籍の執筆・翻訳などを行う。 2018年からは芝浦工業大学でUXデザイン演習の...
【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

【CDOインタビュー】デザインスタジオ立ち上げの経緯。なぜインクルーシブデザインなのか。

Job Description

What we do

【企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。
インクルーシブワークショップカード
共創プロセスを体現するワークショップ

What we do

【企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。

Why we do

【障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。

How we do

インクルーシブワークショップカード

共創プロセスを体現するワークショップ

【「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。事業の方向性を決める“上流の問い”の設計、体験の骨格を描くプロトタイピング、社会的・心理的バリアに着目した検証、実装後の運用まで含めた改善ループの構築、こうした「設計段階から共創する姿勢」が、誰も取り残さない事業やサービスを生み出す基盤となります。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 5,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 そのプロセスの中心にあるのは、デザインが持つ固有の力です。見えにくい課題の深層構造を読み解く観察力、複雑な事象を整理し共通言語へと変換する編集力、未来の姿を可視化し人を動かすプロトタイピングの力、多様な関係者の対話を促し橋渡しするファシリテーション力、そして構想を現実の事業へと確かに実装していく力。 こうした能力を結集することで、「共創したい」という願いを志を持って社会実装する。そのプロセスそのものが、CULUMUのデザイン価値だと考えています。 【CULUMUの想い】 N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 “たったひとり”を起点にするからこそ、 より多くの人の可能性を広げるアイデアが生まれる。 それが私たちの信じる事業創造のあり方です。 【チームについて】 CULUMUのデザインチームは約10名ほどの少人数精鋭で、 「社会にとって意味のあるデザインをつくる」 という価値観を共有しています。 社会課題への関心が強く、見た目だけにとどまらない“本質的なデザイン”に向き合うメンバーが多いのが特徴です。 現在はリモートと出社をミックスしたハイブリット勤務を導入し、週に一度はチーム全員で勉強会の実施を継続したりと組織設計にも積極的に取り組んでいます。 【CDO紹介】 スタジオを率いるのはCDOの川合 俊輔。 海外デザイン会社での経験を経てCULUMUを設立し、 インクルーシブデザインやUX領域で多数のプロジェクトをリードしてきた人物です。 川合の考え方やプロジェクト事例はnoteで紹介していますので、 興味のある方はぜひご覧ください。 ▼僕がインクルーシブデザインデザインスタジオを設立したきっかけ https://note.com/culumu/n/n668401f2e8de?sub_rt=share_sb

