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SWE|ARR30→100億へ 拡大期のAll in One SaaS

Ruby
Mid-career

on 2026-03-09

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SWE|ARR30→100億へ 拡大期のAll in One SaaS

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Takuya N

自社でCEOしつつ、グロース上場企業(post IPO)でCTOも兼務(現職)しております。pre IPO→IPOの経験は1社、pre IPOの経験は数社(のちにIPO)です。

CTOとリードエンジニアが語る「開発者体験」の重要性。なぜ、泥臭い改善に本気で向き合い続けるのか。【プロダクト開発の現場から vol.3】

Takuya N's story

Hiroshi Osada

2010年新卒でフロムスクラッチに入社。WebコンサルタントとしてSEO/SEMの営業をしつつ、3人→50人のベンチャー立ち上げを経験。 「多様性を活かす仕組みを創る」という経営理念に共感し、2012年にモンスター・ラボに入社。法人向け企画営業職を通じて、新規顧客の開拓や顧客リレーションの構築に従事する。 2014年にはE-Sportsアプリの企画立案からProjectに入り込み、社内では異例の4億円規模プロジェクトを成功に導く。現在もProjectは継続中。 2015年にはSales統括責任者となり、日本マーケットのおける営業組織の再編とマネジメントを実施。 2016年に執行役員、デジタル・パートナー事業部 部長に就任。 デジタル・パートナー事業部の前身となるサービス開発事業部とセカイラボの組織統合を実施し、経営数字の可視化、組織編成の構築などのインフラの整備を行う。 2020年Executive Vice President Managing Director(APAC管轄責任)に就任。 2021年7月1日株式会社モンスターラボ代表取締役に就任。また、グループ会社である株式会社A.C.O.と株式会社Monstarlab BXの代表取締役を兼務。早稲田大学教育学部卒。2023年モンスターラボを退社。 2024年7月フラッグシップ株式会社のコーポレート部門執行役員に就任。 2024年6月株式会社スタメンに入社、CPOとしてプロダクトロードマップを中心としプロダクト戦略を設計と組織マネジメントを日々奮闘中。

「いい会社」のその先へ──創業CTO・CPO・シニアQAが語る、スタメンの「現在地」と「未来」【プロダクト開発の現場から vol.5】

Hiroshi Osada's story

藤原 匡輝

大手SaaS企業等でエンジニアを経て、当社に2024年入社。 リードエンジニアの経験を経て、現在はプロダクト開発1 部 部長 兼 エンジニアリングマネージャーを務める。

Kazuya Tooka

ex- MoneyForward ▪️カンファレンス登壇: YAPC::Kyoto 2023(https://yapcjapan.org/2023kyoto/): https://speakerdeck.com/tooka_91/19-di-fang-noenziniagazuo-ruri-ben-noitkomiyuniteinowei-lai ◾️運営メディア #local_tech:https://localtechjp.notion.site/ ◾️コミュニティ活動 pmconf2023, 2024:通年スタッフ

What we do

【当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて】 ・参考リンク①:プロダクトサイト https://biz.tunag.jp/ ・参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ https://note.com/stmn_hr/n/n4d6d9acb6cad ◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト ・社会インフラ・日本を支える現場(製造、物流、医療、学校など)で働くことが主となる方々がメインユーザーとなっており、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している社会貢献力が大きい市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。 ◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ ・利用ユーザー100万人の動的なエンゲージメントデータを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。 ・今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。 ◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」 ・BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等) 【今後のプロダクト展望】 エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。 特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。 今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。 ・ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域 ・ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域 ・その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進 事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。 【プロダクト組織の状況について】 エンジニアの在籍数はまだ20名弱(プロダクト組織としては30名弱)の規模感ですが、今後さらなる事業成長の角度を高めていく中で、組織拡大を見据えております。 第二創業期の今、1年でプロダクト組織を2倍近くまで成長させる計画を立てています。 【プロダクトやエンジニア組織のトピック】 ◾️Ruby関連 ・Top Ruby Companies:54位選出(2026年1月現在時点)|https://toprubycompanies.info/ ・RailsアプリをRuby 4.0にアップデートした|https://note.com/takuya_stmn/n/n74055dd55f12 ◾️AIを活用した開発効率化等への取り組み ・AIエージェントに全振りした2025年|https://note.com/takuya_stmn/n/n5bd5c2ac032e?magazine_key=mbe019939f036 ◾️最新の技術関連の取り組みについて ・スタメン技術ロードマップ 2025-2026|https://note.com/takuya_stmn/n/na36959ccb7f4 ◾️技術コミュニティ関連 TUNAGは、これまでRubyで開発をし、上場〜その後高い成長率を維持してきました。 これまでRuby, Railsから受けた恩恵を、積極的にコミュニティへ還元していきたいと考えています。 ・RubyKaigi 2026(Platinumスポンサー) ・RubyKaigi 2025(Platinumスポンサー) ・RubyKaigi 2024(Platinumスポンサー) ・Kaigi on Rails 2024(Silverスポンサー)
チームで一丸となってユーザー価値を追求していきます。

What we do

【当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて】 ・参考リンク①:プロダクトサイト https://biz.tunag.jp/ ・参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ https://note.com/stmn_hr/n/n4d6d9acb6cad ◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト ・社会インフラ・日本を支える現場(製造、物流、医療、学校など)で働くことが主となる方々がメインユーザーとなっており、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している社会貢献力が大きい市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。 ◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ ・利用ユーザー100万人の動的なエンゲージメントデータを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。 ・今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。 ◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」 ・BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等) 【今後のプロダクト展望】 エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。 特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。 今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。 ・ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域 ・ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域 ・その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進 事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。 【プロダクト組織の状況について】 エンジニアの在籍数はまだ20名弱(プロダクト組織としては30名弱)の規模感ですが、今後さらなる事業成長の角度を高めていく中で、組織拡大を見据えております。 第二創業期の今、1年でプロダクト組織を2倍近くまで成長させる計画を立てています。 【プロダクトやエンジニア組織のトピック】 ◾️Ruby関連 ・Top Ruby Companies:54位選出(2026年1月現在時点)|https://toprubycompanies.info/ ・RailsアプリをRuby 4.0にアップデートした|https://note.com/takuya_stmn/n/n74055dd55f12 ◾️AIを活用した開発効率化等への取り組み ・AIエージェントに全振りした2025年|https://note.com/takuya_stmn/n/n5bd5c2ac032e?magazine_key=mbe019939f036 ◾️最新の技術関連の取り組みについて ・スタメン技術ロードマップ 2025-2026|https://note.com/takuya_stmn/n/na36959ccb7f4 ◾️技術コミュニティ関連 TUNAGは、これまでRubyで開発をし、上場〜その後高い成長率を維持してきました。 これまでRuby, Railsから受けた恩恵を、積極的にコミュニティへ還元していきたいと考えています。 ・RubyKaigi 2026(Platinumスポンサー) ・RubyKaigi 2025(Platinumスポンサー) ・RubyKaigi 2024(Platinumスポンサー) ・Kaigi on Rails 2024(Silverスポンサー)

Why we do

昨今は外部環境の変化により、働き方にもリモートワークなどの変化が生まれ、社員それぞれの価値観も多様化しています。そんな中、リモートワークによって社員間のコミュニケーションが少なくなってしまったり、経営理念が浸透しにくくなってしまったりと、組織における課題にも変化が生じています。 さらに現代のような不確実性が高い環境では、ビジネスモデルや先見性のみで、持続的な成長を実現できる事業をつくっていくことはとても難しく、激しい競争環境を乗り越えていくためには、成果に組織で向き合えるカルチャーを育むことが欠かせません。 技術が発達し、あらゆるものを数値でデータ管理ができるようになりつつある時代になってきたからこそ、「人と組織」のような、ある意味で不安定なものにフォーカスすることが、企業としての競争優位性を生み出すことに繋がるのではないかと私達は考えています。 「人と組織」が持つ大きな力を信じて、エンゲージメント向上を支援する「TUNAG」というサービスを磨き上げていきます。

How we do

チームで一丸となってユーザー価値を追求していきます。

◾️配属チーム:プロダクト開発部(東京) - 東京(7名)の機能開発チームでまずはご活躍いただきます。 - その他のチーム:TUNAG プロダクト開発部の他チームがもちろん、SRE・DevExを牽引する「プラットフォーム部」、PdM・デザイナーの所属する「プロダクト企画部」、ビジネスサイドの各チームと協働していただきます。 ※参考|組織構成の詳細:https://speakerdeck.com/stmn/for-product-1f201135-9b17-4c4d-af9f-d9321ecfc740?slide=29 ◾️プロダクト組織の目指す姿①:AI時代に高い事業価値を生む、アジリティが高いフルスタックなエンジニア - TUNAGは、All in OneのSaaSとして「業務DX」「組織エンゲージメント」の大きく2軸の中で、多機能を搭載しています。 - チームとしては、機能ごとに開発チームを作っていくため、アジリティ向上を目的に、企画から開発、そして運用までのフルサイクルでかつ、技術領域を横断したフルスタックなチームをつくることに注力しています。 - もしご希望があれば、バックエンド、フロントエンド、AWSなどのフルスタックなスキルを経験していただく機会を提供できます。 - また**AI時代に一人一人に求められるアウトカムが大きくなる中で、エンジニア一人一人が高い事業価値を生める新しいエンジニアとしての価値発揮を組織全体で目指していきます。** ◾️プロダクト組織の目指す姿②:「プロダクトエンジニア」としての事業家集団 - 求められるビジネスニーズにただ応えるだけではなく、エンジニア一人一人が「なぜ作るのか」から思考し、職能を越境して、プロダクトの価値を最大化することを目指します。 - 技術を武器に、ユーザーニーズの解決から事業価値の創出まで、エンジニアリングを武器に、自らの手でビジネスを前に動かせるエンジニア集団を目指しています。