As a new team member

CULUMUへのご相談は、企業のサービス改善から、自治体・NPOとの協働、新規事業の構想まで年々広がっています。 どの案件でも私たちがやりきりたいのは、N=1の当事者の声を起点に、 課題の再定義から実装・改善までを一本のプロセスとして導くことです。 プロジェクトの数と規模が増えるいま、その「CULUMUの思い」を一つひとつの案件で担保し、 クライアント・当事者・チームをつなぐ存在が欠かせなくなっています。 そこで、プロジェクト全体の舵を取るデザインディレクターを募集します。 クライアントの決裁者と向き合って“上流の問い”を立て、 デザイナー・リサーチャー・エンジニア、外部パートナーからなるチームを編成し、 アウトプットの質に最後まで責任を持つポジションです。 妥協のないこだわりを、チームの力で社会に届けてくださる方をお待ちしています。 ■この仕事の面白さ ▽アウトプットに縛りがない 「何をつくるか」は最初から決まっていません。 当事者・クライアント・CULUMUの三者で問いを立て直すところから始まります。 これまでの例: ・発達特性のある子どもと家族とつくる、住宅やホテルの空間 ・発達特性・身体障害のある子どもと協働設計したランドセル ・ろう者と共創した展示体験 ・農業経営者の声から再構築したオウンドメディア 今後は、感覚特性に寄り添うAIプロダクト、子どもの多様性を起点にした住まい・暮らしの事業、一次情報を誰もが扱えるリサーチプロダクト、企業との共同研究から生まれる新規事業にも挑戦していきます。 ▽リサーチから始まる、深い共創 社会課題・当事者・専門家へのリサーチやフィールドリサーチを重ね、体験や感情、その背景にある文脈まで理解し、設計の初期段階から一緒につくります。 ▽構想で終わらせず、実装まで 気づきを報告書で終わらせず、事業やサービスに落とし込み、運用・改善まで伴走します。 ■業務内容 ▽入社直後〜 ・進行中の案件にディレクターとして参画し、CULUMUの当事者共創プロセスと品質基準を理解する ・案件の進行管理、クライアントとの合意形成 ・デザインレビューによる品質管理(良し悪しを言語化し、チームの品質を引き上げる) ・UXデザイナーと連携した、当事者リサーチやワークショップの設計 ▽慣れてきたら ・新規案件の提案から受注、チーム組成、納品までを主導 ・企業の決裁者との対話を通じた課題の構造化、企画・提案・見積もり ・上流工程のリード(ゴール設定、デスクリサーチからの示唆出し、コンセプトの具体化) ・業務委託メンバー約5名を率いて、複数案件を同時に推進 ・レビューの観点や進め方を言語化し、CULUMUのディレクションの「型」をつくる ■アピールポイント ・インクルーシブデザインやアクセシビリティなど、社会性の高い領域で専門性を高められます ・エンタープライズ企業の事業課題に、上流から関われます ・当事者との共創を大切にし、社会性と事業性の両立に多職種で向き合うチームです ・ハイブリッド勤務(週2日以上の出社を推奨、東京都渋谷区)、フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00) ■応募要件 ▽必須(MUST) ・デザインファーム・制作会社・コンサルティングファーム等でのクライアントワーク経験5年以上 ・作り手としての実務経験 ・制作物の良し悪しを言語化し、レビューで品質を引き上げた経験 ・業務委託や外部パートナーを含むチームを率いて、案件を完遂した経験 ・事業責任者・経営層クラスと対等に提案・合意形成した経験 ▽歓迎(WANT) ・インクルーシブデザイン、アクセシビリティの実践経験 ・ユーザーリサーチの設計・実施経験 ・障害者や高齢者など、困難を抱えた当事者と丁寧に関わった経験 ・社会性の高いテーマや、行政・NPOとのプロジェクト経験 ・複数案件を同時に管理した経験 ▽求める人物像 ・品質に妥協しないこだわりを、自分ではなくチームの力で実現できる方 ・メンバーの力が想像以上に引き出される瞬間に喜びを感じる方 ・社会性と事業性の両立という難しいテーマに、当事者意識を持って向き合える方 ・未定義・非定型の課題を面白がり、自ら「型」を作りにいける方 まずはカジュアルにお話ししましょう。少しでもご興味をお持ちいただけたら、「話を聞きに行きたい」ボタンからご連絡ください。
0 recommendations

    Team Personality Types

    Shunsuke Kawaiさんの性格タイプは「モチベーター」
    Shunsuke Kawaiさんのアバター
    Shunsuke KawaiCDO
    大村 健太さんの性格タイプは「モチベーター」
    大村 健太さんのアバター
    大村 健太インクルーシブデザインスタジオCULUMU
    Toshiki Kuwabaraさんの性格タイプは「マスター」
    Toshiki Kuwabaraさんのアバター
    Toshiki KuwabaraCULUMU Architects・Experience Architect
    Shunsuke Kawaiさんの性格タイプは「モチベーター」
    Shunsuke Kawaiさんのアバター
    Shunsuke KawaiCDO
    大村 健太さんの性格タイプは「モチベーター」
    大村 健太さんのアバター
    大村 健太インクルーシブデザインスタジオCULUMU
    Toshiki Kuwabaraさんの性格タイプは「マスター」
    Toshiki Kuwabaraさんのアバター
    Toshiki KuwabaraCULUMU Architects・Experience Architect

    0 recommendations

    Company info

    Founded on 03/2016

    60 members

    • Funded more than $300,000/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102