As a new team member

◾️募集背景 現在のTUNAG(ツナグ)開発では、「内部品質」「パフォーマンス」「リードエンジニアの不足」という課題に直面しています。 「内部品質」においては、2016年にプロダクト開発を始め、8年かけて規模が大きくなったRailsアプリケーションは全体の把握が困難で、大規模な機能追加・変更がしづらいことが課題となっています。これらの課題に対処すべく、2023年にDeveloper Experience(DX)チームを立ち上げ、このチームを中心に、ソフトウェアの内部品質に向き合いながらプロダクトをさらに成長させていく体制づくりを進めていて、内部品質に強いオーナーシップを持っていただける方を必要としています。 「パフォーマンス」の課題は、参照クエリの負荷が高く、DBがパフォーマンスボトルネックになるアプリケーションの特性をもっているプロダクトであるということに起因しています。TUNAGは数十人から数万人の組織規模、100社あれば100通り組織課題をの中で活用されるため、柔軟なカスタム機能が必要です。順調に導入企業が増え、今後もマーケットの拡大が見込める今、クラウドやデータベースを深く理解し、高いパフォーマンスを意識したバックエンド開発をリードできる方が必要なのです。 「リードエンジニアの不足」では、現状は必要に応じて、CTOやSREチームなどがプロダクトチームへバックエンド開発のサポートを行っていますが、レビューなどのやり取りが複雑になったり、リリースまでに余計な時間がかかったりしています。チームを技術でリードできるレベルのエンジニアであり、プロダクトのデリバリーに責任を持つとともに、その過程で出てきた技術的課題の解決を推進できる方が必要なのです。 ◾️業務内容 プロダクトチームメンバーとして、TUNAGのバックエンド開発のリードをお任せします。具体的には、プロダクトチームのメンバーとして、プロダクトのデリバリーに責任を持つとともに、その過程で出てきた技術的課題の解決の推進をお任せします。 プロダクトのデリバリーだけでなく、開発効率や開発者体験に関する課題の解決、長期的に継続して内部品質へ投資していけるように開発組織の文化の発達にもアプローチしていきます。これからエンジニアリングがもっと面白くできるように力を貸していただきたいと思っています。 ◾️具体的な取り組み ・Ruby on Railsアプリケーションの開発・運用 ・チーム内外(東京・名古屋両拠点)の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 ・技術的負債の計画的な返済 ・Developler Experienceチームとコラボレーションしながら、より良い開発者体験・開発効率を追求 ◾️ TUNAGの技術スタック - バックエンド: Ruby 3.3 (Ruby on Rails 7.2(edge)) - フロントエンド: TypeScript, React.js, Next.js - モバイルアプリ: Swift, Kotlin - データベース: MySQL(Amazon Aurora), Cloud Firestore - ミドルウェア: Elasticsearch, Redis - インフラ: AWS, GCP(一部), Docker, Sendgrid, Twilio, Stripe, Imgix - CI/CD: CircleCI, Cypress - モニタリング: Datadog, Sentry (BugSnag から移行済み) - プロビジョニングツール: AWS CloudFormation ◾️働き方 ・フレックス制、副業OK ・週2日までのリモートワーク可能 詳細については面談時にご説明させてください。 ◾️エンジニア成長支援の取り組み - 無限書籍購入補助 - カンファレンス参加費用補助 - 資格取得補助 ここまでご覧いただきありがとうございます!話だけでも聞いてみようかなという方はまずは「話を聞きにいきたい」からご連絡ください。エンジニアリングマネージャーやVP of Technology、CTOからから直接、技術・組織・カルチャー・プロダクトについてカジュアルにお話させていただきます!
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